別館


写真絵日記


2012年 9月 2日(日):純白のドバト

川を泳ぐウミウ

 江差への移動日ですが、昼前にM川へ行ってみました。顔見知りのカメラマンさんはカワセミは遠いとぼやいていました。例の場所にはホシゴイもオシドリもいません。
 S川の河口近くに車を置いて、河口へ行き戻ったらウミウが泳いでいました。前にはよく川岸のコンクリートの上に乗っているのを見ましたが、久しぶりです。愛想は良さそうです。

灰色っぽいアオサギ

 こちらも着いたときにはいなかったのですが、河口から戻ったらウよりも川上側にアオサギが1羽水中に立っていました。少し灰色っぽい感じがします。
 1枚撮ったら逃げて行くので、愛想が悪いと思ったのですが、戻って来ました。しかしもう1羽アオサギが現れて、飛びながらギャーギャー鳴いて争い、何処かへ行ってしまいました。

真っ白いドバト

 川岸の大きい公園ではごみ袋が風で飛んで来たのか、捨てた人がいたのか、それが破かれてドバトがたくさん餌を食べていました。車に戻るときに真っ白いハトが1羽いるのを見つけました。近くには顔と尾の一部だけに黒い模様が入った白いハトもいました。
 大きい神社などでは白バトを飼っているそうですが、純白のハトは初めて見ました。

ネバトロうどん

 先週と同じく家内に車で江差まで送って貰いました。帰りが家内の運転になります。
 昼食は久しぶりにホーマック石川デポ駐車場の 渡邊うどん(絵日記) に入りました。
 伊予製麺が出来てから殆ど来ていません。前に無かったネバトロうどん(780円)で、納豆、なめ茸、ワカメなどでネバネバで、私は苦手ですが家内は美味しいと喜んでいました。

2012年 9月 1日(土):旅鳥がいない

この時期にはシギチがいるのに

 昨年の絵日記を調べると、8月27日に下海岸(戸井恵山方面)で、キアシシギやトウネンを見ています。今年は8月21日1羽のキアシシギを見ただけです。
 干潮時にシギチをよく見る場所を回って見ましたが、オオセグロカモメとカルガモしかいません。シギチは春と秋の通過時に見られる旅鳥が多いのですが、暑すぎるのでしょうか?

風が強い

 車の温度計で外気温は31℃でしたが、とても強い風が吹いていましたので、外にいるとそんなに暑い印象はありませんでした。
 波消しブロックの上で風に吹かれるカモメとウです。前にも何回か書きましたが、カモメは風上の方を向いて止まります。並んでいるようで面白いです。

函館山には傘雲がかかっている

 海越しに見えるのは函館山ですが、傘を被ったように雲がかかっています。傘雲と言うそうですが、低い山なので羊蹄山のようには傘雲がかかることは多くはないです。
 この辺の岩場は冬にはコクガンが毎日来て、秋と冬にはシギやチドリの旅鳥が見られるのですが、今日は何の成果もありませんでした。

青森産の小さい青いリンゴ「夏緑」

 市内に戻ってからホシゴイのいる場所へ行きましたが、午前中で時間が早かったせいか1羽もいませんでした。3人いたカメラマンさんも手持無沙汰のようでした。
 写真は昨日木古内町のスーパーで初めて見て買った青森産の「夏緑」と言う小さいリンゴです。6個で398円と安かったですが一度食べてみるだけで十分だと思いました。

2012年 8月31日(金):小さいながら

上ノ国町の道の駅もんじゅ

 昼で今週の健診が終わり、ホテルへ車を置いて(函館組の二人以外)スタッフは札幌へJRで戻ります。私は家内に迎えを頼んでありました。
 昼食には隣町の 上ノ国町の道の駅〜上ノ国もんじゅグルメブティックもんじゅ に行きました。赤いのぼりはご当地産のいちごジュースの宣伝です。

刺身御膳

 前記のれすとらんのホームページにメニューの紹介が載っています。
 ここではウニアワビ丼(2,400円)や活あわび丼(2,000円)を絵日記で紹介しましたが、今日は刺身御膳(1,300円)にしました。日によって刺身の種類が変わることがあるそうです。
 刺身の中央には、小さいながらアワビとヒラメが2切れずつあり、その値段ですね。

花畑のように咲くオオハンゴンソウ

 時間もあったので江差へ戻らず上ノ国と木古内を結ぶ道道5号線(江差木古内線)を通りました。山道なので運が良ければ?ヒグマやキツネが見られるかも知れません。
 もう盛りを過ぎていますがオオハンゴンソウがたくさん咲いていました。これはまるで花畑のような感じですね。特定外来生物に指定され全国各地で駆除作業が行われています。

1羽ボッチのオオハクチョウ

 期待していた野生動物との出会いはありませんでした。
 木古内町を流れる木古内川の河口近くには数年前か居残りオオハクチョウがいます。羽が傷つていて飛べないのだそうです。
 今日も1羽だけ中洲で草を食べていました。暑さは大丈夫のようです。

2012年 8月30日(木):移動理科教室

海岸の波浪

 今日も同じような気温予想でしたが風が強くて、ホテルから会場へ行く際に見える日本海の波浪が高かったです。
 手の空いたときに会場の窓から眼下の海岸を撮りましたが、浅瀬が長く続くせいか砕け散るような波は撮れませんでした。

風にカーテンがはためく

 健診会場の講堂の窓は開け放たれていて、今日は風がよく通っていました。
 風にはためくカーテンを撮ろうとしたのですが、なかなか難しいものです。北海道の旅 の「交通安全」は道南各地の交通安全旗の写真集ですが、カメラの連写で撮りました。
 昨日までよりは快適でしたが、湿度が70%あっって爽やかな風ではなかったです。

サイエンスカー テラ21

 昨日夕食から戻るときにこのバスがホテルの駐車場に着いたところでした。初めて見るバスで、今日は同じ時間に健診先の役所の駐車場に入って来ました。
 北海道立教育研究所附属 理科教育センターの 移動理科教室 テラ21と言い、へき地の学校などで理科教室を行うバスでした。道民なのに全く知りませんでした。

冷たいラーメン

 昨日と一昨日、昼食はホテルのレストランで冷ごまうどんを食べましたが、今日は同じ「涼麺」の「冷やしラーメン」を頼みました。スープの無いのは「冷やし中華」と言っています。
 ポスターには「氷の浮かんだ爽やかなしょうゆスープで冷たいラーメンをお楽しみ下さい」とあります。昔札幌で冷たいスープのラーメンを食べましたが、麺がしまって美味いです。

2012年 8月29日(水):冷ごまうどん

余り綺麗な夕日ではないですが

 ホテルの4階の部屋の窓から昨夕6時29分に撮った夕焼けです。
 この少し前の方がきっと綺麗でしたが、BS日テレで巨人中日戦を見ていて、夕焼けに気付くのが遅れました。中央のビルの看板には五勝手屋本舗と書いてあります。
 函館市電の宣伝塗装を持つ、地元では羊羹で有名な和菓子屋さんの本店です。

健診会場の窓から見た開陽丸のマスト

 昨日の絵日記の1枚目の写真と同じ方向を望遠の最大端600ミリで撮りました。
 そこで書いた 開陽丸(絵日記) のマストです。日の丸が風にはためいていますが、生ぬるい風です。最高気温の予想は31℃でした。
 天気予報では湿度が高いので蒸し暑いと言っていましたが、その通りです。

密漁監視車

 昨日も帰るときに見かけましたが、公用車の駐車場の水産と書かれたスペースに白い乗用車が止まっていました。サイドには赤い字で「密漁監視車」と書かれています。
 子供が小さいころは海水浴に行って密漁まがいのこともしましたが、こんな車を見たらびびったと思います。

涼麺 冷ごまうどん

 江差でいつも泊まるホテル(< 日観連)は平成11年8月に天皇皇后両陛下が奥尻へ行かれる際にお泊り所となった老舗です。食堂ではランチが食べられます。
 今は「涼麺」と銘打って3種類の冷たい麺があり、これは「冷ごまうどん(525円)」です。昨日は蕎麦のような色と思いましたが、美味しいので今日も頼みました。ごま入りの麺です。

2012年 8月28日(火):日本海の風

会場から見た江差町

 ゆっくりホテルの朝食を取って、8時にバスに集合で午前中だけと言う仕事です。しばらく休んでいたのでこの方が心身ともに楽で良いです。。
 4年間毎年来てる4階の会場の窓から見た江差町です。ワイド端の25ミリで撮っているので詳細は判りませんが、開陽丸のマストも写っています。一番向こうはかもめ島です。

健診会場

 健診会場は最上階の4階にある講堂で、終了間際の受診者が途切れたところです。画面に写っていないのは左手にある心電図のブースです。
 左右のの窓を開け放していますが、窓の近くだけ日本海の風が当たります。最高気温の予想は31℃でしたが、Yahoo!の天気予報によると29℃だったそうです。

室内温度30℃!

 終了時に温度計が入り口付近の壁に掛けられているのに気付きました。数字を見ると室内温度は30℃です。青い矢印の「冷房28℃」の表示以上ですが今は節電中です。
 昼にホテルに戻ったら部屋が涼しく、エアコンスィッチが点いていて、設定温度は25℃でした。これはとても有難いと思いました。

健診先の建物

 健診会場の建物と健診車です。バスは胃部胸部併用車1台だけです。
 スタッフも通常より3名以上少ない7名体制です。来週には奥尻島へ行きますが、このときはスタッフは5名だけになります。
 この青空を見ただけで暑そうな感じですね。

2012年 8月27日(月):江差町へ移動

赤くなりかけのナナカマドの実

 明日から今週4日間と来週3日間は江差町の役所の健診で、今日は移動日です。
 毎回家内に車で送って貰っていて、大変助かっています。江差までは約90kmで、来るときは私が運転し家内が帰りの運転をします。
 昨日気付いた函館市本通りのナナカマドの実です。これは特に赤いです。

厚沢部町の道の駅にある百姓屋牛乳ソフト店

 函館からは高速の江差道1区間、大野新道、渡島中山峠を通ります。
 いつものように厚沢部町の道の駅に寄りました。ここまで来ると江差町はすぐです。
 家内は野菜を少し買いました。今日は久しぶりに百姓屋のこだわり牛乳ソフトを食べました。乳化剤や硬化剤を使っていないので崩れやすい(と書いてあります)から要注意です。

れすとらん江差家の看板

 月曜なのでネットで調べてみると、れすとらん津花館は第4月曜は定休日で、上ノ国町の道の駅も月曜休館のようです。そういう訳で追分会館横のれすとらん江差家に入りました。
 ここはハマナスを生垣のように建物の周囲に植えていて、花も実も見事です。ナナカマドとハマナスの実を後程、HTB(北海道テレビ放送)HPの 北海道・花情報 に投稿します。

冷たいにしん蕎麦

 厚沢部の百姓屋の牛乳ソフトで血糖値が上がっているようで、お腹が空いていません。
 前にも絵日記で紹介した冷たいにしん蕎麦を頼みました。メニューが変わっていて、温かいにしん蕎麦を冷たい物に変えられるとあります。前より汁が少ないようです。
 右端の大根おろしも前は無かったと思います。暑いときはおすすめです。

2012年 8月26日(日):汲み人多数

水汲み人で混雑

 飲み水のポリタンクが空になったので、午前中に水汲みに行きました。行先はいつもと同じ七飯町上藤城の七飯岳の湧水です。日曜なので水汲み人が多かったです。
 皆がたくさんのポリタンクやペットボトルを持っているので、汲み場は多いのですがしばらく待ちました。終わると待ち人に声をかけます。タンクが多いので気が咎めているのかも。

道路のオオジシギ

 水汲みを終えてから田んぼの鳥見コースを通りましたが、もう稲は頭を垂れていて、田んぼには水が殆どありません。ゴイサギなら畦道でしか見つけられないでしょう。
 アオサギが1羽傍の田んぼに降りました。首だけ出ているのを撮ろうとしたら逃げました。
 細い道の遠くで見つけた オオジシギ(絵日記)です。66%画像は苦しい。

アキアカネ

 毎日エアコンを使う程暑いのに、日も短くなって秋なんでしょうね。
 最近アキアカネをよく見ます。最もポピュラーなトンボで赤トンボと言えばこの種のことです。似たようなナツアカネは胸の方も赤く、全身が真っ赤なのはショウジョウトンボです。
 背景が上手くぼけてくれなかったので、見づらい写真になりました。

今日買った2パックのプルーン

 4日前の8月22日(水)に七飯町鳴川の国道5号線沿いの宮田果樹園で早生のプルーンを買いましたが、甘くて美味しかったので、今日も水汲み前に立ち寄りました。
 ここにはよく行き、2010年に大きいプルーンの パープルアイ(絵日記)を知りました。
 これで2パック800円分です。数日楽しめそうです。

2012年 8月25日(土):海岸のキジバト

早朝のアオサギ

 ついでがあって、7時にM川に行きました。ゴイサギやホシゴイが見られるかと思ってです。ホシゴイの場所には何もいませんでした。
 8月21日の絵日記にアオサギが3羽いたと書きましたが、今日も3羽そろっていました。3羽の内の近くにいた2羽です。色が薄いような感じがしますが幼鳥でしょうかね。

木陰に潜むカワセミ

 昼頃もう1度同じ場所に行ってみました。
 茂みの中にホシゴイが1羽いて、それを撮っていたら、枝にカワセミが止まっています。先程飛んで来て、少し離れた茂みに入って行ったものです。
 暗くて遠くて50%縮小画像です。カワセミはたくさん飛んでいます。

枝先に出て来たホシゴイ

 カワセミを撮っている間にホシゴイは位置を変えました。
 日の当たる明るい方に出て来たのです。
 前にもこのような場所に止まっている写真を絵日記で使いました。ゴイサギに関しては判りませんが、ホシゴイは夜行性と言う訳ではなさそうです。

海岸のキジバト

 その後に海岸の方に行ってみました。
 潮時も合わず、時期が早いのかシギチ(シギやチドリ)は見つけられませんでした。
 海岸で遠くに2羽のハト見つけて、アオバトかと一瞬思いましたが、アオバトが塩を取りに来る岩場ではなくて砂浜です。近づくとキジバトでした。こんな所にもいるんですね。

2012年 8月24日(金):笹色ツートン

笹色ツートンカラーの812号

 今日も1枚目は函館市電の写真です。8月13日の絵日記で811号の写真を使いましたが、812号と同じ塗装で、この色は笹色ツートンカラーと言って、昭和時代の標準色です。
 今はこの2台がラッピング広告無しで走っていますが、なかなかシックです。でも800形は殆どが8000形と8101号に車体更新されていて、2013年にも車体更新されるそうです。

成鳥に付きまとう幼鳥

 昼前にホシゴイの場所へ行く途中、カモメの幼鳥がオオセグロカモメの成鳥に付きまとっていました。ピーピー甘えた声で鳴くのでよく気づきます。
 こういう光景は海岸やかもめ島でよく見ますが、本当に親子なのかいつも疑問を感じてしまいます。幼鳥は成鳥を見ると皆自分の親のように思ってしまうのではないでしょうか?

怒っている?

 成鳥は幼鳥の側から泳いで離れるのですが、幼鳥がまたくっついて来ます。
 迷惑行為を気にしないストーカー行為みたいですね。成長が大きく羽を広げました。飛び立とうとした訳ではありません。怒ってこうしたようでもありません。
 よく探しましたが今日はホシゴイはいませんでした。

魚を探すアオサギ

 海岸にシギを探しに行きましたが遠くで見ただけです。
 3日前からCATVの 映画専門チャンネル「ムービープラス」 で放送されているミレニアム(第1話がドラゴン・タトゥーの女)3部作を見ていて、13時半からなので早く帰りました。
 いつもの川で魚を探しているアオサギです。

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