別館


写真絵日記


2011年 7月24日(日):子馬が怒る

右後方は函館山

 寝坊もしたし天気も本曇り(帰りには降って来ました)なので、田んぼに行きました。あわよくばゴイサギと期待したのですが、サギはアオサギだけでした。
 稲も大分伸びて、アオサギも屈むと見えなくなるところがあり、ゴイサギはそれより小さいです。これは函館山が右後方に入るように撮りましたが、左の畦にアオサギがいます。

家内撮影のアオサギ

 アオサギはあちこちにいますが、警戒心が強くて、殆んどが道から離れています。
 たまに少し近いところにいても、車を停めるとすぐ逃げて行きます。人に対して良い感情は持ってないのですね。
 これはたまたま比較的近い距離で、助手席の家内が撮影したものです。

窓から怒る?子馬

 いつもと違う細い道をJR大野駅の方に向ったら、七飯町側の道路は行き止まりでした。
 民家の横を引き返そうとしていたら、馬小屋が道路わきにあって、窓から子馬が顔を出してこちらを見ています。
 この後で大声でいななきましたから、煩いと怒っているのだと思います。

道無き道を進む

 7月9日の絵日記に書きましたが、畑や田んぼの中あちこちで、新幹線の線路工事や新函館駅(仮称)の建設工事が行われています。
 その工事のために通れない場所があり、迂回路を通らねばなりません。細い農道や工事中の道はカーナビにも表示されませんの、心細い思いもします。

2011年 7月23日(土):新デザインの人権号

新しい719・人権号

 今日も風があって、晴れているけど涼しい日です。
 午前中に昨日カワセミを見たあたりを探しましたがいません。電車線に出たら、最近新デザインになり、黄色から ピンク色に変わった719・人権号が湯の川温泉電停にいました。
 車体に書かれたスポンサーは函館市、函館地方法務局、函館人権擁護委員会です。

湯の川海水浴場

 昼食後に 湯川海水浴場(昨年8月13日絵日記) を覗いてみました。
 快晴ですが風も波もあって、ネットに囲まれていると言っても、泳いでいる人は少ないです。気温が低いので泳ぎたくなるような気候ではありません。
 ウィンドサーフィンが数隻いましたが、高速が出るのでスリルがありそうです。

ウミネコの幼鳥と成鳥

 松倉川河口には今日はウミネコしかいませんでした。
 冬にはホオジロガモとかホシハジロとかダイサギとかがいて賑やかですが、夏の函館の川はカモメとカルガモだけです。
 左手前の濃い灰色の鳥はウミネコの幼鳥です。大分大きいですね。

もう熟しました

 玄関前のカリンズ(フサスグリ)はすっかり熟して真っ赤になりました。
 ブルーベリー目当てのヒヨドリが庭に来るようになりましたが、カリンズは少し酸っぱいせいか見向きもしません。
 私も手伝って、今年初めての収穫をしました。ジャムは美味しいですよ。

2011年 7月22日(金):リスとカワセミ

岸のカワセミ

 午前中用事があって外出し、近くの川を覗くと、離れた場所にカワセミが飛んでいます。
 慌てて車からカメラを持って来たら、もうそちらにはいませんでしたが、見続けていた家内が居場所を教えてくれました。こちら岸のコンクリートに止まっています。一度川に飛び込みましたが、魚は獲れませんでした。体型や態度などから子供かと思いました。

アシに止まるカワセミ

 じきに飛び立ちましたが、すぐ前の対岸のアシの枝に止まりました。
 先ほどの場所は葉っぱの下で、こちらも顔の前にアシの芽があって、とても撮り難い場所です。対岸まではやや距離もあります。
 これはかろうじて顔が見えます。やはり幼い感じがしますが、自信はありません。

松ぼっくりを食べるエゾリス

 8週ごとの受診日でしたが特変はありません。
 その後にカワセミを見て、遅くなりましたが11時頃には見晴公園行きました。
 遅いのでエゾリスに会えるか案じていましたが、歩いていたら上から何か小片が落ちて来て、見上げるとエゾリスが松の木の枝の上で松ぼっくりを食べていました。

逆さエゾリス

 松の木の上で悠然と餌を食べていましたが、食べ終わると予想通り近付いて来ました。
 お腹が好いているようで、あげた剥きグルミをすぐ近くで食べます。
 これはちょっと驚いた後で、逆さに木につかまって食べているところです。この体勢の方が何かあったときに逃げやすいのだと思います。風のせいで蚊も来ませんでした。

2011年 7月21日(木):フタスジチョウ

青くなったブルーベリー

 明日が8週ごとの受診日で、今日から勤務を外れています。
 よく晴れていますが気温が低く、風もあって半袖では寒いです。最高気温は21℃だったようです。来週は27℃の日が続くようで、今週は涼し過ぎ?な感じです。
 庭のブルーベリーもほんの少し青くなっていました。

家内撮影のカワラヒワ

 昼間はゴイサギは見づらいと思いつつも田んぼに行ってみました。
 アオサギはたくさん見られましたが、殆んどは車の通る道からは離れたところにいます。たまに道路近くにいても逃げ足が速いです。
 水溜りに来ていたカワラヒワは車の助手席の家内の撮影です。

グラスロール

 大野平野は穀倉地帯と思っていましたが、意外に牧草地もあるようです。
 この時期には大きいグラスロールがよく畑に置いてあります。乾かすためと思います。道東と違うのは背景にビニールハウスや温室、人家があることですね。
 函館山が入るように撮りましたが、判るでしょうか?

庭のフタスジチョウ

 帰宅すると、最近時々見る茶色に白い模様の入ったチョウが、今日も庭に来ていました。
 少し小型で横長の形をしています。昨年の8月4日の絵日記 などにも写真を使いましたので、名前を覚えていました。タテハチョウ科のフタスジチョウです。
 本州では高原のチョウですが北海道では平地で普通に見られます。

2011年 7月20日(水):戻りました

海越しの函館山

 知内温泉旅館を朝7時15分に出発して、お昼まで知内の火力発電所の健診です。明後日まで3日間続きますが、私は明後日が受診日で、明日はお休み、今日だけの担当です。
 午後は市内のM瀬鉄工所の今年2回目の健診で、函館へ戻りました。海沿いの国道を函館へ進むと、津軽海峡の海越しに函館山が見えて来ます。戻ったと言う感じです。

函館江差道から見た駒ケ岳

 建設中の函館江差道は北斗市富川まで開通しています。これを利用します。
 函館からは駒ケ岳は殆んど見えません。函館山の裾野からは小さく見える程度です。
 旧・大野でも旧・上磯でも北斗市からは山越しの駒ケ岳が見える場所が多いです。左の山頂が尖った山が駒ケ岳です。

函館新道から見た函館山

 函館ジャンクションと言う言葉はありませんが、函館江差道は函館インターで函館新道と接続します。それより街側は函館新道の続きですが、自動車専用道路ではありません。
 この一般道の周囲にはガソリンスタンドやお店、食堂、温泉まであり、産業道路と高架橋を使って国道5号線と繋がっています。背後に見えるのは函館山です。

すしまる昭和店

 13時過ぎでしたが、昼休みは健診先に近い昭和タウンプラザに入りました。多数の店舗と大きい駐車場があります。よく行くすしまる昭和店に入りましたが、今が100円祭(120円の品が100円になります)のは、お金を払うときに気付き、その看板を撮りました。
 新しい先生が夕方到着し、仲間は知内温泉に戻りました。

2011年 7月19日(火):繋がった

活イカ刺し身定食

 7時半に函館を出発して、江差まで来て、午前中は2ヶ所で健診でした。
 前回6月30日に、かもめ島入り口の繁次郎の店に行ったときは活イカが無くて、朝イカの刺身を食べました。今日は活イカがありました。活イカ刺身定食は1,000円です。
 今日はワタリガニの味噌汁でした。イカゴロ(右前)も足も付きます。

ハマナスの実

 食後にかもめ島を少し覗きましたが、磯遊びの家族が2組いただけです。
 快晴ですが、気温は30℃には達せず、風もありました。
 開陽丸青少年センター周囲にはハマナスがたくさん植えられていますが、日当たりの良いところは既に実だけになっていました。流石に少し色付いただけで赤い実はありません。

温泉旅館のツインルーム

 午後は上ノ国町から木古内町に抜ける道道5号線を通って、木古内町の会館で合同健診をしました。新幹線の工事と思いますが、駅近くは工事で騒音がひどいです。
 宿泊は知内温泉旅館で、日本秘湯を守る会 の会員です。会員宿は北海道でも8軒が参加しています。いつも泊る部屋は普通のツィンですが冷蔵庫が無いのが難点です。

アンテナの本数は  6月26日 と27日の絵日記で紹介した、WILLCOM社の HX006ZT は、ソフトバンクの回線を使うと言うデータカードですが、この宿で使えるかも知れないと期待していました。
 今までは携帯電話で接続していたので、メールや絵日記で精一杯でした。
 アンテナ1〜2本ですが繋がりました。これでここでもネットが出来ます。

2011年 7月18日(月):CM無しの市電

駅前交差点の部分低床車と超低床車

 函館駅前のデパートに行きましたが、私は市電の撮影です。
 駅前交差点の駅側に立って撮っていたのですが、左の湯の川側から超低床車らっくる号9601号が、右の十字街側から部分低床車8101号が来て、すれ違いました。
 後のらっくる号が車体を現すのを待っていたら、横長の被写体になります。

スナッフルスのCM帝産空港往復バス

 函館バスには宣伝のラッピング車体が増えたと6月25日の絵日記に書きましたが、空港とのシャトルバス(函館帝産バス) にも宣伝ラッピング車体が見られます。
 こちらは市電車体にも宣伝を出している SNAFFLE'S の宣伝です。市電の塗装は超古典的 ですが、バスの方は商品の写真です。

39号箱館ハイカラ號

 待っている間に39・箱館ハイカラ號がやって来ました。
 十字街に向って交差点を曲がる間に何枚か撮れました。運行情報、時刻表は 函館市企業局交通部のページ にあります。毎週火曜・水曜は運休です。
 左が後側になりますが、車掌さんが乗っているのが見えます。

CM無しの812号

 最近、国保号と人権号が新しい車体で新しい塗装になりました。今日はそれを狙ったのですが、タイミングなどで撮れませんでした。
 こちらは前の国保号だった812号です。811・大門キッズスタジアムと同じ色で、CMの無い車体になっていました。引退(2010年3月3日絵日記) でなければ良いのですが。

2011年 7月17日(日):八郎沼のスイレン

スイレンに止まるカラスアゲハ

 6月12日に北斗市大野の八郎沼に行きましたが、スイレンは1輪だけ咲いていました。
 午前中に行ってみると、まだ満開ではありませんが、赤、濃赤、白の3種が咲いていました。カラスアゲハが飛んで来て、赤いスイレンに止まります。
 何羽もいて何枚か撮れました。花が1輪で少し淋しいです。

向うはジュンサイです

 スイレンの向こうの、葉だけ見えるのはジュンサイです。
 ここはフナ釣りの名所ですが、それ以外に子供さんたちがザリガニを捕っています。入り口の八郎茶屋では、タモや紐付きのザリガニの餌を売っています。
 ウシガエルやオタマジャクシは放すように書かれていました。
 この写真を後程、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2011 に投稿します。

今日のアオサギ

 七飯町藤城の大清水産業で水汲みをして、七飯町でサクランボを買って、田んぼの中の道を鳥見しながら函館へ帰りました。
 今日はアオサギはたくさんいましたが、車を停めると逃げてしまいます。
 残念ながらゴイサギもホシゴイも見られませんでした。

アオヤギ100g105円

 昼食後帰宅前にトライアル向いの 坂井鮮魚店(2010年10月11日絵日記)に寄りました。ここは鮮魚や活イカなどを売っています。写真の貝類も皆活きています。
 桧山漁協ではエゾバカガイと言っているアオヤギを売っていました。100g105円で、1個70g位です。水が冷たすぎて多くが気絶していると、水を交換していました。

2011年 7月16日(土):雨で寒い

2輪のハイビスカスの花

 休みで、寒いくらいの朝です。
 ぐっすり眠って、目が覚めても眠りなおして、遅く起きました。出張中はホテルの朝食は食べられない早い出発続きでした。
 起きたら居間のハイビスカスが2輪咲いていました。一日花です。

外気温は19℃です

 居間でテレビを見ていても、室内温度が25℃未満で寒いです。窓を開ければもっと温度が下がってしまいます。雨が止まないので外出も出来ません。
 15時過ぎに車で家を出ました。車の温度計によると気温は19℃です。天気予報でも最高気温の予想は19℃でした。本州の暑い所より15℃低いです。

函館空港にあった江差姥神大神宮渡御祭の宣伝

 夕方函館空港に行きました。
 エスカレーターの横に鎧武者の像が見えました。近寄って見ると江差町の姥神大神宮渡御祭(うばがみだいじんぐうとぎょさい)の宣伝です。370有余年の歴史を持ち、大きな山車が練り歩くの有名ですが、混むので行ったことがありません。8月9〜11日に行われます。

今日から5本で1,000円

 空港へ行く前にフレスポ戸倉のゲオに寄りました。
 日頃3本買うと500円引きで売っている580円のレンタル落ちのDVDを、7月16日(今日です!)から8月末まで5本1,000円で売っていました。
 出張が多く、家にいても野球を見るので、観賞時間は無いですが思わず買いました。

2011年 7月15日(金):今日もアオサギ

肉ごぼううどん(大盛)

 午前中は産業医をしている電気工事会社の函館支店の健診です。毎年行っているので、皆さんが何となく顔見知りのような気がします。
 11時に終り、午後の仕事が昼休みにかかる時間指定でしたので、昼食は早飯です。今日も昨日と同じ伊予製麺で、寒い日になったので温かい肉ごぼううどんを食べました。

全身を現すアオサギ

 午後の健診はさる運送会社の函館支店でした。ここも数年連続して担当しています。2年前に先生に言われて血圧の薬を飲み始めたなどと言われると嬉しいですね。
 スタッフがJRで札幌に帰る日で、14時半過ぎに終りました。迎えに来てくれた家内と田んぼに鳥見に行きましたが、ゴイサギは見つからず、いるのはアオサギばかりです。

首だけ出しているアオサギ

 冬に函館の川で見るアオサギは、人馴れしているのが多くて、近くで写真がよく撮れます。それに反して田んぼで見るアオサギはかなり神経質で、よく逃げます。
 このアオサギもだんだんと離れて行きましたが、このように首だけ見えるようになりました。足を曲げて身を屈めているのか、それとも稲が長いのか、ちょっと不思議です。

ノハナショウブ

 田んぼの間で草地になっている場所があって、遠くから紫の花が咲いているのに気付いていました。今日傍へ歩いて行きましたが、周りの草が長くて原野のようです。
 このような紫の花はヒオウギアヤメ、ノハナショウブ、カキツバタなどがあります。これは花の色や形からノハナショウブと思います。長万部町国縫に群生地があります。

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