別館


写真絵日記


2011年 1月15日(土):カワセミ枝被り

氷の間を泳ぐホオジロガモのメス

 河口まで歩こうと玄関を出たのですが、最高気温は-3℃位で風が冷たく、車を使うことにしました。河口近くに車を置いて川を見ると、何と氷結しています。
 その氷の間をキンクロハジロや写真のホオジロガモのメスが泳いでいて、時折潜って魚を獲っていました。心配なことに今日もホオジロガモのオスは見られませんでした。

残念ながら枝被り

 湯の川温泉地区の蕎麦屋さんで食事をして、駐車場に30分位車を置かせて貰いました。
 すぐカワセミを見つけ、昨日のように証拠写真を撮ったのですが、飛び去りました。
 少し上流で追いついて、木陰の手すりの間から撮った写真です。まあ鮮明には撮れたのですが、残念ながら枝被りです。家内はもう1羽カワセミが飛んで行くのを見たそうです。

ホテルを背景のキレンジャク

 戻って下流方向に行こうとしたら、少し先にレンジャクの群がいます。道を隔てた電線やナナカマドの木に止まっていましたが、信号待ちで近付けません。
 青信号で道路を渡ったら、群はもういません。でも少し離れたナナカマドの枝に、キレンジャクが1羽だけいました。逃げないのですが露出補正のためにコントラストがありません。

寒い川のホシハジロのオス

 ちょっと下流へ行くと家内がダイサギの近くで待っていました。ダイサギは今日も鷹揚で、歩き回ったり餌を獲っていました。今日は写真は割愛します。
 昨日は家内撮影の写真を使ったホシハジロのオスです。この冬は初めて見ました。オス1羽だけですが、潜ったり、キンクロハジロのメスを追いかけて、元気そうです。

2011年 1月14日(金):カワセミ証拠写真

「水彩の森」2L×12本

 朝病院へ行って検査を受けました。胸の影は残っていますが改善があって、白血球も6,300と前より減っています。来週また受診し、再来週から仕事に戻ることになりました。
 寒いし病気療養中だったので、汲み置きの水がきれてしまい、非常時用の「水彩の森」2Lボトルを飲んでいます。ホーマックで買うと1箱6本で500円しません。2箱買い足しました。

青い水の中のダイサギ

 帰りによく鳥見をする橋の近くに車を置きました。
 橋のすぐ近くにダイサギがいました。今日は落ち着いていて、人が通っても、写真を撮っても鷹揚で逃げたりしません。
 岸の雪と絡めたかったのですが、水の色が素適な青でしたので、水を選びました。

久しぶりの証拠写真

 橋から私は上流へ、家内は下流へ行きました。
 この頃は姿は見るが撮れないカワセミが、遠くの木の枝に止まっています。
 先ず証拠写真をとこの写真を撮って(トリミングしています)、ちょっと近寄ったら木の上に場所を換えました。慌ててカメラを構えましたが、もう姿はありません。

家内撮影のホシハジロのオス

 少し下流へも行ってみましたが、カルガモ、コガモ以外には数羽のキンクロハジロがいただけで、寒いので車へ戻りました。もっと下流へ行った家内は、写真のホシハジロやホオジロガモのメスを撮って来ました。ホシハジロは 2009年3月20日に北海道で初めて見ました昨年3月7日のカイツブリと見合う写真 は「函館の川2」で使いたいと思います。

2011年 1月13日(木):リンゴも食べます

雪の上のスズメたち

 治療を始めて1週間、明日は受診してレントゲン写真を撮ります。良くなっていれば、再来週から仕事に戻れるのですが。雪はねも家内に頼んで、今日は外出もしませんでした。
 庭に一番多く来るのはスズメです。一時スズメが減って心配されましたが、数も多いし元気です。新雪の上を歩き回って餌を探しています。何羽写っていますかね。

杭の上のシジュウカラ

 シジュウカラもよく来ます。最高で同時に庭に4羽いました。
 ピーナッツリングは4個吊るされているのですが、距離が近いせいか1羽が利用するだけで、他のシジュウカラは脅すように近くを飛んで行き、追いかけっこになります。
 この写真では首から腹にかけての黒いネクタイ模様がよく判ります。

リンゴを食べるスズメ

 あわよくば、数年前のようにレンジャクが来ないか、庭にはリンゴがいくつか刺してあります。今のリンゴの常連はヒヨドリですが、リンゴが凍っているせいか、少し古くなって不味いのか、余り熱心には来てくれません。
 スズメも時々リンゴを食べていますが、ピーナッツリングは苦手のようです。

2011年 1月12日(水):牛丼並250円

ピーナッツを食べるシジュウカラ

 函館ではちょっと記憶に無いような大雪になっています。
 休業治療(仕事を休んで外来治療の意味です)中の身としては、なるべく外出も控えています。昨日の市民会館も正味1時間はかかかっていません。
 大雪の中をピーナッツリングにシジュウカラが来てくれます。

口の名なの舌が見える

 何羽かが交代で食べているようです。
 シジュウカラはネクタイ模様が太いのがオスで細いのがメスです。野生動物・野鳥編の「大沼自然ふれあいセンター」に両者の写真がります。横からでは判りません。
 今日の2枚はクチバシを開いて、舌の見える写真を選びました。

すき家の牛丼並弁当

 家内の歯科医への迎えの帰りに、すき家漁火通店へ行きました。ニュースで牛丼大手3店が並盛りの低価格競争を1週間すると知ったからです。
 吉野家の方がよく行くのですが、家からは少し遠いです。ドライブスルーを使って買った来た並盛りの牛丼で、250円です。やってられないですね。

2011年 1月11日(火):市民会館のレンジャク

5羽のレンジャク

 行きつけの床屋さんは市民会館の向かいですが、窓から会館のナナカマドがよく見えます。鳥がたくさん来たら電話してくれるよう頼んでありました。今朝その電話がありました。
 朝なので幸い駐車場が空いていて、車を入れて、車中から何枚か撮りました。
 たくさんいても、枝の中だと証拠写真みたいな写真になってしまいました。

雪の上のキレンジャク

 やはりキレンジャクとヒレンジャクが混ざっていました。北国の繁殖地は少しずれているそうで、長旅の途中で、混じってしまうのかも知れません。
 車の横のナナカマドの実が雪の上に落ちていて、それを食べに来たキレンジャクです。雪が降っていました。後の窓は床屋さんの窓かも知れません。

トイレの横のヒレンジャク

 市民会館の庭はとても広くて、あちこちにナナカマドが植えられています。
 その庭をいくつかのレンジャクの群が飛び回り、高い木に止まって邪魔物が去るののを待って、ナナカマドの木に降りて来ます。
 庭を歩き回って撮った1枚で、ヒレンジャクです。後の建物は駐車場の横のトイレです。

キレンジャクとヒレンジャク

 左がキレンジャクで、右がヒレンジャクです。
 羽の横の模様がと尻尾の先の色が違います。キレンジャクの方が2cmほど大きいようで、旭川市の市の鳥はキレンジャク(市の木はナナカマド)です。
 車の傍の大きいナナカマドの近くから動かなかった家内の方が、良い写真を撮れました。

2011年 1月10日(月):ヒヨドリは北海道の留鳥

庭のヒヨドリ

 昨日NHKのダーウィンが来た!生きもの新伝説の大追跡!ヒヨドリ津軽海峡越えを見ました。メジロなどは北海道では夏鳥で、殆んどすべてが本州へ渡ります。
 でもヒヨドリは、亜璃西社の「北海道野鳥図鑑」では「時期 周年」、北海道新聞社の「北海道の野鳥」では「留鳥」と記述されて、大群で本州へ渡ることも書かれています。

今日の庭の2羽のヒヨドリ

 あの番組はとても面白かったですが、「北海道で冬を過ごすヒヨドリも多い」と一言無いと誤解を与えてしまいますね。数は減っているのでしょうが、真冬にもヒヨドリはよく見ます。
 2枚の写真は今日庭に来たヒヨドリで、家内が刺したリンゴを食べています。野生動物・野鳥編の「大沼自然ふれあいセンター」の 2003年1月18日撮影の写真 も見て下さい。

ピーナッツリング作り

 2羽のシジュウカラが次々に来るので、1月3日に家内が吊るした2本のピーナッツリングは、上の方はスカスカになって来ました。
 今日は久しぶりに私もピーナッツリング作りをしました。鋏と千枚通しと針金と殻付き落花生(節分を過ぎると安い中国製が店頭から無くなります)があれば作れます。

今日のシジュウカラ

 新しいリングを2本ぶら下げてから外を見ていた家内が、シジュウカラがじっとして考え事をしているようと言うので、私も1枚撮りました。
 乗っているのは古い方のピーナッツリングです。周りを注意しているのだと思います。
 昼食に出ましたが、相変わらずレンジャクは街中を飛回っていました。

2011年 1月 9日(日):市内にもレンジャク

今日のシジュウカラ

 熱は全く出なくて、体調は好いと思います。
 シジュウカラはしょっちゅう来ているので、今日の写真は日が当っているときに、頭で露出を合わせて目が写るように撮ったものです。背中の色も出ますね。
 ピーナッツリングのピーナッツは大分減って殻が目立って来ました。

飛び立つレンジャクたち

 買物と昼食に短時間車で外出することにしました。
 ナナカマドの街路樹のH通りで、多数のレンジャクが電線からナナカマドに舞い降りたり、車来ると空中に逃げたりしていました。
 横道へ車を置いて戻ると、電柱の上から次々飛び去るところです。

上の写真の前の方

 先の写真の前の方の6羽のレンジャクの部分をトリミングしました。
 尻尾の先の色の良く判る物では、キレンジャクが2羽でヒレンジャクも2羽、残りは良く判りません。今冬私が道南で撮ったレンジャクは、11月24日の当別町では全てキレンジャク、12月28日に旧・大野町で撮ったのはすべてヒレンジャクでした。

キレンジャク2羽とヒレンジャク2羽

 ここでは残念ながらナナカマドの実に止まったレンジャクは撮れませんでした。車が来ると一斉に飛び立って逃げるのです。この他にA川通りにもいました。
 この写真では上と下の2羽がヒレンジャクで、左と中ほどはキレンジャクです。レンジャクについては、野生動物・野鳥編 の「レンジャク来たよ!」をご覧下さい。

2011年 1月 8日(土):オサルの電車壁紙

十字街の719・おサルの電車

 十字街の交差点の719・オサルの電車です。函館市営熱帯植物園がスポンサーで、2008年7月19日撮影です。今は719号は人権号になっていて、オサルの電車はありません。
 新しい函館市電のページを作ろうと調べていて、この写真が気に入って、壁紙にしています。外出もしなかったので、色々なサイズで壁紙を作りました。気に入ったら使って下さい。


[「おサルの電車」→「オサルの電車」と訂正:1月10日]

今日のシジュウカラ

 治療開始後平熱が続いていて、食欲もありますが、天気が悪かったので先にも書いたように、今日は外出しませんでした。
 ピーナッツリングには2羽のシジュウカラが来るのですが、2本あるのに同時にぶら下がることはありません。またスズメが来て追い払われるのは哀れな感じがします。

2011年 1月 7日(金):申し訳ありません

相変わらずのシジュウカラ

 来週から仕事が始まりますが、肺の方が気になって、今日主治医に受診しました。
 右肺の上葉に肺炎の影がありました。白血球数は正常範囲の上の方で、CT検査でも特変はありません。2週間の自宅療養で抗生剤と去痰剤を服みます。
 すぐに担当のK藤課長と医療本部長に連絡しました。ご迷惑をお掛けします。

こちらを向くシジュウカラ

 札幌や日本海側程ではありませんが、雪も降って、気温も低いです。
 餌が少ないのかシジュウカラはしょっちゅうピーナッツリングに来ます。これから2週間以上自宅で過ごすので、シジュウカラにもお世話になりそうです。
 これは連写で撮った1枚です。こちらに気付いているのかも・・・

どんど焼き

 午後どんど焼きに湯の川電停近くの湯倉神社へ行きました。
 今年は神社の駐車場(狭いです)は使用禁止で、近所のドラッグストアと銀行の駐車場の使用許可が取ってあると言われて、そちらへ駐車しました。お供えに雪が積もっています。
 函館のどんど焼きは、他の街より1週間早いことはよく 絵日記に書きました

雪の街に白い市電

 駐車場へ戻る途中、湯の川電停から出て行ったのが、白い市電の3002・布目号です。株式会社布目 は市内の水産会社で「社長のいか塩辛」が車体にも描いてあります。
 雪の街には白い市電が似合いますね。他にハセストの2001・やきとり弁当号も白い車体です。自宅療養中に本館に新しい市電のページを作りたいです。

2011年 1月 6日(木):雪のシジュウカラ

シジュウカラが来ました

 1月3日の絵日記で、家内が2本のピーナッツリングを庭に吊るしたことを書きました。
 それから時々ピーナッツを食べに2羽のシジュウカラが来ますが、レースのカーテンが揺らぐと逃げてしまいます。
 今日はカーテンの裾を三角形にたくし上げてクリップで留め、そこから撮りました。

餌箱のドバト

 ピーナッツリングの傍に野鳥の給餌台が置いてあります。野鳥用の餌を入れてもスズメとドバトがたくさん来て、食べてしまいます。
 以前ドバトがびっしり給餌台に集まっているのを 絵日記で紹介 しました。
 こんな風に1羽がいるだけでも気の弱いシジュウカラはやって来ません。

雪が降っても来るシジュウカラ

 そんなに多くは無いですが、断続的に雪が降っていました。
 ドバトがいなくなったら、その雪の中をシジュウカラがやって来ました。
 雪が降っていて、落花生の殻にも雪が付いているのが判ると思います。そんな中でピーナッツリングに挑戦するシジュウカラは逞しいですね。

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