別館


写真絵日記


2012年 6月 8日(金):こんな所にオシドリが

715・マルハン号

 昼頃に河口まで歩くつもりで家を出ました。家の近くの橋の向こう側にカルガモのヒナが何羽か見えたのですが、上流へ行ってしまい、撮れませんでした。
 今日の川は不作で、カルガモの成長も少ないです。
 湯の川温泉電停付近の715・マルハン号です。パチンコ屋さんの車両はこれだけです。

720・函館千秋庵総本家号

 反対側から来た720・函館千秋庵総本家号です。山親爺と言うお菓子の宣伝です。
 710形は先日紹介した8000形に次ぐメジャーな車種で、1959〜1961年に新潟鐵工所で711〜724号の14両が作られましたが、711〜714,717号は廃車になり、現役は9両です。
 写真の720号は以前は函館新聞社の宣伝塗装でした。

こんな所にオシドリが

 河口まで行っても成果がありません。療養中なので?体がなまっていて、疲れて来たのでホテルのロビーで休んで水分補給をしました。
 M川を登って行くと家内が対岸近くを泳いでいるオシドリのオスを見つけました。2枚撮ったら飛んで行ってしまいました。野生動物・野鳥編の「オシドリのエクリプス」をご覧下さい。

イワツバメ

 オシドリが飛んで行った上流方向を探しましたがいません。背中のイチョウバネも小さくて、エクリプスが始まっているようでした。
 その少し上流のスーパーの自転車置き場の天井にはイワツバメの巣がたくさんあります。暗くてISO 3200なので、瀬棚港のフェリーターミナルのようには撮れません。

2012年 6月 7日(木):今年もゴイサギ

ウの木

 熱も咳も殆ど出なくなりました。天気も好さそうなので大沼公園へ行きました。車で走っている間に段々天気が悪くなり、大沼では一時雨も降りました。駒ケ岳も見えません。
 よく行く小沼の駐車場から見えるウが集まる木です。このときは3羽しかいませんでした。遊歩道の1本を歩いてみましたがアオサギもダイサギもいないのが不思議でした。

島に上がったバン

 遊歩道を1周して戻ると、家内がバンが泳いでいるの見つけました。
 とても遠いですが、こちらには来ないで、近くの小島に上がってしまいました。上がるときに水際で長く大暴れしていましたが、名物のコイと格闘していたのかも知れません。
 対岸のバンです。やっとバンと判るような遠い証拠写真です。

逃げないヒバリ

 狙っていたスイレンも咲いていないし、天気も悪いので早く引き上げることにしました。
 帰りには一昨日行った大野平野の田んぼより、大沼側の田んぼの中の道を通りました。こちらでは前にアオサギやゴイサギをよく見ました。
 車を停めていたらヒバリがすぐ傍に降りて、にらまれました。巣が近いのでしょう。

今年もゴイサギ

 途中の田んぼに2羽のゴイサギがいました。体型がアオサギと違うと家内は言います。
 車を停めると飛び去って、前より道路から遠い田んぼに降ります。
 遠いので安心したように魚を狙っていましたが、やはり数枚撮ったら逃げて行きました。証拠写真ですが「今年もゴイサギ」です。目いっぱい拡大しています。

2012年 6月 6日(水):函館市電8000形2

8003・はこしん号(2011年5月3日/函館駅前

 肌寒そうな日だったので、病人らしく外出はしませんでした。熱は出なかったです。
 今年の4月23日に 最新の函館市電8009号を絵日記 を取り上げ、4月25日の絵日記「函館市電8000形」で8000形の4台の写真をお見せしました。
 まだ4台ありますので今日の絵日記で取り上げます。8003・はこしん号です。

函館駅前の8004・野又学園号(2011/04/06)

 8000形は当地の有名企業がスポンサーと言うケースが多く、デザインもクラシカルかつシンプルなものが多いです。
 写真の8004・野又学園号はその中では比較的新しいと思います。野又学園は函館大学とか、高校野球で有名な函大有斗高等学校などを運営しています。

函館駅前の8005・美鈴号(2011/11/20)

 上の2枚と同じく函館駅まで撮った8005・美鈴号です。コーヒーの宣伝では無くて夜景の宣伝をしているという奥床しさです。
 市電の写真は計画的に撮っている訳ではありませんし、その日は車庫から出て来ないものも多いのです。それで殆どが昨年の春以降に撮ったもので、絵日記初登場です。

8007・おさめ〜る号(2011/5/30)

 この8007・おさめ〜る号は北海道がスポンサーです。
 新幹線の絵柄は良いとしても、名前は道民税を納めなさいと言う意味のようで、少し抵抗感があります。同じ車体でも塗装によって印象が違いますね。
 函館市電の大型ページを作ろうと思って写真は撮りだめています。

2012年 6月 5日(火):ヒバリばかり

農作業

 肺炎の治療を初めて4日目で、初の再来日です。血液データや症状は改善、レントゲンも少し良くなっているようと、1週間の投薬を受けました。
 天気はとても良いので、久しぶりにセルフのうどん屋さんに行き、帰りに大野平野の農耕地を覗いて見ました。これはニンジンを植えているようです。

黒い鳥

 あぜ道や畑にはヒバリがとてもたくさんいます。
 それとびっくりしたのは田植えが終わったばかりの田んぼの中に、カラスがいっぱいいて、田んぼの底から何か餌を取っていました。
 後ろの山は函館山です。もう2羽いたのですが、撮りに行ったら逃げられました。

ノートリミングのヒバリ

 前にゴイサギを見た場所で、農道に車を停めたら、ヒバリが飛んで来て私のすぐ傍のあぜ道に降りました。これがノートリミング画像です。
 窓から撮っているせいか全然逃げようともしません、
 この写真は余裕で露出補正(+2/3)もしています。

33%トリミング画像

 こちらの写真は33%縮小画像をトリミングしたものです。
 冠羽は立てていないようです。ヒバリはスズメと同じく★1つのポピュラーな鳥です。
 ツバメとノビタキ(オス)も近くに来たのですが撮れませんでした。
 今朝8時半頃本館のカウンターが54万ヒットを越えました。有難うございます。療養中に本館の更新も出来ると良いのですが。

2012年 6月 4日(月):9羽っ子

泳いでくるカルガモのヒナ4羽

 午前中に川で家内がカルガモの、とても小さいヒナ9羽を見たと言います。
 熱も咳も余り出ません。体力的に弱って来たので、少し歩こうと昼過ぎに川へ行きました。家から遠くない場所で9羽のヒナと2羽の成鳥がいました。
 とても小さくて孵ったばかりのようですが、上手に速く泳いでいます。

餌の藻を食べる

 遊歩道と水面までは距離(高低差)があって、余りに小さいヒナはうまく撮れません。近くへ寄れると可愛い顔が大きく撮れるのですが・・・
 岩のような物に生えた藻を食べているようです。
 さっき上流にカラスが水面に降りていたので、そういう点も心配です。

ヒナ9羽とお母さん

 生活河川なので余り綺麗ではありませんが、野生動物・野鳥編の「函館の川2007」の舞台です。カルガモはこの川の主役です。
 9羽と言うと多いように思えますが、卵は10個から14個生むそうで、10羽以上の兄弟姉妹もよく見ます。天敵のカラスやカモメに狙われて段々数が減って行くのは哀れです。

成鳥2羽は姉妹?

 1枚目の写真の説明文に「9羽のヒナと2羽の成鳥」と書きましたが、カルガモでは親子の側にもう1羽の成長がいることがあります。昔何処かで、あれはお母さんの姉妹で子供をもうけなかったメスだと読んだ気がするのですが、詳細は覚えていいません。
 2家族が会うとヒナ混ぜと言うヒナの取り換えも起こるようで、奥が深いです。

2012年 6月 3日(日):自宅療養2日目

カリンズの小さい実

 軽い?肺炎で自宅療養に入って2日立ちました。症状は少し軽くなったと思いますが、外出もしないので体はなまります。庭に出てみるととカリンズが小さい実になって来ました。
 カリンズ(フサスグリ) については別館のミニ薀蓄 に詳しく書きましたので、興味がございましたらご覧ください。毎年家内がたくさんジャムを作ります。

半月前は花でした

 先月の5月14日に撮った同じカリンズの花です。色は緑色で固くて普通の花とは随分違います。他にネタもあったので絵日記にも使いませんでした。花情報にも一度も投稿したことがありません。
 実が色づくとこんな感じ(昨年7月14日絵日記)です。帰省した孫が毎日採取します。

ブルーベリーの花

 気付いたらブルーベリーの木の1本にも花が咲いていました。木によって実が熟す時期に大差があって、花も順に咲きます。
 ここ数年はリンゴ以外にプルーンとブルーベリーにこって七飯町や森町の農家や売店に買いに行きます。パープルアイ と言う大きいプルーンははまりますよ。

2012年 6月 2日(土):悪化は無いけど

らっくる号2号

 午前中は熱も6℃台で咳もあまり出ず、気分も楽でした。
 明日札幌へ出るために渡されていたグリーンの往復特急券を払い戻しに行きました。
 家内に窓口へ行って貰って、通り過ぎるらっくる号2号を取ったら、右の車両の窓に6.9と言う文字が見えます。6.9>>>7.15は函館競馬が開催されます。渋い宣伝ですね。

部分低床車8101号

 仲間のいない部分低床車の8101号です。
 先般側面が白塗りの8009号がデビューして、私も絵日記で取り上げましたが、8001〜8009は堂々たる市電の一大勢力になりました。らっくる号も2編成います。
 こちらの8101号は床に段差があるのが不評で仲間が出来ないのです。

箱館ハイカラ號

 日曜日にも営業をしている湯の川温泉の函館東郵便局から、先ほど払い戻して貰ったお金を医局秘書に送金しました。
 駒場車庫前を走っていて中を見ると、前面に目玉が書いてある見慣れぬ市電がいました。歩いて撮りに戻ると箱館ハイカラ號が出庫して来ましたが、こちらはおまけです。

新人権号

 先ほど車の窓から気付いたのは左側の塗装の電車で、初めて見ました。この号者は前回も人権号でしたが2011年7月23に日の絵日記「新デザインの人権号」ではピンクでした。そこから辿ると黄色の車両も見られます。
 夕方には熱も咳も悪化して、もう少しかかりそうです。

2012年 6月 1日(金):しばらく病欠します

奥尻フェリー

 朝一が電力会社の江差営業所だったので、今週初めてホテルの朝食を食べました、
 健診会場は広い窓があり港が見えます。奥尻フェリーには民間の宅急便だけでなく、自衛隊の車両がたくさん乗り込んでいました。同島には自衛隊の基地もあります。
 この頃マネージャー以外にも、来週は仕事を休ませて貰うと話しました。

田んぼのキジバト

 朝二に厚沢部町のJAへ行きました。今週3ヵ所目のJAでここもいつも来ます。
 終わるとスタッフは札幌へ帰ります。私は厚沢部の道の駅まで家内が迎えに来てくれていて、午後2時から主治医の臨時の予約も取ってくれてあり、函館へ向かいました。
 途中の田んぼにいたキジバトです。白いのはタンポポの綿毛でしょうか?
 胸部写真では胸の嚢胞(生まれつきの袋)に水が溜まっていて、2週間はかかるだろう、入院した方が良いと言われましたが、家で真面目に過ごすのでと許してもらいました。4日後に再診します。

2012年 5月31日(木):熱も咳も改善無し

海鮮カレー小守

 昨日昼に馴れた江差町に入り、いつものホテルをお昼から使わせて貰って熟睡しましたが、そんなことでは風邪は治りません。食欲が殆ど無いのが情けないです。
 江差港での健診の昼休みに、いつもの繁次郎の店に行きました。イカはまだ解禁されてなくて、海鮮カレーを小守で食べました。これは全部食べられました。

新聞で見た海の駅

 開陽丸青少年センター が14日から、「えさし海の駅開陽丸」に新装オープンしました。
 観光情報提、料理やご当地カレーライス、農水産物、土産などを集約するそうです。
 道の駅の他にも水の駅(洞爺湖にあります)もあり、かって東日本フェリーの室蘭のターミナルにも海の駅がありました。そんなに知れれtないですね。

下の方のハマナスが咲いている

 かもめ島の渚まで旅のシギチ(シギとチドリを探しに行きましたが、カモメしかいません。
 帰りに青少年科学センターの敷地へ入ってみるとハマナスの生垣の内側の下の方には花が咲いていました。まとめて咲くハマナスを今年初めて見ました。
 違う写真を1枚後程、HTB(北海道テレビ放送)HPの 北海道・花情報 に投稿します。

食堂・売店

 青少年科学センターに新たに作られた入り口で、うどん・そばやお土産、アイスクリームの旗が見えます。1階に休憩や飲食、買い物ができるコーナーを設置。開放的な造りで、商工会関係者でつくるアンテナショップ「ぷらっと江差」があります。
 でも江差へ行ったら活イカの刺身が良いですよ。来週は休みにして貰いました。

2012年 5月30日(水):昼間のホテルで大爆睡

乙部漁港の海産物直販店

 昨夜の夕食は半分近く食べましたが、風邪の37〜8度強の熱が取れません。
 昨年検尿データですぐ病院へ行くよう言った方に癌が見つかり、取れたと感謝されました。先生に言われて痩せたと時々言われます。嬉しいことです。
 昼前に乙部町での仕事が終わって、漁港にの直販店に行きましたが買いませんでした。

ホテルニューえさし

 今日は午後は仕事が無いので、江差のホテルで休みたい(眠りたい)とマネージャーに話したら電話してくれました。清田先生ですねと、12時半には1部屋開けくれました。
 仕事でよく泊まる以外に今年の4月12日の江差S工会の健診にはホテルから社長さん以下全員が受診して下さり挨拶もしました。奥尻へ行く天皇も泊まったホテルです。

五勝手屋本舗と夕焼け

 軽い昼食を取って爆睡し、夕方家内からのメールですっきり起きられました。
 日本海は夕焼けが綺麗な日があり、部屋からでも見られます。今日もそんな日で、段々水平線の方から赤くなって来ました。遅いと空は綺麗ですが、街の様子が影絵です。
 中央の手物は函館市電も走らせている五勝手屋本舗の本店です。羊羹が有名。

ほぼ正面顔のUHB号

 前回札幌へ行ったときに新しくデビューしたUHB(北海道文化放送・フジテレビ系)の衝撃的なラッピング塗装の市電を絵日記に取り上げました。斜め前からと側面でした。
 インパクトが強いのは前照灯になっている目を爛々と光らせてこちらに向かってくるときです。背面の顔はライトは消えています。写真1枚不足したのでここでご披露します。

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