別館


写真絵日記


2011年10月22日(土):雨にも負けず

水面を見るアオサギ

 雨で暗い日でしたが、昼食は蕎麦を食べに行くことにして、車で家を出ました。
 いつもの橋を渡ると、アオサギが近くの川岸に立っています。
 カメラを持っていたので、橋の傍に車を置いて、傘を差して近寄りました。流れているのは泥水です。雨も降っていて魚が判るのでしょうか?熱心に水面を見ています。

岸のコンクリート上を歩く

 時折魚を狙うように頭を下げていましたから、水面近くの獲物は判るのでしょう。
 対岸にいる私を知ってか知らずか、水面を見ながらゆっくり歩いています。冠羽も胸の飾り羽もはっきりしませんが、濡れてくっついているのか若鳥なのか・・。
 紅葉もどきの枯葉の傍に差し掛かったときに撮りました。

手打ち鴨ざるそば

 家から少し離れた 根崎やたら家 に行きました。狙いは 手打ち鴨ざる(絵日記)です。
 手打ち蕎麦は機械打ち蕎麦より何百円か高いのですが、鴨ざる蕎麦は手打ちだけで機械打ちはありません。上記リンクに詳しく書きました。
 写真はワイド過ぎて前景が大きいですね。これからは気をつけます。

2011年10月21日(金):今日も青空

松前城が見える道の駅

 松前での健診は11時に終りました。片付けてから昼食に近くの道の駅に行きました。
 ここには10月9日(日曜日)に来て、松前マグロ三色丼を食べました。建物の背後は海で、津軽半島も眺望出来ます。今日も昨日ほどではありませんが、好天です。
 道の駅からは、道路側にはこのように松前城もよく見えます。

海峡うどん

 昨夜は知内温泉で食べすぎたので、今日はボリュームの無いものをと考えました。
 熱いのはちょっと苦手なんですが、「三平風塩味」と言う「海峡うどん(680円)」を頼みました。汁はとろみが強いですが薄味で、イカやホタテなどが入っています。
 ふーふー言いながら食べました。たまには温かいうどんも良いですね。

紅葉の山道

 知内町と福島町の間は峠道で、その途中に知内温泉があります。
 昨日は前日セットに行っているので、この峠道を2日で2往復したことになります。
 これは福島町側の長い追い越し車線の始まるところです。紅葉は全体に進んでいますが、枯葉風なところもあって、図抜けて美しい訳ではありません。

海越しの函館山が近くなって来ました

 知内町から再び海岸に出て走り、海越しの函館山が段々大きくなります。
 来週月曜の健診は北斗市で、会場で会議があった今日のセットは16時頃になります。M島マネージャーが上磯ダイエーで休むので、私はそこで帰って良いと言ってくれました。
 と言う訳で家内に迎えに来て貰って、14時に今週の仕事が終りました。

2011年10月20日(木):貝刺し定食

知内町農村活性化センター

 午前中は木古内町の役所で健診でした。真っ青な青空で暖かい一日です。
 今夜は 知内温泉(絵日記)に泊り、明日は松前町で健診です。その会場の前日セットのために午後には松前町に行くのですが、昼食は知内町の道の駅隣の知内町農村活性化センターの食堂に入りました。

貝刺し定食

 以前よく来たものですが、メニューが一新されています。尋ねると経営者が変わったのだそうです。貝刺し定食(味噌汁、漬物付きで1,100円)を頼みました。
 左からあわび、ほたてとほっきの刺身です。ご飯が大きく見えますが、ワイドで撮ったためで、小丼です。小さいながらアワビが1個付いて、コリコリしていました。

白神岬展望所

 松前町のさる役所で、明日の会場の準備をすませて、再び知内町に戻ります。
 途中の白神岬展望所です。海の対岸は津軽半島です。走行中に撮りました。
 この海峡を春と秋に、冬鳥や夏鳥が群を作って渡ります。それを猛禽類が待ち構えて襲うのですが、早起きしないと見られません。

知内温泉の部屋

 知内温泉には毎年何回か泊りますが、写真のツインの洋室が当たっています。
 室内の様子を前にも何度か紹介しましたが、今回は25ミリのワイドで、ISO 3200で撮りました。違いはありませんが、前に発表したものより広範囲が撮れています。
 これからスタッフ全員で会食します。

2011年10月19日(水):快晴の大沼公園

ささやかな水鏡

 今日で渡島合同庁舎での健診が終わり、明日から来週は地方を回ります。
 最終日は受診者も少なく、12時頃には終りました。今度の土日は天候が悪い予想なので、仕事後に大沼公園へ紅葉の様子を見に行きました。
 ささやかな水鏡が見えますが、紅葉はまだ1週間は早い感じでした。

国際セミナーハウスの駐車場

 驚いたことに、ウィークディなのにとてもたくさんの観光客が来ていました。
 観光バスがたくさんいます。紅葉を当て込んで来たのでしょうが、少し早過ぎました。
 写真は早く紅葉が見られる大沼国際セミナーハウスの駐車場の一角です。何度かここの紅葉を、北海道花情報に投稿しましたが、淋しいので止めておきます。

取り上げようによっては

 セミナーハウスの森へエゾリスを探しに行きましたがいませんでした。
 昔はよくチョウセンゴヨウの松ぼっくりと格闘をしていたものです。
 駐車場に戻るときに、セミナーハウスの入り口の方を見ると、黄葉が綺麗で、トンネルのように湖面の一部が見えました。

駒ケ岳洋菓子工房のケーキ

 8月21日に初めて 駒ケ岳洋菓子工房(絵日記)へ行き、もものソフトクリームを食べました。今日は家内の希望で、カーナビに記憶させていたのを頼りに再訪しました。
 クッキー類が多いようですが、ケーキもたくさんあります。バラエティ豊富で珍しい物があり、甘党でない私もついあれが欲しいと言ってしまいました。

2011年10月18日(火):風が強い

函館市電722・SNAFFLE'S号

 今日も14時頃までかかり、家で昼食をしたら15時近くなりました。
 時折雨が降り、風が強くて、気温は10℃位ですが、買物方々鳥見に行きました。
 湯の川温泉電停横で函館市電722・ SNAFFLE'S 号に追い越されました。とてもクラシカルな塗装ですね。車の助手席からの撮影です。

雲間からの陽光

 川を2,3ヵ所覗きましたが、カルガモくらいしかいません。
 行き慣れた下海岸(戸井や恵山方面)へ向いました。
 根崎の海岸から見ると、雲間から陽光が差し込んでいます。右に見えるのは函館山の一部で、立待岬に当たります。波が高いので海岸にはカモメもいません。

港に避難しているカモ

 港にはたくさんではありませんが、カモたちが避難していました。
 殆んどがカルガモです。本当に函館はカルガモの天下です。
 間に別のカモのペアが一組いました。寛いで眠っています。スズガモかとも思いましたが、写真に撮って拡大して見ると、頭の先に冠羽があってキンクロハジロのようです。

オオセグロカモメ

 別の港で、コンクリート塀のところに上昇気流があるようで、カモメが数羽浮遊するように空中に浮かんでいました。遊んでいるとしか思えません。
 車を降りて近寄ると、少し離れて行きましたが、何枚か撮ってみました。飛んでいる鳥は諦めていて撮ったことが無いので、何とか見れたのはこれだけです。

2011年10月17日(月):カワアイサ

すき家の坦々もやし牛丼

 渡島合同庁舎での健診も3週目に入り、先週まで予定人数に達しない日が殆んどだったので、今日は64名予定が80名の受診がありました。終ったのは14時近くです。
 上磯に鳥見に行く予定で、のとやへ行くと定休日です。同じ七重浜の すき家 で、期間限定新発売の坦々もやし牛丼(並380円)を頼みました。吉野家 には無い味ですね。

逃げるカワアイサ

 上磯(北斗市)の戸切地(へきりち)川へ行きました。今までにオオハクチョウ、カワアイサ、ユリカモメなどを見たことがあります。今日も殆んどがカルガモです。
 対岸の岸と水中に2羽のカワアイサを見ました。メスのような姿ですが、オスのエクリプスはメスに似ています。水中にいた方は急速に泳ぎ去り、流し撮りもぶれぶれでした。

岸で寛ぐカワアイサ

 もう1羽は岸で寛いでいて、半分眠っているのだと思います。首の向きを変えていましたが、最後まで逃げる様子はありません。たくさん撮りましたが、同じような写真ばかりです。
 カワアイサは北海道では留鳥ですが、冬鳥として飛来するものの方が多いそうです。
 野生動物・野鳥編の「濤沸湖の冬鳥たち」にオスメス揃った写真があります。

サケ遡上の工事中

 戸切地川でもサケの遡上に備えて工事中でした。上の橋は津軽海峡線の鉄橋です。
 前に水中で死んだサケをカモメたちが食べているのを見たことがあります。
 この後で、もう少し先の茂辺地(もへじ)川へも足を伸ばしましたが、成果はありませんでした。この秋にはこちらでは、まだユリカモメを見ていません。

2011年10月16日(日):一休み

一休みするカルガモ

 昼前に竜巻注意報が出るような天候で、昼頃には雨は止んでいますが、14時からプロ野球巨人中日の放送があります。遠出は出来ないので車で河口へ行きました。
 カルガモは殆んどが岸に上がっています。海近くでも岸の砂地の上の日陰で昼寝をしていて、一休みと言う感じでした。

河口の波

 M川の河口です。海は津軽海峡で、天気が好ければ下北半島が見えます。
 今日は波立っていて、いつもはたくさんいるカモメも殆んどいませんでした。
 ここではウミウ、ダイサギ、冬にはホオジロガモなどを撮ったことがありますが、こんな天候ではそれは望めません。

呉越同舟

 家内の買物のお供で、川沿のスーパーの駐車場に車を置きました。
 ここの川ではカワセミやオシドリを見ています。今日はたくさんのカルガモと、少数のマガモ、1羽のコガモを見ただけでした。
 同じ枝の上で休むカルガモとマガモ(右)、呉越同舟と言う語を思い出しました。

2011年10月15日(土):鴨釜うどん

伊予製麺の鴨釜うどん(並)

 上磯ダイエー駐車場端の 伊予製麺(絵日記)に前回行ったとき、秋の新メニューがありました。季節限定の鴨釜うどんですが、冷たいうどんが好きなので食べませんでした。
 鴨は見るのも食べるのも好きで、今日は寒かったので注文しました。蕎麦の鴨せいろなら肉以外にネギなど野菜が入るのですが、たれは鴨肉だけでちょっとシンプル過ぎです。

4番村田選手

 雨降りなので鳥見は止めて、買物後は家でケーブルテレビのTBSニュースバードのデーゲーム横浜ヤクルト戦を見ました。写真は横浜4番の村田選手です。
 この試合でヤクルトが負けるか引き分けると、その時点で中日の優勝が決まります。他力本願は上手く行かないことが多いですね。8回で横浜は2点負けています。

うにまるくんポーチ

 最近購入したLUMIXのDMC-FZ150は、前から使っているFZ50よりかなり小さいのですが、付属のカメラケースが大きくてしっくりしません。
 そこで思いついたのが先月家内に奥尻土産に買って来た、鮮やかなピンクのうにまるくんポーチです。予備のバッテリーとSDカードも入りますが、色はショッキングですね。

2011年10月14日(金):ありふれてますが

大きさ違いますね

 昨日少なかった分の受診者が今日来たようで、14時頃やっと仕事が終りました。
 食事して帰って、もう15時になっていましたが、歩いて川へ行きました。遅くて本曇りなので好い写真は期待できません(言い訳)
 コガモが1羽休んでいました。カルガモと比べると、こんな小ささです。

紅葉しかけたツタの前のカルガモ

 いつも書いていますが、近所の川の主役はカルガモです。マガモも渡りの時期を除くと滅多に見ません。大沼公園や札幌ではカルガモは殆んどいないんですよ。
 紅葉の始まったツタの壁の前のカルガモです。
 もっと紅葉が進んで、天気の好い日に再挑戦してみます。

繁殖羽に換羽中

 河口から隣のM川沿に少し歩きました。渡りの時期のせいか数羽のマガモがいました。大きさはカルガモと同じくらいですが、見慣れるとすぐ区別できます。
 エクリプス(メスと同じ地味な羽色で夏を過ごす。クチバシが黄色いので判る)から脱しつつありますが、その程度が個々で違います。頭が青くなりかけたのもいますね。

7,200歩でした

 途中からY川に沿って少し歩きましたが、カルガモだけです。
 最初の川の途中に戻って、行きと同様ていねいにカワセミを探しましたが、今日は飛んでいるところも見られませんでした。
 1時間半で7,200歩歩いていました。もっと多いときもあります。

2011年10月13日(木):2羽いたけど

先日の場所にいたユリカモメ

 9月14日にカラシラサギを見た日(絵日記)に1羽だけでしたがユリカモメも撮りました。
 その絵日記の写真には赤い足、赤いクチバシの先端が黒と冬羽のユリカモメの特徴がよく出ています。仕事後に食事をすませ、そこへ1時間かけて行ってみると、やはり1羽だけいました。同じユリカモメかどうかは、本人?が教えてくれねば判りません。

飛んでいるのはユリカモメ

 噴火湾沿いに函館へ戻る途中、港や川を覗きましたが、鹿部町のさる川でやっと1羽を見つけました。サケが産卵しているのか他のカモメと一緒に河口から橋のところまで飛んで来て、何か水面で取っているようでした。画面中央の飛んでいるのがユリカモメです。
 このユリカモメは夏羽が残っていて、顔が少し黒かったです。

トウモロコシを食べるトビ

 ユリカモメは本州ではたくさんいる冬鳥ですが、北海道では春秋にただ通り過ぎるだけの旅鳥で、気にしていないとみないこともあります。
 大沼公園に向う途中で、トウモロコシを取り入れた畑で落ちた実を食べていたトビです。カラスとトビが畑一面に散らばっていました。トビは勿論北海道でも留鳥です。

オオバンのカップル(家内撮影)

 大沼公園の10月3日にオオバンや何とかクイナ?を見た池を覗いてみました。
 いつもいるアオサギや10日前に見た謎の鳥はいませんでしたが、オオバンのカップルが道路と反対側を悠々と泳いでいました。
 これは正面の道路側から家内が撮った写真です。

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