別館


写真絵日記


2015年11月10日(火):残った残った

急流に流されて遊んでいるよう

 昨夜から雨が降り続きました。昼頃には明るくなったので、昨日2羽のユリカモメを見た場所に行きましたが、ユリカモメはいません。
 ウミネコたちは濁流に流されると飛んで上流に戻り、また流されていました。
 カモメは強い風を羽ばたかないで舞ったり、遊び心があるような気がします。

舞茸のキノコカルボナーラ・トリュフの香り

 久しぶりに MEGAドン・キホーテ 函館店 に行きました。ここでは昼食は ゆであげ生パスタ ポポラマーマ です。秋のおすすめメニュー がありました。
 私の注文した「舞茸のキノコカルボナーラ・トリュフの香り(税別850円)」です。麺はスパゲティでなく平たいフェットチーネを選びました。量は少なめですが濃厚で820kcalあります。

こんなに残った

 今年も荒れた日が何度もあって、函館に多い街路樹のナナカマドの実も随分落ちました。
 11月も半ばになって紅葉も散った木が増え、写真のように実だけになりました。この実は野鳥の冬の大好物で、先の冬には春先に実が無くなってしまいました。
 それでキレンジャクも川岸のツタの実を食べていましたが、今年は大丈夫でしょうか。

まだ実のあるブルーベリー

 家のブルーベリーの実はまだ残っていますが、小さい実ばかりになりました。
 ブルーベリーは1年に3度楽しめると言われます。先ずドウダンツツジのような花が咲きます。実は収穫します。秋は紅葉が素敵です。写真は全部クリックで拡大します。
 小さい実は採取せずに野鳥の餌になってくれれば良いと思います。

2015年11月 9日(月):ユリカモメ2羽だった

波紋狙いです

 今週は木曜金曜と札幌で産業医訪問をするので、12日が札幌1泊です。
 昼頃には雨も上がり、用事をすませてから車で川へ行きました。
 M川支流のY川で1羽で漁をしていたダイサギです。ここは川幅が狭くて、両岸が水面に映り込みます。晴れているともっと明確に映るのですが、これは墨絵のようです。

パフパフしている

 こちらはM川にいたダイサギです。対岸から距離を置いて撮っています。
 歩きながら羽を膨らませています。パフパフしているようで、羽繕いの1種でしょうか。クリックして拡大してみると頭や体の羽が立っているのが判ると思います。
 今日はダイサギを4羽(3羽かも)見ましたが、アオサギはいませんでした。

大波が近付く

 河口を覗いてみました。パッと河口を見たときはウミネコだけと思いました。
 これは海岸に並んでいるウミネコです。足が竹色です。時々大きい波が押し寄せて来ますが、写真のように動じません。
 その内もっと大きい波が打ち寄せて来て、ばらばらに走って逃げていました。

ユリカモメは2羽です

 帰り際に河口で水面に浮いているカモメを見ていると、他より小さいカモメがいるのに気付きました。写真を拡大してみると、クチバシが赤く耳の辺りに黒班があります。
 ユリカモメです。1羽だけかと思って何枚か写真を撮ると、何とその内の2枚にもう1羽ユリカモメが写っています。中央付近のウミネコの後にも1羽いて、今日は2羽いたのです。

2015年11月 8日(日):ちっちゃいピザ

屋根の上はアオサギだった

 午前中は雨でしたが昼頃には止みました。
 出掛けに川を見に行きました。途中のお屋敷の蔵の上は、いつもいるのはダイサギですが、今日は遠目に形や色が違う。寄ってみるとアオサギでした。ここでは初めて見ました。
 曇り空と同じような色なので、パッとしない写真になりました。クリックで拡大します

水路のアオサギ

 S川にはダイサギが漁をしていて、変わり映えのしない写真になりました。
 M川では川幅の広い中洲で漁をしていたアオサギが、中洲と堤防の間の狭い水路に入って行きました。対岸なので遠いし、草の間から顔が見える場所でやっと撮りました。
 拡大してみると口を開いていて、こちらを見ているような顔です。

店内から五稜郭公園が見える

 五稜郭公園に面した 六花亭 の五稜郭店に用事だったので、近くの 自家焙煎珈琲 ピーベリー(はこぶら)に昼食に入りました。すぐ隣が五稜郭公園のお堀で、お店の中から鮮やかなサクラの黄葉が見えます。落葉もなかなか綺麗ですよ。
 画面中央のお客さんは外人の娘さんでした。顔は判りませんね。

ちっちゃいピザ

 2010年1月に行ったとき(絵日記) には、パスタが1品だけ(トマトスパゲッティ)があったのですが、今日はパスタは無かったです。
 私の頼んだ「ちっちゃなピザ(Sサイズ・18cm 税込800円)」です。家内はシチューにパンの蓋が付いたパンシチューを注文していました。「ちっちゃな」で十分な量でした。

2015年11月 7日(土):お馴染みさんだけ

ちょっとピンぼけのエゾリス

 昨日より早く昼前に見晴公園に行きました。最高気温10℃の涼しい日です。
 人出の多いい方を避けて、グラウンド側のカラマツの林を進むと、家内が遠くにエゾリスを見つけました。どんどん遠ざかって行くので、遠いちょっとピンぼけの写真になりました。
 エゾリスはこの1匹を見ただけです。紅葉シーズンはエゾリスは嬉しくないかも。

遠いアカゲラのメス

 公園を一巡して元の場所に戻りましたが、途中でミヤマカケスは見ただけでした。
 樹上から木を突く音が聞こえます。探すととても高い場所にアカゲラが見えます。勢いよく木を突いているので連写で撮った1枚です。もう1羽来ましたが追い払われました。
 クマゲラを撮って3日目で、昨日はシマエナガがいました。今日は目立った成果無しです。

首を掻くダイサギ

 帰りに川を覗いてみました。今日もホシハジロ(メス)とキンクロハジロ(オス)が一緒で、河口にはヒドリガモのオスと別のキンクロハジロが1羽ずついました。
 11月2日絵日記の「私綺麗?」のダイサギです。ほぼ同じ場所にいます。
 今日は盛んに足で首を掻いていました。よく片足で立ってて安定性が良いようです。

屋根の上のダイサギ

 家へ帰る途中で、10月30日絵日記「指定席」の蔵の上に今日もダイサギが止まっていました。前回は右の黄葉と一緒に撮ったのですが、もう茶色で縮れた枯葉になっています。
 左側に黄葉真っ盛りのイチョウの大木がありますが、離れています。無理矢理一画面に収めたので、肝心のダイサギが小さくなってしまいました。完全な青空ではありません。

2015年11月 6日(金):シマエナガがいた

絵を描く人もいます

 昔は夕方もクマゲラを見た物です。野生動物・野鳥編の「公園のクマゲラ」を見て下さい。
 昼過ぎに見晴公園に行きました。着いたときはバスはいなくて、駐車場にも空きがありました。紅葉の一番の見どころでは、写真のようにイチョウはたくさん落葉になっています。
 絵を描いている人がいました。紅葉や落葉を描くには絵の具がたくさん要りそう。

親子が公園を楽しんでいました

 昨日は幼稚園児を別にしても、今日の倍以上の人出でした。
 それでも人が画面に入らない写真は取りづらいと思います。花の写真でも風景写真でも、画面の一部に人影がある方が好きです。右の木の下に親子の姿が見えます。
 見晴公園は庭園なので自然のままではなくて、画面の左端は芝生です。

家内撮影のシマエナガ

 公園に入ってすぐ、家内と別行動をとり、公園の奥で落ち合うことにしました。
 待っていてもなかなか来ませんでした。遅くなったのは、公園の外れでヤマガラのの手乗りを自撮りしていたら、シマエナガが2羽現れたそうです。遠いのでトリミングしています。
 見晴公園ではたまにシマエナガを見ます。この写真はクリックしても拡大しません

耳の総毛も伸びたエゾリス

 公園の人家側の方に行くと、ミヤマカケスの鳴き声とエゾリスの唸り声が聞こえます。餌をめぐって喧嘩しているようです。枝上のリスを撮っていたら降りて近づいて来ました。
 餌をあげると持って行って傍で食べます。耳の総毛も伸びています。エゾリスは冬毛が可愛いです。餌を食べていない写真はちょっとしか無かったです。

2015年11月 5日(木):昨年9月以来のクマゲラ

東屋を仰ぎ見る

 今日も快晴で気温が上がります。近場で観光することにして、11月8日まで はこだてMOMI-Gフェスタ が開かれている見晴公園に昼近くに行きました。駐車場が満車です。
 下の運動場の駐車場にもさる幼稚園のチャーターした観光バスや幼稚園バスが何台もいました。そこから上がって撮った池の上の東屋の周囲の紅葉です。

1年ぶりのクマゲラのメス

 公園を一周して先程の場所の近くに戻ると、とても大きい音でキツツキが木を突いています。キョーンと言うクマゲラの鳴き声もします。見つけて追いかけて2枚撮れました。
 頭の後だけが赤いクマゲラのメスです。昨年9月24日の絵日記「1年10か月ぶり」2012年11月24日 もメスでした。野生動物・野鳥編にここのクマゲラ物が2編あります。

グラウンドには幼稚園児がいっぱい

 公園のグラウンドに集まっている幼稚園児です。とても多くて元気なので、野鳥やエゾリスも出て来るのを遠慮しそうです。手前の黄葉はカラマツで、グラウンド周囲はサクラです。
 今日はアカゲラのメスが撮れましたが、家内が見つけたコゲラは撮れませんでした。ミヤマカケスも何度か見ましたが、遠くでヒラヒラ飛んでいました。

手乗りのヤマガラ

 カラ類はたくさんいて、ヤマガラは自分から近寄って来て傍に止まります。何羽もいて、手に餌を乗せて見せると、このように手乗りして餌を取って行きます。ゴジュウカラやシジュウカラは近くには来るのですが、今のところは手乗りしません。
 1枚目と似た写真を、北海道テレビ放送HPの 北海道花情報 に投稿する予定です。

2015年11月 4日(水):毎日観光

木古内川のアオサギの群

 全国的に快晴の予報です。今日は移動中の野鳥を探しながら知内町の道の駅隣のレストランでカキフライを食べる予定です。函館江差道を終点の茂辺地ICまで使いました。
 一般道に降りて進むと、木古内川でアオサギが1か所にたむろしていました。1羽逃げたので6羽かたまっていたことになります。これから一緒に本州へ渡るのだと思います。

知内川のオオハクチョウの群

 春にはよく知内町の田んぼでオオハクチョウを見るのですが、今日はいません。レストランもしばらく休むと張り紙がしてありました。カキフライは食べられません。
 知内川の国道を渡るときに家内が下流にハクチョウを見つけました。車を置いて近付くと5羽のオオハクチョウでした。1羽が幼鳥です。2家族なのかも知れません。

木古内のとやのうにとじランチ

 食事は木古内町の のとや に行きました。北斗市七重浜ののとやと兄弟店と思います。こちらはレストランだけでなく、温泉旅館を運営しています。
 うにとじランチ(税抜850円)です。蕎麦とのセットもあります。食事しながら家内が、毎日観光しているよう、と言いましたがそうかも知れません。

トラピスト修道院のソフトクリーム

 帰りに当別の トラピスト修道院 に買い物に行きました。写真のソフトクリームは11月8日までの発売です。修道院の工場製のジャムやバター飴を買いました。
 帰りは江差道から函館新道に回り、七飯町大川の 松浦果樹園(絵日記) でリンゴを買いました。帰宅してトリップメーターを見ると、今日の走行距離は147kmでした。

2015年11月 3日(火):今年はいない

ホテル恵風の海花里弁当

 昨年10月26日(絵日記) 恵山海浜公園で迷子の マガンとオオヒシクイ を見ました。
 2羽はしばらくいたので今年も探してみました。先ずは恵山の裏側の旧椴法華(とどほっけ)村の ホテル恵風(ケイプ) に昼食に行きました。11月からランチはレストランではなく軽食コーナーになります。家内が頼んだ海花里(みかり)弁当(税込720円)です。

活火山恵山

 行きには時間の関係で素通りした、函館市の道の駅〜なとわ・えさん に帰りに立ち寄りました。昨年迷子のガンがいた海浜公園の隣です。
 探してみましたが、今年はいません。活火山恵山を道の駅の裏の海岸から撮りました。ここはツツジの名所として有名で、毎年見に来ています。クリックで拡大します。

がごめ昆布ドレッシング3種類

 道の駅の売店には、この地でないと買えない こざるめん(ぐるなび) と言うワカメのような海藻など売っています。今回、写真のお洒落なビンに入った調味料を初めて見ました。
 これはノンオイルの がごめ昆布ドレッシング(はこぶら) で3種類あります。和風しそ風味を650円で買いました。今年の函館圏優良土産品推賞会で、最高賞を受賞しています。

函館牛乳の旧函館市電1006号

 函館牛乳のアイスクリーム売店 あいす118 がそろそろ店仕舞いの頃です。
 帰りに立ち寄ってみると、休日のせいかとても混み合っていました。今年は11月8日までの営業だそうです。牛の餌やり体験とか搾乳体験(有料)もまだやっています。
 一角にある旧函館市電1006号です。北海道の旅・「函館市電2010〜13」をどうぞ。

2015年11月 2日(月):私綺麗?

見詰め合う?語り合う?

 今週は完全にお休みです。本曇りで最高気温は12℃でしたが、風は弱かったです。
 昼頃川に行きました。S川ではダイサギだけで、M川に廻りました。川沿いの遊歩道を歩くとこの秋初めてのキンクロハジロ(オス)とホシハジロ(メス)が並んで泳いでいました。
 左がキンクロハジロです。何か語らうか、見詰め合う感じがしました。一緒に来たのかも。

すましているようなダイサギ

 下流の方には、最近ここにいつもいるダイサギが漁をしていました。
 かなり人馴れして来て、簡単には逃げなくなりました。
 広い川で上から撮るので、水の中にダイサギだけと言う単調な写真にもなります。これは画面上の方に橋の影を、下にも波紋を入れて変化を付けました。

私綺麗?

 単調な写真でも構図次第では見られるかも知れません。
 水の中を覗き込んで魚を探しています。風が無いので水面が水鏡になって、ダイサギが映った自分を覗き込んでいるようにも見えます。「私綺麗?」と言う題にしました。
 家内は「私でなくて僕かも知れないよ」と言いますが、僕綺麗?でも良いです。

ホシハジロのメス

 対岸に回るとキンクロハジロとホシハジロもこちらに来ていました。
 ホシハジロだけを撮りました。ホシハジロのオスはもっと鮮やかな色で、真っ赤な目(虹彩)が目立ちます。これはメスで、色が渋めで、目の周りに白いアイリングがあります。
 冬になるとオズもメスももっと多くがやって来て、この方面でも越冬します。

2015年11月 1日(日):たくさん来ていた

中央は顔黒

 天気予報ではお日様マークしかありません。気温も上がるようです。
 ユリカモメの群を例年見ている北斗市上磯のH川へ行きました。川に近付くと賑やかなユリカモメの鳴き声が聞こえます。10月21日には河口でカワアイサを見ています。
 クリックで拡大すると、中央の1羽がまだ顔黒(夏羽)が抜け切っていないのが判ります。

とても賑やかです

 サケの遡上を止める堰(せき)のある場所に車を置いて、堤防上を歩いて河口の近くの国道の橋の方に行きました。ここの浅場にたくさんのユリカモメが休んでいます。
 左の方の羽を拡げた1羽と近くの左向きの1羽が大きく口を開けています。気の強い鳥のようで、闘争的と言っても良いかも知れません。このようによく鳴き叫んでいます。

浅場にたむろします

 たくさんいるのが判るように少し広い範囲を撮りました。
 野生動物・野鳥編のユリカモメのページには、もっと多数のユリカモメが登場します。2013年11月25日絵日記の写真をこちらで。←これは吃驚する数です。
 この写真で30羽以上写っています。堰の方にもいたので全部で100羽位でしょう。

水中に飛び込む

 車を置いた方に戻りながら、水中に頭から飛び込むユリカモメを撮りました。
 中央の奥で水しぶきをあげているのはサケです。ユリカモメはイクラを狙っているのです。証拠写真は 野生動物・野鳥編の「北で越冬 ユリカモメ」のページにあります。
 春まではユリカモメが観察出来て、じきにオオハクチョウも来るでしょう。

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