別館


写真絵日記


2015年 6月23日(火):やっと会えた大家族

見晴公園のスイレン

 10時頃に見晴公園に行きました。曇り空です。
 遅かったせいかエゾリスには全く会えませんでした。キツツキが鳴き交わすような声がはるか頭上でするのですが、高くて判りません。
 オシドリの来る池にスイレンが咲きました。カワセミも来るそうです。

10羽兄弟のカルガモのヒナ

 見晴公園の下にはグラウンドがあって、小さい川やホタル池があります。
 そちらへ降りた家内から電話があって、池に10羽くらいのヒナのカルガモ一家がいるとのこと。ヒナは1羽は母さんの傍ですが、他の兄弟姉妹は1かたまりになって寝ています。
 たくさん撮って、この写真だけがヒナ10羽が数えられます。クリックで大きくなります

大サービスのカワセミ

 帰りにちょっと回り道をして、M川を覗いてみました。
 昨日と同じ場所にカワセミが飛んで来て、しばらく背中を見せてじっとしていました。66%画像と言う大トリミングです。くるっと回ってお腹も見せてくれましたが枝被りでした。
 これは下クチバシの黒いオスで、昨日も見た愛想好しのようです。

オシドリ一家

 オシドリ一家は昨日と同じ中洲の、今日は中央で堂々とお昼寝タイムでした。
 帰り際の昨日のカメラマンさんが車の窓を開けて、川上の橋の方にヒナ10羽くらいのカルガモ一家がいたと教えてくれましたが、見つけられませんでした。
 オシドリの写真も クリックで1366×768ピクセルの画像 が別ウィンドウに表示されます。

2015年 6月22日(月):お昼寝タイム

我が家のハマナスの花

 今週は病気療養のためにお休みを頂きました。仕事は7月に2週組まれています。
 風がありますが晴れた時間もあって、最高気温は23℃でした。
 昼頃家を出る前に、玄関横のハマナスを撮りました。今日は花をたくさん画面に入れないで、1輪だけにしました。ハチが来ているのが判ります。クリックで大きくなります

1羽潜っています

 湯の川温泉を流れるM川を覗いてみました。いつも車を置く場所は珍しくカメラマンが駐車していました。カルガモ一家は3家族見られました。ヒナは2羽2組、4羽1組です。
 これはヒナ4羽の一家です。左上のヒナが潜った瞬間を撮りました。数こそ少ないですがどれも成長していて、カラスもカモメも無視していました。クリックで大きくなります

久しぶりのカワセミ

 遊歩道で久しぶりに会ったカメラマンさんは、道路脇のイタドリが綺麗に刈られているのは、毒ガの幼虫の発生のせいと教えてくれました。実は私も右腕を刺されてしまいました。
 話していたら正面にカワセミが飛んで来ました。600ミリでは苦しい距離で、50%縮小画像をトリミングしています。その後もサービス満点でしたが遠かったです。

よく見るとオシドリ

 オシドリ一家は見つかりません。どうしたのかと思っていたら・・
 カワセミの来た場所のすぐ近くでお昼寝中の一家、カルガモの4組目と思っていたのですが、よく見るとオシドリ一家でした。ヒナは4羽健在でした。
 野生動物・野鳥編に「ヒナ違い」と言うページを作っているのですよ。

2015年 6月21日(日):夏のシラサギ

シラサギ2羽

 今日は札幌への移動日でしたが、療養のために今週はお休みにして貰いました。
 苦痛が無くなると遊び歩いています。大野平野の農耕地に行きました。先日ゴイサギ2羽がいた近くに、今日はシラサギが2羽いました。警戒心が強くて近寄れません。
 こちらで夏のシラサギは珍しいです。体型的にはダイサギかなと思いました。

アオサギと新幹線の高架

 18日にはゴイサギを5羽見たのですが、今日は天気が良過ぎて昼休みだったのか、1羽もいませんでした。勿論アマサギは全く痕跡もありません。
 アオサギも殆ど見ませんでした。これはとても遠いアオサギです。クリックで大きくなります。背後に見えるのは北海道新幹線の高架です。

カワラヒワ

 大トリミングしたカワラヒワです。
 使っている図鑑の観察難易度はスズメと同じ★1つで、とてもたくさんいます。今日は刈込の終わった畑にたくさん群れていました。意外に愛想無しでなかなか大きくは撮れません。
 うまい具合に草の先に止まっていましたが、この1枚で逃げられました。

頬が赤い

 ノビタキが多く見られる場所があります。ノビタキのオスは顔が真っ黒で、目を写すために露出補正をしています。そこで草の間から見たホオアカをそのまま撮ってしまいました。
 全体に白っぽいのはそのせいです。ホオアカはホオジロの仲間で、観察難易度は★★です。名前の付け方が安易ですね。絵日記にも何回か登場しています。

2015年 6月20日(土):1人占め

小さいヒナが2羽だけ

 天気も好いので、家から河口までゆっくり歩くことにしました。
 主な目的は子育て中のカルガモ一家を何組見るか、でした。家のすぐ傍の橋の上から、少し離れて小さいヒナが動いているのが見えました。ヒナは2羽だけです。
 お母さんの左右に1羽ずついます。弱いヒナが生き延びるのは難しいですね。

キティちゃんガード

 市民会館の敷地に建設中のアリーナは殆ど完成していて、今は駐車場を作っています。
 その様子を撮りに行ったら、Hello Kitty の単管バリケードがたくさんありました。
 ネットで調べてみると、仙台銘板製作の「キティちゃんガード」と言って、先月から出回っているそうです。カエル(ケロガード)やさるガードより目立つと思います。

M川の4羽のヒナのカルガモ一家

 S川では河口までにもう1組、少し成長したヒナ2羽のカルガモ一家がいました。
 こちらはM川にいたヒナ4羽のカルガモ一家です。クリックで大きくなります。昨日の絵日記で紹介した一家はもっと上流にいて、ヒナがとても小さかったです。
 M川の上流は歩かなかったので、オシドリ一家は見ませんでした。

新幹線塗装のらっくる号2号内部

 M川への合流部からY川をさかのぼりましたが、こちらは岸の工事をしたせいか、カルガモ一家はいませんでした。昨年はオシドリ一家も泳いでいたのですが。
 湯の川電停へ行くと新幹線塗装のらっくる号2号がいて、急いで乗ったら客は私だけでした。隣の湯の川温泉電停で数人乗って来たので、1人占めは1区間だけでした。

2015年 6月19日(金):大きい写真だけ

724号イチヤママル号

 朝国立病院の外科を受診し、受け持ち医のI代先生の診察を受けました。胸の写真も問題なく、少し早いですが抜糸を受け、テープで固定して貰いました。有難うございました。
 その後所用で湯の川方面へ行き、市電を何枚か撮りました。724号イチヤママル号で、長谷川水産は八雲町にあり、来月仕事が当たっています。クリックで大きくなります

今日のオシドリ一家

 用事をすませて川を覗いてみました。
 オシドリ一家は速い流れに逆らって上流へ向かっていました。岸の木陰で一休みしているのか、私から隠れているのか。本日の写真はすべてクリックで壁紙サイズになります。
 実はサーバの契約容量の10分の1も使っていないので、大きい写真を多用します。

ヒナも大きくなっています

 急流を川上へ泳ぐオシドリ一家をたくさん撮りましたが、なかなか母と4羽のヒナがかたまってはくれません。横1列でもばらけてしまいます。
 比べるために母親とヒナ1羽を狙った写真です。ヒナはかなり成長していて、お母さんとよく似た姿になっています。今年はここでは1組だけのオシドリ一家、頑張って欲しいです。

こちらはカルガモ一家

 上流にはアオサギが1羽岸にたたずんでいて、オシドリのオス2羽もいました。
 対岸の暗い所で動く小さい鳥が見え、出て来たらこちらはカルガモ一家でした。ヒナは4羽でした。6月7日のヒナ2羽と4羽のカルガモ一家とは違う川です。
 とても小さいヒナなので、孵化して間が無いのでしょうが、もう4羽兄弟です。

2015年 6月18日(木):ゴイサギが5羽

ゴイサギが2羽

 入院する前の6月6日に大野平野の田んぼでアマサギを見ました。
 もう田んぼにはアオサギやゴイサギもいるだろうと、昼頃農耕地へ行きました。強い風の中をゴイサギがドローンのように?飛来して、少し離れた田んぼに降りました。
 更にもう1羽飛んで来て、その近くに降りました。クリックで大きい画像 が表示されます。

子育て中のコムクドリ

 途中でコムクドリの営巣地も寄ってみました。
 オスが1羽だけ写真のようにワイアに止まっていました。しばらくするとメスも来て、近くに並んだのですが撮れませんでした。ヒナももう孵っている頃だと思います。
 時間をかけて待てば、面白い写真が撮れるかも知れません。

ゴイサギの幼鳥・ホシゴイ

 丁寧に探しましたが今日はアマサギは見つかりませんでした。
 でも1枚の田んぼにゴイサギが3羽いるのに気付きました。道路から遠いので大きくは撮れません。これは胸に筋状、羽に白斑の模様がある幼鳥で、ホシゴイと言っています。
 ゴイサギは北海道では珍しいとされていますが、道南では越冬・繁殖しているようです。

今日のいましたオオジシギ

 カワラヒワやノビタキはたくさん見ましたが、私は撮れませんでした。
 5月10日の絵日記で紹介したオオジシギは、今日もその時と同じ草地にいました。今回は草が刈られているので見やすいです。クチバシが長いですね。
 家内は1日にゴイサギを5羽見たのは初めてと言います。アオサギは3羽撮れました。

2015年 6月17日(水):オシドリのオス2羽

川の浅瀬のオシドリのオス2羽

 今にも降って来そうな暗い日で、時折霧雨も舞いました。
 オシドリ一家のいる川にオスのオシドリが2羽いると SAKA さんが入門掲示板で教えてくれました。もうエクリプス(夏にメスと同じ姿になること)が始まっているそうです。
 M川の浅い所に2羽いました。繁殖羽が抜けて哀れです。クリックで大きくなります

今日のオシドリ一家

 お母さんと4羽のヒナのオシドリ一家は、オスとは反対側の岸側を上流に向かって泳いでいました。マガモのヒナもよく潜りますが、見ているとオシドリのヒナも短い時間潜ります。
 左端のヒナの頭に水滴があるのは、潜ったせいでしょう。マガモ、カルガモ、オシドリのヒナの違いを 野生動物・野鳥編の「ヒナ違い」に書きました。クリックで大きくなります

枝の下を移動中

 オシドリたちはM川の上流に向かったので、車を回してそちらに行きました。
 少し待つと2羽のオスのオシドリが対岸の枝の下を移動して来ました。時々岸にも上がっていました。年配のカメラマンさんに聞くと、今年はヒナ連れは1家族とのことです。
 エクリプスに付いては 野生動物・野鳥編の「オシドリのエクリプス」をご覧ください。

ツタの白い花

 今年の 2月17日の絵日記は「キレンジャクがいっぱい」 でした。その後もよくキレンジャクを見ましたがM川の遊歩道の脇のツタの赤い実を食べに来たものでした。
 その赤い実の付くツタについては色々調べたのですが、名前が判りません。今はこのような白い花が咲いています。写真では大きく見えますが、とても小さい花です。

2015年 6月16日(火):退院したらオシドリ一家

行ったり来たりするオシドリ一家

 手術も覚悟したのですが、14日の夜に肺からの漏れが止まりました。15日朝に管を閉鎖し夕方抜管して、今朝の写真を見て退院となりました。お見舞い有難うございます。
 迎えに来た家内が川へ行こうと言います。M川支流のY川で写真のオシドリ一家を見つけました。ヒナは4羽でかなり大きいです。昨年は6月28日(絵日記) に初めて見ています。

横列に並ぶ

 Y川は狭いので川岸からは丸見えです。
 人馴れしていないのか、本流の太いM川へ移って行きました。M川の上流なら対岸からしか見られません。そちらに回ってたくさん撮ることが出来ました。
 横並んで上流へ泳いでいます。カルガモが来たら母さんが追い払いました。

上流目指して泳ぎのぼる

 途中であったカメラマンさんが、オシドリのオス2羽を毎日のように撮っていると教えてくれました。今日のは子連れのオシドリのメスで、昨年は2組いましたと教えました。
 速いし、すぐ木の葉の下に入ってしまうので、1家5羽が揃った写真はなかなか撮れません。これは母さんの顔がよく判ります。例によって クリックで大きい画像 が表示されます。

浅瀬で寛ぐ

 Y川を道道100号の橋の近くまで上って来ました。ここには浅瀬があり、干潮時には小石が現れます。一家でそこで長く寛いで、羽繕いなどをしていました。
 今年は子連れオシドリは道庁で一家を見ましたが、ヒナは3羽だけでした。昨年函館で見たのはヒナが4羽と7羽の家族だったと思います。「函館産まれ」が多くなると嬉しいですね。

2015年 6月13日(土):もう少しかかります

胸腔ドレーンのパック(左)と持続吸引器

 3年前の8月にひどい気胸で入院し、このときは呼吸困難で死ぬかと思いました。
 今回は落ちた範囲が狭いので、そんなに苦しくはありません。胸に胸腔ドレ-ン(管)を入れて、左のパックに繋いでいるのですが、肺からの漏れが止まりません。
 前回はその日に止まってすぐ退院できましたが、今回は癒着促進剤を胸に入れて様子を見ています。漏れが止まらなければ手術をして穴を塞ぎ、右の持続吸引器を使います。まあ手術になっても1週間くらいで帰れると思います。
 今日は外出をして入浴をしました。
 と言う訳でもう少しかかりますので、時々覗いて下さい。(2015年6月11にt17時15分記)

2015年 6月 9日(火):数日絵日記お休みします

疾走する函館市電530号

 2週間前に咳が続いて気胸になったようでしたが、我慢しつつ2週間仕事をしました。合間には円山公園や道庁の池にも行きました。
 今日検査を受けたら、右胸下方に軽い気胸があり、入院して吸引した方が早く治ると言う結論になりました。14時から外科に入院します。
 今回もPCは家に置いて行き、療養に専念します。絵日記はその間お休みにします。時々覗いてみて下さい。(6月9日10時50分記)

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