別館


写真絵日記


2013年 6月 9日(日):モンテローザ

ふもとのツツジは終わり気味

 鳥見をしながら 恵山つつじ公園(<hakobura)へ行きました。今年の恵山つつじまつりは5月18日〜6月2日で、イベントは5月26日、開花は全く間に合わなかったそうです。
 祭終了1週後の今日もたくさんの見物客が来ていました。ふもとのツツジ公園のエゾヤマツツジは終わり気味で、サラサドウダンツツジが満開でしたが地味な花で目立ちません。

モンテローザ

 つつじ公園から山頂方向に遊歩道があり、この山の公園側にはたくさんのエゾヤマツツジがあります。恵山の山麓に自生するツツジは一帯で約60万本と言われています。
 昔ここに観光ホテルがあり、その大きい宣伝のパネルが国道と空港の分岐部に立っていて、「モンテローザ」と書かれていました。そんな赤い山のように今日はなっていました。

すしえもん

 昼食は函館市内に帰って、広野町の すしまる へ行ったのですが名前も建物も店内も値段も変わっていました。店員さんに聞くと金曜からで今日で3日目とのことです。
 親会社の やすけフーズのお知らせ によると6月7日より店名を改め、オーダーエントリーシステムと特急レーンを導入し、価格も新たにリニューアルオープンするとのことでした。

使いやすいタッチパネル

 そのお知らせによると、すしまる鍛冶店も6月7日より、オーダーエントリーシステムを導入してリニューアルしています。今度のタッチパネルはすしまる戸倉店やサムズにあったものより薄くて、描画や反応が速いと思いました。
 普及したタッチパネルのタブレットの影響によるのでしょうか?

2013年 6月 8日(土):コチドリは愛想好し

干潮

 今日の朝の干潮は9時29分で明日が新月なので干満の差が大きい大潮です。
 勇んで海へ行きました。とてもよく潮が引いていて海底が現れていましたが、4か所くらい見てシギもチドリもいませんでした。もう初夏だから旅鳥はいないのでしょうか?
 遠景は雲がたなびく函館山です。洲の上の人は海草を採っています。

伊予製麺の冷しゃぶサラダうどん

 昨日列車の窓から伊達市の田んぼにアオサギを2羽見ました。それでいつもの農耕地巡りをすることにして、ダイエー上磯店駐車場の 伊予製麺 へ昼食に行きました。
 季節物の冷しゃぶサラダうどんの並、ゴマダレ(380円)です。2年前にスタッフが頼んで、写真を絵日記に使いましたが、自分で食べるのは初めてです。さっぱりしていますね。

愛想好しのコチドリ

 田んぼではコチドリを何回も見ました。先週は海でも見ています。
 これは車のすぐ傍にいて、逃げない愛想好しのコチドリです。ピォ、ピォと猫のような声で鳴きます。夏羽でははっきりした黄色のアイリングがあり、よく目立ちます。
 コチドリは夏鳥で、一部北海道でも越冬するそうです。★★は普通ですね。

電線で鳴くコムクドリのオス

 最近はコムクドリもあちこちでよく見ます。
 今日も海岸の電線の上にいるのを撮りましたが、これは農耕地から国道に出る辺りの電線でペアでいたものです。私が車から降りたのでメスは逃げました。頭が白くて頬が赤茶色の方はオスで、メスを呼び戻そうと思うのか盛んに鳴いていました。こちらも★★です。

2013年 6月 7日(金):カルガモの8ヒナ

青空の観覧車

 午前中に1件産業医訪問があるだけで、ゆっくり起きました。
 午後は函館への移動に当てられています。担当のK澤保健師さんが9時半にホテルの前まで車で迎えに来てくれるので、11階の部屋から道路を隔てた観覧車を撮りました。
 真っ青な空で、観覧車の後ろにJRタワー、画面右端にテレビ塔が見えます。

イカとウニソース

 大事を取って早く出発したら、30分位約束より早く着き、面談も早くすみました。
 午前中の特急に乗ることが出来ましたので、迎えに来てくれた家内と昼食はピザとパスタの アモリーノ へ行きました。海岸にあって函館山や下北半島も見えます。
 定番と言うイカとウニソース(1,180円)です。こう言うのが好みですね。

カルガモの8ヒナ

 早かったので海岸を覗きましたが、干潮は朝と夜で成果はありません。
 無駄足でもとホシゴイをよく見た川岸の木を見に行きました。親ガモだけと思ったら、帰りに小さいヒナが8羽も一緒にいました。お母さんの体の下か周囲に隠れていたのでしょう。
 かえって間が無いようですごく小さいです。この後広がって行きました。

ちゃんと泳げます

 今年初めて見るカモのヒナです。これからたくさんヒナが見られると思います。
 その内に水に入って、お母さんと一緒に川下に移動し始めました。この写真ではばらけていますが、呼びかけで皆が一塊に集まっていました。
 母ガモは逆立ちして水底の藻も食べますが、ヒナはヤナギの若葉を食べていました。

2013年 6月 6日(木):ワイド撮影

北池のマガモと2つのビル

 月曜と同じ道庁の健診で、地下鉄2駅なのでホテルから直行しました。
 昼休みに赤れんが庁舎前庭に行きました。こちらは北池です。外の左側のビルは 日本生命札幌ビル (地上23階)でそこから見た赤れんが庁舎が 絵日記にあります
 右は建設中の仮称・札幌三井JPビル (地上20階)で、完成したら壮観ですね。

南池の水鏡

 こちらは南池です。両池を一周しましたが、マガモのヒナはやはりいません。
 南池の湾になったようなところが絶好の水鏡ポイントで、夏にはよく絵を描いている人がいます。花を訪ねて の短編版の「北海道庁前庭のキショウブ」は、とても綺麗に水鏡が撮れています。キショウブはまだなのか終わったのか、殆ど咲いていません。

赤れんが庁舎の裏側

 健診会場へ戻ろうと赤れんが庁舎の裏側に差しかかったら、今日の仕事を終えた胃部車26号車がいました。人は乗っていません。2つのビルも見えます。
 今のカメラはワイドは25ミリ(前のカメラは35ミリ)とワイド撮影が可能で、欲張った構図で撮りました。少し傾いたので回転とトリミングをしています。ワイドは構図が難しいです。

茶色のビルに宿泊中

 午後は3時受付終了です。少し待ってからホテルまで歩くことにしました。
 小樽と余市で寒かったことが嘘のように、快晴で暖かい日です。地下鉄2駅分真っ直ぐ歩くと、いつも市電を撮る資生館小学校前電停に出ます。少し待ちましたが、撮っていない塗装の市電は来ませんでした。茶色の建物が今泊まっているホテルです。

2013年 6月 5日(水):赤井川村へ

赤井川村から見える羊蹄山山頂

 余市町のホテルに泊まり、朝一の健診は電力会社の余市営業所でした。
 9時半に終わって、仕事では私は初めて赤井川村へ向かいました。余市の隣町仁木町と倶知安町の間にあるカルデラの村で、人口は2013年3月で1,152人です。
 村に入るとすぐに羊蹄山の山頂が見えて来ました。まだ雪が残っています。

山中牧場の獣魂碑

 朝二は赤井川村のさる牧場でした。牧場の健診はそうはありません。
 昼食は赤井川村唯一のコンビニで買った弁当を、乳製品で有名な赤井川村の 山中牧場 で食べました。もちろん皆でアイスクリームやソフトクリームを買いました。
 昼休みに売店の裏で見つけた獣魂碑です。この牧場では牛や豚を飼っています。

キロロリゾート

 午後一は赤井川村ではもっとも有名なキ〇ロリゾートの、夜勤者の年2回目の健診です。
 1回目の健診ではここに泊まるようになったと聞きましたが、私は当たったことがありません。スキー場だけでなく通年楽しめて、アジアからのお客さんが多いそうです。
 高地になるので周囲の山はまだ雪がいっぱいあります。

余市のゴルフ場

 今日は1日4か所の健診で、帰路も含めて同じ道を3回走りました。最後の健診は、余市町のやはり山の上の方のゴルフ場でした。ここも私は初めてです。
 高地で寒いのでまだヤエザクラが満開でした。夕方なので鮮明には撮れません。
 暗くなった頃札幌に戻り、また いつものホテル に入りました。

2013年 6月 4日(火):座布団2枚

8010号JRA函館競馬場号(2013年6月2日)

 今年3月から作成している 北海道の旅 の「函館市電2010〜13」の9,10ページ目「函館市電全車両(5)8000形」を昨夜アップしました。あと2ページで完成します。
 写真は今年1月の営業運転開始後、無広告で走っていた8000形の最新車両8010号がJRA函館競馬場の広告塗装になっているのを一昨日見つけて撮ったものです。

座布団2枚

 今朝は6時45分会社の駐車場集合で、この時間はタクシー出勤になります。
 午前中は電力会社の小樽支店に行きました。診察は保健相談室を使わせて貰いました。バスの座布団を持って行ったら、すでに椅子に1枚置いてあって、座布団は2枚です。
 いつも遅くなるとS藤マネージャーが心配していましたが、定時に終了しました。

高速道路の下を通る

 午後は小樽市でも札幌よりの銭函にある運送会社の小樽支店へ行きました。ここの配送員は走るイメージがありますが、全員が体脂肪率を測定されます。切ないですね。
 16時に終了後、明日の健診先の余市町へ移動しました。今回は高速道路ではなく国道5号を通ります。張碓では国道の上を札樽道が通っています。山にかかる雲が低いです。

小樽運河も寒そう

 小樽市内は小樽運河のある道を通りました。今日は最高気温は15℃しかなく、日が照っていても冷たい風が強かったです。17時過ぎで寒いので観光客は少ないです。
 小樽市内の仕事も久しぶりですが、余市町になると前回何時だったか思い出せません。明日の夕方は札幌のいつものホテルに再び入ります。大きい荷物を預けて来ました。

2013年 6月 3日(月):赤れんが庁舎のヤマツツジ

健診会場

 昨夜出札しました。昨日は札幌は暖かかったのですが、今日は最高気温16℃です。
 先月から始まっている道庁の健診を今日と6日担当します。毎年参加しているので勝手が判っていて、今日もホテルから直行させて貰いました。部屋から20分位で着きます。
 左向きの椅子は受付の待ち椅子です。午前は88名の受診でした。

そば徳の蝦夷もみじ丼セット

 昼食は阿寒産の鹿肉が食べられるので、こちらへ来るとよく行く道庁隣の三井生命共同ビル1階の そば徳(<食べログ)に入りました。
 蝦夷もみじセイロは品切れで、蝦夷もみじ丼セット(850円)にしました。カロリーは667kcalでたんぱく質は25.6g、脂質は3.8g、炭水化物は129.8g、塩分4.0gと脂質は少ないです。

ヤエザクラの落ちた花びら

 まだ少し早いかと思いましたが、道庁前庭の2つの池を回って見ました。予想通りマガモのヒナは見つけられませんでした。岸辺で寛いでいたのは殆どが冬羽のオスです。
 ここはヤエザクラ(里桜)の名所で、散った花びらが池に広がり、強い風で地面にも吹き積もっていました。それを履いてごみ袋に入れていましたが、大変な作業です。

赤れんが庁舎とヤマザクラ

 旧北海道庁、赤れんが庁舎の前庭には、玄関に向かう道沿いにヤマツツジとハマナスが植えられています。そのヤマツツジが今は目に鮮やかな満開になっています。
 ここはアジアからの観光客が相変わらず多いです。後程、HTB(北海道テレビ放送)HPの 北海道花情報 に別の角度からの1枚を投稿する予定です。

2013年 6月 2日(日):今日も滞在中

石崎地主海神社のヤエザクラのトンネル

 函館のの石崎方面の入植者が明治の末に建てた(昭和43年改築)石崎地主海神社が、白石町にあります。ここはヤエザクラが道内では松前に次いで多いと言われます。
 参道の八重桜のトンネルを、次々と人や車が訪ねて来ます。花を訪ねて・短編版に1編あります。HTB(北海道テレビ放送)HPの 北海道花情報 に1枚投稿する予定です。

アカエリヒレアシシギはまだ滞在中

 お昼過ぎで、まだ汐は少し引き始めたばかりですが、昨日アカエリヒレアシシギを見た場所に行ってみました。律儀にも同じ場所で餌を取っていました。
 昨日の絵日記に書いたように、メスの方が少し大きくてちょっと派手です。手前がオスで向こうがメスと思います。落ちているヒトデは写真を見て気付きました。

キョウジョシギの群れ

 昨日立ち寄って成果が無かった、市の中心部に近いポイントではコチドリがいましたが、1枚撮ったら逃げて行きました。しばらくすると少し離れた場所に数羽のシギが降りました。
 近付いてみると キョウジョシギ(絵日記) でした。ここでも前に撮って絵日記に出しています。5羽いたようですが4羽しか1画面には入れられませんでした。

8010号JRA函館競馬場号

 帰りに湯の川温泉電停の近くで、本年1月11日デビュー(絵日記) 以来、鉄道娘のデザインで無広告で走っていた函館市電8010号が広告塗装になっているのに気付きました。
 6月15日からの函館競馬開催のデザインです。スポンサーはかって3004号で宣伝していたJRA函館競馬場でしょう。9月1日が過ぎてもスポンサーを続けてくれるのでしょうか?

2013年 6月 1日(土):アカエリヒレアシシギ

木の上の子リス

 来週の出張の荷物をコンビニから送ったりして、少し遅めに見晴公園に行きました。
 おとなのリスが餌を貰っていて、私の方に来たのでクルミをあげて何枚か撮りました。
 谷間のところでよく会うカメラマンのご夫妻が、子リスがいると教えてくれました。木の上で葉っぱを食べて、ちょこちょこ動き回ります。耳毛がまだ長くて体は小さいです。

アカエリヒレアシシギのオス

 干潮は15時頃なので、14時頃下海岸(恵山戸井方面)へ行きました。
 今年は旅鳥のシギチを殆ど見ていません。2か所空振りでしたが、3か所目で家内が2羽の小さいシギを見つけました。忙しく動き回って餌を取っています。
 帰宅して調べるとアカエリヒレアシシギで、これはオスです。

こちらがメス

 亜瑠西社の北海道野鳥図鑑によると、観察難易度がクマゲラ並の★★★の旅鳥で、雌雄ほぼ同色だがメスの方が色が鮮やかで、体も少し大きいそうです。
 さればこちらがメスですね。襟の茶色の部分が広くて、背中の茶色も目立ちます。
 波に追われてすごくそばまで近寄って来ます。図鑑に人を恐れないと書かれています。

アカエリヒレアシシギのペア

 ひれのような水かきがあって、外洋で海面を埋め尽くすような大群が見られるそうです。
 この写真では左がメスで右がオスだと思います。右の鳥の足に水かきが見えますか?
 たくさん撮ったのでその場を離れ、別の場所も行きましたが、イソヒヨドリのオスが撮れたくらいです。明日もまた探しに行きますが、旅鳥だからいないでしょうね。

2013年 5月31日(金):川えびのたてあみ

北斗市の月兎

 午前中に流通団地の私が産業医をしている電気工事会社函館支店の健診でした。
 スタッフは終了後バスで札幌へ帰ります。私は家内に迎えに来て貰い、大野平野の農耕地で鳥見をしましたが、ノビタキもオオジシギも文字通り見ただけです。
 昼食は家内が知っていた北斗市大野街道沿いの月兎(Yahoo!ロコ)に入りました。

食らわんか弁当

 箸袋には「あったかいごはんと珈琲の家」と書いてあります。開店して25年だそうです。
 注文した食(く)らわんか弁当(900円)です。煮物、エビ、サラダ、肉、昆布巻きとかぼちゃが右に入っていて、左はのりごはん(かつお節入り)と塩味卵焼きです。
 外食では和食は余り食べませんが、たまには良いですね。コーヒーは400円でした。

この春初めての大沼のアオサギ

 もやがかかっているように遠くが霞んでいますが、快晴で最高気温は24℃になりました。
 食事後大沼公園に行ってみました。この時期にはカイツブリやバンを見ています。
 小沼の岸ですぐアオサギを見つけました。これだけは愛想好しでした。その後カイツブリや別のアオサギ(たくさんいました)も見ましたが、皆愛想悪しでした。

手前は川エビ用のたてあみ

 少し風があって、霞んでいるので駒ケ岳の水鏡は望めません
 手前の網はかわえび(スジエビの1種)用のたてあみと言う定置網です。4月後半から9月まで捕獲し佃煮や塩蒸し等の大沼名物になると看板に書かれていました。
 少し水鏡が出来ているような感じもします。

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