別館


写真絵日記


2014年 7月13日(日):バンの若鳥

遠くの枝の上に何かいる

 今日は最終の特急で八雲に移動し、3週間仕事が続きます。長く遊んでいると億劫です。
 気になることを確認しに大沼公園に行きました。
 小沼の鳥見コースを回って車で少し移動したら、小さい池の対岸の木の上に見慣れぬ鳥が立っています。600mm相当レンズでノートリミングです。詳細は判りません。

泳いで来ます

 その場所はカイツブリがよくいるので、通るときにいつも注視します。
 こちらを気にしていないようなので、車を降りて道路端に立って撮りました。
 その内に水に入って、泳ぎながらこちら側にあるスイレンの方に向かって来ました。スイスイと泳ぎはうまいです。この頃はクイナの仲間と思っていました。

スイレンの葉の上を歩いて来ます

 湖面には広い範囲にスイレンがあって、白い花もそこそこ咲いています。
 その葉の上を、葉の裏や柄に付いた虫でも食べているのか、餌を取ながらこちらに向かって来ます。合計70枚以上撮りました。足が写っている写真です。
 黄色い足で水かきはありません。そして指がとても長いです。

近くへ来た

 随分近くまで来ました。これも他と同じくノートリミングです。
 帰宅して図鑑やネットで調べるとバンの若鳥と判りました。初めてバンをはっきり撮れたのは 200年7月の年札幌 で、大沼では2012年7月 など何回も撮っています。
 湖畔全部まわりましたが、車や人が集まっているところはありません。

2014年 7月12日(土):工事中

カルガモのヒナは2羽

 少し不安定な天気ですが、おおむね晴れた日でした。
 M川を覗いてみると、ヒナを2羽連れたカルガモの一家がいましたが、忙しく餌を採っていて3羽一緒にはうまく撮れませんでした。母さんの体が欠けています。
 上流も探しましたがオシドリは見つけられませんでした。

カワラヒワと思います

 7月6日の絵日記で川岸の草原の穂を食べるカワラヒワの写真を使いました。
 今日も同じ場所で何羽かのカワラヒワが餌を採っていましたが、穂や草の陰になると撮れません。これは幸いカメラの正面で邪魔者はありませんでした。
 背中や側面が見えないので、見慣れない色合いですがカワラヒワだと思います。

工事中

 M川の上流の方の、遊歩道の脇の広い空き地で大がかりな工事が行われています。湯の川温泉の外れなので、ホテルなど温泉施設が出来るかと思います。
 左の柵の横がM川で、画面左端に見える大きい木には、昨年まではゴイサギやホシゴイ、オシドリにカワセミが止まっているのを撮りましたが、今年は騒音でさっぱりです。

朝イカと炙りサバ

 昼食は久しぶりに広野町の すしえもん(絵日記) に行きました。昔はすしまるでした。
 6月からマイカ(スルメイカ)漁が始まって、最近はスーパーなどにも朝イカ(朝陸揚げしたイカ)や生簀イカなどが並ぶようになりました。イカは函館の市の魚です。
 右の赤いお皿が190円の朝イカで、左は100円の炙りサバです。

2014年 7月11日(金):ラッピのパスタ

2輪咲いていたオオハンゴンソウ

 ちょっとずれてしまいましたが8週ごとの受診日で、特変はありません。
 台風の影響もなく好天なので、今日はオシドリ一家の追いかけは止めて、農耕地へ鳥見に行きました。家内が見つけた路傍のオオハンゴンソウです。
 今年初めて見ましたが、ちょっと離れて2輪だけ咲いていました。

ノビタキのメス

 アオサギはとても離れて何羽か見ました。ゴイサギは目の前を低く飛んで行きました。
 7月5日の絵日記のノビタキの幼鳥がいた同じ場所のグラスロールに、今日はメスのノビタキがいました。寛いでいるように見えたのに、すぐ逃げて1枚しか撮れませんでした。
 ピントが甘かったのでシャープネスフィルターをかけています。

ノビタキのオス

 こちらは胸のオレンジが薄くて、体型も幼く見えましたがオスのノビタキです。
 ノビタキは北海道ではごく普通に見られる夏鳥で、野生動物・野鳥編に「ノビタキ子育て中」のページがあり、そこにはノビタキ一家が登場します。
 南方から来る鳥なので、本州中部以南では春秋の渡りの時期に見られます。

ラッピのミートスパゲッティ

 昼食は七飯町峠下の Pino(絵日記) を予定していたのですが定休日でした。
 と言う訳で国道5号を挟んだ向かいの ラッキーピエロ峠下総本店(絵日記) に入りました。ラッキーピエロ は道南にしかないハンガーバーショップで、好きな人は「ラッピ」と略しています。今日は初めてパスタ(ミートスパ・税抜600円)を食べました。少し多いです。

2014年 7月10日(木):オシドリのヒナ4羽一家

好ぐ4羽一家

 昨夜かなり強い雨が降り、昼には殆ど降っていません。非常食や飲料を調べると、まだ完全ではありません。少し買い足すことになりました。
 買い物の途中に川を探すと、M川の上流側でさかのぼって泳ぐ親子が見えました。写真に撮って確認するとヒナは4羽です。6月28日と7月3日に見た一家のヒナは4羽でした。

ノートリミング

 1枚目の写真は少しトリミングしていますが、こちらはノートリミングです。
 ヤナギの枝が垂れ下がった下に来ています。後奥の2羽はヤナギの葉を食べようとしています。逞しいものですね。まさか7羽が1日で4羽に減ったとは思えません。
 家内の話では、私が上流を見に行っている間に、一家は上陸して行ったそうです。

2014年 7月 9日(水):オシドリのヒナ7羽

生ベーコンと生ハムの冷製パスタ

 車で川に行きました。アオサギの橋の近くに大きいヒナ2羽のカルガモ一家がいました。
 昼食は4月21日に「いま・ここ」だった店が変わった キッチンハッピーベル(YouTube) に初めてはいりました。メニューは色々ありましたが「ひんやりとサラダ感覚のパスタ」と言う、生ベーコンと生ハムの冷製パスタ(スープ、コーヒー、アイス付き1,080円)です。

川岸で眠るカルガモ一家

 Y川とM川の合流部ではカワセミが飛び回っていて証拠写真は撮れました。
 M川の対岸の岸にカルガモの一家が眠っていました。
 ぐっすり眠っていて、オシドリ一家を追いかけてここを何回か通ったのですが、動きません。ヒナは最低3羽はいますが、それ以上と言う写真は撮れませんでした。

川を渡るオシドリ一家

 先のカルガモを見ていたら、家内が対岸にも一家が渡って行ったと言います。遠くて見えないので歩いて少し離れた橋を渡っていると、反対向きに1団が泳いで行きます。
 スピードがあってあっと言う間に渡りました。2枚撮れたので拡大してみるとオシドリの一家で、ヒナは7羽もいます。かなり成長しているように見えます。

眠るオシドリ一家

 遊歩道の川側には植込みがあって、下は見えません。対岸から見てみました。
 犬走り(コンクリートの段のこと)の上に一家が乗って、眠っています。
 今年今まで見たオシドリのヒナは、6月28日(Y川)4羽、7月2日(M川)7羽、7月3日(M川)4羽でした。7月2日のヒナが大きくなったなら嬉しいですが、別の一家かも・・。

2014年 7月 8日(火):724号市電新塗装

カルガモ6ヒナ

 沖縄方面は台風、九州方面は大雨の被害を受けていて、お見舞い申し上げます。
 函館は今日は最高気温26℃になりましたが、風があったので蒸し暑くは無かったです。飲み水も持って、歩いて川に行きました。最初に見たカルガモの一家です。
 始めはヒナが1羽しか見えず心配しましたが、6羽兄弟でした。母さんは顔隠しです。

初めは孤児かと思いました

 次に中流で見たのは、ヒナが3羽だけで泳ぎ回っている光景でした。
 親とはぐれた孤児かと思ったのですが、少し下流の犬走りで休んでいたカルガモが水に跳び込み、ヒナたちは追いかけて行きました。本当の親らしいですね。
 子供だけで遊んでいるのは初めて見て、大分心配してしまいました。

M川のアオサギ

 今日川へ行ったのは、昨年までの絵日記を見直していたら、この時期でも川でアオサギの幼鳥やオシドリなどを見ていたからです。今日はオシドリはいませんでした。
 M川ではやはりアオサギが川の中に立っていました。この写真がノートリミングで、これより近付いたら逃げて行きました。冬には人を気にしなくてアップが撮れるのですが。

新塗装の724号イチヤママル号

 帰りは市電を利用しました。駒場車庫前を通りかかると、724号イチヤママル号が新塗装になっていました。クリックで→ 前の塗装(別ウィンドウ表示) です。
 前は白っぽい塗装でしたが今度は赤が目立つ車体です。この車両は八雲町落部の長谷川水産の宣伝塗装で、来週にはそちらの健診が当たっています。

2014年 7月 7日(月):知内町にて

広大なソバ畑

 知内町の田んぼで春にハクチョウの群やアオサギ、ダイサギを見ているので、鳥見を兼ねて知内町の道の駅までドライブしました。寄り道なしで函館から61km70分の距離です。
 鳥見は不発でしたが、大規模なソバ畑がありました。何枚もの畑が全部ソバ畑です。
 これと少し違う写真を、後程北海道テレビ放送HPの 北海道花情報 に投稿します。

道の駅のブルーベリー

 昨年7月24日の絵日記は 「ブルーベリーの生垣」 でした。知内町の道の駅〜しりうち の生垣がブルーベリーと言う話です。その時は1部が熟していました。
 今日様子を見ると、まだ実も小さくて青々しています。これなら家のと同じ、と家内が言いました。日当たりが良い分熟するのが早いかもと期待?していたのですが・・・

JR知内駅駅舎はありません

 本州と結ぶ津軽海峡線(中小国〜木古内)の竜飛(たっぴ)海底駅、吉岡海底駅、知内駅が、北海道新幹線開業に向けた工事などのため、本年3月14日を最後に廃止されました。
 かって1日往復で4便停まっていた知内駅は跡形なく無くなっていました。津軽海峡線は特急も寝台列車も貨物列車もたくさん走行していて、そこで新幹線工事が行われています。

食事処ヤママルのカキフライ定食

 来週金曜に愛知県に住む弟が函館に来て2泊します。土曜の昼食にと北斗市の ウェストコースト(はこぶら)男爵資料館龍杉創(りょうざんそう)に行ったのですが、前者は定休日で、後者は3月から休業中(資料館HPにお知らせがありました)でした。
 昼食は道の駅併設の食事処ヤママルのカキフライ定食(800円、昨年は750円)です。

2014年 7月 6日(日):オオウバユリの蕾

オオウバユリの蕾

 遅めに見晴公園に行きました。すれ違った顔馴染の写真を撮るご夫妻が、リスは全く見ませんよと言って、帰るところでした。キビタキが良い声で鳴いていましたがピンボケです。
 オオウバユリの蕾が大きくなって来ました。豪華な花をたくさん咲かせます。こちらに咲いた写真 があります。たくさん歩きましたが成果はありませんでした。

堤防のタンポポモドキ

 オシドリの親子を探しにM川へ行きました。2日続けて見たスーパーの横にはいません。会った時4羽のヒナを連れていた1組と7羽が4羽になってしまった1組がいます。
 下流の方を探したけどオシドリは見つけられませんでした。河口側の堤防の横のタンポポモドキです。花期の長い花で、雪が降るまで咲いています。花情報には出しません。

ハクセイキレイの幼鳥?

 オシドリを探しているときに河原の石の上をハクセキレイが歩いていました。
 ハクセキレイは余り警戒心の強くない鳥ですが、これは特に無警戒と言う感じで、私が遊歩道から見ている近くをスタスタ歩いていました。
 夏に灰色なのは幼鳥が多いと思っていましたが、自信はありません。

穂を食べるカワラヒワ

 M川の河口近くには草原と小さい林があります。
 水鳥以外でも写真のカワラヒワやアオジ、ヨシキリなどがよく見られ、季節によってはツグミやレンジャクも来ます。。
 カワラヒワは耕作地でも河口でもとても多い夏鳥です。草の穂を食べていました。

2014年 7月 5日(土):あやめ園へ

佐々木園芸

 今朝新聞を見ていた家内が、「佐々木あやめ園」のお知らせと言う小さい広告を見つけました。昔何度かジャーマンアイリスを見に行きました。北斗市稲里と言う田園地帯です。
 この方面は新幹線工事で道路がすっかり変わっているので、カーナビ便りで行きました。いつも鳥見に行く道路のすぐ傍でした。正式には佐々木農園(0138-77-8159)です。

ハナショウブ?

 前に来たときは根が水に浸かってジャーマンアイリスがたくさん咲いていたような気がするのですが、今回は乾いた畑にショウブやアヤメが咲いています。区別が出来ません。
 ハウス内のトマト狩りをしていましたが、昼頃だったのでもう真っ赤な実はありませんでした。アヤメ以外の花も売っていて、家内は2種類ほど購入していました。

モズの後姿

 ついでなので、いつもの鳥見コースを通りました。
 川の近くにいたモズです。目がちょっとはっきりしませんね。
 今日もゴイサギは見ず仕舞いでした。アオサギは2回見つけましたが、遠いので車を停めて近寄ろうとすると、すぐに逃げ去ります。どこかでひどい目にあっているのかも。

ノビタキの幼鳥?

 ノビタキはよく見ます。
 今牧草地で盛んにグラスロールを作っています。その上にキツネでも昼寝をしていると良いのですが、今日はノビタキがグラスロールの上で遊んでいました。
 無理に拡大していますが、顔つき、体つきが幼鳥のように見えます。

2014年 7月 4日(金):外れのよう

昼の気温

 昨日までは快晴で、こちらとしては十分に暑い25℃位まで気温が上がりましたが、今日は一日曇の予報です。外出した時に美原のMEGAドン・キホーテ前の温度計は19℃です。
 これが最高気温だったようで、夕方家に帰ったら室内温は24℃です。一昨日と昨日は夜間短時間冷房を入れましたが、今日は暖房にしないといけないかも知れません。

北海道新幹線新函館北斗駅

 今日は確認したいことがあって大沼公園に行きました。
 行くだけでは勿体無いので、行きは大野平野の農耕地を通って行きました。天気が悪いせいか田んぼにはアオサギもゴイサギもいません。仕方なしに新幹線の駅を撮りました。
 再来年3月開業の北海道新幹線の駅名は新函館北斗駅になりました。周りは畑です。

顔黒のオスのノビタキ

 今年2か所ばかりノビタキがよく見られる場所を見つけました。
 今日のノビタキです。曇っていたので露出補正をしませんでした。目が少々弱いです。軽く露出補正をすれば良かった。北海道では平地の草原で普通に見られる夏鳥です。
 野生動物・野鳥編に「ノビタキ子育て中」があります。幼鳥が、なまらめんこいですよ。

大沼の入り江

 かって大沼湖畔でとても珍しい赤い鳥が繁殖していて、絵日記にも登場します。
 来なくなったと思っていたら、昨年から?は来ているようで、先日リンク仲間のSさんからメールを頂きました。昨夜ネットを検索していると具体的な場所名を見つけました。
 車は2台いただけで1名はカワセミ狙いでした。大沼の入り江です。外れのようです。

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