別館


写真絵日記


2014年 4月 4日(金):もうじき咲きそう

玄関前のスイセンの蕾

 昼頃には雨は上がりましたが、暗くて寒い日です。
 買い物に外出する際に見ると玄関前のスイセンの蕾が昨日より大きくなっていました。これで陽射しがあれば明日にも咲きそうですが、明日は雪後曇りの予報です。
 先週東京へ行きましたが、各地でスイセンは見頃でした。

伊予製麺の醤油うどん

 昼食は上磯ダイエーの駐車場の 伊予製麺 ダイエー上磯店に久しぶりに入りました。
 伊予製麺は現在北海道に9店舗あり、丸亀製麺 (北海道に28店舗)にそっくりと言われています。写真の醤油うどん(並310円)は丸亀ではおろし醤油うどん(並340円)です。
 先日東京で はなまるうどん に入りましたが、メニューも注文方も全く違いました。

外気温は7℃

 ダイエー買い物をすませて店内から出ると、風も強くてとても寒く感じます。
 車のメーターに表示される外気温は7℃を指しています。昨日は最高気温は14℃まで上がって、温かく過ごし易い日でした。
 明日もイスカやベニヒワ、エゾリスなどは見に行けないようです。

昨日のキジバト

 写真が3枚だけでは淋しいので、昨日撮ったキジバトの写真を見て下さい。
 イスカを撮っていたら近くの木の枝に止まりました。ミヤマカケスも同じように撮りました。こちらは枝被りですが、その後ペアで地面を歩いていました。
 キジバトは北海道や本州北部では夏鳥で、その他の場所では留鳥です。

2014年 4月 3日(木):本当に当たり年

イスカのオス(右)とメス(左)

 明日からは雨の予報で、来週からは2週間仕事が入っています。
 家内に誘われて今日も同じ時間に、見晴公園にイスカを見に行きました。昨日群れがいた近くには何もいません。広い公園を歩いて探すと、お山の近くで大群が食事中でした。
 松毬(まつかさ)をこじ開けて実を食べるイスカのオス(右)とメス(左)です。

オスのイスカです

 松の木の上にも群れがいて、松毬がパチパチ音を立てながら落ちて来ます。
 先の交叉したクチバシを使ってうまく実を取り出します。今年はイスカとベニヒワの当たり年と昨日も書きましたが、今年のキレンジャクの群を思い出します。
 レンジャクより少し愛想好しですが、動きが速くて鮮明な写真は数える程です。

餌を食べるエゾリス

 夢中でイスカを取っているとエゾリスが2匹現れました。
 せがむように手すりに乗って近づいて来ます。大急ぎで剥きグルミを上げましたが、イスカを撮るのに忙しくて構っていられません。家内は律儀に餌を手渡ししていました。
 この後もあちこちでエゾリスを見て、多分全部で7匹だったと思います。

物まねをするミヤマカケス

 イスカを撮っているとけたたましく鳴きながら数羽のミヤマカケスがやって来ました。
 うまい具合に少し離れた場所に止まり、色々な鳥の鳴きまねをしていました。それに忙しかったのか何枚か撮らせてくれました。ミヤマカケスは本州のカケスの北海道亜種です。
 帰りにタンポポが撮れたので、北海道テレビ放送HPの 北海道花情報 に投稿します。

2014年 4月 2日(水):松の実を食べる

気の上で松の実を食べるイスカのメス

 今年はイスカとベニヒワの当たり年で、朝早く公園に行けばたくさんいると何人かの人に教えられました。せっかくの休みなので7時半に起きて8時半に見晴公園に着きました。
 エゾリスも活発で全部で4匹(多分)は見て、たくさん写真を撮りました。
 木の上で松毬(まつかさ)の鱗片をこじ開けて種子を食べるイスカのメスです。

こちらはイスカのオスです

 こちらが地面で松毬に挑戦しているイスカのオスです。
 イスカは北海道では周年いて繁殖もしますが、冬鳥として渡来する数は年によって大きい差があるそうです。手許の図鑑では★★★で、「稀に観察の機会がある」です。
 クチバシの先が交叉していて、松毬を砕くときは音がすることがあります。

ベニヒワのオス

 確かにベニヒワもよく見ます。イスカはL(体長)17cmに対してベニヒワは14cmと小さく、警戒心も強いので撮りにくいです。これは前頭部だけでなく首や胸も赤くてオスです。
 メスは前頭部だけが赤いです。北海道では冬鳥で、観察難易度は★★で「観察の機会は多い」です。マヒワの群に混じったり大群になるそうですが、見たことはありません。

エゾリス食事中

 前のようには頻繁に見晴公園に行かなくなって、最近気づいたのは、餌を手から取るリスに会わなくなったことです。近くに来るので、餌を置いたり投げたりすると持って行きます。
 その分、公園にあるオニグルミやクリなどを食べているのはよく見ます。
 春はエゾリスの繁殖の季節です。たくさんの子リスを見たいものです。

2014年 4月 1日(火):縄文ソフト栗い夢

コクガン

 3月30日の絵日記に書いたように今月から仕事を減らして、今週はお休みです。
 函館の1回目の干潮が10時26分と鳥見に適した時間になったので、今日は旧戸井町〜恵山町〜椴法華村〜南茅部町を回って、川汲(かっくみ)峠を通って湯の川に戻りました。
 コクガンをよく見に行くポイントの3羽です。今日は風と波が強いです。

遠くのコクガンとカモたち

 この辺りは旧戸井町になります。旧南茅部町にもコクガンが多いことが知られています。
 1枚目の写真のすぐ近くの海岸で多数のコクガンとカモたちが海藻を食べていました。
 遠くて小さいので少しトリミングしましたが、この範囲にコクガンが4羽、ヒドリガモが4羽そしてカルガモが1羽写っています。ハクチョウもいることを期待したのですが。

ホテル恵風の弁当

 旧恵山町の 函館市の道の駅〜なとわ・えさん には立ち寄りませんでした。
 昼食は旧椴法華(とどほっけ)村の ホテル恵風(けいぷ) に寄りました。かっては村営でしたが今は(株)函館市椴法華振興公社の運営です。
 ランチの1種の海花里(みかり)弁当(720円)です。メニューも豊富です。

縄文ソフト栗い夢

 ここまで来たので 函館市縄文文化交流センター に併設された 函館市臼尻町の道の駅〜縄文ロマン 南かやべ にも立ち寄りました。詳細は 2011年10月8日の絵日記 で。
 こちらで出土した北海道唯一の国宝 中空土偶 にあやかって商品が多くて、これは名物・縄文ソフト栗い夢(300円)です。鳥見は不発でしたが、色々見て食べました。

2014年 3月31日(月):駒ケ岳とオオハクチョウ

オオハクチョウの大きい群れ

 風はやや強かったですが朝から夕まで雲一つ無い青空でした。
 大野平野の農耕地と大沼方面に渡りの途中のハクチョウやガンを探しに行きました。知内町に比べると田畑には雪が殆ど無いのが違います。もうヒバリがたくさん来ていました。
 峠下近くで見つけた100羽近くのオオハクチョウの群です。

休むオオハクチョウ

 1枚目の写真のオオハクチョウは歩いて近付くと、立ち上がって移動するので、この距離で諦めました。車に戻ると、そこから少し先で、道路からもっと近い11羽のオオハクチョウに家内が気付きました。餌を取るのも首を垂れて寝ているのもいます。
 わざわざ知内町まで行かなくても渡りの途中の白鳥は見られました。

もの凄く遠いミコアイサ

 大沼公園は大沼も小沼もまだ殆どが氷結していました。雪も多いです。
 毎年3月にミコアイサが見られる大沼に連なる池を覗いて診ました。
 道路側は氷が張っていて、大沼側は水面が開いていて、もの凄く遠いですがミコアイサのオスが3羽、メスが2羽は確認できました。50%縮小のトリミング画像です。

駒ケ岳とオオハクチョウ

 昨年10月14日(絵日記) に道道43号大沼公園鹿部線で、コハクチョウの群を見ました。
 今日も流山温泉から大沼駅まで同じ道を走って探しました。
 民家の裏手の田んぼに小さい群れが休んでいましたが、今回はオオハクチョウです。無理に駒ケ岳を背景に入れたので、白鳥は米粒みたいになりました。

2014年 3月30日(日):4月からの仕事

初勝利(JSPORTS2)

 一昨日からプロ野球が始まりましたが、私が熱心に応援する中日ドラゴンズは開幕2連敗です。私以上に熱心な?ファンの家内は、夜のニュースが見られないとぼやきます。
 今日やっと広島カープに6対0で勝ちました。これから頑張って欲しいです。
 写真はケーブルテレビの J SPORTS 2の画面を撮りました。

4月28日家内撮影のエゾリス

 今日は朝から小雨模様で、暗くて何処へも出かけませんでした。写真は一昨日家内が撮ったエゾリスで、絵日記のリスと同じリスです。頬が膨らんで何か言ってるような。
 今年の年賀状に「JRの減便と体力面で出張の多い仕事はきつく、4月から仕事を減らす」と書きました。会社とも話し合って明日付で、年間通しての嘱託契約を解除しました。

一昨日のイスカのメス

 プロフィール欄に書きましたが1997年に 公益財団法人北海道労働保健管理協会 に入り、2004年から4年間は会長も務めました。2008年以降は嘱託として年間契約でした。
 今後は函館市内発着の仕事と産業医活動を含めた月1週以内の札幌の仕事をします。健康診断の委託契約をしました。月2〜3週くらい仕事をして、旅行などもしたいです。

2014年 3月29日(土):知内町にて

旧JR知内駅

 知内町は青函トンネルを通った列車が北海道側で最初に外に出る町です。
 旅の途中のハクチョウやマガンが見られることを期待して 知内町の道の駅〜しりうち まで67kmドライブしました。道の駅と兼用の写真の旧JR知内駅は新幹線工事のため最近廃駅になり、画面中央の白い枠には駅名の表示板がありません。

農村活性化センター

 道の駅とはさわやかトイレを挟む反対側・函館側に農村活性化センターがあり、昔からここは民間の食堂があります。代替わりはしましたが公私共によく利用しています。
 知内町は牡蠣とニラの名産地で、前からカキフライ定食、かきにら丼、カキフライカレーなどが、牡蠣を使った人気メニューと思います。他にラーメンやカツドンなどもあります。

カキフライ定食

 今日は私は写真のカキフライ定食を注文しました。牡蠣は5個あって750円です。
 前にも書きましたがこの店のカキフライは芯の方は熱くなっていなくて、とてもジューシーで美味しいと思っています。ちなみにご飯は小ライスです。
 家内はかきにら丼を頼みましたが650円で、サラダの差でしょうかね。

田んぼのオオハクチョウ

 以前に2,3回田んぼでオオハクチョウの群を見ていますが、今日はまだ雪融けが余り進んでいなくて、道の駅周囲の山間部の田んぼは雪の下でした。
 帰りは農道を通りましたが1か所の田んぼで2羽のオオハクチョウが餌を食べていました。左はかなり小さいのでペアのメスの方だと思います。今日はこの2羽だけでした。

2014年 3月28日(金):リスとイスカ

逆さにぶら下がるエゾリス

 午前中は曇でしたので明るくなるのを待って、北海道テレビ放送HPの 北海道花情報 用に見晴公園のマンサクの花を撮りに行きました。後程1枚投稿します。
 公園に入ってじきにエゾリスが1匹、ついでもう1匹現れました。餌は手から取らず、自分で見つけたオニグルミを逆さにぶら下がって食べています。逃げやすい姿勢らしいです。

何か言いたげ(家内撮影)

 別の方へ行きかけた家内を呼ぶと、2匹のリスを盛んに撮影していました。
 剥きグルミは近くに投げてあげると拾って食べます。私は剥きグルミと雪を食べている写真だけしか撮らなかったので、家内撮影の1枚を使わせて貰います。
 何か言いたげに見えますが、剥きグルミを食べ終えた後です。

桜の枝のイスカのメス

 ウソが来ていないかサクラの木が植えられているグラウンドの方に行きました。
 遠くの地面に小さい鳥が動いているのが見えたので、近寄ってみると緑色のイスカのメスです。3月15日絵日記の「赤い鳥」はイスカのオスです。松ぼっくいを食べていました。
 サクラの木に避難しましたす。2009年4月29日の絵日記は「赤い鳥、緑の鳥」です

ウミアイサのオスの若鳥とメス

 昨日のS川のウミアイサが気になったので、15時頃行ってみました。
 はるか離れてウミアイサが2羽見えますが、対岸を少し近づいて2枚撮ったら飛んで逃げました。左側のウミアイサはパンダみたいに目の周りが黒いです。
 多分左はオスの若鳥で、右はメスだと思います。もっと上流に来て欲しいです。

2014年 3月27日(木):新登場塩ぶっかけ

丸亀製麺 あさりおろし塩ぶっかけうどん

 午前中約束があって札幌新道沿いのさるショールームへ行きました。
 昼食は五稜郭駅方面の 丸亀製麺 函館西店へ行きました。3月中旬新登場の「あさりおろし塩ぶっかけうどん」(並380円)はあさりの時雨煮が乗っていて初めて食べます。
 「おろしでさっぱり」ですが余りアサリの味は感じなかったです。

2羽のアオサギ

 函館は昨日積雪ゼロになりました。家へ帰ってから歩いて川へ行きました。
 昨日数羽のダイサギと1羽のアオサギがいた木は、よくアオサギがいるお屋敷の林と川を挟んだ反対側です。今日は1羽のアオサギが羽を開閉していました。逆光で暗いです。
 帰宅してから写真を見ると2羽が顔を近付けています。何か怪しい雰囲気ですね。

近所の川のウミアイサ

 家の傍を流れるS川は河口でM川に合流します。
 合流部の近くで、こちらからはかなり離れて、なおかつ逆光の中を黒っぽい鳥が水に潜っては漁をしています。カメラで覗いて確認すると、こちら側では初のウミアイサです。
 クチバシは真っ直ぐで、目は赤く?頭は茶色に見えます。メスですね。

塀の外に咲いていたクロッカス

 M川とY川を歩いてさかのぼり、終点の湯の川電停から近所の競馬場前電停まで市電で帰りました。そこから家へ歩いていると、反対側の歩道の2人の女性が花を見ています。
 行ってみると民家の塀の外側に紫と黄色のクロッカスが結構たくさん咲いていました。後程、北海道テレビ放送HPの 北海道花情報 に紫の部分を投稿しようと思います。

2014年 3月26日(水):目の周囲が黒い

ユリカモメ5羽

 街で用事をすませてからM川に寄ってみました。常連さんは何もいないと言います。
 農耕地を経由して北斗市上磯のH川へ行きました。こちらは上流にカワアイサとウミアイサがいて、下流にもカモメやウミアイサかカワアイサの小さい群れが見えます。
 浅瀬で寛いでいるカモメの手前の5羽はユリカモメです。足は赤いです。

吃驚して遠ざかるウミアイサのオス

 堤防の上を歩いて下流へ行ってみるとこちらのアイさはすべてウミアイサでした。
 2012年2月4日から4月27日までのウミアイサをまとめたのが 野生動物・野鳥編の「川のウミアイサ観察記」です。カワアイサと並んだ写真も何枚かあります。
 足許から慌てて遠ざかるウミアイサのオスです。よく潜るので頭は濡れています。

目の周りが黒いのはオスの若鳥らしい

 今までは一度に3羽くらいのウミアイサしか見ていませんが、今日は下流だけで10羽ほどのウミアイサがいました。メスのような羽色で目の周りが黒いウミアイサも数羽いました。
 一番遠くのウミアイサは目の周りだけ、一番前のウミアイサは顔の前半分が黒いです。手前は普通のメスでしょう。調べてみると目の周囲が黒いのはオスの若鳥のようです。

かきとじ丼そば

 昼食は北斗市七重浜のトライアル向いののとや七重浜店に入りました。
 ファミリーレストランのようにメニューが豊富な店で、よく利用します。
 知内町産の牡蠣のポスターがあって、そのメニューから選んだ「かきとじ丼そば(800円)」です。蕎麦は冷を選びご飯は小盛りにして貰いました。私にはたれが少し辛かったです。

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