別館


写真絵日記


2013年12月16日(月):中島廉売でお買い物

杉並町電停

 今週5日間は先週金曜と同じ役所の健診です。
 会場はセッティングしてあるので7時半集合です。7時過ぎると明るくなります。
 昨夜は雪が降らなかったので、道路の積雪は少ないです。写真の電停は五稜郭公園前電停の1つ湯の川よりの杉並町電停です。市電は8003号はこしん号です。

五稜郭タワー

 先週金曜より受診者はやや少なかったのですが、胃バリウムや超音波検査対象の年配者の割合が多かったようで、12時半過ぎまでかかりました。
 11時頃に受付が終り、健診会場の3階の大会議室の窓を開けて、近くの五稜郭タワーを撮りました。25ミリのワイド撮影なので離れて見えますが、本当は目の前です。

中島廉売の中心店舗

 最近冷凍のタラバガニを食べて、今年は身入りが良いと聞きました。
 中島廉売 へ正月用のカニを買いに行きました。写真は 魚通り名店街 と言う市場の入り口です。朝市や自由市場と違って観光客でない市民の利用が多いようです。
 この周りにも店舗がいくつもあり、閉鎖された店も目立ちます。

魚通りの中

 魚通りの中です。すべての店が鮮魚店と言う訳ではありません。
 どの店も活発に商品を売り込んで来ます。家内によるとスーパーより安くて鮮度が良いそうです。生うにや大沼のワカサギの天ぷらやイワシの目刺しなど買いました。
 タラバは時々利用する 玉村カニ店 で1ぱい購入しました。

2013年12月15日(日):降ったり止んだり

ホオジロガモのメス

 降ったり止んだりの天候です。昼過ぎ晴れたので車で外出しました。
 海岸に近いので潮の干満の影響を受けます。今は満ち潮なので鳥は少ないです。
 M川を相変わらず1羽で泳いでいるメスのホオジロガモです。何年か前に事故死したオスの連れ合いと思います。野生動物・野鳥編の「はぐれホオジロガモ」のヒロインでしょう。

休むマガモたち

 気温は+1℃くらいでした。時折べたべたの雪が降って来ます。
 M川の対岸ではオスのマガモが1羽とマガモのメスかカルガモか、顔が隠れているのでよく判らない3羽のカモ、の合わせて4羽が休んでいました。
 雪が降っているので耐え忍んでいる風情があります。

名前の判らない赤い実

 M川からY川では、河岸の遊歩道わきから水面に向けて、つる性の植物が垂れています。秋には紅葉になり真っ赤な実が付きます。色々調べたのですが名前が判りません。
 この実をツグミやムクドリ、そして前の冬にはキレンジャクの群れが食べに来ました。今年も注意していますが、まだ実は食べられていません。

キンクロハジロのメス

 他には写真のキンクロハジロのメスが2羽泳いでいました。最初は泳いで遠ざかったのですが、最近は逃げなくなりました。
 車を動かしてS川や河口を覗いてみました。いくら探しても今日はカイツブリはいませんでした。アオサギもダイサギも上流へ食事に行ったのか、見られませんでした。

2013年12月14日(土):こんな足だよ

やはりいました

 引き続き吹雪模様でしたが、昼過ぎに日が差して来ました。
 買い物と鳥見に出かけて、昨日カイツブリを見たのに雪で撮れなかった場所に行ってみました。対岸近くを泳いでいるのを見つけました。とても遠くて66%縮小画像です。
 11月30日にS川で、12月8日にM川で撮って絵日記に紹介したカイツブリでしょう。

こんな足だよ

 対岸からの方が近いので、そちらへ回ってみました。
 アシの生えた岸辺に浮いているので、枝被りになってしまい、色々場所を換えて撮りました。600ミリ相当の望遠側で撮っているので、撮影時には詳細は判りません。
 この写真では側面に左足をあげています。こんな足だよと見せているようです。

川に浮いた氷

 川岸に温泉の温排水が流れ込んだ大きい水溜りがあって、マガモがたくさん入っていましたが、私に気付いて飛んで逃げて川に戻りました。温度差がかなりありそう。
 カイツブリの近くの足許を見ると、岸の近くで氷が張り始めていました。M川は完全氷結はしませんが、夏鳥の若いカイツブリが越冬するには厳しい環境と思います。

雪の中のアオサギ

 雪が降ってくる中を帰路につきました。行きにはアオサギの橋からカルガモしか見えないと思ったのですが、帰りには少し離れてアオサギがいました。
 雪の降る中を、頭や肩に雪を乗せて、岸辺にたたずんでいました。秋と春に広い津軽海峡を渡るのと、寒い冬を函館で過ごすのと、どちらもつらい経験になります。

2013年12月13日(金):吹雪模様に

まだ暗い朝

 今日から来週の金曜まで6日間は函館市五稜郭町の役所の健診です。
 会場のセッティングがしてないので、今日は7時集合でした。来週は7時半集合なので少し楽になります。昨夜は雪でしたが、気温が高くて融けてしまいます。
 朝は雨でした。6時50分だと暗いです。窓が濡れて灯火が流れたように写ります。

始まる前の会場

 3階の広い会議室が健診会場で、窓から五稜郭タワーが近くに見えます。
 健診開始直前の健診会場です。手前の診察待ち椅子が5脚も用意してあるのはY田看護師さんの考えですが、私は3つもあれば十分と思っていました。
 でも途中で若い受診者が続いて、常時5人待ちになってしまいました。

六花亭函館店から見た五稜郭公園

 昼で終わりなので、家内に会場まで車で迎えに来て貰いました。
 昼食は近くの 六花亭 五稜郭店に入りました。函館地区唯一の直営店の独立店舗です。立地条件が最高で、写真のように店内から五稜郭公園が見えます。
 この荒れ模様でもお堀の縁の道路をジョギングしている方がいます。

ほたて強飯定食

 五稜郭店には14店舗にしかない 喫茶室 があります。コーヒーは無料です。
 前にここで昼食に十勝強飯(こわめし)定食(500円)を食べましたが、豆だらけと言う印象でした。今日はほたて強飯定食(550円)にしました。副菜、漬け物、お茶付です。
 その後、美原地区の量販店で買い物をしましたが、段々吹雪模様になりって来ました。

2013年12月12日(木):アトラン

少ない待ち椅子

 知内温泉を7時15分に出て隣の木古内町の役所の健診です。木古内駅の裏では北海道新幹線の駅の工事中ですが、今日の受診者は今回の3日間の出張中最少の20余名です。
 待ち椅子もこれしか用意しませんでした。診察待ちは1脚です。K島看護師さんが、先生は待ち椅子を使わないと予想しましたが、看護師も1名だけで診察待ちは出ませんでした。

すしえもんの三昧

 13時前に函館に戻り、迎えに来てくれた家内と鳥見の途中の広野町 すしえもん(絵日記) に行きました。1日から23日まで1皿190(税込199)円の「お得な三昧フェア」でした。
 3種の内2種を頼みました。左は貝三昧(活ホッキ・白つぶ・赤貝)、右は炙り三昧(アトラン・上サバ・大赤えび)ですが、アトランが??。アトランティックサーモンのようです。

雪のダイサギ

 昼食後鳥見に行きましたが、時々吹雪いて来て、そうなると雪にピントが合って写真が撮れません。対岸のカイツブリ(越冬するのか)には潜られました。
 帰りにS川のアオサギの橋から上流にダイサギ、下流にアオサギを見つけました。ダイサギがいるのは排水口の前でここは温排水も流れ込みます。野鳥編に何度も登場します。

先日と同じ場所のアオサギ

 アオサギはM川の岸でも漁をしていて、またお屋敷の木の上には2羽いました。
 写真のアオサギは12月8日にも見た場所で、そのときは近くを通った家内をにらみつけていました。背中が濡れているのは融けた雪です。
 寒い雪の降る寒い日に、冷たい川で漁をする野生は本当にたくましいです。

2013年12月11日(水):松前の道の駅にて

松前の道の駅の駐車場

 昼前、少し早めに松前町の役所の健診が終り、昼食は 松前町の道の駅〜北前船 松前 に行きました。バスの右前方に見える三角屋根がそうです。
 館内の食堂の北前船は海鮮料理が豊富で、プライベートでもよく寄ります。
 昨夜は夜半過ぎまで大荒れでしたが、朝からは天気が好くて、青空が見えます。

30羽以上います

 先日北海道新聞に、この道の駅周辺でコクガンがたくさん見られるとの記事がありました。探すまでもありません。道の駅の横を撮ったこの写真だけで30羽は写っています。
 函館近海がコクガンの日本最大の越冬地と言っていますが、北では伊達市の海岸でも見たことがあります。道南周辺だけでも、もう1,000羽余りなんて言えないかも知れません。

岩場で餌を取るコクガン

 道路や道の駅が海岸から高くて、コクガンも近くには寄って来ませんので、大きい写真は撮れません。引き潮になったのか岩場に群れて食事中のようです。
 この他にも道の駅と川を挟んだ街側の海岸にもたくさんのコクガンいました。
 久しぶりにシノリガモのオスを撮りましたが遠かったです。

いわのりあんかけ炒飯

 松前は下北半島の大間や函館の戸井と並ぶ津軽海峡のマグロの産地です。
 昨夜泊まった宿の夕食では海の幸尽くしで、肉は無かったです。
 道の駅の食堂でも殿様どんぶりや生ちらしなどが一般的ですが、今日はいわのりあんかけ炒飯(740円)にしました。アツアツですが美味しいです。今日は知内温泉泊まりです。

2013年12月10日(火):豚の角煮入り

和食レストラン江差家

 午前中で江差町の役所の健診が終りました。午後には松前町に移動です。
 昼食は江差追分会館並びの れすとらん江差家 に入りました。ここは公私共々よく来て、にしん蕎麦(昨年8月27日の絵日記)になじんだのもこの店です。
 店内の様子や店外のハマナスなどをよく絵日記で紹介しています。

鍋焼きうどん

 店員さんに今一番出ているメニューを尋ねたら、鍋焼きうどん(950円)ですと言いました。うどんは自家製とのことです。豚の角煮が入っていると言うのでそれを頼みました。
 天ぷらの海老がボリュームがあり、豚の角煮も大きくて美味かったです。豚の角煮はチャーシューみたいにラーメンに入れるものと思っていました。

海の向こうは津軽半島

 松前町には海岸線の国道を移動しますが、まだ荒天でなくて良かったです。
 明日の健診先の松前町の役所のセッティングを終え宿に入りました。今回はいつものお城の傍の老舗の温泉旅館では無くて、道の駅に近い日本旅館です。
 前に一度泊ったときと同じ海側の部屋にしました。水平線上に見えるのは津軽半島です。

無線LANがありました

 案内が書いてないので前回は探しもしませんでしたが、今回は無線LANの電波の様子を見ました。宿の名の強い電波がキャッチできますが、セキュリティがかかっています。
 フロントに無線LANを使って良いかと電話して、セキュリティキーを教えて貰いました。やはりブロードバンド接続は快適です。スマホの普及のおかげでしょか?

2013年12月 9日(月):通年営業

6時50分の柏木町電停

 健診先は先週金曜と同じ海岸町の役所ですが、健診道具を金曜に撤収させましたので、今日も同じ午前7時集合です。家からスタッフの泊るホテルまでは車で10分くらいです。
 昨夜は雪は積もらなかったので道路に積雪はありません。金曜と同じ電停ですが、今日は2001・やきとり弁当号と並びました。今日は3泊の出張に荷物を持参しています。

会場の窓から見える函館山山頂

 午後からは雨の予報で、午前中は本曇りでした。
 健診会場の窓から函館山の山頂部分だけが見えます。受診者が途切れたときに格子と二重のガラス窓を開けて、望遠側で撮ってみました。
 予想通り鮮明な写真が撮れました。積雪はまだ少ないです。

JR函館駅と525号

 今日までは受診者が多くて10人体制でしたが、明日から木曜までの出張の間は受診者が少なくなります。それで8人体制になるので、札幌へ帰る2人をJR函館駅まで送りました。
 後の建物は函館駅です。今乗っている525号車はトラックベースの巨大なバスで、胸部だけでなく胃部もデジタル撮影出来ます。KEIRIN補助車両 で、自転車の絵があります。

道の駅内に入ったソフトクリーム屋さん

 厚沢部町の道の駅〜あっさぶ の百姓屋のこだわり牛乳ソフトは絵日記で何度も取り上げました。今年6月19日の絵日記 で11月からから道の駅内に入ると書きました。
 今日は江差への移動なので立ち寄ってみると、ソフトクリームだけでなくコーヒーやおにぎり、あげいもも売っています。通年営業です。江差のホテルで絵日記作成しました

2013年12月 8日(日):主役はアオサギ

羽が乱れる

 昨夜も少し積もって、昼過ぎ出かけるときの車の外気温計は+3℃でした。
 M川の昨日と同じ場所にダイサギがいましたが、同じダイサギかどうかは不明です。
 今日は風も強くて、吹き付ける風に時折羽が乱れていました。寒くてもダイサギは元気に漁をしています。お腹すれすれまで水に入れていますから、寒さには強いのでしょう。

家内をにらむアオサギ

 買い物や用事をすませて、帰りはS川畔の公園に車を置いて川を覗きました。
 遠くから、川上の岸の草の中にアオサギが見えましたので近寄ってみました。
 水面とは少し離れて立っているので、漁をしているのではなく、休んでいるようです。背後の遊歩道を家内が歩いて傍へ行きましたので、振り返るようにして警戒しています。

羽を拡げたカイツブリ

 今度は川下側へ行きました。たくさんのカルガモの他はキンクロハジロのペアとカモメくらいです。S川はM川の河口付近で合流します。M川にはカイツブリがいました。
 縞模様は余り目立ちませんが、1週間前の11月30日に見た若いカイツブリと思います。羽を拡げて閉じようとしたところですが、羽がとても小さく見えます。天使の羽みたいですね。

樹上で休むアオサギ

 冬にアオサギが数羽休んでいるお屋敷の庭の林に、この冬初めてアオサギが止まっていました。紅葉も残っています。先程のアオサギはまだ川岸にいるので別のアオサギです。
 道路からは離れているので、すっかり寛いで羽繕いをしていました。ホオジロガモのメスもいたし、野鳥はすっかり冬模様になりました。珍しいカモが来てくれると良いのですが。

2013年12月 7日(土):白い鳥

光がきらめく

 明日が移動日でないので、今日明日は完全に休めます。
 昨夜から雪が降り始め、湿った雪が朝は結構積もっていました。昼前にコクガンを見に家を出ましたが、途中の川に先ず寄ってみました。M川の対岸のダイサギです。
 光がきらめく中で漁をしていて、クチバシの周りにも水滴が飛んでいます。

しぶきが飛ぶ

 ここ数年見る見るメスだけ1羽のホオジロガモが泳いでいました。
 アオサギが飛んで来ましたがダイサギが追い払い、アオサギは中洲へ降りました。ダイサギは牽制するようにそちらに飛んで移りました。
 小さい魚しか獲れません。クチバシから水滴が飛び散っています。

川のオオハクチョウ

 下海岸(戸井恵山方面)の橋を渡っていたら、上流にダイサギ、アオサギ更にその上流にハクチョウのペアが見えました。近くに車を置いて撮りましたが、遠くて風景写真です。
 車で少し上流へ行き、雪の積もった草の山を踏み越えて、水面が見える場所へ出ました。待っているとオオハクチョウのペアで、ゆっくり泳いで来ました。葉に雪が乗っています。

餌を取りながらゆっくり泳ぐ

 私に気付いたときは警戒したように速度を落としましたが、その後ゆっくり上流へ泳ぎながら、盛んに頭を水中へ入れて餌を取っていました。
 この川で越冬するオオハクチョウは前にも見たことがあります。そんなことをしている間に干潮は終わってしまい、少し海も見ましたがコクガンは見つかりませんでした。

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