別館


写真絵日記


2015年 4月19日(日):寛ぐハジビロガモ

咲きだしたウメ

 夕方の特急で八雲町に移動する日で、2泊3日で八雲町で仕事に当たります。
 昼前に見晴公園に行きました。相変わらずカメラマンさんが多いです。
 古いウメの木が何本かあるのですが、咲き始めていました。サクラより早いです。この写真を少し縮小して、北海道テレビ・HTBの 北海道・花情報 に投稿します。

クルミを埋めるエゾリス

 東屋の下の池を狙っているカメラマンさんが多かったです。
 その横の杉林をクルミを咥えたエゾリスがやって来て、茶室の庭に入り、クルミを埋めだしました。埋め終わると、また走り去って行きました。
 耳の総毛も尻尾も夏毛に移行中です。冬毛の方がエゾリスらしいと思います。

寛ぐハジビロガモ

 昨日入門掲示板に sakaさん が、見晴公園の下の池で撮ったハジビロガモのオスの画像を投稿して下さいました。函館では近所の川で何年も前にペアを見ただけです。
 覗いてみると、カルガモが2羽いるだけの池で、寛いで食事や羽繕いをしていました。見ていた人の話では昨日より前からいたようです。クチバシが広いからハジビロです。

カタクリの群生

 見晴公園で今見頃なのは、キクザキイチゲ、カタクリ、ミズバショウで、エンレイソウも咲き始めました。また水辺にはミズバショウも咲いています。
 これは斜面に咲いていたカタクリです。明るくて良い色に撮れたので、1366×768ピクセルの画像 にしました。写真やリンクをクリックすると別ウィンドウに表示されます。

2015年 4月18日(土):早咲きチューリップ

早咲きチューリップ

 北海道新幹線の駅が完成した 木古内町 のサラキ岬は江戸幕府の軍艦咸臨丸終焉の地で、オランダ製の同艦にちなんでチューリップの花壇があります。
 毎年見に行って、花を訪ねて・短編版でも取り上げています。早咲きのチューリップが満開になったとニュースやネットで知り、今日訪ねました。早咲きは真っ赤な花です。

咸臨丸のモニュメント

 とても可愛い咸臨丸のモニュメントです。
 木古内町の有志による 咸臨丸とサラキ岬に夢見る会 により、チューリップ花壇や咸臨丸モニュメントなどの整備も行われています。
 今年の サラキ岬チューリップフェア は5月3日(日)〜17日(日)です。

看板

 1枚目の花壇は園内の函館側でしたが、こちらの赤い部分は木古内町側の早咲きの花壇です。手前のチューリップもぼちぼち咲き始めています。
 目印になる錨の上に立てられた看板の文字が読めるように撮りました。
 色とりどりのチューリップ は約80種5万球あるそうです。段々増やしていたはずでは・・?

特急スーパー北斗

 公園は国道228号松前国道に面していて、道路の隣をJR津軽海峡線が通っています。
 滞在中にも上りの特急白鳥と写真の下りの特急スーパー白鳥が通りました。スーパー白鳥は先日青函トンネル内で煙が出て、ニュースになりました。
 来年3月の北海道新幹線開業で、この特急は廃止されます。

2015年 4月17日(金):ミニチューリップ

春のおすすめ

 8週に1回の受診日で、循環器、呼吸器とも特変ありません。昼頃雨も上がって、買い物に MEGAドン・キホーテ函館店 に行きました。昼食は久しぶりに ポポラマーマ です。
 春のおすすめ の「桜エビと菜の花・根菜の和風クリーム」(税抜900円)です。ホームページにあるように食物繊維が多く、Ca、ビタミンKなどで骨量アップも期待出来そうです。

キタコブシ

 キタコブシはサクラよりも早く咲き、最近あちこちで白い花を見ます。
 昨年北海道テレビ・HTBの 北海道・花情報 に投稿した国立函館病院の中庭のキタコブシは、今日見たら終りかけでした。帰宅時に見た自転車道路のキタコブシは満開です。
 実はこちらは一昨年に花情報に投稿しています。後程、別の写真を投稿します。

我が家の赤いミニチューリップ

 我が家の玄関前のスイセンの間からミニチューリップが伸びて来て、最近赤い花が咲き始めました。夕方なので色が少し変わっていますが、オレンジがかった濃い赤色です。
 今は花が5つ咲いています。家内の話では昔はもっとあったけど「消えて」しまったそうです。右側に見える木はハマナスの根です。小さい庭だけど色々あって楽しいです。

函館駅前の8002号はこだてべいこく号(2015年3月25日撮影)

 写真3枚だけでは淋しいので、3月25日に函館駅前で撮った、市電の大きい写真を見て下さい。昔はサーバースペースが小さくて、使用写真も小さい物が殆どでした。
 今は使いきれないほどの容量があります。市電は8002号はこだてべいこく号です。米国ではなく 函館米穀 です。クリックで1366×768ピクセルの画像 が別枠に表示されます。

2015年 4月16日(木):胴咲き桜だけ

午前6時24分深堀町電停

 今日は休みだったのですが、交代で来る先生の都合が悪くなり、ピンチヒッターです。健診先が家とホテルの中間にある電気工事関連の会館だったので、直行しました。
 中央に見える深堀町電停の交差点から左折します。6時24分の撮影で、ビルの隙間から見える五稜郭タワーは白く輝いています。短い区間だったので市電は見ませんでした。

桜ヶ丘通りのサクラの蕾

 仕事は15時過ぎに終わりましたので、五稜郭公園より例年早くサクラが開花する桜ヶ丘通りの様子を見に行きました。花を訪ねて・短編版に1ページあります。
 住宅街の狭い生活道路なので、風がさえぎられて早く咲くのだと思います。でも残念ながらまだ、蕾は五稜郭公園と同じような情態でした。青空だからピンクは鮮やかです。

胴咲き桜は鮮やか

 ここは太い古木が多く、幹から直接出た蕾は五稜郭公園より多く咲いていました。こう言う花を「胴咲き桜」と言うことを前に調べて知りましたが、昨日は忘れていました。
 日頃は交通量の多くない道なのですが、晴れ間になったせいか、様子を見に来たような車が多く通っていました。昔はローカルな名所だったのに、最近は観光バスも来ます。

梅が咲いている

 本州ではウメはサクラより早く咲きますが、北海道では普通は一緒に咲くかサクラの方がウメより早いです。でも最近民家の庭のウメが咲いているのを見ました。
 桜ヶ丘通りには名前に梅の字の付いた有名な寿司店があるのですが、そこの玄関横のウメは見事に咲いていました。来週は花見が出来そうですね。

2015年 4月15日(水):サクラが咲きそう

雨の市電

 久しぶりに本格的な雨です。昨日より30分遅い7時半集合でしたが。雨で暗いです。
 ワイパーがガラスを拭いてすぐに撮らないと、何が何だか判らない写真になります。追い越そうとしている市電は812号で、一昨日の絵日記に説明と大きい写真があります。
 午前中は北斗市2か所で健診をしました。

五稜郭タワー季節限定櫻ソフト

 昼頃には雨も上がり、午後は毎年担当している 五稜郭タワー の健診でした。
 健診中受診者に、終わったらソフトを食べると話したら、箱館櫻ソフトですねと言われました。車でタワーまで迎えに来てくれた家内と食べましたが300円です。
 期間限定品で、サクラの香りがとても強いです。

提灯もあります

 ソフトクリームを食べるのにアトリウムの階段途中の休憩スペースに座りました。
 ガラス越しにタワー周辺のサクラ見えます。すでにお花見用の提灯がぶら下げられています。ガラス窓近くのサクラの木の、幹から直接出た花が開いていました。
 周囲の枝の蕾も今にも咲きそうに色付いています。花見提灯も画面に入れました。

今にも開きそう

 五稜郭タワーは公園の入り口にありますが、そこから公営の有料駐車場までは少し距離があります。サクラの木の間を歩きながら、咲いている花を探しました。
 木から直接出た花で咲いているのはありましたが、普通の枝でも写真のように少し開いた花もありました。晴天が2、3日続けば、一斉に咲きそうです。今年の花見は早そうです。
 4枚目と同じような写真を、北海道テレビ・HTBの「北海道・花情報 に投稿します。

2015年 4月14日(火):霧が出て来て

穴倉の中のような2台のバス

 朝は七飯町峠下の 北海道昆布館 の健診で、遠いので7時集合でした。
 殆ど毎年担当していますし、プライベートでも昆布製品などを買いに来ます。
 健診バスは屋根付きの、荷物の出し入れに使っているスペースに置かれています。これなら雨が降っても濡れません。左が胃部車で、右が10人乗れる胸部車です。

シラカバと観光バス

 健診が終わる頃に、お客さんはタイ人の観光客と言う旨の放送がありました。旧正月でたくさん来日しているとニュースで見ました。一昨日の大沼公園もたくさんバスがいました。
 帰る前にムラサキツツジや道路向かい側のかやぶき屋根の家などを撮りに行きました。観光バスは5台いましたので、シラカバの木越しに撮ってみました。昼までは快晴でした。

めんたいおろし醤油うどん(冷、並)

 午前中にもう1か所七飯町の機械製作工場に行きました。
 昼食は先週7日と同じように 伊予製麺 ダイエー上磯店に行きました。先週はただの「醤油うどん」でしたが、今日は「醤油めんたいうどん(冷、並、税込390円)にしました。
 左上に見える明太子は結構辛くて、醤油を減らしても体に良いかどうか判りません。

812号函館MARKS THETOWER号

 午後は函館駅近くの大門地区のパチンコ屋さんの健診でした。近くのデパートに家内に迎えに来て貰い、駅前で市電を撮ることにしました。3月28日以来です。
 外に出てみると霧が出ていて、とても寒いです。写真は 2014年9月30日の絵日記「函館タワー」 で取り上げた 函館MARKS THE TOWER の宣伝車両で、背後が工事現場です。
 例によって、クリックで 1366×768ピクセルの画像 が別ウィンドウに表示されます。

2015年 4月13日(月):ようこそ!はこだてへ

午前7時半のラッシュ

 先週から乗っているバスは来週金曜まで函館ですが、私は所用があって水曜まで担当します。今朝は先週より早く、今日は7時45分、明日は7時の集合になります。
 7時半頃この写真を撮りましたが、市街地中心を通るこの道は結構な通勤ラッシュになります。先日書いたように往復合わせて3分毎に市電が通るので、それも要注意です。

ベイエリアから見た函館山

 朝1は函館山麓の会館の合同健診で、朝2はベイエリアにある水産会社の健診でした。ここは海の傍なので、東日本大震災のときには津波の被害を受けています。
 終わってから道路を渡って、函館山を撮りました。少し離れてレンガ造りの建物などがあります。歴史的な建造物の背景には函館山がとても合うように思います。

「ようこそ!はこだてへ」ののぼり

 この辺りの街灯には写真のような「ようこそ!はこだてへ。」ののぼりがあります。
 文字は「2015年度末北海道新幹線開始」で、北海道新幹線新函館開業対策推進機構 が作ったものです。「北斗」も「北斗市」の文字も全くありません。
 写真は歴史的な街並み、函館山、五稜郭、赤レンガ倉庫群の物です。

駅前通りと反対から見た函館駅前電停

 昼食と午後の仕事のために、函館駅前を横切る道を函館山側から市電の線路に沿って通りました。写真は函館駅前電停で、その看板も見えます。
 いつもはこれと反対側から撮っています。3月25日の絵日記にその写真があります。
 この市電は3月13日の絵日記に 1366×768ピクセルの画像 があります。

2015年 4月12日(日):ミズバショウ新群生地

匠の森公園の咲き始めのカタクリ

 気温も上がって快晴の予報なので、大沼方面に花を見に行きました。
 最初に覗いた北斗市の匠の森公園( 花を訪ねて で紹介しています)はカタクリがやっと咲き始めたばかりで、1週後には華やかになると思います。
 新幹線新函館北斗駅に4月9日駅名表示が取り付けられ、本館の表紙 にしました。

新しい群生地のミズバショウ

 大沼公園のいつもの場所でミズバショウを撮っていたら、家内が新しい名所を教えられました。キャンプ場とトルナーレ(東大沼多目的グラウンド)の中間にあります。
 ネットを調べたら はこぶら が東大沼キャンプ場付近として紹介していました。木道もあって前から鑑賞地になっていたようです。始めて行きましたがとても広くて見頃でした。

大沼湖畔を走行する振り子特急

 大沼を一周して、今回も昼食は大沼湖畔の ターブル・ドゥ・リバージュ に行きました。
 今日はヘラブナの釣りたくさん来ていて、鳥はカワアイサの小群を見たくらいで、オシドリはいませんでした。帰りに近くで駒ケ岳を撮っていたら、振り子特急が来ました。
 振り子特急については 北海道の旅 に1ページあります。スーパー北斗です。

残雪駒ケ岳

 振り子特急を撮った場所から見た駒ケ岳です。冠雪ではなく残雪ですね。
 クリックで 1366×768ピクセルの画像 が表示されます。今日は風があって湖面に山は映りませんが、この場所からの水鏡の画像が 壁紙プレゼント2008年度2 に1枚あります。
 カタクリとミズバショウの写真を北海道テレビ・HTBの「北海道・花情報」に投稿 します。

2015年 4月11日(土):淋しい海岸

函館山に雲がかかる

 昼過ぎが干潮で、それに合わせて下海岸(戸井恵山方面)へ行きました。
 最初の探鳥ポイントの港から見ると、近くにはコクガンはいません。函館山は雲がかかっていますが、山頂は見えます。こんな日は夜景見物は微妙ですね。
 手前に浮いているカモはヒドリガモが殆どです。渡りの途中でしょう。

岩の上のコクガン

 コクガンやシギチ(シギやチドリ)の私の探鳥ポイントは3か所あります。
 2番目の探鳥ポイントにはコクガンの群がいました。コガモやユリカモメ、コクガンの北へ帰る時期は遅くなって来たそうです。こちらは岩の上で食事していた3羽です。
 3羽とも左の方を見ていますが、水上の仲間は背後にいます。

泳ぐコクガン9羽

 水上の方には10羽以上のコクガンがいました。
 後の斜路は干潮で海藻のある部分も出ているのですが、コクガンたちは逆立ちをして海底の餌を取っていました。漁師さんが傍にいるので斜路に上がらないようです。
 例によって クリックすると1366×768ピクセルの画像 が別ウィンドウに表示されます。

港のスズガモのペア

 3番目の探鳥ポイントでは、漁をしているウミアイサのメスやウミウを撮りましたが遠かったです。そこの港の斜路にペアのカモがいました。オスの背中が白く見えて撮りましたが、スズガモでした。群れていることが多いのに、2羽だけでリラックスしています。
 まだシギチなどの旅鳥はいなくて、海岸は淋しかったです。

2015年 4月10日(金):潜るカルガモ

柏木町電停の319号シゴトガイド号

 今週最後は8時15分集合でした。8時半集合のときより通勤の車両が多かったです。
 市電は2系統合わせると6分間隔で動いていて、十字街電停以前では往復の電車に3分間隔で会うことになります。系統番号は2と5なのですが、これは系統板が「増車」です。
 貸切やイベントなら判りますが、通勤の混雑時にも増車があるのでしょうか。

8001号Carl Raymon号

 朝市電を撮るのは、北海道の旅 の市電シリーズに備えていることと、ネタ無しに絵日記で使うためです。傾いて撮ってしまっても画像編集ソフトで直せます。
 1枚目は319号シゴトガイド号、こちらは8001号Carl Raymon号です。710形も8000形も車両が多く、笹色ツートンの726号以外はすべて宣伝塗装なので個性的で面白いです。

赤い道路標示線

 国道5号線を函館駅方向から札幌方向に進み、道道100号産業道路との交差点手前から、直進と左折の車両通行帯を示す道路標示の線が赤く塗られています。
 直進すると旧来の国道5号赤松街道で、右の青い道路標示の道は産業道路を高架で越えて、函館新道に合流します。色で塗り分けられているのには最近気付きました。

潜るカルガモ

 昨日と同じ流通団地の会館での合同健診は、昼で終わりました。
 迎えに来てくれた家内と食事をしてからM川に行きました。ここには潜るのが好きなカルガモが何羽もいるようです。「逃げる」ためでなく「楽しむ」ために潜っています。
 マガモの潜水は 野生動物・野鳥編の「マガモ」に書きましたが、カルガモも同じです。

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