別館


写真絵日記


2011年 8月23日(火):半年ぶり

半年前と同じ診察机

 室蘭市にあるN製鋼所室蘭製作所は、生年月で選んだ職員の健康診断を年4回、各4日間位行っています。私は昨年は4回中3回担当し、今年も冬2月を担当しました。前回の5月は遠慮しましたが、今月も来ることになりました。今日から4日間です。
 2月の健診から写真の産業医室で診察をさせて貰っています。

18個の待ち椅子

 受診者は一日260〜270人前後で、特殊健診を同時実施なので、時間がかかります。
 午前中は161名の受診者でしたが、一時的にたくさんの受診者が来て、大分待たせてしまいました。受診者が途切れたときに見たら、何と待ち椅子は18個になったいました。
 午後は100名受診しましたが、待ち人は最大5人位だったと思います。

今日は国旗は5本でした

 正門近くで掲揚されている国旗をよく絵日記で取り上げています。
 その国からの来所者などがあるのを表しているいるらしですが、今日は外国の国旗は5本でした。右からアメリカ、イギリスで左端は中国の国旗でした。他の2本は判りません。
 昼休みに撮ったのですが小雨が降っていました。

手造りの案内板

 会社内のあちこちに手造りの案内板が貼ってあります。大所帯だから担当部門があるのかも知れません。ドアの開放禁止などの注意書きも目立つように作っています。
 こちらは健診会場の部屋の入り口の傍の物です。よく見ると4枚に分割して印刷してあって、それを並べて貼ってあります。年間20日使えますから、作る価値はありますね。

2011年 8月22日(月):健診バスで室蘭へ

健診会場と民家のノウゼンカズラ

 晴れたり曇ったり、急に雨が降ったりの不安定な天候です。朝から15時まで函館市のさる商工会館で、特定健診や一般健診をしました。今日は特定健診が目立ちました。
 出発前に会館の前の民家のノウゼンカズラを撮りに行きました。最初は曇り空で撮ったのですが、バスが出る前に晴れたので再撮しました。この方が良い色が出ます。

お土産屋さんの海商

 16時頃函館を出発して、明日からの仕事先の室蘭を目指します。今は八雲町落部(おとしべ)までの道央道も 11月26日には森町まで延長 されます。
 森町の八雲よりに海商と言う大きいお土産さんがあります。スタッフのS藤Mさんがいかめしが食べたいと言うので、立ち寄りました。私は試食しただけです。

巨大メロンと駒ケ岳

 ここの駐車場の端で、海越しに駒ケ岳が見える場所には、巨大なメロンのオブジェがあります。夕張メロンの積もりでしょうが、色は普通のメロンみたいです。
 山頂が雲に入った駒ケ岳は、下の方は陽が当たって、少し異様な雰囲気でした。
 ここから少し進むと八雲町で、高速道路に入れます。

いつものアングル 白鳥大橋

 高速道路は空いていて快適に走行できました。天候はやはり不安定でしたが、曇っている時間が一番長かったようです。2時間半余りで、白鳥大橋を渡って室蘭に入りました。
 室蘭駅の近くのホテル は半年前に泊ったときは無線LAN(自宅もそうで慣れています)が接続できませんでしたが、今回はすんなり繋がりました。何とも不思議です。

2011年 8月21日(日):もものソフトクリーム

ふくしまキッズ夏季林間学校

 東大沼でJR経営の 流山温泉 のヒマワリ畑は毎年見に行っています。今年の様子を家内が問い合わせたら、畑の管理会社が変わったことや東日本大震災の被災者の方の受け入れなどで、種まきが遅れ、管理も不十分で余り期待できないとのことでした。
 今日行って見ましたがまだ駄目でした。ふくしまキッズ夏季林間学校の看板です。

駒ケ岳洋菓子工房

 せっかく大沼へ来たので、駒ケ岳周辺のミニ観光をしました。
 森町の日帰り温泉「ちゃぷ林館」近くの 駒ケ岳洋菓子工房(食べログ)は道路からちょっと引っ込んでいます。家内が名前を知っていて入りました。
 お菓子がたくさんあって、庭の木陰のテーブルでも食べられえます。

各種ソフトクリーム

 ブルーベリータルト(315円)など家内が何点か購入しました。
 暑い日なのでコーヒーはやめて、ソフトクリームを食べることにしましたが、味はバニラとももがあります。桃味のソフトクリーム、ワッフル(315円)を頼みました。美味しかった。
 家内が写真を撮らないのかと聞きましたが、白くて見た目はバニラと同じです。

政田農園

 道が何本もありますが、その近くに産直店の 政田農園(渡島総合振興局)があります。
 有名な店のようで次々にお客さんが来ていて、商品の種類も多いです。品切れになると補充もしていました。野菜を何点か買いました。
 家内が「駒ケ岳も奥が深いね」と言いましたが、その通りと思います。

2011年 8月20日(土):エクリプス

海岸で川の水を飲むカモメ

 そろそろ旅鳥のシギやチドリ(合わせてシギチと言います)が来ているかもと言うので、干潮時を狙って、何度かシギチを見ている近場の海岸に行きました。
 ポイントでは家族連れが水遊びをしていて、シギチどころではありません。河口の真水を飲むカモメです。足が赤くて、多分オオセグロカモメと思います。

立っているオシドリのオス

 途中で昼食を取って、最近オシドリを見ている河口付近にいました。最初対岸に見えたのは写真を見るとメスでした。そちらに周って探したらクチバシの赤いオスがいました。
 繁殖期のオスの派手派手な色は婚姻色と言います。その後でオスは、地味なメスの色になります。これをエクリプスと言うのですが、生存に有利りだからと考えられています。

浮くメス

 オスが上流に行ってしまったので引き返すときに、最初の場所にメスがいました。2枚目の写真とそっくりですが、こちらはクチバシが黒いです。
 8月13日にこの辺でオスとメスを、8月15日に上流で泳ぐメスを見ています。今年5月11日の絵日記 は、家内撮影の見晴公園のオシドリペアの写真を紹介しています。

石の上で寛ぐオス

 始めの川岸を上流方面に進むと、先ほど泳ぎ去っていったオスのオシドリが石の上に乗って、羽繕いやストレッチなどをして、寛いでいました。
 今現在、「オシドリのエクリプス」や「マガモのエクリプス」とYahoo!やGoogleで検索すると、どちらも私の 野生動物・野鳥編のページが第1位になります。

2011年 8月19日(金):オオハンゴンソウでした

昨日の答えはオオハンゴンソウ

 晴で最高気温27℃の予報です。湿度も低く爽やかです。
 昼休みに昨日の黄色い花を撮りに行きました。間に川があって、近寄れません。レンズを望遠側最大にして撮った写真の50%縮小画像です。
 鮮明ではありませんが、花はオオハンゴンソウと判ります。

稲穂の中のアオサギ

 午後3時20分に健診が終わり、スタッフはバスをホテルに置いてJRで札幌に帰る日です。
 家内に会場まで迎えに来てもらって、久しぶりに田んぼに鳥見に行きました。稲穂がすっかり大きくなっていて、垂れています。
 アオサギは何羽も見ましたが、遠くてしかも、すぐ逃げます。

一面のヒマワリ畑

 七飯町を過ぎて、旧大野町、今の北斗市の農道を走っていたら少し離れて広大なヒマワリ畑が見えました。細い農道を通って近寄ってみました。
 花の咲いている時期に畑にすき込む緑肥にする、ミニヒマワリです。背景はきじひき山と思います。後程、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2011 に投稿します

とろ三昧と活貝三昧

 今週の健診は昼を挟んで、周囲に食堂などが無い会場でした。
 毎年のことですがこの間は家内に昼食の弁当を作ってもらうので、労をねぎらうために夕食は 海鮮寿司処北々亭函館店 に行きました。
 とろ三昧と活貝三昧です。貝は左からツブ、ホッキ、ホタテです。

2011年 8月18日(木):答えは明日

黄色い草原

 昨日からの健診先の近くにちょっとした草原があって、以前は馬が放牧されていました。
 今は一面に黄色い花が咲いています。向いの住宅街の手前はJR函館本線の線路があった、車窓からここを見ることが出来ます。
 小雨混じりの天候でしたが、会場の2階の窓から1枚写しました。

最大望遠にして撮影

 あの黄色い花は何だろうと昨日から考えていました。私のカメラを1番望遠側の420ミリにして撮った写真のノートリミング画像です。明日は雨が止むようなので近くで撮ります。
 検査部のT中技師が、今日はネタに困るでしょうと心配してくれましたが、大丈夫と答えました。この黄色い花は何?と言う絵日記にしようと思っていたからです。

雲の中の函館山山頂

 昼頃一時的に雨が止みました。
 雲の中に隠れていた函館山の山頂が見えるようになりました。手前の電線がとても邪魔ですが、ちょっとSFっぽい感じがします。
 こんな日は夜景目当ての観光客は気をもみますね。

桟橋のナッチャンWorlld

 夕方の健診先は昨日と同じパチンコチェーンのフェリー埠頭近くのお店でした。
 止んでいた雨も降り始めました。津軽海峡フェリーのターミナルには、車を降ろしているのかライトを点けたナッチャンWorldが見えます。後は函館山です。大型高速フェリーのナッチャンについては 北海道の旅・旅行記の「ナッチャンでリンゴ買い」をご覧下さい。

2011年 8月17日(水):かにまぶし御膳

てんけんくんのポスター

 長く休ませて貰った夏休みも終り、今日から仕事です。
 今週3日間は朝から午後3時過ぎまで 函館地方自動車整備振興会 で特殊健診が主体の合同健診をします。お馴染みさんの多い健診です。
 ポスターが貼ってありました。帽子を被った犬は「てんけんくん」と言います。

温度計

 ここの会館は合同健診会場としては、函館には珍しくエアコン完備です。エアコンが付くまでは午後になると西日が当たって暑かったです。
 それで数年前にエアコンが付いたときは絵日記に取り上げました。呼吸機能検査機の横の温度計では24.6℃で湿度は54%、半袖では少し肌寒い感じです。

はこだて亭

 次の健診が函館空港近くのパチンコ屋さんで、17時40分終了でした。家からは近いので家内に車で迎えに来てもらい、夕食は漁火通りに面した はこだて亭 に行きました。
 数年前に出来て以来気にはしていましたが、入りやすいと勧めてくれた人がいたためです。海岸に面しているので、漁火も見られます。

かにまぶし御膳

 初めて入った店で、何を注文するか迷いましたが、親切な中居さんがアドバイスをしてくれました。注文したのは写真のかにまぶし御膳(1,800円)です。
 左はずわい蟹の足の天ぷらも乗った天重です。残ったご飯を右の茶碗に入れ、上方に見える土瓶のだし汁を注いで、手前の薬味を入れて食べます。微妙ですね。

2011年 8月16日(火):引き続き濁流

いさり火まつりの行灯

 しばらく前から湯の川温泉街を流れる松倉川の遊歩道には いさり火まつり の行灯?が立てられています。湯の川温泉 の いさり火祭りは8月20日(土曜)です。
 18:45〜灯籠流し(1個1,000円)、19:40〜いさり火花火大会 です。
 3日続きの大雨で川の水は濁流で、増水していて、鳥見は期待薄です。

熟したノイチゴ

 飛んでいるカワセミと枝葉の奥のカワセミを見ましたが、撮れませんでした。
 ノイチゴが熟しています。悪天候で葉も実も傷ついていますが、こうして熟しました。
 若い頃市立根室病院に赴任したら、事務長さんにエキノコックス(キツネや犬が媒介する寄生虫)の感染の恐れがあるので、ノイチゴは食べないように注意されました。

濁流です

 濁流の様子を撮りました。紫の花はエゾミソハギ、黄色い一輪はオオハンゴンソウです。
 こんなに濁流で水量が多いと、カワセミやサギなど魚を獲る鳥は苦しいですね。
 午後はホームページを更新と思ったのですが、ケーブルテレビでワンス・アンド・フォーエバーと言う見ていない戦争映画を放映していて、最後まで見てしまいました。

2011年 8月15日(月):泳ぐオシドリ

泳ぐオシドリのメス

 土曜日から3日連続で、同じ川に来ています。オシドリは昨日は見られませんでしたが、カワセミが飛んでいるのはよく見られます。なかなか止まってくれないです。
 今日はオシドリはメスだけいました。枝の下になる対岸を、速い流れに逆らって泳いでいます。暗くて動いているので、たくさん撮りましたがこんなでした。

巣から覗くツバメ

 川にはたくさんのツバメが飛び回っています。泥を取ったり、水面をかすめたりしていますが、それは撮れません。小さいのでイワツバメと思います。
 よく行くスーパーの自転車置き場の上に1羽のツバメが入っていったので、行ってみると巣は1個だけでした。丁度ツバメが帰って来て巣に入りましたが、じき飛び去りました。

カモメの幼鳥たち

 一昨日オシドリのペアがいた辺りの中洲に、カモメの幼鳥がいつもいます。1羽のことが多くて、よくピーピー鳴いているのですが、今日は比較的静かでした。
 鳴いているのは向うの幼鳥です。今日はもう1羽がそばに来たのでおとなしいのか知れません。足に赤味があるようなので、オオセグロカモメの幼鳥でしょうか?

一面のムクゲ

 夕方同じ場所にもう一度行きました。カワセミやオシドリ以外に、とても興味深い情報を頂いたからです。大雨後の濁流で無駄足でした。
 橋のそばの民家のムクゲが見事です。花は数日で散りますので地面は落花狼藉ですね。花情報に投稿しようと撮ったのですが、同じ狙いの写真が投稿されていました。

2011年 8月14日(日):太いキジバト

首の太いキジバト

 昨日オシドリを見た辺りに午前中行きましたが、そうは問屋が卸しません。山の方へ移動したか、どこかにドングリを食べに行ったか・・・
 近くの木から鳴き声が聞こえて、探してみるとキジバトが鳴いていました。
 鳴くときは首を太くします。こうして音を共鳴させているのでしょう。

細いキジバト

 無き止んだところです。これが本来の姿ですが、首が細くなったスマートな姿です。虹彩が赤くて、うろこ模様がお洒落ですね。
 キジバトは本州では留鳥または漂鳥ですが、北海道では夏鳥で、稀に越冬すると書いてありますが、冬に見たことはありません。

川面を見るカワセミ

 川岸の遊歩道で顔見知りの鳥屋さんに会いました。とても面白い情報を2つ教えて下さいました。しばらく楽しめそうです。
 雨も止んだので、午後もう一度行ってみました。風が強くて鳥は吹き飛ばされそうです。上流の木の枝にしがみつくようにカワセミが止まっていました。下を見ています。

横を見るカワセミ

 夕方近くで暗い木の葉の間にいますので、最終的にISO感度は1600にしました。
 風が強くて木が揺れて、一度は完全に枝がひっくり返ったように回りました。上下逆さまになった訳ですが、枝が戻るとカワセミはしっかり掴まっていました。
 こんな日は掴まりやすい太さの枝を選ぶのだなと、感心しました。

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