別館


写真絵日記


2014年 8月22日(金):大雨警報

健診会場

 この度の広島県での豪雨の大被害に心からお悔やみ申し上げます。
 今日と来週月火の3日間は 函館地方自動車整備振興会 の会館での合同健診です。一般健診も含め1日200名の受診者があり、1人で6種類の健診を受けた方もいます。
 血圧から心電図までの広い会場で、エアコン完備が有難いです。

函館山は雲の中

 今日は朝から函館地方に大雨警報や雷注意報が出ていました。
 午前中に2階の会場の窓を開けて撮った函館山で、上の方は厚い雲の中です。左右に山の稜線が見えるので山の位置が判ると思います。
 写真を撮っていて気付いたのですが、カラスが電柱に止まっています。

昨日のオオハンゴンソウ

 午後は雨が強くなり、雷も鳴り響いていましたが、忙しくて見る暇もありませんでした。
 夕方帰る頃には一時雨も止みましたが、写真を撮る物もありません。
 そんな訳で、昨日の絵日記で使ったオオハンゴンソウの写真を1366×768ピクセルに加工しましたので、クリックして見て下さい。こちらはコントラストなどいじっていません。

2014年 8月21日(木):赤トンボ

八雲町東雲相生跨線橋

 八雲駅の隣のホテルを朝出発して、函館側の野田生にある健診先に向かいました。通っている道は今はバイパスが5号線になりましたが、駅前を通るかっての国道です。
 前方に見えている高架橋は 先月15日の絵日記で取り上げた 八雲町東雲相生跨線橋 です。八雲町市街地を完全に跨ぐ壮大な道路で50億円以上かかったそうです。

そろそろ終わりのオオハンゴンソウ

 朝の健診は野田生の造船所でプラスティックの船を作っています。
 毎年のようにこの時期に行っていて、工場の敷地内のオオハンゴンソウを撮り、何回か北海道花情報にも投稿しました。もう盛りを過ぎているようで蕾は見えません。
 晴れ間のない日で写真的にかえって柔らかい雰囲気が出ています。

和食屋久茂の冷やし鴨南蛮

 2か所目は昼またぎで八雲町公民館での合同健診でした。今回は古いタイプの胸部車に乗っていて、それで走行中に前方の写真が撮れます。胃部車は昨夕札幌から来ました。
 ここでは昼食は 和食 屋久茂の冷やし鴨南蛮(絵日記) を食べています。冷たい蕎麦にカモ肉と言ったら大好物で、ついつい同じ物を注文してしまいます。

アカトンボ

 食堂と公民館の間に 梅村庭園(絵日記) があります。
 ちょっと時間があったので、一周してみました。赤トンボが何羽か赤い花に止まっていて、一番うまく撮れたのは蕾の上でした。アキアカネ?虫の名前は今は自信がありません。
 15時頃八雲を出発して、今夜は函館へ帰りました。来週火曜まで続きます。

2014年 8月20日(水):信じられない

木古内の新幹線高架

 朝は江差町で自動車整備関連の特殊健診でした。
 その後上ノ国町から木古内町に通ずる道道5号を使って木古内町に出ました。今春までJR江差線が走っていた区間です。今はバスが運行されています。
 木古内市街地に近付くと新幹線の高架とその先の津軽海峡線の踏切が見えます。

役場3階から見た新木古内駅

 木古内町でも同様の特殊健診ですが、今回初めて役場が健診会場です。いつも使う中央公民館は間近で新幹線の工事が行われているからかも知れません。
 3階の会場の近くにテラスがあって、そこへ出ると北海道新幹線の新木古内駅の全貌が見えました。左端の小さいシートに囲まれているのがJR木古内駅で、特急停車駅です。

3階から見たカワセミ

 手が空いたときに会場の窓から下の川を見ると、小さい鳥が来てコンクリートに止まりました。カワセミです。画面中央にとても小さく写っていて、これで最大望遠600ミリ相当です。
 左下はその50%縮小画像、右上は川名の表示板です。役場の隣の川です。
 実は昨日も厚沢部町の川沿の国道で、カワセミが車の前を飛んで吃驚しました。

江差道から左に新幹線の高架が見える

 最後の仕事は函館のフェリーターミナル隣のパチンコ屋さん(川を挟んで北斗市です)の一般健診でした。北斗市上磯付近の江差道からは左に新幹線の高架が見えます。
 明日の仕事が八雲町なので17時過ぎに函館を出て八雲に来ました。ホテルに入ったのは18時半過ぎでした。明日夕には函館に入り、スタッフも函館泊まりです。

2014年 8月19日(火):豪雨の中を江差へ

厚沢部の道の駅

 今朝は屋根を打つ豪雨の音で目が覚めました。昼過ぎまでは大雨もある予報です。
 私が車を運転して江差町に行き、帰りは家内が一人で運転して函館へ戻ります。ほぼ90キロの行程で天気が好ければ楽しいドライブですが、時々ワイパーをフル稼働させました。
 休憩を取った 厚沢部町の道の駅〜あっさぶ で、この頃にやっと小降りになりました。

百姓屋

 2012年まで道の駅の館外にあった お休み処 百姓屋(旬感・千年北海道) は今は館内で通年営業しています。ここの添加物無しのソフトクリームは昔からよく食べました。
 今日もソフトクリームを購入しましたが、調べてみると名産のジャガイモを使ったコロッケが評判のようです。リンク先にはコロッケの詳細があります。

メークインの空箱

 厚沢部町は農産物で有名で、道の駅の特産品売り場・あっさぶ町物産センターではたくさんの野菜が安い値段で売られています。江差で食べる蕎麦はまず厚沢部産でしょう。
 ジャガイモのメークインが特産物で、厚沢部町のイメージキャラは「おらいもくん」です。
 メークインを買った人用の空の段ボール箱がいっぱい置いてありました。

冷たい山かけにしんそば

 昼食はよく行く追分会館併設の れすとらん江差家 で取りました。
 江差と言えばにしんそばが有名です。ここの冷たいにしんそばは絵日記でも紹介しました。こちらは家内が注文した冷たい山かけにしんそば(税込1,100円)です。)
 その後は天気も回復に向かい、家内からも順調に着いたとメールがありました。

2014年 8月18日(月):ホシゴイがいた

オシドリのオス

 明日の昼に江差町に移動して明後日から健診に参加します。
 お盆休みの最後の日なので10時半頃見晴公園に行きました。アカゲラを見ただけです。
 そのままM川河口に行きました。オシドリは中洲に5羽上がって食事中で、他に2羽が中洲の先で水中にいました。今日はオシドリは大きい写真を。こちらはオスです。

こちらはメスです

 こちらはメスです。クチバシの黒色で見分けます。オスは赤色です。
 オシドリや他の多くのカモ類のオスは、繁殖が終ると派手な繁殖羽(冬羽)から地味で目立たないメスと同じ夏羽に羽色を換えます(エクリプスです)。ヒナはメスに似ています。
 クチバシの色は換えられないので、マガモやオシドリはその色で見分けられます。

葉陰のホシゴイ

 昨日ゴイサギを教えられて、胴体の一部だけ撮った木をよく見ました。
 何と葉の間からホシゴイ(ゴイサギの幼鳥で、羽に筋模様があります)の顔が見えました。始めは眠っていましたが、対岸の動きに気付いたか目を開けました。
 右にゴイサギが写っているような・・・。夕方もう一度行ったら不在でした。

カルガモ一家

 ホシゴイを撮っているとオシドリも数羽泳いで来て、水底の餌を取っていました。
 そこへM川上流からヒナを3羽連れたカルガモが泳いで来て、Y川の方へ入って来ました。夏もそろそろ終わりですが、こんな小さいヒナの一家がまだいるのですね。
 最初は10羽以上の兄弟だったでしょうから、やはり自然は厳しいです。

2014年 8月17日(日):並んだ

6羽のオシドリ

 川で居合わせたカメラマンさんにゴイサギを教えられましたが、繁みの中でした。
 先にオシドリの方に行った家内を歩いて追いかけると、オシドリが1羽泳いで来てすれ違いました。家内によると中洲には7羽いて1羽泳いで行ったそうです。残った6羽です。
 画像をクリックすると1366×768ピクセルの壁紙が別ウィンドウに表示されます。

波消しブロックの上のウミウ

 干潮が昼過ぎで、早い年には8月末には秋の旅鳥を見ているので、今日は海岸に行こうと決めていました。よく行く鳥見ポイントの波消しブロックの上のウミウとカモメです。
 ここの斜路の横の真水が流れ込み場所近付くと、数羽の中型のシギが鳴きながら飛び去りました。大きさからよく見るキアシシギと思いましたが、近くには降りませんでした。

無数のスズメ

 もう1か所の探鳥ポイントには多数のハクセイキレイと無数ともいえるスズメがいました。
 スズメは小さい川が海に流れ込む河口の草原の中で何かを食べていたようです。
 近寄ると飛び上って、あっちこっち飛び回っていました。防波堤の上に止まったのを撮りましたが、これはほんの一部に過ぎません。中央手前は飛んでいるスズメです。

犬走り

 食事もすませて先程の川に戻ると、オシドリは川を1羽泳いでいるだけです。
 探してみると対岸の犬走り(コンクリートが段になっているところ)に並んで休んでいるのが見えました。写真を確認すると5羽だけです。泳ぐのを合わせても6羽だけ。
 これが5羽の兄弟で、もう1羽は親か他の兄弟の一部でしょうかね。

2014年 8月16日(土):温泉水が好き

8101号どーもくんごう

 涼しくなって来たので、この夏初めて歩いて川に行きました。最高気温は27℃でした。
 家の傍から電車通りまでにはカルガモは1羽兄弟と3羽兄弟の親子がいましたが、どちらもかなり成長していました。もうそろそろ子育ても終わりでしょうか。
 電車通りにいた8101号どーもくんごうで、どーもくんが入り口に書かれています。

Y川のアオサギ

 河口まで行って、今度はM川をさかのぼりました。
 最近はこちらにはいつも車で来ています。対岸の堤防の近くをアオサギが歩いています。そちら側の家内に教えて、家内が下を覗き込んだら、驚いて飛び去りました。
 稲が伸びたので田んぼを引き払って川へ来たのかも知れません。

M川のオシドリ

 オシドリの子供を函館で見るのが珍しくて、絵日記で大々的に取り上げ過ぎました。
 今日は驚いたことに最初のS川にメスが1羽でいました。母鳥でしょうね。
 M川には2羽+3羽+3羽と離れて合計8羽が比較的近距離にいました。これは3羽の群で、じき1羽は中洲を歩いて離れて行きました。この付近では子供は8羽育ったのでしょう。

温泉水を飲む?キジバト

 歩いて家を出て、最後はY川をさかのぼって、終点から市電で帰る計画です。
 Y川で家内が私が歩いている側を撮っているので、回ってみると2羽のキジバトです。温泉排水が川に流れ込む場所で、その水を飲んでいるようです。
 市民会館前で市電を降りて、食事と買い物をして帰ったら7,500歩でした。

2014年 8月15日(金):雨の川の6羽

中洲の4羽

 小雨が降っていましたが、買い物に出たついでに川を覗いてみました。
 オシドリは中洲の向こう側に3+1羽、こちら側に2羽いました。その2羽も泳いで対岸側に向かったので、橋を歩いて渡って反対側の遊歩道に行きました。
 3羽はかたまっていますが、1羽は少し離れています。左は親でしょうか?

もう少し離れた2羽

 1枚目の写真に写っているのは、この写真の手前の4羽です。
 後で近寄って来たのが向こう側にいる2羽です。3羽と1羽から離れているだけでなく、2羽も距離を置いています。微妙な距離で、13日の5羽+3羽とどういう関係か色々考えました。
 2羽と4羽ならそれぞれ1羽ずつ少ないです。親がいるなら???

一緒に泳ぎ去る6羽

 また橋を渡って車の置いてある最初の場所に戻りました。
 そこから見ると、さっきまで微妙な距離を取っていた6羽が一緒になって向こう側に泳ぎだしました。やっぱり仲間なんだ、と思いました。
 多分13日の5羽兄弟と親なのかと勝手に考えてしまいました。

4羽は犬走りに上がっている

 2時間後食事と買い物をすませて、もう一度覗いてみました。雨は止んでいます。
 犬走りの上に4羽が仲良く並んでいました。
 じきに2羽がこちら側に泳いで来て、更に犬走りの上の1羽も水に入って近寄って来ました。人馴れしていて、足下の犬走りに1羽は上がって来ました。どんな関係でしょうね。

2014年 8月14日(木):沼越し、草越し

コムクドリ

 庭のブルーベリーが熟してから毎日数羽のヒヨドリが食べに来ます。
 今朝庭から数羽の鳥が飛び去り、電話線に止まりました。ヒヨドリにしては小さいので、撮ってみるとコムクドリでした。2011年1月30日(絵日記) にはムクドリも来ました。
 野生動物・野鳥編 には庭に来たレンジャク、アカゲラ、ウソ、アトリのページがあります。

スイレン越しの駒ケ岳

 昨夕から涼しくなって、今日は正午近くで室温が25.9℃、湿度が49%です。
 風は強いですが晴れているので大沼公園に行きました。湖畔の ターブル・ドゥ・リバージュ に昼食に要ったら、空席待ちの客が庭にまで並んでいて吃驚しました。
 リバージュの近くから撮ったスイレンが前景の駒ケ岳です。

草越し駒ケ岳

 大沼湖畔は広い駐車場も満車で、レンタサイクルもたくさん走っていました。
 これでは人を見るだけなので、6月26日に田んぼにダイサギが3羽いた駒ケ岳洋菓子工房の方に行くことにしました。湖畔から道道43号を通りますが、クマでも出そうな道です。
 途中の牧草地越しに山頂だけ駒ケ岳が見えます。エゾシカはいませんよ。

国道5号赤松街道

 昼食に寄るところの関係で、今日は久しぶりに国道5号を通りました。
 日本の道百選赤松街道で、この道の混雑を避けるために高速道路の函館新道が出来て、交通量が減りました。フルーツを買いに行くとここを通ることになります。
 大沼公園では駒ケ岳の写真を撮っただけで、ダイサギもゴイサギも見ませんでした。

2014年 8月13日(水):元気な8羽

オシドリ4羽

 8月10日の絵日記は「オシドリがいっぱい」と言う題で、結びは「少なくとも8羽は育ったようです」でした。車で買い物に行く家内にM川河口でら降ろして貰いました。
 人と自転車だけ渡れる橋から、中洲のオシドリに気付きました。橋を渡り遊歩道から見ると、4羽のオシドリが見えます。10日には幼鳥は5羽+3羽でした。

眠る3羽

 少し上流に、ぐっすり寝込む3羽のオシドリがいました。
 このときは3羽が離れて眠っていますが、後で見ると始めはその内の2羽がくっついて、最後は3羽が密着して眠っていました。満ち潮で増水して、体の所まで水が来たのです。
 水面に浮いて眠ったら、流されてしまうのかも知れません。

5羽になりました

 下流のオシドリの群を見ると1羽が歩いて近くへ来て、結局5羽になりました。
 10日に見たのは5羽兄弟だったので、これがそうなんでしょう。台風11号の雨で川が増水したので心配したのですが、家内は羽があるから飛んで逃げるよ、と言っていました。
 2011年9月21日の絵日記「オシドリの池」 では札幌の円山公園で18羽見ました。

遠ざかる3羽

 最高気温28℃で、かんかん照りでしたが、しばらく歩いてスーパーで家内と合流しました。その間にはカルガモしか見ていません。
 帰りにもう一度同じ場所を覗いてみると、すでにその辺は水に浸かっていました。遠くへ避難?していく3羽の兄弟です。この後3羽とも草を食べていました。

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