別館


写真絵日記


2012年 8月13日(月):3000形函館市電

3001・野村証券号

 雨降りで何処へも出かけず、越冬ユリカモメのページを作っていました。
 7月31日の絵日記(前頁)で函館市電の3002・布目号と3004・函館タナベ食品号の紹介をしましたが、3000形は4両しかないので、今日は以前に撮った写真で残りを取り上げます。
 3001・野村証券号です。6月10日に昭和橋の上で撮りました。

3003・五勝手屋羊羹号

 1枚目と同じく昭和橋のたもとで4月25日に撮った3003・五勝手屋羊羹号です。五勝手屋本舗は江差が本店の和菓子屋さんで円筒型の羊羹で有名です。
 3000形市電は新式市電は別にして珍しくエアコンが付いた車体です。その分屋根に厚みがあって、遠目には大きく見えます。暑い日に当たればラッキーですね。

2001・やきとり弁当号

 3000形のエアコンの無い車体が2000形で、外見は3000形と同じです。
 こちらは2001・やきとり弁当号で、1枚目と同じ6月10日に昭和橋で撮りました。屋根の上の厚みが無い分車体がスマートですが、形は同じなことが判ると思います。
 2000形はこの他には2002・CocaCola号しかありません。

昭和橋電停の3003・五勝手屋羊羹号と811号

 2枚目の写真の後で撮った昭和橋電停の写真をおまけに付けます。
 左は3003・五勝手屋羊羹号です。光線の具合や撮る角度で色が変わって見えます。
 右は無広告の811号で、珍しいので同塗装の812号と共によく取り上げました。800形は殆どが8000形と8101号に車体更新されて、2016年には全車更新されてしまうそうです。

2012年 8月12日(日):ブルーベリー泥棒

たわわに実っ庭のたブルーベリー

 昨日東京から孫たちが帰省するので、庭のブルーベリーを採らずにいました。
 これは昨日の撮影ですが、上の方は殆どが熟しています。
 今年のこの木は実が大きくて甘いです。こんなに美味しそうに熟すると、毎日何回かヒヨドリが食べに来ます。静かに食べれば判らないのにけたたましく鳴きます。

証拠をくわえたヒヨドリ

 今まで何回かブルーベリーの木に止まったヒヨドリが実を食べている写真を絵日記に出していますが、なかなか撮れないものです。悪いこと?と思っているのか、逃げ足が速い。
 これも昨日の写真ですが、私が出て行ってカメラを構えたら2羽のヒヨドリが一斉に逃げて、近くの電線に止まりました。1羽はしっかりブルーベリーをくわえています。

餌を求めるカルガモたち

 今日は朝、近所の川に孫と家内と3人で行きました。
 上流の方しか歩かなかったのでカルガモくらいしかしかいませんでした。
 孫が持って行った食パンをカルガモに投げ与えています。ヒナを連れた母さんでも来ないかと期待したのですが、この辺にはいなかったようです。

夕日のヒヨドリ

 熟したブルーベリーはたくさんあり全部採った訳ではないので、今日もヒヨドリが何回かやって来ました。
 カメラを持って出て行くと、すぐ逃げてしまいました。
 夕日のヒヨドリはブルーベリーをくわえてはいませんでした。

2012年 8月11日(土):アオサギのツーショット

アオサギのツーショット

 気温は27℃で陽射しがあって、こちらでは暑い日です。
 午後鳥見に行きました。S川のよくアオサギを見る橋から1羽見えてので、車を降りて傍に行くと2羽でした。どちらも冠羽が白くぼさぼさで小柄なので若い鳥でしょうか。
 2羽が段々近付いて、この後小競り合いみたいな感じになって1羽は飛び去りました。

魚をくわえるアオサギ

 残ったアオサギは魚を獲りました。
 尾びれの近くをくわえてしまったようで、上手く飲み込めません。魚はぴちぴち暴れています。だんだんとクチバシの近くの方に移動させ、やっと飲み込んでいました。
 近くで見ていても2羽共に見物人を気にしていませんでした。

日向の水際のホシゴイ

 M川へ行ってみると、昨日ホシゴイを見たのと反対の岸辺の水際に漁をしているホシゴイがいました。離れているのでこちらは眼中にないようです。
 昨日は木陰の暗いところでホシゴイを見ただけです。田んぼでは日向にいますが、足元には稲があって、なかなか前身は見られません。

岸辺の高地に立つホシゴイ

 昨日ホシゴイを見た茂みはていねいに探しましたが、ホシゴイもオシドリもいません。
 帰ろうとしていたら、少し上流を見ていた家内が、岸辺の高いところにいるホシゴイを見つけました。先程のホシゴイとは違うホシゴイと思いますが確証はありません。
 見られるのが嫌なようで、飛び立って高い木の先の方に入って行きました。

2012年 8月10日(金):木陰のホシゴイ

兄弟

 最高気温の予報は25℃で、風もあって暑くない日です。
 家でゴロゴロしていたら、絵日記のことを考えたのか、家内が鳥見に誘ってくれました。
 昨日と同じM川に行きました。川にいるのはカルガモとカモメとイワツバメだけです。この2羽のカモメの幼鳥は兄弟姉妹でしょうか、並んで水中に立っていました。

ホシゴイ見つけた

 昨日オシドリが休んでいた茂みを探しましたが、今日は見つけられませんでした。
 そこへゴイサギかホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)が、こちら側の岸辺から低く飛んで茂みの中に入りました。探すと昨日のオシドリと同じ場所にホシゴイがいます。
 家内にゴイサギがいると教えたら、ホシゴイでしょうと言われました。

伸びると長い

 もう1羽いると思って探したら、水面の方に降りているホシゴイを見つけましたが、先の写真と同じホシゴイのようです。
 今は小魚が群れになって遡上していて、ホシゴイは漁を始めたようです。ゴイサギはずんぐりしていますが、伸びるととても長いです。

小魚獲った

 動き回っていましたが、木の茂みの隙間からたくさん写真が撮れました。
 この写真ではクチバシの先に小魚を挟んでいますが、判るでしょうか?
 道南ではゴイサギが繁殖しているので、田んぼでも川でも幼鳥のホシゴイを何度も見て、絵日記でも紹介しています。親は愛嬌のある姿形ですが、ホシゴイはちょっと怖いです。

2012年 8月 9日(木):休むオシドリ

719・人権号、ノートリミング

 郵便局へ速達を出すために行きました。退院後初めての外出ですが、その後に食事をして、鳥見と買い物をして来ます。
 6月以降に何回か紹介している新しいデザインの719・人権号が湯の川電停から走って来ました。700形はとても古い車体です。珍しくぴったり収まって、ノートリミングです。

泳ぐメスのオシドリ

 M川の遊歩道を歩いていて、離れた上流の橋の下に見えるのはオシドリではないかと家内が言います。この辺では夏にもオシドリをよく見ます。
 振り返るとすぐ近くの下流をオシドリがこちら岸から向こうへ横断して泳いで行きます。写真を確認するとクチバシが黒いのでメスです。オスのエクリプスではクチバシは赤いです。

子供4羽のカルガモ一家

 オシドリは木の茂みの下に入って出て来ません。
 上流の方にカルガモ一家が泳いでいるのが見えました。
 近寄ってみるともう河原に上がっていました。子供は4羽で、すでに結構成長しています。歩くスピードも速いです。前に見た一家かも知れません。

木の下で休むオシドリ

 先ほどオシドリが入って行った茂みの対岸を戻るときに、後ろを歩いていた家内がオシドリが見えると教えてくれました。梢のちょっとした隙間から見えるのです。
 水に浮いているのではなくて、足は横に伸びた枝に掴まっています。顔を動かしていましたから寝ているのではなくて、休んでいるのでしょう。カメラ目線でしょうか?

2012年 8月 8日(水):退院しました

道路の子ジカ(2006/09/16/紋別市)

 断りなしに絵日記を1週間中断してしまいましたが、その間気胸で元の勤務先の国立病院機構函館病院の呼吸器科に入院して処置を受けていました。
 気胸は大部分が肺の表面に生れ付きにある肺嚢胞(はいのうほう、ブラ、袋のこと)が破裂して起きます。肺の空気が漏れて肺が縮んでしまい呼吸が困難になります。胸にドレーンと言う管を入れて持続吸引して治療します。
 経過も順調で、昨日管を抜き、本日退院しました。しばらく自宅療養します。
 ご心配をおかけしましたが、そういう訳で元気にしていますのご安心下さい。
 このページの写真は2006年9月16日に紋別市で撮影して、壁紙プレゼントに入っているものです。クリックすると1024×768ピクセルで別ウィンドウ表示されます。

2012年 8月 1日(水):カラスに追われる

カルガモとは仲良し?

 時々小雨が降りましたが、最高気温は29℃だったようです。昼には電力会社の函館支店の仕事は終わり、スタッフたちは一度札幌へ帰ります。私は明日から2日間休めます。
 迎えに来てくれた家内と昼飯前の鳥見に川に行きました。アオサギの幼鳥が餌を獲っていました。近くにいるカルガモとは仲が良さそうで、無視し合っていました。

カラスが2羽鳴いて威嚇する

 アオサギの幼鳥については 野生動物・野鳥編に「幼鳥かい?」があります。2010年6月19日の撮影で、小柄で冠羽がぼそぼそでした。これもそうだと思います。
 カラスが2羽大声で威嚇しながら近くを動き回り、それを避けて離れて行きます。子供だからカラスが怖いのでしょう。私が近寄り過ぎて逃げてしまいました。

カモメの幼鳥

 M川とY川の分岐部のあたりに黒っぽい大型の鳥がいました。
 家内は大型シギかと期待したようですが、よく見るとカモメの幼鳥のようです。足が水に入っていて色が見えないので、カモメの種類は判りません。
 水面に映っている紫色は岸のエゾミソハギの花です。

エル,アペティーの生ハムパスタ

 昼食は河口のイタリアンレストラン エル,アペティー(絵日記)に入りました。
 前にも食べたことがあると思いますが写真の生ハムパスタを頼みました。
 7月27日にはトマトそばに手こずったことを絵日記に書きましたが、トマト味は蕎麦よりパスタに合います。美味しいですよ。

2012年 7月31日(火):どれが美味そう

3004・函館タナベ食品号

 午前中の電力会社の健診は50分エアコンを使い10分停止させているそうで、汗をかかずにすみました。今日も真夏日で31℃あったようですが風が強くて楽でした。
 今日も昼休みは五稜郭交差点で市電を撮りました。鮮烈なデビューを絵日記で紹介した3004・函館タナベ食品号です。社長が「うまいべ!」と言っています。

昨日も撮った3002・布目号

 昨日も撮った3002・布目号ですが、正面から撮ったような写真でしたので、側面像を撮り直しました。この車体はしばらく同じ塗装だと思います。
 白い地に余り派手な絵はありません。他の水産物加工会社よりシンプルな塗装です。「社長のいかの塩辛」がキャッチコピーで、その絵も側に描かれています。

724・イチヤママル号

 うまい具合に724・イチヤママル号もやって来ました。函館市電で水産物加工会社の宣伝車両は今日取り上げた3台だけです。
 イチヤママルは八雲町落部にある長谷川水産の屋号です。よく健診が当たります。鮮やかな絵は何度かマイナーチェンジされていると思います。

五稜郭タワーの展望所

 午後の役所の会議室は窓を大きく開け放ち、風は入っていましたがエアコンは使っていません。受診者も昨日より少なくて、汗はかきましたが昨日ほどではありません。
 白い薄雲を背景の五稜郭タワーの展望所です。もっと大きく撮れるのですが全体を入れました。最上階左から5つ目の窓の人影は記念撮影用の土方歳三の像と思います。

2012年 7月30日(月):真夏日でも節電中

窓から見る函館山

 今日から3日間は午前中は電力会社の函館支店の健診です。先週の火力発電所でも節電でエアコン無しでした。嫌な予感が当り函館支店も節電中でした。
 気温はどんどん上がって函館は今年初めての真夏日です。窓から見える函館山も暑そうです。室温が高く風も無く、受診者も健診スタッフも汗びっしょりでした。

五稜郭交差点の3002・布目号

 午後は今日から2日間五稜郭地区のさる役所です。スタッフたちの宿泊先のホテルが近いので、昼はそこへ戻りました。
 昼食後に交差点の方に市電を撮りに行きましたが、暑いし時間も無くて、たくさんは撮れません。3002・布目号です。布目は水産物加工会社で、3000形市電はエアコン付きです。

部分低床車8101号

 4月23日の絵日記で8000形の函館市電8001〜8009号を紹介し、最大勢力と書きました。全く形は違いますが、この部分低床車8101号も同じ800形からの改造車です。
 中央部だけが低床で、前後部の床は通常の高さなので使いにくいと評価され、超低床車らっくる号の導入に至りました。25ミリワイドは傾きが難しいですね。

五稜郭タワーと青空

 午前中は113名の受診者でした。午後の役所は一日100名の予定でしたが午前の受診者より多くなりました。役所は節電しなくてはなりません。午前より暑くて汗が流れ落ちます。
 窓のほぼ正面に五稜郭タワーが見えます。青空背景は美しいですが、手前の電線はどうしようもありません。暑くて長い汗みどろの一日でした。

2012年 7月29日(日):29℃止まり

熟したブルーベリー

 朝寝をしてゆっくり起きて来たら、家内がヒヨドリがブルーベリーの木で鳴いていたと言いました。少し前から木の上の方の実が熟しています。
 熟すると毎年ヒヨドリが2〜3羽現れて実を食べて行きます。そんなに大量に食べられる訳では無いので、食べ放題にしています。

まだ青い実の方が多い

 陽当りのせいか、同じ木でも下の方の実の方はまだ青いです。段々熟していくので、少しずつ収穫したものを冷凍して貯めておくことが出来ます。
 前日の天気予報で函館は今年初めての真夏日の30℃の発表でした。家の中が涼しいので出かけずに、テレビのプロ野球中継などを見ていましたが、29℃止まりだったようです。

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