別館


写真絵日記


2013年 7月19日(金):幼鳥 or 若鳥

母さんと若鳥5羽兄弟

 8週間に1回の受診日です。先週の火曜にあった肺炎の影も小さくなり、炎症反応CRPも陰性化していました。肺炎の治療はもう要らないと、次回は8週後に決まりました。
 午後歩いて川に行きました。家の近所にいたカルガモの若鳥5兄弟で、向うの右が母さんです。クチバシの先は黄色いですが、少し小柄で、背中の色がくすんでいます。

幼鳥2羽兄弟

 すぐ下流に、もう少し小さい2羽兄弟のカルガモの幼鳥が母さんと泳いでいました。
 先の写真を若鳥、こちらを幼鳥と書きましたが、根拠がある訳では無いです。もっと小さければヒナ(雛)と書きます。1年で成鳥になるのは逞しいです。
 朝は寒くて暖房を使いましたが、午後は晴れて暑く(23℃)なりました。

函館市電3003号天井の冷房装置

 久しぶりにS〜M〜Y川とフルコースを歩きましたが、カワセミもオシドリもいませんでした。例によって帰りは函館市電湯の川電停から市電に乗りました。
 うまい具合に1993(平成5)年に北海道で最初に冷房装置が付いた3000形の3003号五勝手屋号でした。でも写真のエアコンは作動していなくて、前後の窓が開けられていました。

赤くなったフサスグリ

 長袖のトレーナーを着て行って、歩いたら暑くなってしまいました。
 函館は寒い夏が続いていますが、玄関わきの カリンズ(フサスグリ)も真っ赤になりました。赤いですが酸っぱいですよ。
 来週月曜から仕事に復帰します。

2013年 7月18日(木):カイツブリの幼鳥

カイツブリの幼鳥

 昼前に大沼公園の小沼の探鳥ポイントに直行しました。
 昨日バンの親子のいた水面にカイツブリが浮いていました。顔に縞模様があるのは幼鳥で、この縞は数か月で消えるそうです。
 まだ幼いカイツブリなのです。近くには親も兄弟も見えません。

スイレンの花の近くで

 カイツブリはすぐ潜って、なかなか撮り難い鳥ですが、幼鳥は潜るのが苦手なのか全く潜りませんでした。水上のアメンボウを追いかけていましたが、逃げられました。
 スイレンの葉の方に寄りました。咲いている大きいスイレンと比べると小ささが判ります。カイツブリはカイツブリの仲間の中でも一番小さいのです。

近寄るバンの親子

 バンの親子がスイレンの葉の上を歩いているのを見つけました。
 昨日の一家と違うのか同じなのか判りませんが、葉が邪魔してヒナは2羽しか確認できませんでした。段々とカイツブリの幼鳥の方に近付いて行きます。
 矢印の先にカイツブリの幼鳥の頭の先が見えるのですが、判りますか?

バンのお母さん(手前)とカイツブリの幼鳥

 この写真を見てびっくりしたのですが、バンのお母さん(手前)とカイツブリの幼鳥がくっつくように並んでいます。ヒナは2羽写っています。
 水鳥同士はあまり喧嘩はしないのでしょうか?
 バンのお母さんは我関せずのようですし、カイツブリも警戒していないようです。

2013年 7月17日(水):子連れバン

たたずむアオサギ

 朝弟夫婦を函館駅に送ってから、農耕地経由で大沼公園に行きました。
 霧が時折霧雨になる暗い日です。田んぼではヒバリが近くで子供を呼んでいるようでしたが、子供は来ませんでした。アオサギがとても多く見られましたが、ゴイサギはいません。
 シロツメクサの畦道にたたずむアオサギです。向うの青い花はエゾミソハギでしょうか。

トンボをくわえるバン

 昨日子連れのカイツブリを見た場所で、しばらく粘りましたが現れません。
 甘いものでは無いと知らされ、いつもの小沼の探鳥ポイントに行きました。
 高速で泳いでバンが現れ、スイレンの葉の上に乗りましたが、駆けるのも速いです。これは水から上がって来たところですが、拡大してみるとトンボを咥えていました。

現れたバンの親子

 そろそろ帰ろうと車に戻り、水面を見ると揺れています。
 バンの成鳥が湖岸の木の根のほこらのようになった場に入って行きました。すごく暗い場所です。しばらくするとヒナが4羽現れました。かえったばかりかとても小さいです。
 もう1度呼びに戻って、残りが出て来てヒナは7羽はいたと思います。

餌を貰うヒナ

 親は泳いで、ヒナはスイレンの葉の上を歩いたり泳いだりして、段々離れて行きました。
 ヒナは目が大きくて産毛も生えているようです。
 これは親から餌を貰っているところです。この写真にはヒナは4羽写っています。この近くでは前にもバンの親子を撮っています。大沼公園はラムサール条約登録湿地なのです。

2013年 7月16日(火):子連れチョッポケ

子連れのカイツブリ

 昨夕愛知県の弟夫婦が新幹線と津軽海峡線を乗り継いで来ました。
 今日は大沼のホテルに昼食を撮りに行き、大沼公園の観光をしました。
 観光船の発着場の近くで前は狩猟もしていた弟が、水面を見て「チョッポケ」と言いました。カイツブリです。背中に子供を乗せていたのですが、降ろして潜ってしまいました。

スイレンとコウホネが咲いています

 「チョッポケ」と言うのは完全な方言と思っていましたが、ネットの辞書で調べると「ちっぽけ」と同じ言葉だそうです。カイツブリが小さいのでこう呼ぶのかも知れません。
 大沼はスイレンが満開で、コウホネも咲いています。レストランのリバージュ(今日は定休日)のある方へ撮りに行きました。橋も入れましたがコウホネが小さい。どうしましょう?

誰の子?

 よく行く小沼の探鳥コースを歩いていたら、行く手の木にこの鳥が2羽現れました。遠くから見たときはゴジュウカラかと思いましたが、撮ってみると全く違います。
 幼鳥のようですね。誰の子なんでしょう?ヒヨドリ?
 頭がぼさぼさで胸に黄色っぽい模様があります。お判りの方、是非教えて下さい。

さまざまな牛グッズ

 昼食をすませてから函館へ帰りました。
 デザートは 函館牛乳のアイス118 でアイスクリームを食べることに決めていました。
 私はブルーベリーサンディ(380円)を食べました。今年4月から20円値上げしたそうです。売店には乳製品の他に、様々な牛模様のグッズも売っています。

2013年 7月15日(月):出庫入庫

復元花電車の出庫

 6月29日の路面電車開業100年の日(絵日記) に乗車した箱館ハイカラ號を花で飾った大正の花電車は、その日はうまく撮れませんでした。8月19日まで運用されます。
 今日は天気も好いので、近所の駒場車庫で出庫を待ちました。1日何往復もするし、もう運用開始から半月経っているので、乗り場にも鉄ちゃんは一人しかいませんでした。

逆光でした

 駒場車庫の向いの歩道で待っていたのですが、すぐこれでは電車が逆光になるのに気付きました。でも反対側では停留所のガードが邪魔になります。
 まだチャンスがあると思いますので、今日は逆光の写真で良しとします。
 外壁が多数の造花で飾られているので、光線条件が良ければもっと鮮明に撮れます。

501号AMUSEMENT TRAMの入庫

 花電車が出て行くと同時に、街の方から501号AMUSEMENT TRAMがやって来ました。いわゆるカラオケ電車です。小さい子供さんたちが乗っていました。
 501号は駒場車庫に入庫して行きました。不定期運行なのでカラオケ電車はなかなか遭遇しません。夜走ることも多いようです。それが目に前に現れるとは、ついていました。

穂に止まるカワラヒワ

 川も覗いてみました。今日は穂に乗って実を食べているカワラヒワが逃げませんでした。
 探しているゴイサギやオシドリは見られませんでした。海も行きましたが、子供さんたちが海遊びをしているので、シギチは無理ですね。
 今日明日と愛知県の弟夫婦が函館へ来ますので、早目に絵日記アップします。

2013年 7月14日(日):霜淇淋

咲き始めのアジサイ

 函館市民の森 はトラピスチヌ修道院の隣にある市営の公園で、アジサイ園には21種1万3千株のアジサイが植えられています。
 庭のアジサイも咲き始めたので、行ってみましたがまだ少し早かったようです。東屋の周りの普通のアジサイはほんの少ししか咲いていませんでした。

満開のエゾアジサイ

 今満開だったのは青いエゾアジサイです。北海道や本州北部などに自生する種で、やはり寒さに強いのかも知れません。
 遠景に見えるトラックや作業の人は、アジサイの手入れをしている公園の係員です。その右側で色が薄っすらついている場所には次のヤマアジサイが植えられています。

こちらも満開のヤマアジサイ

 そのヤマアジサイです。花の一部が赤くなっています。
 野生のヤマアジサイは北海道では自生していなくて、これは「ニジ」と言う園芸種です。エゾアジサイより木も少し小さいそうですが、同じように咲いていました。
 エゾアジサイを後程、HTB(北海道テレビ放送)HPの 北海道花情報 に投稿します。

台湾語も書いてある

 車を駐車場に移動して、売店にソフトクリームを買いに行きました。
 しばらく来ていませんでしたが、中国語との2か国表記になっていました。色々調べてみると「霜淇淋」とは台湾語でした。今年は台湾からの観光客が多くて、バスが足りないと今日の北海道新聞に載っていましたが、中国語を話す人たちが霜淇淋を買っていました。

2013年 7月13日(土):ヒバリの砂浴び

新ジャガ

 久しぶりに七飯町の農産物の直販店巡りをしました。
 最初に覗いた旧道沿いの村田農園では、何と新ジャガイモを売っていました。6月30日の絵日記でジャガイモの花の写真を使いましたが、少なくなりましたがまだ咲いています。
 メークイン、キタアカリなどで小さい袋で100円です。

宮田果樹園のサクランボ

 果物はイチゴしか無かったので、赤松街道(旧国道5号)沿いでよくプルーンなどを買う宮田果樹園に行きました。サクランボは花の時期が寒かったので不作だと言います。
 売っていたのは地物の 香夏錦 と言う種類でした。福島県の前記リンクによると1968(昭和43)年に佐藤錦に高砂を交配して作った早生種だそうです。1パック500円でした。

砂浴びするヒバリ

 帰りは農耕地を通りましたが、快晴で気温も上がったせいかアオサギはいませんでした。
 ネギの畑にいたヒバリが、車を停めて窓から見ていたら、近くの通路で砂浴びを始めました。こちらが気になるので時々見ていましたが、激しく羽を震わせています。
 砂埃も立つのですが、土と同じ色なのでうまく撮れませんでした。

終って背中を見せている

 長時間砂浴びをしていましたが、終わったようです。背中を見せました。
 私は 野生動物・野鳥編の「スズメの砂浴び」が出世作?だったと思います。今でも検索でトップに出ます。水浴びもするスズメと違い、ヒバリは砂浴び専門だそうです。
 ヒバリの砂浴びのページはいっぱいあるので、作る意味は無さそうです。

2013年 7月12日(金):少し歩いて

カルガモ3兄弟

 しばらく歩いていませんので、熱もないし、体がなまらないよう少し歩くことにしました。
 川へ行くと家のすぐ近所でカルガモの3兄弟と5兄弟の1家を見ました。こちらの3兄弟は余り離れないので、一緒のところを何枚か撮れましたが・・
 5兄弟はてんでバラバラに動くので、皆が離れた写真1枚だけ撮れました。

タンポポモドキとカワラヒワ

 ハクセキレイとカワラヒワは毎年増えているように思えます。
 両者は北海道では本来は夏鳥ですが一部越冬します。カワラヒワはシメと共にアトリ科では観察難易度がスズメと同じ★1つです。鳴き声が賑やかです。
 タンポポモドキを見ているようですが、違うでしょうね。

草刈り

 夏には遊歩道と川の間のイタドリが大人の背丈よりも伸びて、川面が見えなくなります。
 M川の方は先日すっかりイタドリが刈り取られていました。
 今日はS川の方でも数人がかりで草刈りをしてくれていました。草が刈られていない向う側を見ると、水面が見えないのが判って頂けると思います。

海水浴場準備中

 海岸まで出てみると、函館市湯川海水浴場 の準備をしていました。津軽海峡は流れが速いので、ブイで張られたネットの中で泳ぎます。
 この後にY川でカワセミを2度見ましたが撮れませんでした。帰りは市電を使って、歩行数は6,318歩でした。久しぶりなので帰って少し昼寝をしました。

2013年 7月11日(木):羽を乾かす

羽を乾かすキジバトのペア

 体調も好いので車で少し出かけることにしました。いつもの大野平野の農耕地巡りです。
 途中にわか雨がぱらつきましたが、帰るほどの雨ではありません。
 馬の飼育場の鉄棒にキジバトが2羽止まっていました。羽を揺すったり拡げたりして、乾かしていました。右の大きい方、多分オス、の頭の天辺が禿げたようになっています。

ソバ畑

 北斗市稲里と言う地点では、去年は余り無かったソバの畑がたくさんあります。
 遠目には真っ白に見えるほど今は満開状態です。
 この写真では遠くに見えるのもソバ畑で、その向こうで新幹線の新函館駅(仮称)の工事中です。別の構図でHTB(北海道テレビ放送)HPの 北海道花情報 に投稿します。

羽を乾かすノビタキ

 道路から近い杭の上にノビタキのオスが止まっていました。間に草むらがあるので、車の窓からでは警戒されません。
 体が濡れているのを乾かすために盛んに尻尾を振ったりしたいました。小さい鳥なので、これで50%縮小画像で不鮮明です。1枚目のキジバトはノートリミングです。

coco壱の冷たいカレー

 今日は今年一番多くのアオサギを見ましたが、ゴイサギはいませんでした。
 昼食は函館市内に帰って カレーハウスCoCo壱番屋 函館美原店に入りました。
 写真は「今年も登場!」と言う冷たいカレー(780円)で、7,8月限定です。小盛りは730円でした。今日の函館は最高気温24℃で寒いですが、季節物はさっぱりしています。

2013年 7月10日(水):8002号新塗装

8002号はこだてべいこく号

 余り熱も上がらず、悪くはなっていないようです。
 午後買い物に出る家内の車に同乗しM川のポイントに行くことにしました。家を出たらじきに、先日初めて見た函館市電の8002号はこだてべいこく号に会いました。
 車から降ろして貰って、何枚か撮りました。

後の方は観光地図のよう

 走行中の市電を真横から撮るのは難しいです。レンズを25ミリ広角にしても近い距離では入りきりません。これは行き過ぎたところを撮りました。後は観光地図のようです。
 はこだてべいこく号のスポンサーは 函館米穀 で、まだホームページにこの絵柄は載っていません。前はペリーなど偉人とゆめぞうと言うマスコットキャラの絵でした。

ガマの穂

 1週間以上来ていないので少し変化があったようです。
 もうガマの穂が大きくなって来ていました。前回は気付きませんでした。心なしかオオヨシキリの縄張りを主張するけたたましい声も少なくなった感じです。
 雨が時折ぱらつく15時半過ぎの暗い日なので、初めからISO800にしていました。

餌を食べるカワラヒワ

 名前の判らない穂の付いた丈の高い植物に、カワラヒワがたくさんいました。穂に付いた実を食べていて、私が近寄ると逃げ去ります。これは遠いので安心して食べています。
 カルガモのヒナは見ませんでしたが、少し上流でカワセミが対岸に止まりました。私がカメラを構えるより先に、気付いて逃げて行きました。愛想悪しなのです。

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