別館


写真絵日記


2013年11月16日(土):鳥だけの絵日記

1羽目のダイサギ

 昼頃外出しましたが、気温も車の温度計で15℃あり、晴れています。
 アオサギの橋を渡ると川下にダイサギが見えました。近くに車を置いて近寄ると、満潮で水位が高いので水に浸かった川岸の草の中にいました。
 私が近寄るとゆっくり離れて川に入り、最後は鳴きながら飛び去りました。

愛想好しのアオサギ

 ダイサギに近寄ったときに、5メートルくらい川下の草の中にアオサギが立っているのに気付きました。食休み(じきやすみ)かと思うくらい落ち着き払っています。
 こちらは愛想好しと言うか人に無関心と言うか、ゆっくり動き出してからも魚を探しているようでした。何度か水中を突いていましたが、成果はなかったようです。

対岸のダイサギ

 M川の方に行くと、対岸にダイサギが立っていました。
 川幅が広くて距離があるので、こちら岸から写真を撮っても動じません。
 これは水鏡を狙って撮った写真です。カルガモに囲まれたような写真も狙って少し待ったのですが、鳥は思うようには動いてくれません。

マガモのペア

 M川には夏にもマガモが少数います。手前のオスのマガモは綺麗な冬羽になりました。
 この他にコガモを1羽、キンクロハジロを3羽見ました。
 題材が鳥だけの絵日記は目立ちますが、今月は9日土:ダイサギとアオサギ、7日木:ダイサギだけで、その前は10月28日月:ウです。「鳥だけ」はそんなには無いはずです。

2013年11月15日(金):クラシカル

今朝の東室蘭

 雨もある予報でしたが朝は降っていませんでした。
 昨日の絵日記と同じ場所を今朝も撮りましたが、雪はもう残っていません。今日は気温も上がるとのことで朝から温かい感じです。
 函館に送る宅急便にマフラーも入れました。

室蘭新道

 今日は官庁などがある室蘭(JR室蘭駅方面)での仕事です。特急が停まるのは今泊まっている東室蘭で、両者を結んでいるのが、日本最初の無料自動車専用道路の 室蘭新道(絵日記) です。丁度本線に入ったところです。
 所用時間は約10分で、道路が出来る前は移動が大変だったそうです。

クラシカルな健診会場

 今日は一日、室蘭市役所でのVDT作業健康診断で、昔何回か来たことがあります。
 市役所の建物は時代を感じさせるクラシカルな物で、健診会場になった会議室も壁などが古めかしく、天井も高いです。絨毯がとてもシックだと思いました。
 夕方の特急で函館へ戻りました。函館も雪は消えていました。

2013年11月14日(木):朝の残雪

東室蘭の朝の残雪

 昨日苫小牧での仕事終了後に室蘭に移動しました。今日から2日間こちらで仕事です。
 東室蘭でのいつものホテル は今回は5階の部屋が当たりました。着いたときは積雪がかなりありましたが、夜の内の融けたようで、朝部屋の窓から見てこんな具合でした。
 歩道には雪が残っています。雪道歩行モードに切り替えます。

サクラとマツが街路樹

 今日の健診会場は 室蘭市中小企業センター です。
 この会場は色々な健診で使っていて「勝手知ったる」感じです。門は国道37号線に面していて、その中央分離帯にはマツとサクラが植えられています。
 そのサクラの紅葉が雪に映えていましたので、朝撮った写真です。

撮り直し

 少ししたら晴れて来て、光線状態が良くなりました。サクラの葉には紅い葉からまだ青い葉までが混ざっています。大き目に撮ってみましたが判るでしょうか。
 今日は振動障害振動障害健康診断の受診者が多くて、この他に写真は撮れませんでした。明日のさる役所での健診終了後に函館に帰ります。雨の予報ですよ。

2013年11月13日(水):肉を食べよう

跨線橋を渡る

 札幌や函館では雪が積もったそうですが、昨日の絵日記のように苫小牧は晴です。夏に霧が出て寒かったり冬に晴れたり、同じ太平洋沿岸の釧路と似ているのかも知れません。
 今朝鉄道の跨線橋を越すときに撮りました。正面左よりの塔は 緑ケ丘公園展望台 です。2005年9月15日の絵日記 にここへ行って撮った写真が使われています。

抜けるような青空

 昨日と同じ苫小牧地域職業訓練センターでの健診です。
 ホテルを出たのが8時15分で、こんなゆっくりしたスタートの仕事は殆どありません。会場に着いたら抜けるような青空でしたので、少し離れてバスと会場を撮りました。
 でも昼食に出たときは晴れたり曇ったりになっていました。

たるまい軒の肉うどん

 この会場の仕事では、昼食は安いので有名な たるまい軒(絵日記) に行きます。
 昨夜 NHKのクローズアップ現代で、メタボ怖さで高齢者が肉を食べず、栄養失調で病気になっていると 「高齢者こそ肉を?!」 が放送されていました。 
 昨日昼の海草ラーメンは肉無しでしたので、今日は肉うどん(500円)です。

熟して実だけのナナカマド

 昼食帰りには日が照っていましたので、葉が散って実だけになった街路樹のナナカマドを撮りました。苫小牧でもこの辺りにはナナカマドの街路樹が多いです。
 少ししわが出て来た実もあります。これには野鳥は大喜びです。
 レンジャクが来たときに、群がって実を食べる様子を見たい物ですね。

2013年11月12日(火):苫小牧は晴

札幌市内国道36号線の雪

 9時から苫小牧市で振動障害健康診断とVDT作業健康診断をします。
 集合時間は7時で地下鉄でも間に合うのですが、4泊分の荷物とPCなどを持っているので、タクシーで行きました。地下鉄だと歩く距離が長くなります。風邪もひいています。
 国道36号線を走行中のタクシーの後席で、座席の隙間から撮りました。

苫小牧は晴れていました

 道央道を走行すると、苫小牧に近付くにつれて空が明るくなって来ました。
 これは高速道路を降りて苫小牧市内を走行中のバスの窓から撮った光景です。積雪は無くて道路も乾いています。苫小牧は太平洋に面しています。
 それに引き替えて札幌は海はありませんが、日本海側の気候です。

苫小牧の健診会場

 今日から2日間は苫小牧地域職業訓練センター(スキルアップセンター苫小牧)が健診会場です。ここへは一般健診から特殊健診まで年に何回も来ます。
 9時に健診開始で余裕を持って到着しました。手前の椅子3つは診察待ちの椅子です。画面右側で振動障害健康診断を左側でVDT作業健康診断をするので機器が並んでいます。

3階のシングルルーム

 苫小牧でいつも泊まるホテルは、経営が変わって10月から 別の名前 になりました。
 リニューアル中に泊まって、もっと上の階の様子を絵日記で紹介したことがあります。
 今日はホテルの外装なども変わっていて、久しぶりに3階のシングルルームに入りました。壁紙や布団カバーは変わっていましたが、昔のままのフローリングの床でした。

2013年11月11日(月):とうとう積雪

函館駅から見た函館山

 函館でも昨夜は雪が舞いましたが積もりませんでした。
 今日は午前中に札幌に移動して、白石のセンターで振動障害健康診断やVDT作業健康診断などをして、明日から苫小牧と室蘭で2日間ずつ同様の健診を担当します。
 函館駅から見た朝市越しの函館山で、積雪はありません。

函館駅のスーパー北斗3号

 今や悪い意味で全国的に知られてしまった、JR北海道が誇るディーゼルエンジンの振り子特急です。今朝は2番目のスーパー北斗3号に乗りました。今月から特急が減速されます。
 函館札幌間のスーパー北斗は最高速度が130kmから10km減、釧路札幌間のスーパーおおぞらは130kmから20km落とします。スーパー北斗で10分位余分に時間がかかります。

冠雪駒ケ岳

 大沼方面では積雪がありました。
 車窓から駒ケ岳を撮ろうと思ったのですが、時速が10km遅いから撮りやすい訳ではありません。冠雪した頂上には残念ながら雲がかかっています。
 手前の畑にも雪が積もっています。とうとうこんな季節になりました。

雪のすすきのの観覧車

 たまに札幌に出て来たので、健康診断以外に用事がたくさんあります。
 17時に外に出たら吹雪模様で積雪もあります。担いでいるコンピュータやカメラの入ったバッグは重いし、思わずタクシーを停めてホテルまで乗ってしまいました。
 ホテルの10階の窓から撮った光景です。このとき雪は殆ど止んでいました。

2013年11月10日(日):大荒れ

河畔の落葉

 明日の午後白石のセンターでの仕事で、朝2の特急で札幌へ行きます。
 荷物を送りに東郵便局に行き、ついでにM川を覗いてみました。昨夜は大荒れで、青い落ち葉がたくさんあります。アオサギが川岸にいて、遊歩道を人が歩いても逃げません。
 でも少し離れてカメラを構えたら飛び去りました。写真嫌いなんでしょうか。

竜飛海底駅(テレビ画面撮影)

 帰宅してテレビを見ていたら、青函トンネルの 竜飛海底駅見学ツアー (<MSN産経ニュース)が今日で終了と言うニュースがありました。来年3月には駅そのものが廃止されます。
 函館側の吉岡海底駅は2006年8月から長期休止中で、やはり来年3月に廃止です。北海道新幹線の3年後の開業に備えるためです。海底駅は一度は行ってみるべきでした。

警告(再掲)

 これは昨日撮った写真で、面白いので2010年3月2日にも絵日記「鳥違い」で使っています。M川の市内と反対側の遊歩道の柵にぶら下がっています。
 この川はNHKの さわやか自然百景 で取り上げられたくらい豊かな自然があります。看板を注文した側と描いた側で意志の疎通が無かったのでしょう。ここではニワトリは見ません。

2013年11月 9日(土):今日のダイサギとアオサギ

魚を探す

 風はありますが朝から日も射す時間があります。
 午後買い物ついでに川を覗いてみました。アオサギの橋の周囲はカルガモだけです。
 M川を見ていたらY川との合流部にダイサギがいました。魚を探しています。水の中に顔を入れているのは餌を食べているカルガモです。お互い無関心のよう。

魚を獲りましたが小さい

 少しすると水の中をクチバシで突いて、小さい魚を獲りました。
 すぐ次を撮りましたが、もう呑み込んでいました。
 川幅の広い所で、全体はノートリミングで(1番上の写真は25%縮小画像)、右上のクチバシのアップ部分は等倍画像です。35mmフィルムカメラ換算600mmの望遠で撮っています。

M川上流のダイサギ

 M川上流河畔のスーパーに行きました。
 帰ろうとしたら車の窓からダイサギが飛んで来て川に降りるのが見えました。川は道路よりかなり低いので岸の柵まで行かねば見えません。川幅は狭くて大きく撮れます。
 一度飛んで近くに降りましたが、もう一度飛んでいなくなりました。

川を見つめるアオサギ

 帰りにはY川岸に車を置きました。
 M川の方に歩くと、その上流の岸辺の草の中にアオサギがたたずんでいました。
 アオサギは夏は田んぼにたくさんいますが、稲刈りを終えると田んぼに水はありません。越冬するなら氷結しない街の中の川へ来るしかありません。これから多くなります。

2013年11月 8日(金):うにとあわびの釜飯

市民会館裏庭のイチョウ

 昨夜は嵐でしたが朝からはだんだん天候も回復し、午後は晴れました。
 今日は8週に1回の受診日です。1月以上風邪が続き、熱はありませんが咳がひどいので胸の筋肉まで痛くて心配しました。胸部写真では肺炎も気胸も無くてほっとしました。
 帰って少し川沿を歩きました。市民会館裏のイチョウです。

稜雲亭のうにとあわびの釜飯

 市民会館は新アリーナ建設のため、塀で囲んで、前庭は更地のようになりました。
 会館2階のよく行く和食レストラン 四季彩 湯の川稜雲亭(<はこなび) は通常営業中とポスターを出していますので行ってみました。初めて食べた活あわびとうにの釜飯です。
 小鉢、茶碗蒸し、味噌汁と香の物付きで1,500円です。ちょっと贅沢ですね。

まだまだ咲きます

 家の近くから電車線(市電の走っている道路)まで、冬にはダイサギやアオサギ、カワセミなどをよく見て、コガモもたくさん集まります。今日はカルガモしかいません。
 テレビでロシアが暖かくて、バラが咲いてカモは旅立たないと言っていましたが、冬鳥の飛来は遅れているようです。遊歩道わきのツツジもいっぱい咲いている木があります。

競馬場駐車場のナナカマド

 昨日ダイサギを撮ったアオサギの橋まで行きましたが、カルガモだけでした。帯広のカルガモ2羽から鳥インフルエンザの仮反応が陽性だったと数日前のニュースがありました。
 市電で湯の川温泉電停から競馬場前電停まで乗って帰りました。競馬場駐車場横のナナカマドで、真っ赤になって葉も色付いて少ないです。しわしわになると鳥は美味いそうです。

2013年11月 7日(木):今日のダイサギ

S川のダイサギ

 今夜から荒れた天気になる予報です。昼過ぎに家内のお供で買い物に行きました。
 アオサギの橋の近くにダイサギがいたので車から降ろして貰いました。
 周りにはカルガモがたくさんいます。ダイサギの正面のカモは黒いクチバシの先が黄色ですが、体がカルガモより小さくて、羽の模様も違います。混血(ハイブリッド)でしょうか?

魚を狙う

 盛んに漁をしていました。近寄るとカルガモがよけるのが面白いです。カルガモより大分体が大きいので、喧嘩になったら(見たことはありませんが)ダイサギの勝ちでしょう。
 水中を覗いて大股で歩いています。この後で水中を突きましたが外れでした。野生動物・野鳥編の「大物獲った!2」はダイサギが単独の主人公です。

M川にて

 傍で写真を撮っていたら飛んで行きました。
 そのままM川へ行くと、河口の近くの浅瀬にダイサギがいました。周りはやはりカルガモで、近寄るとやはりカルガモはよけます。ダイサギは目付きも少し怖いですね。
 対岸にマガモのオスが1羽見えます。函館市内ではマガモは少ないです。

飛び去る

 先に見たダイサギと違うようで、川幅が広くて遠いのに少し写真を撮ったら逃げ去って行きました。何度も書いていますが、冬が深くなる頃には人馴れして愛想好しになります。
 昔は市内の川でサギと言えばアオサギでダイサギは余り見ませんでした。今はアオサギと同じくらいいます。野生動物・野鳥編の「仲好しだった」はアオサギとの共演です。

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