別館


写真絵日記


2011年 2月 4日(金):雪とエゾフクロウ

餌付け自粛のお願い

 受診日でしたが、肺も含めて検査結果は特変無くて、次回受診は8週後になりました。
 明日からは 第45回大沼函館雪と氷の祭典 なので、受診後大沼公園に行きました。
 ハクチョウの給餌台(セバット)は手すりまでは進入禁止で、白鳥にエサを与えないで下さい と書かれています。見るのは構わないそうですが、ハクチョウは1羽もいません。

秘密の森のホーホーさん

 少し足を延ばして、森町の方へホーホーさんを見に行きました。
 先月来たときはいませんでしたが、今日は雪が入り口に積もったほこらの端の方にいました。エゾフクロウは時々薄目を開けますが、身動きはしません。
 他にも人が来ているようで、大きくなった雪の足跡が途中までありました。

クロフォードインの玄関

 大沼に引き返して、昼食に ホテル クロフォード・イン 大沼 に行きました。今日は駒ヶ岳が見えないのが残念です。
 ホテルの玄関には、 先月1月21日に来たときには無かった氷像が4つ飾られていました。ハクチョウだと思います。そのせいではありませんが、会場まで見に行くのは止めました。

給餌台のコゲラ

 レストランでは窓側の席が取れました。給餌台にはカラ類は来るのですが、今日はキツツキとかミヤマカケスなどの大きい鳥が来ません。前回は脂身にアカゲラ、ヤマゲラの各オスメスとコゲラが2羽来ました。今日はコゲラは1羽ずつ何回か来ただけでした。
 この頃小雨が降っていて、そのせいだったかも知れません。冬の雨です。

2011年 2月 3日(木):遠いカイツブリ

これらも豆

 今日は節分で明日は立春、函館の最高気温は+7℃近くまで上がりました。
 写真は先日スーパーで買って来た豆です。節分様の豆売り場に置いてありました。落花生はシジュウカラ用に買ってあります。いかピーはスルメの粉末を使っています。
 店員さんに勧められたのが「ゴマとひまわりのたね」で、ゼリービーンズはまきません。

右がカイツブリ

 川へ行きましたが、アオサギはいません。ダイサギも2羽と飛ぶ1羽を見ただけです。
 大きい川の氷が融けて、そちらへ行ったのかも知れません。
 この冬初めてカイツブリを見ましたが、近寄れず、すぐ潜ります。右の小さいのがカイツブリです。恥ずかしい写真ですが、上手く撮れたこと(絵日記)もあります。

枝のムクドリ

 ちょっとの間来ていなかったムクドリが、夕方3羽やって来ました。
 ヒヨドリがりんごを食べているので警戒しています。雪上を歩いて餌を探していることが多いですが、窓の正面のナナカマドの枝に止まりました。
 夕陽が背景なので鮮明ではありませんが、明るい雰囲気に撮れたと思います。

明日のBSフジの番組情報

 BSフジに「なるほど!ザ・ニッポン」と言う番組があり、最近は益田アナウンサーが多摩川の源流を訪ねる話を見ました。これは明日4日金曜の19時30分からの番組内容です。
 道南が舞台になります。依頼があって、雪の上のエゾリスの写真を1枚提供したのですが、無事使われたら明日の絵日記で紹介します。クレジットは入りません。

2011年 2月 2日(水):戻って来た

ホオジロガモのペア

 今日は最高気温が+3℃の予報です。カワセミが撮れそうな気がして、川へ行きました。
 下流まで行く間にダイサギは2羽いましたが、カワセミは見えず、ホシゴイもいません。
 嬉しいことにちょっとの間いなかったホオジロガモが、先ずメスが泳いでいて、相手を求めて鳴いています。少し下流にいたオスとは、帰るときには一緒に並んでいました。

3羽目のダイサギの顔

 ホオジロガモよりも更に下流の河口の橋のすぐそばに、もう1羽ダイサギがいました。
 こんな下流では初めて見ました。
 手すりに近寄っても逃げないし、こちら岸なので、すぐ間近です。かえって撮りづらいものです。思い立って顔だけ撮りました。ノートリミングです。怒っているような目です。

戻って来たアオサギ

 この冬には、寒くなってからアオサギが見えなくなりました。ダイサギに追い出されたような感じですが、野生動物・野鳥編には「仲良しだった」と言う話があります。
 アオサギは 来るときはいませんでしたが、帰りにはいつもの場所に何食わぬ顔で立っていました。胸の飾り羽も、冠羽も綺麗です。真横から見ても逃げませんでした。

口を開くダイサギ

 その直後にカワセミに追い越されて、その先の時折いる場所に止まっていました。2枚撮りましたが、雪が背景で露出補正が不足で、遠くてお見せ出来ません。
 写真は2羽目のダイサギです。羽づくろいの後でクチバシを開けています。
 ジョウビタキやツグミも撮りましたが、やはり遠かったです。

2011年 2月 1日(火):ホシゴイいたよ!

ダイサギとカモたち

 最近カワセミをよく見るのですが、すぐに逃げられたり、飛んでいて撮れません。
 昨日より少し寒さがゆるんだようで、カワセミ狙いで昼頃川へ行きました。
 家の近所でダイサギが水中に立っていたのですが、次々とカモたちが下流から泳いで来て、傍を通ります。少し遠慮してよけているようです。右はここでは珍しいマガモです。

水門で暖を取る鳥たち

 頭の上を下流から上流へ飛んでいった1羽の他に、3羽のダイサギを見ました。
 下流の方の水門の所は、温水が少し流れ出しているようで、カルガモやキンクロハジロが水から上がって暖を取っていました。岸に上がったキンクロは珍しいので撮りました。
 そこで、右上の隅に見慣れない鳥が眠っているのに気付きました。

ホシゴイです

 この辺ではゴイサギやホシゴイと呼ばれる幼鳥を見たと、今まで何回か聞きました。
 昨年2月には中流部で撮ったホシゴイが入門掲示板に投稿されています。ゴイサギは成鳥になるまでに3年かかるそうで、カモメと同じですね。
 ホシゴイは初めて見ました。手すりの基部がきしむ音で目を開けました。

強風で髪が乱れる

 ホシゴイは少しきょろきょろしていましたが、じきに眠ってしまいました。夜行性です。
 帰りは風が強くなって、乾いた雪が飛んで来て、顔に当って痛いです。
 来たときと同じ場所にいたダイサギは、風に当って頭の羽が乱れています。ゴイサギはこの川で何回か見ていますが、幼鳥のホシゴイが見られて、出かけた甲斐がありました。

2011年 1月31日(月):凍った川のダイサギ

氷の中のダイサギ

 先週は5日間札幌で仕事でしたが、今週5日間は予定通りの勤務を要しない日です。
 雪が降ったり晴れたりしています。昼頃に買物と食事かたがた車で出て、いつもの川の河口側の小さい橋を渡るときに見たら、ダイサギが氷の張った川にいます。
 川の半分が凍っていて、そちら側の岸に立っています。足下は氷ではありません。

正面から見る

 ダイサギの正面へ回ってみました。水門の出口の端に立っています。
 ここは浅い場所で、干潮時には水が引いて無くなります。足元にはほんの少し氷が張っていませんが、これで漁になるのでしょうか?
 開いた水面にはキンクロハジロやカルガモが泳いでいました。

水浴びするキンクロハジロのペア

 ダイサギの前を離れて、橋の河口側で水浴びをするキンクロハジロのペアを撮りました。前は川で越冬するキンクロハジロは見ませんでしたが、最近は10羽はいるようです。
 近頃の寒波で姿が見えなくなりましたが、ホオジロガモのペアも、昨冬は一冬通して見ました。ホオジロガモがまた戻ってくれると良いのですが。

目の前に飛んで来ました

 余り遠慮しないでダイサギを覗き込んでいた女性が気になったのか、ダイサギが飛んで来て、私のいる対岸にふわりと降り立ちました。
 こちら岸は氷がはっていませんが、目の前でキンクロハジロがバチャバチャしています。車に戻って動き出したら、ダイサギがまた飛んで行きました。覗かれるの嫌ったようです。

2011年 1月30日(日):ムクドリも来たよ!

ムクドリ(下)とヒヨドリ(上)

 先週札幌に行っていましたが、数回ムクドリが庭に来て多い時は数羽いたと家内に聞きました。野生動物・野鳥編に「レンジャク来たよ!」はじめ、アトリ、ウソ、アカゲラの「来たよ!」シリーズが4編あります。ツグミやシメの来た写真は別ページにあります。
 ムクドリは昨日は10羽以上来ました。今日来たムクドリと庭の番長ヒヨドリです。

鳴いてヒヨドリを威嚇しますが・・・

 遅くまでサッカーの表彰式を見ていたので、私が起きる前にも庭でムクドリたちがヒヨドリに追われていたそうです。私がカメラを構えていた時も、見えない位置にもいたそうです。
 リンゴは自分の物と思っているヒヨドリから、何とかリンゴにありつこうと、ムクドリも鳴いて威嚇しますが、空中戦になってヒヨドリに追い払われます。

ヒヨドリが怒ると怖い

 こちらでは威嚇しているのはヒヨドリです。ヒヨドリは乱暴者で強くて、スズメの羽を咥えて投げ飛ばしたのを見たことがあります。
 ムクドリと言えば、冬の夜の札幌大通公園の樹木の上を無数のムクドリがねぐらにしていて、下を通ると煩くて、不気味な程です。家の近所にもねぐらがあるのでしょうか。

函館駅のジャンボ絵馬

 一昨日夜函館へ帰った来たときに、駅のホールにこの時期の恒例になっている、合格祈願のジャンボ絵馬がありました。帰る途中なのでその時は撮りませんでした。
 用事があって今日函館駅へ行きましたので、何枚か撮ってみました。この絵馬が裏までびっしり書き込まれると、新しい物と交換し、最終的には函館八幡宮に持って行くようです。

2011年 1月29日(土):はぐれヒレンジャク

たった1羽のヒレンジャク

 とても寒かったですが、陽も射すので、昼頃川に行きました。日陰の流れのゆるい所は川面が凍っています。少し歩いたら遊歩道の先の樹上にやや大きい鳥がいます。
 逃げられない内に先ず1枚撮って、次を撮ろうとしたらずっと高い所に行きました。
 目が写っていませんが、1羽だけのヒレンジャクです。はぐれたんでしょうね。

最初に見つけたダイサギ

 中流で最初に見たダイサギです。遊歩道は、人が歩く中央しか除雪してない所が多いので、手すりの傍へ行こうとすると、すねまで雪に入ってしまいます。
 見ている間に魚は獲れませんでした。凍りつきそうな川で、風に吹かれて、水中を注視しないと食事にありつけません。本州へ渡れば良かったと思っているかも知れません。

狙う

 下流にもう1羽いましたが、ちょっと撮ったら逃げられてしまいました。
 蕎麦屋さんで鍋焼きうどんを食べて暖まり、帰りに見た1羽目のダイサギです。
 真剣に川面を見ています。日頃魚の多い川ですが、こんな寒くなるとそんなに泳いではいないのでしょうか。傍のカルガモを追い払うのを今日始めて見ました。

羽ばたいただけ

 帰りに見た2羽目は、愛想が良くて、対岸に移動したり、ちょっと位置を換えたりと、たくさん撮らせてくれました。
 羽を広げたので飛び立つのかと思ったら、羽づくろいをしただけでした。
 この後でもっと上流にも1羽いたので、今日は3羽見たと思います。

2011年 1月28日(金):1日10食限定

市中心部

 札幌にいた頃はよく行っていた 北海道立衛生研究所 の冬の特殊健診が当りました。
 北大の北側にあるので、東区を抜けていくと近いのですが、ラッシュで渋滞気味です。市街中心を通り抜けて行くと、意外に混んでいないものです。26日の絵日記と同じ国道12号線ですが、左前が北海道新聞社、右後が時計台と言う市中心部には雪はありません。

眼底検査中

 夏の特殊健診では採血検査や検尿もあって、スタッフも増えますが、冬の健診は医師の診察と、有機溶剤対象者に眼底検査があるだです。マネージャーが運転手兼受付で、私と眼底担当のH田検査技師の3人しかスタッフがいません。
 看護師は夏も健診に参加しなくて、これはこの研究所だけの特徴と思います。

1日10食限定

 お昼前に健診が終わった、職員食堂を使わせて貰いました。近くの他の研究所の職員も利用するので、大きい食堂です。A定食とB定食は500円しなくて、これは1日10食限定のC定食で、カットステーキと書いてありました。ご飯は半盛りにしてもらいました。
 肉は柔らかくて和風の味付けです。これで500円とは本当にお得ですね。

茨城フェアで貰った梅の花

 午後は会社に戻って、面談を2人した後で、産業医訪問に出ました。訪問先が会社の近所だったので、終ってから担当のH本保健師さんが白石駅まで送ってくれました。
 夕方の特急に乗るのに少し時間があり、札幌駅で茨城フェアをしていたので、梅の花を貰って来ました。玄関に飾られています。17時からは干し芋プレゼントだそうです。

2011年 1月27日(木):抜けるような青空

バス内の温湿度計

 先週まで休んでいたので、今年初めての巡回健診です。
 8時駐車場集合でしたが、地下鉄の接続が良くて、15分早く着いてしまいました。バスにはレントゲン技師だけが乗っていて、エンジンはかかっていませんでした。
 バスの壁に掛けた温度計では、温度は-7℃位でした。今朝は冷えました。

札幌市民憲章の一部

 夕方17時10分まで、市内の3ヶ所で特殊健診(一般健診同時実施も多いです)です。
 最初の南区の会館に、よく見る札幌市民憲章のプレートが飾られていました。その右上には市の鳥、木(ライラック)、花(スズラン)の絵が描かれています。
 一昨日の絵日記で地下鉄駅の壁画に描かれていた鳥は、こんな姿のカッコウです。

久しぶりの青空

 昼休みは西区の西友西町店で取りました。2007年7月1日絵日記「エゾリスマニア?」で書きましたが、店内入り口の上にはエゾリスの大きな像があります。
 今日は抜けるような青空で、放射冷却で冷えたのでしょう。駐車場から見たお店と青空です。実は背中側には少し白い雲がありました。

簡易包装のDVD

 家電部門を覗いていたら、500円の新品のDVDを売っていました。
 西友とソニー・ピクチャーズの共同企画 で20作品売られているようです。エコを考えた簡易包装になっていて、プラスチックの箱には入っていません。
 持っていないソフトを3本購入しました。本棚に立てるとタイトルが見えないですね。

2011年 1月26日(水):26℃15%

温湿度計

 午前午後とも一昨日と同じく一般健診の外来担当で、午前は2診午後は1診(診察室が2つあります)でした。午前中に気付いたのですが、湿度が15%くらいしかありません。
 どちらの部屋もシャープのプラズマクラスターイオン発生機が稼働していますが、ビル内なので仕方ないのかも知れません。汗はかかないし、喉が渇きます。

壁にかけたティッシュペーパーボックス

 これも最近気付いたのですが、前からこうなっていたと思います。
 外来では、普通は机の上に置くティッシュペーパーボックスが壁にぶら下げられています。その分診察机が広くなる訳ですね。
 これは良いアイデアと思いますので、自宅の自室でもやってみようと思います。

ナナカマドの木のツグミ

 外来が終ってから、バスで函館駅へ出ようと、地下鉄駅とは反対側の国道へ向いました。白石区役所の角のナナカマドの実はもうなくて、ヒヨドリが1羽止まっていました。
 隣の保健センターの横のナナカマドには、少し実が残っていて、ツグミが1羽いました。ツグミは愛想が良くて、写真を撮らせてくれます。ノートリミングです。

国道12号線

 バス停は1級国道12号線にあります。札幌旭川間を結んでいます。
 今年初めて行った訳ですが、道路わきの除雪の山が余りに大きくて吃驚しました。この山も何れトラックで運ばれて(排雪と言います)無くなるはずです。
 渋滞も無くてすんなりと、札幌駅隣のヨドバシカメラへ行けました。

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