別館


写真絵日記


2011年 1月 5日(水):身だしなみ

雪ボウキの各種

 ホームセンターでレンタル落ちのDVDをたくさん買いましたが、残りも少なくなって来ました。いつもと違う系統の店にも置いているので、行くといったら家内も買物があるそうです。
 一つは前に絵日記で紹介した除雪用の箒が傷んだのだそうです。色々な種類が置いてありました。竹製が1番安いです。青いプラスチックの物を購入しました。

小さい点はコクガンです

 今日の干潮は朝と夕方で、その時だけコクガンは岩や海底に付いた海藻や海苔などの餌が食べられます。よく来る場所はある程度決まっているので、干潮時には見られます。
 昼過ぎでしたがまだ海水は多くて、何羽かのコクガンが潮の引くのを待っていました。
 後は函館山で、波除け堤防のこちらの黒い点はコクガンです。

身づくろいをするダイサギ

 海からの帰りに、最近よくダイサギを見る近くに車を停めました。
 私は下流へ歩きましたが、キンクロハジロたちがいるだけで、家内の向った上流にはダイサギがいました。今日は盛んに羽づくろいをしていて、アクロバットのような姿態しか見せてくれません。身だしなみですね、風も強くて羽はぼそぼそです。

ホオジロガモのオス

 もうちょっと上流にホオジロガモのペアが潜水しては餌を獲っていました。
 同時に潜って、メスが先に浮上すると、きょろきょろ周りを見回してオスを探すのに気が付きました。相手が見えないと鳴きながら泳いで探します。
 今日は雌雄揃った写真はメスが後向きでした。オスの頬が真っ白で、この名前です。

2011年 1月 4日(火):数日ぶりの外出

浮いたのはキンクロハジロ?

 軽い風邪で12月31日から1月3日まで外出を控えていましたが、やっと熱も出なくなりました。今日は函館空港へ娘を送って行くのに、久しぶりの運転でしたが道は凍っています。
 送り終わってからホオジロガモが今年も川に居ついているか見に行きました。ペアで泳いでいました。オスの左のホオジロガモの横に浮上したのはキンクロハジロでしょうか?

昼寝するキンクロハジロ

 キンクロハジロは北海道でも港湾や近海では珍しくないですが、昨年は数羽がこの川で越冬したようです。こんな人家の間の狭い川ですが、安全で餌が豊富だからですね。
 今日もこの居眠りしている4羽の他にもう少しいたようです。
 サクラの頃、井の頭公園でたくさんのキンクロハジロが泳いでいるのを初めて見ました。

泳ぐペア

 並んで泳ぐホオジロガモのペアです。大沼公園が氷結すると、ハクチョウの給餌場所に来ることもありますが、本来は潜水して魚を食べるカモです。
 この川では相手が油断しないとそんなに傍には来てくれません。
 泳いでいる時はカメラを少し動かしながら「流し撮り」風に撮っています。

すれ違うのはスズガモのメス

 ペアでいても別々に潜るので、よく相手の居場所が判らなくなって、鳴き声を出して探し回ることがあります。そんな話が 野生動物・野鳥編の「はぐれホオジロガモ」です。
 盛んに潜っていたカモが、ホオジロガモペアの前を横切って行くところです。見るとクチバシの基部が淡いですが、スズガモと言うよりキンクロハジロのメスのようです。

2011年 1月 3日(月):ピーナッツリング

2本のピーナッツリング

 給餌台に野鳥の餌を入れても、ドバトが来て全部食べてしまいます。よく来るスズメたちも、日に何回か来るシジュウカラも餌があたりません。リンゴはヒヨドリだけ食べます。
 昨夜家内が久しぶりにピーナッツリングを2個作って、今日庭に吊るしました。
 先ほどYahoo!JapanとGoogleで「ピーナッツリング」と検索したら、1位は同じでした。

昨日のサル山温泉

 風邪はほぼ治ったようで、熱は36℃台です。それでも大事を取って(取らされて)外出しませんでした。お陰でCSの ムービープラス の「リーサル・ウェポン」の全4編一挙放映を見れました。1,2作目は未見だったので面白かったです。
 そんな訳で、昨日家内が撮ったサル山温泉の写真でお寛ぎ下さい。

2011年 1月 2日(日):サル山温泉

周りに落ちているのは皮だけです

 娘の友達と4人で、松倉川河口沿いの、熱帯植物園駐車場向い L,appetit(絵日記)に、ランチが予約してありました。しかし微熱が続いている私は遠慮しました。
 家内たちは 函館市営熱帯植物園 にも行きましたので、その写真を使わせて貰います。給餌が終った後だそうで、周りに落ちているのは皮だけです。

寛ぐサルたち

 12月から5月のゴールデンウィークまで、サル山の池に温泉がはられます。熱帯植物園は湯川温泉の中にあり、源泉も持っています。
 源泉かけ流しですから豪勢な物ですね。サルたちもすっかり寛いでいます。
 年末には公営放送も民報も一斉に温泉ザルをニュースにします。

いい気持ちそう

 温泉の隣は海なので冷たい風も吹きます。
 入っている間は暖かくて良いでしょうが、出て何かしょうとしたら凍えてしまいますね。
 人間なら長湯するとのぼせてしまいます。
 サルが救急車で運ばれた話は聞いたことが無いので、大丈夫なんでしょうかね?

2011年 1月 1日(土):謹賀新年

玄関の飾り物

 皆様明けましておめでとうございます。
 拙いHPですが、本館の更新も予定は山盛りですので、是非時々は覗いて下さい。
 2日ぐらい前に軽い鼻風邪を引いて、時々微熱が出るので、外出を控え目にしています。でもレンジャクの大群でも市内に現れたら出て行きそうです。

今年の年賀状  今年の年賀状です。
 「いつもリス年」と称してエゾリスの写真で年賀状を作っていましたが、ユキウサギは夏と春に撮っているので、夏毛物を使いました。

野生動物・その他の動物編に「走れ!ユキウサギ」と「まだらのユキウサギ」と言うページがあります。

 ユキウサギは本州のノウサギの系列で、飼育されているアナウサギとは形態も違います。耳が小さく、足が大きいです。

 ノウサギやユキウサギは人間のご馳走だけでなくタカやワシ等の猛禽類の餌になります。

 走れ!ユキウサギ、捕まるな〜です。

2010年12月31日(金):1年お世話になりました

辰年ではないけど

 何年も見ていない紅白歌合戦が始まりました。いよいよ2010年も終りです。
 前年までと違うのは、5月に愛知県の実家に里帰りし、5月8日にはナゴヤドームで対ヤクルト線を見て、9回裏サヨナラホームラン(絵日記)で勝ちました。
 写真は家内が買った来た シャオロン です。漢字名は小竜となります。

29日のダイサギ

 写真1枚では今年最後の絵日記が淋しいので、一昨日29日に撮ったダイサギの写真を1枚載せます。波紋と映り込みがとても綺麗でした。
 暖かい南国へ帰らずに、冷たい川の中で獲物を探しています。今までに夏鳥の越冬姿は、野生動物・野鳥編にカワセミとアオサギのページがあります。

2010年12月30日(木):数の子入り塩にしん

段畑みかん

 昨日午後、東京に住む妹が今年も愛媛県の小玉みかんを送ってくれました。日土(ひずち)段畑そだち と言うホームページもあります。昨年は妹から知らされて 11月21日絵日記は「皮ごと食べる」でした。今年も洗って皮ごと食べてみましたが少し渋いようです。
 食物繊維が必要な時だけ、皮ごと食べましょうか。

藤原水産直営店

 お礼をしようとリクエストを聞いたら、数の子入りの塩にしんが欲しいとのことです。
 以前に私が出張中の時、家内が写真の兼政藤原水産から送ったのだそうです。お店は東川町の海岸にあり、度々絵日記に登場します。
 イトーヨーカドー函館店にもお店を出しています。

数の子入り塩にしん

 問題の品はありました。来月いっぱいは在庫があるそうです。
 自家消費用に2袋4匹買いましたが、私は食べたことがありません。卵入りのシシャモの数倍の大きさがあります。<どんな味なんでしょうね?
 もうお歳暮のピークが終って、明後日には東京に着くそうです。

2010年12月29日(水):雪とダイサギ

まだ雪が降っています

 朝の内に、昨日ヒレンジャクを見た場所に行きましたが、除雪車が2台も動いていて、排雪を運ぶダンプカーが忙しく走っています。ヒレンジャクは空を飛んで行く所だけ見ました。
 諦めて函館市内に戻り、よく行く市内東山の産業道路沿いのささの家に入りました。蕎麦と和食の店で、絵日記によく登場します。写真のようにまだ雪が降っています。

店で茹でたタラバガニ

 年末年始の買物にグルメシテイ改めダイエー湯川店に行きました。仕事上でお付き合いのある店です。クリスマス前にはあった、半身のロブスターはもうありません。
 生のタラバガニを店内で茹でたと書いてあって、小さい方を買いました。2,000円未満です。ノルウエー産と書いてありましたが、チンして食べたら、美味くてすぐ無くなりました。

歩くダイサギ

 ヒレンジャクが全然だったので、途中で車の運転を替わって貰って、川沿に歩いて帰りました。雪は小降りになって霧雨みたいな感じです。
 じきにダイサギを見つけました。川岸に新雪が積もっているので、遠くからは見つけづらいです。小波があるので、獲物を見つけるのは難しそうです。

隠れているんでしょうか

 余り近寄るとちょっと上流側に飛んで水面に降ります。
 これは右岸の枯れた葦(あし)の中に飛んで入った所です。右岸からはよく見えません。
 ダイサギは 野生動物・野鳥編の「函館の川2007」には登場しません。その後によく見るようになって、絵日記の他に、今年2月作成の「仲良しだった」に出ています。

2010年12月28日(火):ヒレンジャクいたけど

イボタの実を食べるヒレンジャク

 道南の方のさるブログのコメントで、ヒレンジャクが見れた場所を知りました。
 一回だけ花の写真を撮りに行ったことのある旧・大野町内の施設です。12時頃着いて、ナナカマドの並木道や施設内を見ましたが、いませんでした。
 道端に車を停めていたら、窓外のイボタの木にヒレンジャクが来て実を食べています。

枝の中のヒレンジャク

 カラスが騒いだせいか、群の一部はイボタから離れ、木の中に入って枝に止まりました。
 ここで何枚か撮りましたが、枝の中で逆光で、露出補正をしても綺麗には撮れませんでした。尻尾の先が緋色でヒレンジャクと言います。他の写真もすべてヒレンジャクでした。
 11月24日には当別でキレンジャク を、12月8日にも藻岩裏でキレンジャクを見ました。

電線の上の2羽

 電線の上に止まるのもいます。青空背景だととても撮りにくい被写体で、露出補正をするのですが、そうするとコントラストが無くなります。
 これもヒレンジャクです。キレンジャクとヒレンジャクは群で混ざることが多いと言われます。我が家にたくさん来た話は 野生動物・野鳥編の「レンジャク来たよ!」をどうぞ。

ナナカマドの実を食べる

 群は飛んで行ってしまいました。近所で食事をして来て、近くを車で走って調べた後で、元の場所の戻って待ちました。
 しばらく待ったら車の右手のナナカマドの木にやって来ました。近くへ車を動かし、窓から2枚撮ったら、カラスが飛んで来て追い払ってしまいました。

2010年12月27日(月):カラスが食べる

柿を食べるカラス

 昨日七飯町でヒレンジャクを撮れた場所を教えて貰ったので、行ってみました。  12月19日の絵日記登場した柿の木です。穫らないので野鳥の餌になると思いましたが、今日見るとカラスが食べていました。もう1羽は私が車を停めたので、電線に逃げました。電線には他にも1羽がいました。別の小さい鳥が来ても、カラスに追われそうですね。

七飯町文化センター

 教えて頂いた道を辿ってみましたが、ナナカマドの木にも周囲の電線や空にも、ヒレンジャクは見られませんでした。羽があって飛べる相手ですから簡単には行きません。
 19日の絵日記に書いた、見事なナナカマドの実がある七飯町文化センターも覗いて見ました。ナナカマドの実は無傷で残っています。餌が多いのでまだ道南にはいそうです。

渋滞の赤い矢印が多い

 昼食と買物をすませて帰る頃は、出かけるときよりカーナビのVICS情報の渋滞を示す赤い矢印が多いです。雪は積もっていますが、そのため渋滞を来たす程ではありません。
 画面の右上隅に五稜郭公園が見えます。車の前を横切る道は赤川通り、左側を縦走するのは悪名高い(渋滞で)道道100号線産業道路です。年末なので車が多いのでしょうね。

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