別館


写真絵日記


2015年11月20日(金):夕陽のダイサギ

後は松前城城郭

 昨夜は 松前城の隣の名門旅館 の宿泊ですが、会社が宿泊費を節約しているのか、年3回くらい泊っていつも同じ料理です。ベッドと椅子の生活なので布団は苦手になりました。
 昨日と同じ7時15分集合でも、バスが近い分楽です。後は松前城の城郭で門や塀などが一部見えます。オフシーズンなので周りに観光バスは見えません。

海峡越しの津軽半島

 朝一は福島町の砕石工業会社で、毎年のように担当しています。
 昨年から3階建ての会館の3階での健診ですが、エレベーターが無く、1度登ってからバスに忘れ物を取りに行き、6階分の階段を歩いて登りました。大丈夫だったですよ。
 窓から津軽海峡越しに見える津軽半島です。函館は下北半島が近いです。

木材工場の健診車

 終了後急ぎ移動して、昼前に木古内町の木材工場に行きました。
 毎年来ています。甘い物を飲まず1年で数キロ減量した受診者がいて、嬉しいですね。社長さんに機械化で人が段々減り、いつまで巡回で来て貰えるか心配と言われました。
 バスの横の建物の1階は事務室などで、ここで診察と心電図、聴力だけします。

夕陽のダイサギ

 昼休みは上磯のダイエー改めイオンで取りました。
 午後の健診は漁火通りの燃料会社です。金曜なので終了後にスタッフは札幌へ帰ります。ここは家から近いのでいつも家内に車で迎えに来て貰って直帰しています。
 帰りに立ち寄ったM川では夕陽を浴びてダイサギが小さい獲物を獲っていました。

2015年11月19日(木):松前へ来たけど

朝7時01分の街

 久しぶりの函館市内での仕事ですが、7時15分集合です。
 スタッフの泊るホテルは五稜郭地区にありますので車で15分位かかります。家内の運転する車で6時55分に家を出ました。最低気温は0℃(最高は8℃)だったそうです。
 7時1分の撮影です。青空ですが道路は建物で日陰になっていて暗いです。

日陰の719号

 珍しいことに五稜郭公園前電停まで市電に会いませんでした。始発は駒場車庫前6時10分で、この時間でもたいてい1,2台はすれ違ったり追い越すのが普通です。
 五稜郭公園前の交差点で目の前を曲がって行く市電に追いつきました。完全に日陰になっていて、地味な笹色ツートン(旧標準塗装)の719号は目立ちません。

特選函館塩らーめん

 朝二が昼またぎで亀田商工会館の合同健診でしたので、昼食は 昭和タウンプラザラーメンの王道-北浜商店 で特選函館塩らーめん(税込750円)を食べました。
 午後はさる運送会社の健診もあって、16時半に函館を発ち松前町に来ました。着いたのは19時近くで、ライトアップされたお城を眺めただけです。絵日記遅くなりました。

2015年11月18日(水):大沼公園晩秋

カワアイサの大群

 晴れるけど最高気温1桁の寒い日です。先日知内川でオオハクチョウを見たので、渡りの途中のハクチョウやガンカモ類探しに大沼公園に行きました。
 小沼の遊歩道から見たカワアイサの大群のほんの一部です。頭が緑がオスで茶がメスです。北海道では留鳥化して繁殖しているものもいますが、やはり冬が多いです。

ミヤマカケス遭遇

 こちらにもミヤマカケスが多くて、遊歩道でもギャーギヤーと鳴き声が聞こえます。
 鉢合わせしたように間近のミヤマカケスと遭遇しました。咄嗟だったのでズームを戻せずに、尻尾が欠けてしまいました。国際セミナーハウスにもたくさんいました。
 野生動物・野鳥編に数ページにわたる「ミヤマカケス図鑑」があります。

小沼から望む駒ケ岳

 その小沼の遊歩道から見た駒ケ岳です。写真のように「晴れ」ではありません。
 残念ながら山頂はずーっと雲の中でした。少し風があって波が立つので、山容の水鏡も出来ません。紅葉ももう終わったので観光客も少ないです。
 写真をクリックして拡大すると、湖面の遠くの方にたくさんの鳥影が見えます。

大沼公園のエゾリス

 大沼の湖畔を車で一周しました。見える鳥はマガモが多く、ハクチョウはいません。
 キャンプ場の近くで、沼と反対側の道路の近くにエゾリスを見つけました。ある程度人馴れしているようで、全力で逃げ去る訳でもありません。耳の総毛が長いです。
 湖畔のレストランでゆっくり昼食を取りました。明日から仕事です。

2015年11月17日(火):暗くて失敗ばかり

蔵の上のダイサギ

 見晴公園に行く計画を立てていたのですが、本曇りで余りに暗いので川に行きました。
 S川沿いのお屋敷の蔵の屋根には今日はダイサギが立っていました。一度カメラ目線になりましたが、見物人を気にしてはいないようです。
 少し離れたビルの上にはアオサギ4羽が並んで立っていました。

降りて来るエゾリス

 川にはダイサギがいただけで、見晴公園に回りました。
 ミヤマカケスがたくさんいましたが、暗い中をヒラヒラ飛び回っていて失敗ばかりです。
 家内が枝の上で固まっているエゾリスを撮っていました。しばらくしたら融けて?逆立ちで降りて来ました。耳の総毛も伸びた可愛いエゾリスです。

自前の餌を食べている

 家内から剥きグルミを1つ貰ったら、食べて離れて行きます。
 お腹は空いていないようと思って見ていたら、自分で地面の餌を見つけました。埋めてあった大きい剥きグルミのようです。そのまま杉の木に登って食べていました。
 明るくならず、カケスは撮れそうにないので、公園を出て買い物に行きました。

邪魔している

 家へ帰る途中に、もう一度川を覗いてみました。
 M川上流にカワガラスが来ていて、シルエットを撮っただけで逃げられました。
 これは漁をするダイサギの周りを、泳ぎ回って漁をするウミアイサのメスです。この辺は魚が多いようで離れる様子がありません。ダイサギにとっては迷惑千万ですね。

2015年11月16日(月):コクガン来ていた

ウミアイサのメス

 今週は木曜に松前町泊まりで、週末2日間市内や福島町などで健診です。
 天気も回復して、昼前が干潮なので、コクガンを探しに行くことにしました。出掛けにS川とM川にダイサギがいて、M川には写真のウミアイサが来ていました。メスの姿です。
 他にホオジロガモのメスが1羽だけいました。毎年来る個体だと思います。

コクガンの群

 コクガンは3か所の観察ポイントを覗きましたが、時間の関係もあったのか、帰りに1番近いS川河口付近で16羽の群を見つけました。近付けなかったので大きくは撮れません。
 コクガンは天然記念物で、函館近海が国内最大の越冬地です。数年前までは飛来すると北海道新聞に載ったのですが、観察して新聞社に教える人がいなくなったようです。

亀田川のダイサギ1

 14日の北海道新聞函館版に「ダイサギ飛来」と言う写真入りの記事があり、13日に亀田川に飛来と書いてあります。ダイサギの越冬する場所には、M川S川の名はありません。
 今日はその亀田川の昭和橋隣のスーパーに行ったので、市電を撮るかたわら、橋の近くにいた2羽のダイサギも撮りました。こちらは川下側のパイプの柵に立っています。

亀田川のダイサギ2

 こちらは上流側で橋の近くの川岸の柵の上に立っていました。
 逃げないのかなと写真を撮りながら近寄ると、じきに水面に舞い降りて、漁を始めました。近くを車が通るのは気にしません。街の中で暮らすには神経が図太くないと駄目ですね。
 毎年近所の川で、冬には氷や雪の上のダイサギをたくさん撮っています。

2015年11月15日(日):愛称はポラリス

札幌市電A1200形(2013年5月9日撮影)

 今日は最高気温15℃でしたが1日中雨で、写真は撮れませんでした。
 札幌市電の ループ化 開業は12月20日ですが、11月11日に新設された駅前通りの西4丁目〜すすきの間を試運転車両が走り、ニュースになりました。
 登場したA1200形市電の壁紙が絵日記にあるので紹介します。2013年5月9日撮影です。

札幌市電A1200形(2015年6月5日撮影)

 A1200形は2013年5月5日に運行開始された札幌市電初の超低床車で、1枚目の写真は4日後の5月9日に西15丁目電停近くでの撮影です。こちらは今年6月5日に西線9条電停で撮りました。愛称はポラリス で今は車両にロゴデザインが付いています。
、写真はA1201号ですが今は1203号までの3編成あります。

函館市電9602号北海道新館塗装らっくる号2号(2015年6月8日)

 こちらは超低床車では先輩の函館市電らっくる号2号で、北海道新幹線塗装です。同じアルナ車両が製造している超低床路面電車リトルダンサーシリーズで、ポラリスの3連接と違う2車体連接です。2015年6月8日昭和橋で撮影です。この塗装は2014年10月登場です。
 2007年3月に9601号が導入され、今は9603号まで3編成があります。

2015年11月14日(土):風が強い

死んだサケを引っ張るカモメ

 気温は高く、午後3時頃から雨の予報なのですが、風がとても強いです。
 昼頃用事で出たついでに川を覗いてみました。
 Y川がM川に流れ込む場所で、ホッチャレ(死んだサケ)を引っ張っているカモメです。これから干潮で水が引くので、場所を移しているのかも知れません。

川岸のツタの赤い実

 よくナナカマドの実を絵日記で取り上げ、冬の野鳥の餌と書いています。
 ナナカマドは荒天が続くと実が落ちるし、カラスなど色々な野鳥が食べますので、春まで持たない年があります。昨年もそうで、真冬には実が無くなっていました。
 今年の春に見たキレンジャクは、川岸のこのツタの実に群がっていました。

風の方を向くカモメたち

 風が強くて引き潮に入っているので、河口にはカモメは殆どいませんでした。
 探してみると、川が海にそそぐ場所の堤防のコンクリートにたくさんが集まっていました。空気抵抗を少なくするために一斉に風上を向くのでしょう。
 写真を見て気付きましたが、1羽空を飛んでいるのもいます。飛行機みたいですね。

岸に戻ったウィンドサーフィン

 風が強いと波も高くなります。
 河口の駐車場にはウィンドサーフィンをする人たちが何組かいて、海を見ていました。1人海に出ていた人が海岸戻って来ました。こんな風も波もある日はどうなんでしょう。
 サーフィンやカイトサーフィン(凧でボードを引く)もよく見ます。

2015年11月13日(金):見晴公園と同じ

手から餌を貰うエゾリス

 昨日特急で札幌へ移動中に今日午前中の訪問が、相手様の都合でキャンセルされたことを知りました。昨日夕方過重労働の面談を1人こなして、今日はフリーになりました。
 そんな訳で今朝は8時半出発で円山公園に行きました。奥の方で出て来たエゾリスは餌を貰いに来ます。夫婦連れの年配の方が来て、次ぎ次ぎと餌をあげていました。

手をついてみる

 ここではエゾリスは3匹来ていました。皆立派な冬毛でコロコロしています。
 1匹は餌を求めて、男性のズボンによじ登っていました。エゾリスのページ の道南のエゾリスに「登る君」が出て来ますが、それは函館の見晴公園の話です。
 橋の欄干に乗って、こちらの出方をうかがっています。指先が欠けました。

立って待っている

 私が写真を撮っていて餌をあげないので、立ち上がって手を組んでいました。
 エゾリスの得意なポーズですが、こうするとたまらなく可愛いですね。耳の総毛(ふさげ)の先が欠けてしまいました。全身を入れて撮った写真もあるのですが、少しボケ気味です。
 山の間の木のたくさんある場所なので、暗くて鮮明な写真は撮れませんでした。

色々の餌が置いてある

 本命と思った場所は前にシマリス3匹を見て1匹が鳴いていた場所です。
 そこは先月行ったときはエゾリスが3匹来て来ました。今回はクルミも買って、最初にそこへ行ったのですが野鳥しか来ません。こんな風に餌があちこちに置かれています。
 帰りにここで粘ったら、山の途中でクマゲラが鳴きながら飛んでいました。

2015年11月12日(木):クリスマス商品

啄木坐像が判りますか

 今日1泊で産業医活動のために朝の特急で札幌に来ました。
 家内に函館駅まで送って貰う際に、とても見事な青空だったので何枚か写真を撮りました。漁火通りの大森海岸と言っている場所です。海も少し見えるんですよ。
 左に啄木小公園の啄木坐像、右上に函館山山頂が見えます。

函館駅前内のコンビニ

 JR函館駅は来年3月の北海道新幹線開業に向けて大幅に模様替えをしています。
 今まで使っていた食堂などが最近営業終了し、工事中です。この有名コンビニは今日初めて見ましたが、改札口に接した場所で、前はキヨスクでした。
 キヨスクはこの前はここから左に移転していて、構内のキヨスクは廃止になりました。

JR白石駅2階通路

 午後の訪問先は石狩市の先の当別町太美(ふとみ)地区の温泉施設です。
 担当保健師さんと相談して、待ち合わせ場所をJR白石駅にして貰いました。JR札幌駅から2つ目の駅で、会社からも近いです。JR白石駅は今は橋上駅です。
 橋の上に当たる2階通路は、エレベータで上げた自転車をひいて渡れます。

ロイズのクリスマス商品

 訪問先の近くには生チョコで有名になった ロイズ の太美工場があります。毎年この時期なので日頃世話になっている産業保健部の保健師さんたちにささやかなプレゼントを直売場で求めています。今年のクリスマス商品だそうです。クリックで拡大します
 会社に戻って色々雑用をこなし、インフルエンザワクチンも接種できました。

2015年11月11日(水):増水中

メスのカワアイサとユリカモメの幼鳥

 昨夜も雨が降り続きましたが朝から快晴です。旭川などでは積雪があるようです。
 11月1日に多くののユリカモメがいた北斗市上磯のH川に行きました。今日は川は雨で増水していて、散歩の女性の話では昨日はサケが冠水した道ではねていたそうです。
 カワアイサのメス(又はエクリプス)とユリカモメの幼鳥です。

ユリカモメ2羽とカモメの幼鳥

 ユリカモメは増水した川を流されるのが嫌なのか、河口近くの中洲の外の水路に避難しているようでした。中央はカモメ(多分オオセグロカモメ)の幼鳥です。
 ユリカモメはこのように体が小さくて、白っぽい色をしています。1枚目の写真のユリカモメは羽に模様があって、クチバシは赤くはありません。ユリカモメは5羽位見ただけです。

カワアイサのオスとマガモのペア

 カワアイサは5羽以上はいたと思いますが、まだ飛んで逃げるのも多いです。
 中央はエクリプス(メスの色になる夏羽)を脱し、ほぼ完璧なオスの姿になったカワアイサです。頭はマガモのオスのような光沢のある濃い緑色ですが、光線状態で黒く見えます。
 背後はマガモのペアで、ここには通年マガモがいます。

マルメロ在来種

 田んぼの中の道を走って、JA新はこだての直売所 あぐりへい屋 に行きました。
 今年はマルメロを購入していなかったので、売っていた在来種を1袋(9個入り、300円)買いました。玄関などに置いていますが良い香りがします。
 マルメロについては 北海道の旅・探訪の「フルーツを農園で」をご覧ください。

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について