別館


写真絵日記


2011年12月 1日(木):いかげそ握り

朝の市電

 昨日より30分遅い集合時間です。
 街の明るさもこんなに違います。前を走行する市電もピンボケですが撮れました。
 811号と 812号(絵日記)は広告のラッピングが無い状態で走っています。単にスポンサー募集中で、このまま引退と言うことが無ければ良いのですが。

すしまる昭和店100円祭実施中

 今日も昨日と同じ会館で、お昼を挟む合同健診です。
 その会館から昼食に出るときは、昭和タウンプラザの全皿120円回転寿司のすしまる昭和店に来ます。昨日も来て、看板を見ずに入り、1皿100円なのでやっと気付きました。
 今日はカメラ持参で来ましたので、証拠写真?に1枚撮りました。

左がくるまえび、右がいかげそ握り

 絵日記で時々書いていますが、最近は近所のサムズや、大部分を目の前で握ってくれる北々亭へ行くことが多くて、すしまるはご無沙汰気味でした。
 今回気付いた新ネタ(多分)は、写真左の「くるまえび」と右の「いかげそ握り」、それに「もんごういか」でした。前からあるマイカやヤリイカ、豆ヤリイカは健在です。

海越し函館山

 15時過ぎに函館を出て、江差道を終点まで使い、その後は津軽海峡沿いに松前町まで来ました。明日は松前町より函館よりの福島町が朝一の仕事先なので、知内温泉に泊った方が、今日も明日も移動距離も短くて楽なんですが・・・。取れなかったんでしょうね。
 北斗市から見た海越しの函館山です。明日は函館へ戻ります。

2011年11月30日(水):雪は無いけど寒い

6時過ぎでも真っ暗

 今朝はスタッフの泊まるホテルの駐車場への集合時間が6時半です。
 家内に車で送って貰う途中、6時19分撮影の街の光景で、まだ真っ暗と言う感じです。画面中央に市電が写っていますが判るでしょうか。
 宵っ張りなので、5時台に起きるのは苦手です。休みの朝寝が待ち遠しいです。

横津岳山頂

 乳酸菌飲料会社のがん検診は新規なので、函館の社屋に来るのは今日が初めてです。産業道路(道道100号線)からちょっと街側に入った場所にあります。
 窓から横津岳の山頂レーダーが見えたので、望遠で撮ってみました。600ミリ相当なので、曇り日では遠景にコントラストがありません。残雪は僅かです。右端は看板です。

同じ場所からの広角での全景

 同じ場所から25ミリ相当のワイドで同じ方向を撮りました。
 画面中央の青い看板が目印で、そのすぐ左に山頂レーダーがあります。
 札幌は今日8cmの積雪があったとニュースで言っていましたが、函館では雪も降らなかったし、平地に積雪は全くありません。

石油ストーブ

 帰ってNHKBSのデータ放送で調べると、今日の函館の17時までの最高気温は+3.1℃、最低気温は-0.1℃でした。今年1番の冷え込みで、雪は無くても寒いです。
 お昼をはさんで合同健診をして、夕方鋳物工場に行きました。会場の2階の部屋で燃えていた石油ストーブです。今はFF式が殆んどなので、煙突付きは懐かしいです。

2011年11月29日(火):道央道南進

落部の町の上を通る高架橋

 早朝八雲町の乳酸菌飲料会社のがん検診を終え、道央道を通って函館へ向いました。
 一昨日11月27日に道央道の最南端だった落部(おとしべ、八雲町)インターから南へ20キロ森町まで延びました。私もスタッフの誰もその間は走ったことはありません。
 落部の町から見えた長い高架橋で、厚沢部へ出る道道が下を通っています。

高速道路の森町カントリーサインと通常版(左)

 今日の絵日記はこの新しく伸びた高速道路を材料にすると決めていたのですが、結構な雨が降り続いていて暗いです。右は高速道路版の森町のカントリーサインです。
 写真内部の左は 北の道ナビ にある通常版です。北海道の旅 の「高速道路のカントリーサイン」に書いたように文字の色や書体が違います。同一デザインですね。

今はここでお終いです

 今のところ道央道の函館方面はここで終ります。
 19は札幌ジャンクションからのインターチェンジの番号ですが、輪厚スマートインターチェンジや黒松内ジャンクションのように後で作られた物は枝版を使う番号です。
 来年には大沼公園まで延びるそうで、春や夏の渋滞が緩和されるでしょう。

国道5号線との連絡部
 森町インターチェンジの料金所の写真は、バスの窓の上方が雨で汚れていて撮れませんでした。天気が好ければ途中から駒ケ岳が綺麗に見えるのですが。
 インターチェンジからの道が国道5号線へは連絡するのは、写真のように森町の市街地を函館側に外れた、国道278号線(砂原、鹿部、恵山方面)との分岐部です。

2011年11月28日(月):手持ち型レーザスキャナ

早朝のバス3台

 昨夜東室蘭のホテルに入りました。先週も水、木曜に泊りましたが、そのときは9時半開始の健診でホテル出発は8時半でした。今朝は6時半(明朝は6時15分)出発です。
 さる乳酸菌飲料会社の、新規のがん検診が7時20分(明日は7時)開始だからです。着いたら担当者がまだ出社していなくて、胃部車、エコー車、胸部車と3台並んで待ちました。

新しいバーコードリーダー

 2ヶ所目の健診会場で、健診データ閲覧用のPCをセットしていたS藤看護師さんが、新しいバーコードリーダーを使ったことがあるかと聞きました。彼女も初めて触るそうです。
 後で調べてみると「手持型レーザスキャナ」(1次元バーコードリーダ<AINIX)が正式名です。検査部やドックの受付で使っているそうで、前はペン型でしたから進歩しました。

しわしわのナナカマド

 新しいバーコードリーダーはスーパーみたいと言われましたが、光を当てるだけなので楽です。じきに慣れました。
 写真は昼休みに外出した際にクローズアップモード(AFマクロ)で撮ったナナカマドの実です。寒風でしわしわになるほど渋みが抜けて鳥にも美味しくなるそうです。

国道36号線と37号線の変換点

 これも昼休みに撮りました。青空の綺麗さを狙ったのではありません。この場所は数年前にも絵日記に写真を出していますが、こんな話は好きなので再掲します。
 札幌から千歳〜苫小牧〜室蘭と津軽海峡沿いの国道は36号線ですが、室蘭警察署の近くで国道37号線になり、長万部まで続きます。写真中央の交差点がその場所です。

2011年11月27日(日):雨のダイサギ

川で漁するダイサギ

 昨夜から降り始めて、雨の日曜になりました。
 昼頃小降りと思って、昨日のダイサギの大集合が今日もあるかと、見に行くことにしました。途中の川にダイサギが1羽漁をしていました。
 傘を差して近寄ったら遠ざかって行きましたが、魚は獲れていました。

岸のダイサギ

 M川の河口付近の中洲にはカルガモしかいません。昨日移動していった川岸には1羽いたので、近寄ったら離れて行きました。岸はどろどろです。
 今日大集合が無かったのは、@時間違い、A雨のせい、Bあれは偶然だった、と色々原因が考えられますが、夕方からまた出張で、今週は週末まで見られません。

昨日撮った中州のダイサギ

 雨の暗い川で1羽だけのダイサギを撮っても淋しいので、昨日の写真を見て下さい。
 最初の中州で撮った1枚です。皆同じ方向(川下側)を見ています。
 家内が、風上を向くんだねと言いましたが、カモメで何回も指摘しています。餌を獲ったりするときは方向は変えますが、風下を向くと羽が毛羽立つてしまいます。

ススキの岸の2羽

 こちらは2回目に集合した岸辺で撮ったものです。
 揺れて輝くススキが秋の雰囲気を出していると思って、絵日記に1枚使いました。これはそれと違う写真です。
 2羽しか写っていませんが、ススキはたくさん画面に入りました。

2011年11月26日(土):ダイサギ12羽大集合

中州に12羽

 風が寒かったですが良い天気なので、歩いて川へ行きました。
 近所を流れる川の河口までで見たのはカルガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモとカモメだけです。ダイサギが途中、別々に空を飛んでいましたが、降りません。
 22日にダイサギ8羽が集合していたM川中洲には、今日は12羽が大集合です。

中州の7羽

 すぐ近くへ行くまで逃げません。歩いたり飛んだりして、こちら岸とは離れた側に移動して行きます。中には餌を獲っているのもいました。
 家内は日光浴しているのでは、と言いますが、強い風の中に立っているのも不思議です。本州へ渡る相談をしているのか、時期を失したと話しているのか。

川岸の12羽

 近寄ると結局バラバラと飛び立ち、上空を旋回していましたが、近くの対岸に降りました。1枚目もこの写真も12羽のダイサギが写っています。
 22日にも書きましたが、野生動物・野鳥編の「函館の川2008」を作った年はダイサギは見ませんでしたが、その後はよく見て、しかも増えて来ているようです。

ススキと5羽

 今度は飛ばれないように注意して近寄りました。
 これはさり気なく(見えるように)傍を通り過ぎてから撮った写真です。
 半分逆光の中にススキの穂が光ってたなびいています。
 このまま真冬もいてくれれば、川へ行く楽しみが増えるんですが。

2011年11月25日(金):2週連続の列車遅延

今朝の東室蘭

 昨夜は浦河沖を震源地とする地震があり、浦河町で震度5弱、室蘭でも震度3でした。7階なのでよく揺れて、一瞬避難のことが頭の端をよぎりました。
 また一晩中強風でビルが鳴っているようで、なかなか寝付けませんでした。朝起きて見ると、積雪は余り無くて、強風(警報が出ていました)だけだったようです。

室蘭駅前から見た測量山

 今日は午前午後とも室蘭駅に近い役所のVDT健診でした。
 風は段々おさまって、時折青空も覗きます。順調に健診が終わって、札幌へ帰る健診バスで室蘭駅まで送って貰いました。今回は東室蘭泊まりだったので、測量山は遠くでした。
 室蘭駅の前から撮った今日の測量山で、雪は少ないです。

お知らせについて

 室蘭駅で札幌から来るL特急すずらんが、札幌の人身事故で大幅に遅れていると教えられました。函館行きの特急については、先ず東室蘭に行って欲しいと言われました。
 写真は東室蘭駅での「お知らせについて」という掲示です。この時点で私の乗るスーパー北斗16号は38分遅れでした。先週の水曜は不発弾騒動で3時間近く遅れました。

列車内で絵日記をアップするアイテム

 列車は40分遅れで無事来てくれました。
 幸いなことにグリーン車の1人掛け席にはPC用の電源コンセントが付いています。
 写真の右側中央のUSB付きのスティック様の通信カードは、トンネル以外では先ずネットに繋がります。八雲を過ぎてここまで書き上げました。これからアップします。

2011年11月24日(木):マルガモ

東室蘭の定点写真

 昨日から東室蘭のホテルの7階に泊っています。東室蘭駅とは反対向きです。
 ここへ泊るたびに定点観測みたいに窓からの光景を撮っています。午前8時頃の写真で、窓が汚れていますが、今までのカメラよりワイドで撮れています。
 右のブロックの丸井今井デパートの跡にヤマダ電機のマークの一部が見えます。

右はマルガモのオス?

 今日は室蘭市内のさるセンターで新道障害とVDT健診でした。札幌から来るスタッフがバスが故障して開始が遅れましたが、夕方までに72名の受診者がいました。
 午後から強風に雪が降り、写真が撮れませんでしたので、昨日撮った怪しいカモの写真を見て下さい。右のカモは一見冬羽に戻りつつあるマガモのオスのようにも見えます。

色んな水鳥

 これも昨日撮った同じ川の水鳥たちです。中心がオオバンで、右にユリカモメがいます。後ろにいるのはマガモで、左右がオスです。ほぼ冬羽(繁殖羽)です。
 オスのマガモのクチバシは黄色一色で、エクリプスでも同じです。2枚目写真の右のカモはカルガモのクチバシで、所謂マルガモ(マガモとカルガモの混血)でしょうね。

2011年11月23日(水):ホオジロガモ来たよ

岸辺で休むユリカモメと泳ぐオオバン

 快晴になりました。雪が積もったですが、ユリカモメの群がまだいるか、例の川に行ってみました。前回と同じくらいの数がいて、カルガモも混じえてイクラを食べています。
 河口側で休むユリカモメは、おとなしそうで罪の無い顔をしています。その前をオオバンが泳いで行きます。カワアイサはメスが1羽いましたが、飛んで行きました。

キンクロハジロの群とスズガモ

 前回は潜水ガモは数羽のスズガモと1羽のシノリガモのメス(今日もいましたが撮り損ないました)でしたが、今日は多くのキンクロハジロが来ていました。
 キンクロの向うはスズガモと思います。
 これらのカモは魚を食べているようで、イクラは狙わないみたいです。

遠くは2羽のホオジロガモの押す

 今日嬉しかったのは、オスが2羽ですがホオジロガモがいたことです。
 対岸にいるので大きくは撮れませんが、逃げて行くわけではありません。
 やはり盛んに潜って魚を獲っていました。
 ここに居つくのか、もっと南下するのか、微妙なところだと思います。

50%縮小をトリミング

 ホオジロガモは濤沸湖で初めて撮りました。大沼のセバットにもいます。
 最近は近所の川の河口の方で越冬するものまで現れ、野生動物・野鳥編に「はぐれホオジロガモ」と言うページを作りました。
 ひよっとすると近所の川にも来ているかも知れないですね。

2011年11月22日(火):ダイサギ8羽大集合

ダイサギ8羽大集合

 会社への郵便物を出しに郵便局に行き、その近所の川を覗きましたがカルガモしかいません。M川の河口近くへ行ってみると、車を降りる前にダイサギが舞い降りて来ました。
 着いたときは対岸のダイサギは4羽でしたが、手前の上流にもいます。そこや他の場所からも次々と飛んで来て、またたく間に狭い場所に8羽集まりました。

左向きの2羽

 野生動物・野鳥編の「函館の川2008」を作った年はダイサギは見ませんでしたが、その後はよく見て、しかも増えて来ているようです。
 首が伸縮すると最近絵日記に書きましたが、こうして見るとまるで親子のように体のサイズが違うように見えます。同じ方向を見ています。

5羽が同じ方向を見ています

 8羽全部を1画面に入れると、鳥の姿が小さくなってしまうので、これは5羽をまとめて1画面に撮りました。首を縮めているのも伸ばしているのもいます。
 皆同じ方向を向いています。こちらは川下側で海側を見ているのですが、それは関係ないようです。今日は風が強かったので、カモメと同じように風上を向いているのでしょう。

橋の上から8羽を撮る

 ダイサギが集まっているすぐ川下側に、人だけ歩ける橋(遊歩道の一部と思います)がかかっています。そこを渡って正面へ回っても逃げません。漁をしているのもいます。
 夏は郊外で過ごすダイサギで本州に渡らないものは、冬は凍らない函館市内の川に集まって来るのでしょう。この辺は温泉排水も流れ込み魚も多いです。

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