別館


写真絵日記


2011年 5月15日(日):★1つだけ

水汲み場

 ゆっくり寝坊をして、昼前に七飯町上藤城の七飯岳の湧水を汲みに行きました。この水については 北海道の旅 の「名水・湧水」をご覧下さい。人が途切れて写真を撮れました。
 今日は10Lのポリタンク7個汲みました。水は無料ですが駐車場の使用料100円が要ります。2Lのペットボトルにして50本分になります。慣れると水道の水は飲みたく無くなります。

ヒバリ(家内撮影)

 参考にしている七飯町在住の方が最近農耕地で鳥見をしているので、帰りは途中まで農道を走りました。車を停めて窓を開けると、鳥の声がよく聞こえます。
 小さい鳥がいても停車すると逃げられたり、遠くて双眼鏡で見るだけでした。先ず家内が停めた車の窓からヒバリを撮りました。★1つ(ごく普通に観察できる)の鳥です。

遠く函館山を望む

 昨年教えて貰って、迷子のマガンを見に行った辺りは、ゴイサギとかアオサギも見られて、よく通いました。まだ田んぼは水がはってないのが殆んどです。
 農耕地の手前の道路にタンポポ、赤いトラクター、遠くに函館山が見えます。
 久しぶりの青空で、風こそありましたが暖かかったです。

田んぼを見つめるキジバト

 途中から大野新道を通って函館へ戻りました。
 大野新道へ出る前の、道路近くの田んぼのわきにキジバトがいました。車の窓から撮った写真です。これも★1つの鳥です。
 慣れない場所だと勝手が判らず、馴染みの鳥しか撮れません。

2011年 5月14日(土):子リス3匹

巣穴から乗り出す

 傘を差さなくてもすむような弱い小雨が降っていますが、せっかくの休日なので8時前に見晴公園に行きました。最初はエゾリスの巣穴のある木には動きはありませんでした。
 オシドリを探しましたが、林の中にも上下の池にもいませんでした。巣穴の木に戻るとエゾリス好きでよく会う男性がいて、巣穴から子リスが乗り出していました。

活発な2匹

 外へ出る穴はいくつもあって、子リスたちは樹上に上がって行きました。
 3匹動き回っていて、その男性に尋ねると、3匹との答でした。
 すぐ巣穴に入ってしまうので、3匹同一画面の写真は撮れませんでした。狙ったので1枚くらいあるかと思ったのですが、残念な結果です。

出ておいで

 3匹は難しいので、せめて2匹を同一画面にと思って何枚も撮りました。
 巣穴に入ってしまった兄弟(姉妹かも)を、出ておいでと呼びに来ているような感じです。幸いお母さんリスは帰って来なかったので、皆外に出て来ました。
 4匹兄弟とも聞いていたたのですが、今日は3匹見ただけです。

寛ぐコクガン

 昼過ぎには雨も止みましたので、海岸に鳥見に行きました。
 まだ越冬中と絵日記に2度ほど取り上げた、一群のコクガンがまだいました。今日は何回か数えてみましたが12羽の群です。12羽の証拠写真も撮りました。
 居残りハクチョウはいますが、居残りコクガンは無いですよね。

2011年 5月13日(金):いかそーめん寿司

ぷとんのたじま

 昨夜来の雨が午前中も降り続き、写真も撮りませんでしたが、昼には雨はあがりました。
 午後一の健診先は市内宮前町でしたが、その向いの布団屋さんの看板が変です。前に見たときもそう思って、写真を撮りましたが絵日記では使いませんでした。
 「ぷとん」と言うのは何でしょう。側面の看板もそうでした。ネットでは判りませんでした。

この先赤松街道

 午後二の仕事は市内桔梗町の会館が会場でした。
 写真はJR函館駅からの国道5号線を、JR五稜郭駅も過ぎて、道道100号線・産業道路と交差する手前で撮りました。橋を登って行くと産業道路の上を越して、函館新道に出ます。
 左を直進すると日本の道百選の赤松街道になります。街路樹の松が見えますね。

赤松街道

 絵日記で何度も取り上げましたが、桔梗町から七飯町峠下までの14.3キロが「赤松街道」(<七飯町ホームページ)です。明治9年からの歴史を持つ赤松並木で、昭和61年には「日本の道百選」に選ばれました。「赤松街道」の名は平成2年につけられました。
 今は平行して無料の高速道路「函館新道」と大野新道があり、混雑は解消されました。

左はいかそーめん寿司

 夕食は久しぶりに近所の 回転寿司サムズ花園店(4月3日絵日記)に行きました。そちらの絵日記に写真入で詳しく説明しています。
 写真のお皿は110円で、どちらも2貫ずつ乗っていた物を、写真を撮るために並べました。右は珍しくないヤリイカですが、左はいかそーめんが乗っています。柔らかいですよ。

2011年 5月12日(木):早朝の公園で

リス用の橋を渡る

 オシドリや子リスを昨日の朝家内が見たので、今日は5時45分に起床して、仕事前に見晴公園に行きました。6時半には着きました。
 下の林でオシドリがいたと言う場所へ行きましたが、今日は1羽もいません。隣接民家の給餌台と公園の林の木の間に架けられたリス用の橋を渡る若そうなエゾリスです。

こちらを見る

 給餌台にはお皿が2枚置いてあります。白いのは野鳥用で青いのはリス用かも知れません。高い所なのでお皿の中は見えません。
 渡っているときにもこちらを見ましたが、お皿にたどり着いた際も私を見ました。気になるのですね。この後はお皿に顔を入れて、朝御飯を食べていました。

木の上の母さんリス

 池にもオシドリはいませんでした。
 あきらめて、エゾリスの巣のある木に張り付いていた家内の方へ戻ると、母リスが木につかまっていました。家内の話ではずーっとこうしていて、子リスが出て来ないようにしているようです。この木にはいくつも穴が開いています。

朝日に輝くらっくる号2号

 7時45分集合なので、7時15分まであちこち探しましたが、オシドリは見ませんでした。
 諦めて集合場所のホテルへ向かう途中にすれ違ったらっくる号2号(9602号)です。朝日にフロントガラスが輝いています。
 早起きで仕事は辛いです。少し受診者が途切れると睡魔が襲って来ました。

2011年 5月11日(水):公園のオシドリ2011

部分低床車8101の左右

 健診先近くの宝来町で、昼休みに市電を撮りました。  函館市電の部分低床車8101号は昨年から大沼の ホテル クロフォード・イン 大沼 の宣伝を側面にラッピングしています。
 初めは緑が基調な絵 でしたが、最近は茶が基調です。今日撮ってみましたが、左はこちら向き、右はカーブを過ぎた後姿で、左右の面は全く同じ絵柄でした。

 その後注意して見ましたが、左右は違うデザインでした。5月31日の絵日記で訂正します。

林を歩くオシドリペア

 今朝は7時15分ホテル集合でした。早いので家内はそのまま見晴公園に、先日知人に聞いた子リスやオオルリ、オシドリを見に行きました。その写真を3枚紹介します。
 林の下の方で地面を歩くオシドリペアを見つけました。少し離れてオスのオシドリがもう1羽いました。3羽1画面に写っている写真も撮れました。

池のオシドリペア

 林のオシドリは散歩の人に驚いて、樹上に上がってしまいました。
 それとは別に家内はカメラマンに池にオシドリのペアがいると聞いて見に行きました。オスは盛んに声を上げて求愛ディスプレーをしていたそうです。
 野生動物・野鳥編の「公園のオシドリペア」は2009年4月2,3日の撮影でした。

ベンチの母リス

 子リスを見ようと何人かが集まっていたそうです。家内も1匹撮っていますが、場所が判ってしまう写真なので、今日はお見せしないことにします。他にも親子がいるようです。
 こちらはそれとは別の母さんリスです。家内がベンチに座っていたら押しかけて来て、次々に剥きグルミを持って行って食べていたそうです。母さんはお腹が空きます。

2011年 5月10日(火):昼食をはしご

大野新道

 10時過ぎまで八雲町で健診でしたが、その後国道5号線と大野新道を通って、午後の健診先の函館へ向いました(帰りました、ですね。八雲に2泊しました)。
 昨夜は雨でしたが、だんだん天気も好転して、大野新道から函館山が見える頃には、少し青空も見えます。気温は15℃あるのですが、風が強くて寒いです。

伊予製麺のサービス券

 昼休みは北斗市の上磯ダイエーに車を置きました。私は 3月10日絵日記「初めての伊予製麺」に入りました。女性スタッフ3名が貰ったサービス券を1枚ずつくれました。
 出発間際にマネージャーと運転手さんもサービス券をくれました。聞けばビ○トリアで日替りランチを食べて、伊予製麺にはしごをしたそうです。1日で6枚たまりました。

満開のヤエザクラ

 午後の仕事はよく使う桔梗町の流通団地の会館が会場でした。
 ついてすぐ気付いたのは団地と隣接する緑地「もりたの池」の間の満開の大きい桜の木でした。健診が始まる前に行ってみるとヤエザクラです。
 背景に黄色く見えるのは、今が盛りのタンポポです。

3004・函館タナベ食品号

 写真をもう1枚使えますので、5月6日に撮った3004・函館タナベ号の 5月2日絵日記の写真(別ウィンドウ表示)の反対側を見て下さい。右側の部分が左右で違います。
 前のは大きいタラコの絵でしたが、こちらは 函館タナベ食品 がテレビコマーシャルしている、いか・うに・帆立などの海鮮しゅうまい三昧の絵です。美味しいですよ。

2011年 5月 9日(月):徳川さんの銅像

八雲町公民館

 昨夜、八雲町のホテルに入りました。今日の午前2ヶ所目と午後、明日午前の健診は八雲町公民館が健診会場です。隣は 梅村庭園(2005年5月10日絵日記) です。
 画面の左側に後姿が見える銅像には、ただ「徳川さん」とだけ書いてあります。この話は前にも書こうと思ったのですが、ネタ切れの今日がチャンスです。

徳川さんの胸像

 八雲町のご案内 には八雲町の地理や歴史、見所などが書かれています。
 私も 2005年2月3日の絵日記「北海道木彫り熊発祥の地」で、この町と尾張徳川家の関係について記述しました。銅像の主は「八雲町」の命名主の旧尾張藩主徳川慶勝の孫の徳川義親侯爵です。徳川さんと地元の人々が親しんで呼んだそうです。

昨日のアオサギ

 写真2枚では淋しいので、昨日のアオサギの写真をもう1枚見て下さい。
 これは昨日の絵日記の1枚目より先に撮った物です。昨日は元画像の25%縮小をトリミングしましたが、今日は50%縮小画像なので、細部が判ります。
 魚のお腹は白いです。困ったアオサギはカメラ目線のようです。

2011年 5月 8日(日):美味しいけど苦しい

大魚をくわえる

 寒いので昼食に温かいラーメンを食べたくなって、いつも行く 味の時計台 函館日之出店へ行くことにしました。少し大回りして昨日サクラアオサギを見た方に行きました。
 橋を渡りながら川を見ると、下流にアオサギが見えます。車を置いて近付いて行くときに丁度魚を獲りました。ボラのような大きい魚をくわえています。

下を向いて持ち換える

 少しの間くわえていましたが、横向きにくわえていても飲み込みません。
 どうするのかと思っていたら、魚を水面につけるようにして、頭をの方からくわえました。これなら飲み込むことが出来ます。
 アオサギやダイサギが小魚を食べるのは何度も見ましたが、こんな大物は初めてです。

まだ尻尾が見えます

 ゆっくり飲み込んで、もう一度水面に魚をつけていましたが、塗らしたのか、くわえ直したのか判りません。カルガモのペアが泳いで来ましたが、お互い無関心です。
 首を伸ばしました。もう尻尾の部分しか見えませんね。
 首が太くなっていて、魚の形をしています。

まだ首が太い

 無事に飲み込みました。まだ首が太いようですね。この後、一度水を飲みました。
 大きな魚だったので、美味しくても飲み込むのに苦しかったのではないでしょうか。
 しばらくお腹が落ち着くのを待っていたのか、じっとしていました。その後、昨日のサクラの近くの松の木に飛んでいって止まりました。食休みをするのだと思います。

2011年 5月 7日(土):サクラにアオサギ

シマエナガの証拠写真

 遅めに見晴公園に行きました。アオジがたくさんいましたがうまく撮れませんでした。
 家内と離れて、公園の下の池の方に行くと、木の上をエゾリスが移動していました。子供たちが見つけて、リスだ、リスだ、可愛いねと騒ぐので降りて来ません。
 リスと並ぶように2羽のシマエナガがいましたが、写っていたのはこれだけです。

こっちを見る母さんエゾリス

 ゴルフ場に接した急峻な道を上がってグランドの方に行くと、家内が2匹のエゾリスを見ていました。1匹は上に上がって行き、すねたように見下ろしていて降りて来ません。
 こちらはおっぱいが目立って、お腹も大きいようなメスのリスで、結局家内の手から剥きグルミを貰って行きました。近くの枝の上からこちらを見たところです。

自分で見つけたマツボックリを食べている

 草深い場所なので、地面に降りて来ると、何処にエゾリスがいるのか判りません。
 その内に自分で見つけた餌をくわえて木に上がりました。こちらから見える場所でマツボックリをかじっていました。余り食べるところは無いですね。
 エゾリスは人出の多いところを避けて暮らしているような印象がしました。

サクラのアオサギ

 食事をして、買物をすませて、川を覗きながら帰りました。
 湯川温泉を流れている川沿の歩道に、知人がカメラを三脚に据えて、椅子に座っていました。近寄って見ると、サクラに止まったアオサギを撮っているのでした。
 サクラの花を食べるような仕草も見えました。アオサギも花を食べるのでしょうか。

2011年 5月 6日(金):函館どっくの進水式

紅白帽子の行進です

 好天の予報なので、市電の一日乗車券を買って、先ずは五稜郭公園に花見に行きました。電停から公園まで10分位でしょうか、歩いて行く人がとても多かったです。
 公園の中を通り抜けて、裏門からお堀の外に出ました。紅白の帽子を被った子供さんたちの遠足が何組か見られました。サクラは8分咲き位で、暖かく、良い遠足です。

カモメが2羽

 お堀の外にもたくさんサクラが植えられています。これは正門の方に戻る途中で、振り返って撮りました。石垣の角と空にウミネコがいます。山には残雪があります。
 スカッとした青空ではありませんでしたが、見頃の桜をたくさん撮れました。別の1枚を 北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2011 に投稿しました。

進水していきます

 お昼は函館駅前に行き、昼食を取りました。その後十字街を散策してから、15時半過ぎに 函館どっく に行きました。前から進水式を見たがっていた家内に誘われたからです。
 今日は16時から、載貨重量32,000トンばら積み貨物船で、CACTUS Kと名付けられた船の進水式でした。思ったよりゆっくり滑るように進水して行きます。

海に浮かびました

 進水式の情報は、同ホームページの 進水式情報 にあります。見学は無料で、予約も要りません。入場は式開始の20分前からで、ホームページには地図も載っています。公共交通機関で来所するよう書かれていますが、実際は車でも入れてくれます。
 たくさんの見学者が来ていました。一度は見ておきたい光景だと思います。

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門画像 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について