別館


写真絵日記


2012年 5月19日(土):ラブラブオシドリ

いいムードのオシドリペア

 一昨日と昨日、家内は見晴公園でオシドリの追いかけをして、キビタキやシマエナガなど撮っています。昨日はオシドリは2カップルいて、S田さんによると最高7羽いたそうです。
 早起きして行ってみると、池にはこのカップルとオスが1羽の3羽のオシドリとカルガモのペアがいました。オシドリのカップルはラブラブムードです。

母さんエゾリス

 橋の上にいたカメラマンは私たち以外は3人だけでした。
 オシドリを撮っているとご夫婦のようなカメラマンの女性の方が、あちらでエゾリスが餌を貰っていると言います。そっちを見ると、やはり家内がエゾリスと遊んでいました。
 エゾリスはおっぱいの大きい母さんリスです。後で橋の上までやって来ました。

乗っかっている

 その内にエゾリスは家内が渡す剥きグルミを地面に埋め始めました。
 オシドリの撮影に戻ると、良いムードだったペアは突然オスがメスの上に乗っかりました。
 交尾です。皆が一斉にシャッターを切りました。オスを背中に乗せたメスはだんだん沈んで行き、最後は顔だけ空中に出していました。今日はチャンスに恵まれました。

キョウジョシギのペア

 まだ昼までに時間はあるし、抜けるような青空の好天です。
 そのまま下海岸に行きました。今日はコクガンはさすがにいませんでした。
 見て撮れたシギチはキアシシギと写真のキョウジョシギだけでした。13日の日曜にキョウジョシギの5羽の小群を撮りました。このペアは少しずつ近づくと、かなり近寄れました。

2012年 5月18日(金):違う顔の駒ケ岳

鹿部中央公民館

 今日は今年から全道で行っている商K会の鹿部町での健診です。朝、森町のホテルを出発して鹿部町の中央公民館に行きました。
 鹿部中央公民館は大きくて洒落た会館ですが少し古い感じです。
 昼休みに玄関前の健診バスを入れて撮りました。右の建物が健診会場の講堂です。

鹿部町から見た駒ケ岳

 快晴で風も弱く暖かい日でした。20℃近く気温は上がったと思います。
 公民館の近くで駒ケ岳が見える場所を探して撮影した写真です。形の違う2つの頂があるので、見る場所によって駒ケ岳は表情が変わります。
 昨日の森町のホテルからの写真と左右が違うし、こちらは残雪があります。

砂原から見た駒ケ岳

 15時で健診が終わり、スタッフはそのままバスとバンで札幌に戻ります。JR鹿部駅まで送って貰えるのですが、鹿部経由のJRは駒ケ岳経由より本数が少ないので、家内に迎えに来て貰いました。そのまま森のオニウシ公園まで花見に行きます。
 途中の砂原(今は森町の一部)からは駒ケ岳は一峰しか見えません。

オニウシ公園の堀井緋桜

 森町の道の駅の裏手が洋風のオニウシ公園でサクラの名所です。詳しいことは 花を訪ねて の「森町オニウシ公園のサクラ2009」をご覧ください。
 ソメイヨシノは花吹雪の初期状態でしたが、八重桜はまだ蕾が目立ちました。写真は森町固有種の堀井緋桜で大きいピンクの花弁が鮮やかです。ここに数本しかありません。

2012年 5月17日(木):公園のオシドリ2012

こちらを見る?ハクセキレイ

 午前中は私が産業医をしている電気工事会社の健診でした。
 昼休みはよく絵日記に登場する昭和タウンプラザへ行きました。ここへ来れば昼食は「すしまる」と決めています。やはり好きなんですね。
 バスへ戻ったら近くの塀にハクセキレイがいて、こちらを向いたようです。

午後の健診先(3階)から見た函館

 午後一はやはりよく来る国道5号線沿いのコンクリート工場の健診でした。
 そこが長引いて、大急ぎで近所の健診先の亀田農○へかけつけました。3階が健診会場で、周りに大きい建物が無いので眺望が素晴らしいです。
 函館市街地、函館山方向を撮りました。拡大するとフェリーなど判ります。

森町のホテルの部屋から見た駒ケ岳

 17時に終わってから、明日の鹿部町での健診に備えて森町のホテルに入りました。
 いつもは駅前のホテルなのですが、今回は街外れのホテルです。マネージャーに聞いたら、今年から健診をしている商K会の会員のところへとの要望があったそうです。
 3階の部屋から駒ケ岳が見えます。窓が開かないのでガラス内の金網が写っています。

公園のオシドリペア(家内撮影)

 夕方の家内からのメールでは、今日いつもの公園でオシドリのペア、キビタキ、シマエナガ、エゾリスを撮ったそうです。子リスは見つからなかったとのことです。
 写真は本日家内の撮影のオシドリのペアです。2011年5月11日の絵日記「公園のオシドリ2011」 も家内撮影の写真です。土日は海へいっていました。残念。

2012年 5月16日(水):もりたの池のヤマツツジ

もりたの池

 今日は3ヵ所の巡回健診で、2ヵ所目は昼を挟んで西桔梗町の流通団地の会館で行われました。すぐ隣に市営の緑地 もりたの池 (絵日記)があります。
 5月2日にはここで満開の大きいサクラを見て、絵日記で取り上げ、HTB(北海道テレビ放送)HPの 北海道・花情報 にも投稿しています。

咲きかけのヤマツツジ

 健診会場の会館の窓からは低地になるもりたの池の様子が見えます。
 サクラは勿論終わっていますが、赤いツツジが何本も咲いているのが見えます。真っ赤ではないので咲き掛けでしょう。
 昼休みに行ってみると、やはり開き始めましでした。雨に濡れています。

別の木

 こちらは別の木をもう少し全体が入るように撮りました。
 ヤマツツジは北海道南部以南に自生する基本的には赤い花のツツジですが、白色花や八重咲きなど品種も多くて、庭木として植えられます。
 後程、HTB(北海道テレビ放送)HPの 北海道・花情報 に投稿します。

未舗装道路を行くバン

 今日最後の仕事は市内東山の重機やトラックの運送会社です。
 昨日日程表を見ていて思い出しましたが、昨年初めて行き辺鄙な?場所で驚きました。
 東山の中腹の未舗装道路が狭くなる辺りにあり、昨年も行ったバンの運転手さんが先を走ってくれましたが、そうでもしないと行きつけないと思います。

2012年 5月15日(火):小さいシダレザクラ

街路樹の下のスズラン

 昨日と同じ造船所の健診は昼前に終わりました。
 その工場の近くで、国道への交差点の手前の街路樹根元にスズランがたくさん植えられています。信号で停まったので窓から撮った1枚です。
 昨日花情報に投稿した写真 よりずっとたくさん咲いています。早まりました。

福の水

 昨日と違うのは昼休みを含む時間指定の運送会社の健診が入っています。
 毎年のように来ていて、ここの自販機でしか見たことが無い 福の水 (絵日記)を購入しています。札幌支店の健診にも行きましたが、この水はありませんでした。
 鳴子温泉のの源泉をもとにしたミネラル還元水素水とのことです。

小さいシダレザクラ

 運送会社の健診が終わると、すぐ近くの新聞社の印刷工場に行きました。
 印刷部門は始めは函館支店の中にありましたが、2010年春に工場が完成しました。5月18日に健診に来ましたがシダレザクラには気付かず、2011年5月16日の絵日記にはサクラを出しています。今もまだ小さい木ですが、綺麗に咲いていました。

バーコードリーダー

 受診者の過去の健診データは診察時に最近3回分がPC画面で照会できるシステムを使っています。データを呼び出すにはペン型のバーコードリーダーを使っていましたが、昨年11月28日(絵日記)に初めて写真の手持ち型レーザスキャナを使いました。
 今回受診者に、先端を立てて光線を細くすると読み取りやすくなると教えられました。

2012年 5月14日(月):行先表示は4ヵ国語

赤い市電、3001・NOMURA号

 今週は函館方面の健診で木曜だけ森町泊まりです。
 午前は港にあるタグボートの造船所、午後は新聞社の函館支店が仕事先で、昼はバスでホテルに戻りました。昼休みは本町の交差点で市電を撮りました。
 丸井今井デパート前の3001・NOMURA号です。壁の赤に赤い市電の組み合わせです。

混み合う五稜郭公園前電停

 この交差点には五稜郭公園前電停があり、電車は90℃曲がります。
 駅方面から湯の川行の市電がダイヤが乱れているようで、画面左のように電停に2台入りました。反対向きにも市電が入って来て、この写真に3台写っています。
 3002・布目号も8003・はこしん号も行先表示は英語が表記されています。

9602ラックル号と8006・JACCS号

 先の2台が出るか出ないうちに、同じ方向に9602・ラックル号がやって来て交差点で停まりました。じきに後には8006・JACCS号も追いついて来ました。反対向きは順調でした。
 ラックル号は今は9601号と9602号の2編成ですが、2013年度と2017年度に超低床電車を1両ずつ購入する予定があり、来年はもう1編成増えるかもしれません。

らっくる号の行先表示

 電飾の行先表示はラックル号2編成と、先日絵日記で紹介した新鋭の8000形8009号だけです。これは停車中のラックル号の行先表示部を低速シャッターで撮りました。
 日英以外に簡体字、繁体字の中国語、ハングルが併記されています。古い型の市電は日本語表記のみで、2000形以降は日英表記でした。国際化が進行中ですね。

2012年 5月13日(日):キョウジョシギの小群

岩の上のキアシシギ

 快晴ですが今日も風が強いです。旅鳥を探そうと下海岸(戸井恵山方面)に行きました。
 キアシシギはあちこちにいましたが、皆単独行動でした。
 近寄るとピィッと鳴いて逃げるのですが、これはテトラポッドの陰からうまく撮れました。少しだけトリミングしています。

キョウジョシギの小群

 旧戸井町のさる海岸の岩の上に5羽のシギがいました。
 茶色っぽいので遠目にトウネンかと思いましたが、ずっと大きいです。帰宅してから図鑑で確認したらキョウジョシギ(京女鷸)でした。観察難易度はキアシシギと同じ★★です。
 頭や羽の色の違う2種がいるのが見ているときに判りました。

トリミングした3羽

 図鑑によると、頭が白っぽくて上面が茶と黒のまだら模様がオスの夏羽です。
 1枚目はノートリミングですが、5羽を入れていて鳥が小さいです。よく判るように別の写真で3羽だけをトリミングして大きくしてみました。
 後ろにいるのがオスで中央手前はメスです。オス2羽、メス3羽のようでした。

コチドリ

 キアシシギほどではありませんが、コチドリも海岸や港の斜路何ヵ所かで見ました。
 日本産チドリ類の中で最小のチドリです。1羽だけで行動していて、ちょこちょこ早く動くのでなかなかうまく撮れません。これはコンクリートの上で休んでいるようでした。
 目的の一つだったイソヒヨドリは見つけられませんでした。

2012年 5月12日(土):まだ越冬中

綺麗な声で鳴いていたヒヨドリ

 とても風が強くて曇っていましたが、15時からのプロ野球広島中日戦の中継を見るために、昼前に家を出ました。最初はM川の河口方面に行きましたが、水鳥はさっぱりです。
 川岸の木のすぐ近くにヒヨドリが止まって、とても優しい声で鳴き続けていました。風が強くて羽が乱れた写真もあるのですが、こちらが明るく撮れました。露出は無補正です。

遠くのコクガン

 いつもコクガンを見る場所で近くに1羽、遠くに6羽のコクガンの群れがいました。近くのコクガンを撮ろうと近寄ったら、離れていたのに飛んで逃げて行きました。
 見ていると他のコクガンと合流しました。これには7羽写っています。
 遠景のビル群は函館市街地です。市内の街の近くで越冬しています。

餌を食べるコクガン6羽

 群れの方に車を回して、近くへ行って撮りました。これとは1羽だけが離れて、岸側の岩で餌を食べていて、人は気にしないようでした。群れの方は一時泳いで離れて行きました。
 昨年は5月14日にコクガンを見て(絵日記)、その日には子リスも見て、5月11日にはオシドリのペア(絵日記)も見ています。最近はコクガンは遅くまで滞在しています。

石崎地主海神社

 今日の狙いは石崎地主海神社の八重桜のトンネルの様子を見ることでした。花を訪ねて・短編版に1ページあります。そのときは5月29日の撮影でした。
 トンネルの八重桜はまだ咲いていませんでした。手水舎(ちょうずや)の横は日当たりが好いのか、写真のように綺麗に咲いていました。ここも花見の名所になりました。

2012年 5月11日(金):馬車と市電

観光馬車

 午前午後と1ヵ所ずつの産業医訪問の日です。
 朝は10時に担当保健師さんがホテルまで車で迎えに来てくれて、手稲のハイヤー会社に行きます。今週初めてのんびり起きて、ゆっくり朝食も取れました。
 待っているときにホテルの向かい側に観光馬車が来ました。

くきつ号(213号)の緑の面

 ハイヤー会社の産業医訪問が終わると、昼食後に午後の健診先に送ってくれました。
 西線と言われる地区で市電の電停が前にあります。早く着いたので、午後の担当保健師さんが車で来るまで、市電を撮ることにしました。
 7日の絵日記でオレンジの面をお見せした213号KUKITSU号の緑の面です。

北のたまゆら(243号)号

 電停の側にいたので、真横から停まっている市電が撮れます。普通は市電は動いていて、間に車が割って入るのでなかなかこうは撮れません。
 天然温泉・北のたまゆら号(243号)です。こちらは明るい塗装ですが、黒っぽい塗装の247号もあり、前に絵日記で両者を紹介したことがあります。

uhbの塗装の札幌市電(248号)

 9日に初めて見たuhbの塗装の札幌市電(248号)の写真を絵日記に使いましたが、斜めから撮ってるので、前後面の大きい顔の様子が判ります。こちらは真横から見たみちゅバチ号(248号)です。やはり迫力があります。
 終わって駅まで送って貰い、函館への車中から絵日記をアップします。

2012年 5月10日(木):1ヵ所が3ヵ所に

街路で鹿飛び出し

 4月9日からの週に函館と江差のS工会の健診を5日間担当しました。
 今日は岩見沢市と合併した栗沢町と北村のS工会の健診を栗沢町でする日程を貰っていましたが、朝に3,4日前に予定が変わり、美流渡(みると)と北村にも行くと言われました。
 美流渡の町中には鹿飛び出し!走行注意の看板が立っています。

美流渡コミュニティセンター

 雪の残って道を岩見沢から大分奥に入りましたので、ちょっと心配しましたが立派なコミュニティセンターが健診会場です。受診者は10名くらいです。
 美流渡は炭鉱が栄えた時代には大きい街で、鉄道(国鉄万字線と北炭美流渡鉱専用線)もありましたが、炭鉱は閉鎖され万字線も1985(昭和60)年に廃止されました。

栗沢の健診会場

 美流渡での健診はすぐ終わって、栗沢町に移動しました。
 JR室蘭本線の栗沢駅の近くの支所では、健診バスを建物の横の草地に置くよう言われました。胃部胸部併用レントゲン車なので、重くて埋まるのではと心配になります。
 ここで12時過ぎまでに40名以上の受診者がありました。

小さいテーブル

 岩見沢で昼休みを取って、3ヵ所目の健診先の北村支所に行きました。
 ここではあらかじめ健診会場の会議室に机などがセットしてくれていました。
 診察用のテーブルは小さい物を用意してくれていました。今年からの新規の仕事なので過去データは無くて、PCは使いません。10名受診して16時半に会社に戻りました。

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