別館


写真絵日記


2014年 6月 3日(火):カルガモ12ヒナ

樹上で鳴くキビタキ

 少し遅めに見晴公園に行きました。良い声で鳴く鳥がたくさんいて、オオルリ狙いのカメラマンが多かったです。でももう樹上高く上がっていたようです。
 このキビタキはかなり低い所にいてくれて、色々なポーズでたくさん撮れました。5月18日絵日記のの「コサメビタキかな」はキビタキのメスとのご指摘がありました。★です。

祠から顔が覗きました

 ヤマゲラの祠は放棄されたと思っていましたが、今日は中から盛んに音がします。ヒナがいるようで、家内と交代で見張ることにしたら、じきにワンギリで連絡がありました。
 すぐに1羽が穴から出て飛んで行きました。亜瑠西社の北海道野鳥図鑑ではエゾアカゲラは★ですが、ヤマゲラは★★で、カワセミと同じです。これからたまに覗いてみます。

カルガモ母さんと12羽のヒナ

 今日は全国の気温の高い場所の上位10か所は北海道で、ニュースで話題になっていますが、函館は最高気温は連日25、26℃です。日陰で風が当たると半袖は涼しすぎます。
 食事に行こうとアオサギの橋を渡ると、運転していた家内が上流のカルガモ親子を見つけました。すぐに降りてたくさん撮りました。とても小さいヒナが12羽います。

ヒナはかたまって母さんを待つ

 揃って川を降って来ましたが、カラスやカモメがいますが、母さんは強いようで寄って来ません。同じカルガモが近くに来たら、母さんガモは騒いで追いかけて行きました。
 残ったヒナたちは丸くかたまって母さんの帰りを待っています。
 自分用に1366×768ピクセルの壁紙 を作りました。←お時間ありましたらクリック。

2014年 6月 2日(月):愛想好しノビタキ

ノビタキのメス

 今週から2週間仕事は休みです。何をして過ごしましょう。
 今日は農耕地を経て大沼へ行き、大沼公園駅裏のホテルで昼食と予定しました。
 相変わらずヒバリが多くコチドリも撮れました。今日はノビタキを多く見ました。これは田んぼの端にいたノビタキのメスで、誰かを呼ぶように鳴いていました。

アオサギとマガモの仲良し

 殆どの田んぼでは稲はまだ短く、餌がいないのかゴイサギはいません。アオサギもほんの少し見るだけです。
 これは一昨日も見た若そうなアオサギと今回初めて田んぼで見たマガモの組み合わせで、仲良しかと思いました。田んぼにはカルガモがとても多いですが、マガモは見ません。

逃げないノビタキのオス

 ノビタキのオスも何回か撮れましたが、この川の傍の木の上に止まっていたノビタキのオスは、車で近寄っても全く動じません。1枚目の写真のメスのように鳴いていました。
 野生動物・野鳥編の「ノビタキ子育て中」は6月22日〜24日撮影です。
 夏羽のノビタキオスは顔黒(がんぐろ)なので、目を写すのが難しいです。

怒ったような顔?

 逃げないのでたくさんの写真を撮りました。正面顔は怒っているようです。
 ノビタキは南方から中部以北に飛来する夏鳥で、本州では山地で北海道では平地で繁殖します。だから夏の北海道ではスズメ並の★1つの普通に見られる鳥です。
 大沼では成果はなくて、山川牧場のソフトクリームが美味しかったです。

2014年 6月 1日(日):冷かけうどん

泥集めするイワツバメ

 今日も25℃位に気温が上がる晴れの予報ですが、午前中は濃い霧で涼しかったです。
 昼近く家を出て川から海を覗くことにしました。
 M川支流のY川は干潮で現れた川底の泥にツバメがたくさん来ていました。ここで多いのはやや小振りなイワツバメで、巣材にする泥集めの最中でした。目が判りますか?

これはコヨシキリ?

 M川岸の小さい林にはヨシキリやアオジがいて、よく鳴いています。
 なかなか姿は見えませんが、動いてくれると判ることがあります。今日は家内が見つけて教えてくれました。向う向きも撮りましたがこれは顔が判ります。冠羽が立っています。
 昨日の絵日記に書いたように、これはコヨシキリなんでしょうかね。

川岸のキジバト

 先日聞いた子連れのカルガモも探してみましたが、見つけられませんでした。
 ゴイサギもまだこちらには来ていません。
 キジバトは1羽水浴びをして岸に上がって来ました。カラスほど行水は好きではないようで短かったです。キジバトは赤い目で怒ったような顔をしています。

すだちおろし冷かけうどん

 海岸は2か所覗きましたが成果はありません。旅鳥はもういないのでしょうか?
 昼食は久しぶりに 丸亀製麺 函館店に行きました。今同社のHPトップの「すだちおろし冷かけうどん(並・340円)」を注文しましたが。とてもさっぱりしていて気に入りました。
 午後は熱中症ならないよう、プロ野球の西武中日戦をテレビで見て過ごしました。

2014年 5月31日(土):マルメロの花

寛ぐヒバリ

 しばらく仕事はお休みです。朝はゆっくり起きました。
 もう田んぼにサギやシギが来ているかと農耕地に行くことにしました。いつものコースで圧倒的に多いのはヒバリです。
 ニンジン畑で寛いで、羽をバタバタしています。

オオヨシキリ

 最近さる掲示板で、M川で撮って「多分オオヨシキリ」と書いた写真はコヨシキリではないかと指摘されました。オオヨシキリは体が大きく口の中が赤く、コヨシキリは黄色とか。
 北海道ではコヨシキリが多く、オオヨシキリは道央以南にいるようです。これは口の中は見ていませんが、体がとても大きく思われました。多分オオヨシキリです。

マルメロの花

 農耕地では他にノビタキも撮れましたが、目が見えません。
 北斗市の旧大野町の特産品マルメロの花が満開なので、北海道テレビ放送HPの 北海道花情報 に投稿しようと大野の街に行きました。カリンとよく似た香りを楽しむ果物です。
 大きな花で七飯や函館にもありますが、並木になった場所の花は終りかけでした。

遠いダイサギ

 成果が少なかったので北斗市上磯のH川も覗いてみました。
 期待したカワアイサは河口部分は見ていないので判りませんが、いつも車を置く場所のずっと上流にシラサギの姿が見えました。撮ってみるとダイサギです。
 夏にダイサギを見るのは珍しく、冬のダイサギとは種類が違うようです。

2014年 5月30日(金):特急臨時北斗92号

向うが室蘭新道

 昨夕JRの駅にして4駅分健診先から離れた、東室蘭のホテルに移りました。
 初めて泊る大きいホテルで、それはそれなりに良かったですが、昨日より15分早い7時15分集合でした。室蘭市内を縦走する無料の自動車専用道路、室蘭新道を使います。
 終点近くで振り返って向こう側の室蘭新道を見たところです。霧が出ています。

よく使わせて貰う部屋

 室蘭の製鋼所の健診ではメインの健診会場は大きい多目的ホールで、遅れて実施するようになった超音波検査だけが離れた部屋です。
 診察はホールと繋がった産業医室を使わせて貰っています。今回の診察テーブルで、特殊健診が多いために懐中電灯や鼻鏡、多数のスタンプなども机上に置かれています。

JR室蘭駅入り口

 最終日なので30分早い16時終了で、受付は15時半まででした。
 その時間にバンでJR室蘭駅まで送って貰えたので、緑の窓口で持っていた切符より1便早い特急臨時北斗92号に切符を換えて貰えました。
 JR室蘭駅は室蘭港に近く、メインの玄関で海抜3メートルだそうです。

振り子の北斗

 先週金曜日にも同じ特急臨時北斗92号で函館に帰りました。すごく古い3両編成のリゾート列車で、グリーン車はありませんでした。今日も覚悟していたのですが・・・
 来たのは6両編成の振り子特急で、ヘッドマークのSUPERが消された北斗でした。2両が自由席で、グリーン車も車内販売もありません。テーブルも広くて絵日記を書いています。

2014年 5月29日(木):ホテル替え

室蘭駅の傍の老舗のホテル

 先週末にも泊っていた 室蘭駅の近くの老舗のホテル に昨夕入りました。何年か前に内装をリニューアルして、N製鋼所室蘭製作所の健診では、いつもここに泊まっています。
 道南で多数の温泉ホテルを運営するN口観光のホテルなので、古いけどちょっとお洒落です。製鋼所の健診は明日までなのに、今日東室蘭の別のホテルに替わります。

診察待ち椅子

 先週金曜の午後は新規採用者の雇い入れ健診でしたが、27日から30日まで4日間定期健診があり、私は今日と明日担当します。多いときは1日270名診察したことがあります。
 昨日まで受診者はそんなに多くは無かったと診察の待ち椅子は11脚でしたが、今日は少し多くなり、昼に見たら1脚増えていました。午後は少なかったです。

11階の部屋

 同じ場所の健診が続く間は同じホテルに泊るのが普通ですが、室蘭新道を通って 東室蘭駅隣の全国チェーンのビジネスホテル に移りました。11階のダブルの部屋です。
 健診の途中でホテル替えがあったのは会社の担当者のミスがあったらしいです。新しい分明るいですが、健診先まで遠くなるので、集合時間も15分早まります。

窓から見た東室蘭駅

 11階の海側の部屋が当たりました。窓から両端が赤いJR東室蘭駅が見えます。
 同駅は橋上駅で、中央の自由通路は両端からエレベーターで上げた自転車が通れます。遠くに噴火湾が見えます。この高さだと室内は覗かれないですね。
 このチェーンのホテルは2012年12月3日に苫小牧市で泊まったことがありました。

2014年 5月28日(水):今日は鳥だけ

モズ

 今日は20℃まで気温が上がり暑く感じました。夕方室蘭に移動します。
 夜更かしして早起きが出来ず見晴公園は諦めました。水鳥は潮回りが割りです。
 それで昼近くに家を出て、大野平野の農耕地に鳥見に行きました。ヒバリやコチドリは多いですが、なかなか地寄れません。こちらは比較的珍しいモズです。目が判らない?

コムクドリのメス(家内撮影)

 モズと近い場所にいたコムクドリのメスです。
 オスは白い顔で頬が茶色でよく目立ちます。コムクドリもそんなに珍しい鳥ではありませんが。ヒバリやカワラヒワより少ないと思います。たくさんの群でいることもあります。
 こちらは私より近かった家内の撮影です。

コチドリ

 こちらは農耕地でも海岸でも川でも見ることが多いコチドリです。
 日本産チドリでは最少とのことで、目立つ可愛い顔をしています。
 今日の写真は光線の加減で目がはっきりとは写っていません。この写真の代わりに昼にPinoで食べたパスタの写真もと考えたのですが、鳥だけにしました。

キジバト

 普段入らない川沿いの道を進んだら、キジバトがたくさんいました。
 更にキジ(北海道のキジは狩猟用に放鳥された朝鮮半島のコウライキジで、本州のキジとは違います)が車の横を歩いていましたが、撮れませんでした。昨日は恵山の帰りにキジをひきそうになって驚きました。今日の鳥さんたちは皆北海道では夏鳥です。

2014年 5月27日(火):上も下もツツジ満開

波消しブロックの上のキアシシギ

 青空も見えて来たので昼前に恵山にツツジを見に行きました。
 途中の鳥見ポイントでは5羽のキアシシギを見ました。3羽は1か所に残りは1羽ずつでしたが、皆波消しブロックの上に乗っていました。コンブ拾いの人を警戒していたようです。
 近付くと飛び去りますが、こちらに気付かなければ近寄れます。

つつじ公園のヤマツツジ

 今年の第46回恵山つつじまつりは5月24日(土)〜6月8日(日)の2週間で、メインのイベント開催日は5月24日と25日です。25日は快晴で道路も公園も混雑したと思います。
 今日は時々晴れ間もありましたが霧が出ていて、本州が見えたり見えなかったりでした。公園では早いツツジはもう散り始めていました。左上は観音像です。海見えますかね?

恵山の斜面も満開です

 今年は山裾のつつじ公園と恵山斜面のツツジが同時に咲いたとニュースになっていました。噴煙たなびく「活火山恵山」60万本のツツジが紅く染め上げる、とポスターにあります。
 右後ろが山の斜面で、遊歩道が通っています。山の斜面のツツジは密生している訳ではありませんが、遠目にも赤いことが判ります。霧が無ければもっとすっきりしたのですが。
 北海道テレビ放送HPの 北海道花情報 にも1枚投稿します

馬注意(左・道道41号、右国道)

 久しぶりに旧恵山町の女那川から湯の川への道道41号線を通りました。
 女那川の馬の絵柄の動物注意標識は、2013年3月30日の絵日記で取り上げています。家内が国道278号の旧戸井町のものと同じか、と言うので再撮影して 北海道の旅 の「動物注意」(右下・国道)と並べてみました。この辺は 野生の馬(絵日記) がいるんですよ。

2014年 5月26日(月):マグロの市電

マグロの市電

 午前中用事で湯の川方面に行く途中、函館市電8010号・自由市場号と並びました。これは函館の戸井産のマグロが描かれた面です。終点で引き返して来たのを撮りました。
 8010号は1番新しい8000形車両で、この塗装は2013年9月9日デビューです。北海道の旅 の「函館市電2010〜13」ではマグロの見にくい方向から撮っています。こんな顔です。

少し色調の違う赤色のツツジ

 昼前はまだ降ってはいませんでしたがとても寒い日です。
 そのままM川を覗いてみました。昨日知り合いのカメラマンさんが10羽くらいのヒナを連れたカルガモの母さんを見たと言ったからです。いませんでした。
 ゴイサギもホシゴイもまだ来ていません。少し色調の違う2本の赤色のツツジです。

ポポラマーマのエビとブロッコリーのジェノバクリーム

 買い物に行ったついでに昼食は近くの ポポラマーマ 函館美原店に行きました。
 久しぶりだったので知りませんでしたが、ポポラマーマ20周年記念セールの第2弾(5月20〜29日)中で、多くのパスタが20%OFFセール中でした。
 エビとブロッコリーのジェノバクリーム(税込734←918円)です。

外気温は昼で11℃

 探し物をして市内の家具屋さんを3軒とさるデパートの家具売り場を巡りました。
 午後は雨になりました。写真の車のメーターでは午後3時24分の外気温は11℃で、昨日の半分もありません。気温の大きい変化は高齢者の健康には悪いと言います。
 明日は気温は上がるそうで、恵山のツツジを見に行こうと思います。

2014年 5月25日(日):上から見れば

水の張られた田んぼ

 田植えも始まったので、大野平野の農耕地に行きました。多くの田んぼに水が張られていましたが、まだ半分以下の田んぼしか田植えは終わっていません。
 アオサギもゴイサギもいませんでした。撮れたのはヒバリとコチドリ、カワラヒワだけでお見せ出来る写真はありません。遠くの山の上の方に、ほんの少し雪が残っています。

五稜郭の藤棚

 今は恵山のツツジが見頃とのことですが、快晴で休日の今日は混雑するだろうと止めました。それで五稜郭公園のフジを見に行きました。
 橋を渡った入り口に藤棚がトンネルになっています。全部の房が開いていますが、房の先の半分はまだ蕾ですす。見頃は1週間後と思われます。良い香りが漂っています。

上から見た藤棚

 近くの石垣に登ると上から藤棚を見ることが出来ます。
 両横にフジの木があってそこにも花が咲いているので、丁度フジの花のトンネルのようになっています。まだ蕾もあるので透けて見えて、歩いている人が見えます。
 ツツジは咲いていますがサツキはまだこれからです。

橋に向かってくる官軍

 箱館奉行所 の前ではボランティアさんが幕末時代の軍服などを来て記念撮影に応じていました。1時間ごとにショーもあるようで、官軍の衣装の一群とすれ違いました。
 その後川も覗きましたがアオジが撮れただけです。子連れのカルガモもいたそうです。
 藤棚の写真を後程、北海道テレビ放送HPの 北海道花情報 に1枚投稿します。

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