別館


写真絵日記


2010年 2月 9日(火):カメラ目線

このカワセミはオスです  午前中は気温も高くて、雪もどんどん融けていましたが、天気予報どおり昼頃から寒くなって来ました。風も強いです。
 川へ行きましたが、河口までの半ばを過ぎてから家内が飛んで来たカワセミを見つけました。川幅が広いので対岸からでは、こんなにしか撮れません。下のクチバシが黒くてオスのカワセミです。

カメラ目線のホオジロガモ

 もう少し下流にはホオジロガモがオスだけいました。時々口を開いて鳴いていました。メスを呼んでいるのだと思います。
 野生動物・野鳥編の「はぐれホオジロガモ」みたいで、めげているかと思ったら、時折潜水して餌を探していました。完全なカメラ目線です。

河口の主ウミウ

 河口にはカルガモのほかはウミウが今日も1羽だけいました。場所が違うのは寒い風を避けているのかも知れません。
 この頃見かけるヒドリガモは1羽もいませんでした。海岸へ帰ったのだと思います。ウミウは多い時は3羽いました。季節や時刻、潮の状態で違うのでしょう。

遠いアオサギとカイツブリのカップル

 食事をして温まってから帰りましたが、段々気温が下がって来るようです。
 ホオジロガモはまだオスだけでした。もう少し上流にアオサギがいましたが、川の反対側にカイツブリのカップルがいました。近付いたら逃げるし潜るし、本当に撮り難い鳥です。
 もう少しましな写真もありますが、今日はこれでお許しを。

2010年 2月 8日(月):帰ったら雨

向かいは白石区役所です

 今年は1月に1日だけ、2月は今日だけが出社日です。医局で話していたら、函館支社長みたいだねとY山会長に言われてしまいました。支社は無いですよ。
 産業医訪問を1社すませて戻ってから、昼前に4階の窓から本郷通を写しました。車道の雪が殆んど無くなっていることがお判りと思います。

札幌駅前の水たまり

 午後2社目の訪問が終わってから札幌駅へ出ました。午後には街中はたくさん雪が融けて、道路の水で交通渋滞が起こっていたとタクシーの運転手さんが話してくれました。
 駅前の通りも、積雪がざくざくで融けた水が溜まっています。水鏡を狙ったのですがうまく行きませんでした。

ナス天生醤油うどん

 16時52分札幌発のスーパー北斗18号に乗るときは、よく駅弁を買って絵日記ネタにしていました。今日は時間があったので、駅地下の実演手打ちうどん 杵屋 札幌駅パセオ店に今年初めて入りました。写真は好きなナス天生醤油うどんと小さいかやくご飯です。
 函館は雨で、家内が傘を持って迎えに来てくれました。

2010年 2月 7日(日):明るい時間の観覧車

furico283のスーパー北斗

 今週は勤務を要しない週でしたが、明日2件産業医活動が入って、11時発のスーパー北斗で札幌へ来ました。函館駅のホームにいるところですが、ドア横が緑でなくてオレンジ色です。釧路方面のスーパーおおぞらと同じ車体で、こちらの方が新しいです。ボディが黒っぽく見えたので撮りましたが、濡れていただけのようです。

かに寿司弁当

 函館駅で駅弁を買うことは少ないですが、今日は 駅弁のみかど の「かに寿司弁当」にしました。
 もっとボリュームを求めれば、JRはこだて開発(株):函館名物いかわっぱ が好きなんですが、朝食が遅かったので食べきる自信がありませんでした。

明るい時間の観覧車

 今回の出張はかなり最近になって決まって、ちょうど札幌雪まつり期間なので、特急の座席と宿を心配しました。しかし、特急は第一希望の列車が取れ、宿もいつもの すすきのにあるホテル が大丈夫でした。早めに着いたので、明るい時間の観覧車です。
 雪まつりは寒くて混雑するので、滅多に行きません。

昨日のダイサギ

 昨日、川へ行ってすぐに撮れたダイサギは、写真の枚数の関係(絵日記は4枚以内と決めています)で、本館のウェルカムページに使っただけでした。
 数枚撮ったのですが何れも深山渓谷の印象です。周りは住宅地で、散歩の人や犬で賑わっている場所です。ウェルカムページの壁紙は変わるので、こちらに1枚アップします。

2010年 2月 6日(土):メスのカワセミ

ダイサギとカルガモ

 入門掲示板に昨日函館在住のporipori33さんがホシゴイと雪のカワセミの画像を投稿して下さいました。寒くても通うのが大事と、昼頃出かけましたが、物凄く冷えていて、顔が痛いくらいです。
 じきにダイサギが撮れて、本館のウェルカムページに使いました。今日はダイサギが同時に3羽空を飛んでいました。これはもっと下流で、木の中に隠れるダイサギと泳ぎ着いたカルガモです。

暗いカワセミ

 上のダイサギを撮っていたら、家内が飛んで来たカワセミを見つけました。
 日陰で雪が背景で真っ黒に見えます。露出は+補正を1までかけましたが、暗いカワセミになって、下クチバシが赤いのにはこの時は気付きませんでした。コントラストと色の鮮やかさを補正してメスと判りました。

川の中のアオサギ

 下流の方のよく見る場所にアオサギがいました。散歩の人が川岸を通っても全く気にしません。
 家内はさり気なく通り過ぎて、この反対側から撮りました。カワセミやダイサギも知らないふりが効くことがあります。
 近くの手すりの間からたくさん撮れました。

メスのカワセミです

 余りに寒いし、下流は殆んど凍っているので、河口までは行きませんでした。
 食事をして戻る途中で、今度は日向のカワセミを見つけました。こちらが日陰なので全然気にしていないようです。下クチバシが赤いのがよく判りました。この川で初めてメスのカワセミを見たと思います。
 通りかかった犬の散歩の男性は写真も撮る人で、昨日お昼にここでゴイサギの幼鳥を見たと教えてくれました。成鳥も越冬しているそうです。

2010年 2月 5日(金):逃げるホオジロガモ

980円のバイキング

 函館地区ト○ック協会の4日間の合同健診も昨夜終りました。最終日は309名の受診だったと思います。それでも4日間では予定人員よりは多かったです。
 今日は私の受診日で、かっての仲間の院長にあって、エゾリスと花の写真を贈る話を決めて来ました。
 昼食は 湯の川観光ホテル の本館11階のスカイラウンジ海峡で980円のランチバイキングを初めて食べました。ステーキなどの高価なものはありませんが、種類は豊富です。

レストランから温泉街を望む

 料金の中には眺望の場所代も入っているかと思われるほど、見晴らしが良いです。
 同ホテルは松倉川に面していて、温泉街でも一番市街地と離れた側にあります。松倉川は殆んど凍っていました。カメラで見ると河口のウとホオジロガモのオスは判りました。
 写真は市街地側の温泉街を望んだところです。

逃げるホオジロガモ

 食事後に道路を渡って河口に行きました。砂州の上にウが1羽、ヒドリガモのペアが3組、それにホオジロガモのペアがいました。
 ホオジロガモはいつもの幅の狭い川なら余り逃げないのですが、ここは広く、すぐ海に出られます。速く泳いで逃げ去るので、オスだけやっと撮れました。

ホオジロガモにピントが合っています

 砂州の横の狭い部分を海の方に泳いで逃げ去って行きました。
 丁度ウが羽を広げてくれたので、ちょっと面白い構図で撮れましたが、本当はかなりトリミングしています。川が凍って時などはこうして避難するのだろうと思いました。気候が落ち着いたら又戻ってくれるでしょう。

2010年 2月 4日(木):大盛況

昨日会場へ向かう途中

 昨日会場へ向かう途中、信号待ちの間に本通りと言う所で撮った写真です。
 本格的な寒さになり、この時昼で車の温度計は車外-7℃でした。夜に帰る時は-10でしたが、たくさんの車がブレーキをかける交差点など以外は、雪が融けて凍ることが少ないので、それ程滑りません。昨日の絵日記の1枚目の写真とは違う街みたいですね。

健診会場の待ち椅子

 昔初日に580余名と言う受診者があって、それから健診日は5日間になりました。最近はそういうことが無くなり、今年から予定は450名×4日間になりました。その他に、申し込が遅れた方が50名、その場で新規で申し込む方もいて、受診者は初日が523名、2日目が516名、3日目の昨日が491名でした。
 写真手前は診察ブース前の待合椅子で、初日は27個、昨日終わる時は36個でした。切れ目が出来ません。

防災用品

 お客さんの目を引いてしまいますが、我が家の居間と食堂の間の柱に、ヘルメット2個、懐中電灯、電池式AMFMラジオがぶら下げてあります。ハイチ地震のニュースを見て電池などを確認しました。写真はそれをテーブルに並べてみました。
 この他に、勿論飲料水や非常用食料の備蓄も少しあります。これらは平成5年7月12日の北海道南西沖地震に用意しました。

奥尻島津波館入り口

 北海道の旅・旅行記の「2006年夏・奥尻島ドライブ旅行」に使った奥尻島津波館入り口写真です。
 『平成5年7月12日午後10時17分、奥尻島に大きな被害をもたらした北海道南西沖地震。その災害の記憶と教訓、そして全国から寄せられた復興支援への感謝。それらを後世に伝えるのが奥尻島津波館の役割です』(奥尻島観光協会ホームページより)。
 私はそのとき函館の国立病院に勤めていました。義捐金の呼びかけ人になったり、患者さんに犠牲者が出たり、いつまでも忘れられない出来事です。

2010年 2月 3日(水):不思議の絵日記

昨日昼の産業動路

 2月1日からの健診は家から車で30分くらい離れた流通団地内の会館で行われています。スタッフの泊まるホテルで合流するより早いので、自分で車を運転して直行しています。
 幸い昨日までは雪は少なく、昨日帰る時までは幹線道路に積雪はありません。これは昨日産業道路(道道100号線)で、信号で停まった時に撮りました。高架は函館新道です。昨夜は少し積もりました。

2010年1月のリファラー

 昨年12月には余り目立たなかったのですが、先月のサーバ標準装備のアクセス解析ソフトWebAlizerで、2007年度の2月16日から25日までの絵日記のページが見られています。上の表はリファラーと言って何処から来たかの一覧です。ページ数が多いので自分のページ間の移動が多くなり、事実検索エンジンもYahoo!が11位です。

2007年2月25日の絵日記のモモンガ  そのページは6位の2007年度の diary730.html です。クリックしてみると内容が判りますが、左の写真のエゾモモンガのタロウやフリーフライトのシロフクロウなどが登場します。
 今日現在「エゾモモンガ タロウ」で検索するとYahoo!で14位です。これだけが原因では無いように思えるのですが。何か判った方がいらっしゃたらお教え下さい。

2010年 2月 2日(火):頂き物の写真

この会場がいっぱいになりました

 昨日準備中の健診会場の様子です。私のカメラは広角側が弱くて35mmまでしか使えないので、全体の3分の2位しか写っていません。
 真ん中の衝立に囲まれた所が診察ブースで医師2名分です。その右隣が看護師の血圧測定コーナーで4名分、更にその隣に視力計が2台あるのですが、1台しか写っていません。右画面外には計測(身長、体重)と検尿コーナーがあります。画面左は採血コーナーで3名分用意されています。その左画面外には心電図ブースが3つあり、聴力は別室、エックス線は外のバスです。
 初日なので5時間半で523名の受診があり、開始数時間は受付や検尿を並んで待つ人で会場がいっぱいになりました。1時間100名ペースで、切れ目が出来ません。痺れますね。

同じカワセミです

 私が車で健診会場に行ったので、家内は川を歩いて買物に行き、ジョウビタキのオス、水浴びするヒヨドリや魚を狙うカワセミを撮って来ました。
 頼んで使わせて貰います。カワセミの写真は1連の物で、50%縮小画像をトリミングしています。
 魚を狙って水面を見ていましたが、家内に気付いて逃げたそうです。

2010年 2月 1日(月):KIT KAT

KitKatミニ15個入り5袋

 昨日湯の川のダ○エーで写真の キットカット のミニ15個入りの袋を5袋買いました。
 今日から4日間函館地区のト○ック協会の合同健診ですが、これが13時30分〜19時20分の長丁場です。その間休憩は無しで、予定受診人数は1日当たり450名です。参加する20余名のスタッフの差し入れに用意した訳です。

キットカットのミニ  絵日記によると、昨年は2月2日から5日間行われ、14時開始でした。
 2日目に小さいチョコを頂いて、お礼に3日目にキットカットを持って行きました。これがとても好評でしたので、来年も持ってくると約束しました。
 キットカットはチョコレート菓子で甘くて、ミニでも1本66kcalあります。疲れた時などに1〜2本食べます。

Googleでのサイト内検索の結果

 サイト内検索用に本館のインデックスページにGoogle検索窓を、別館のトップページにYahoo!の検索窓が置いてあります。どちらもtougewo-koete.jp内を検索するのですが、kitkatでもkit katでもYahoo!は見つけられませんでしたが、Googleでは上のように2ページ見つけています。特に2009-5の方は写真にマウスカーソルを合わせないと見えない説明文(alt文)にkitkatと書いただけなので感心しました。
 日本語でキットカットとサイト内検索するとYahoo!でもGoogleでも結果は同じです。検索エンジンはいくつか使った方が良いです。

2010年 1月31日(日):普通に見られる

キンクロハジロのオス2羽メス1羽

 買物と食事に外出したさい、近くに車を置いて河口を覗いてみました。昨日はメスが1羽だったキンクロハジロは、以前はペアだったのでオスが1羽増えました。
 キンクロハジロは本州の池などでたくさん越冬していますが、亜璃西社北海道野鳥図鑑 では、観察難易度は★★(地域によっては普通に見られる)です。大沼公園にはいますが、この川で越冬するのは初めて見ます。★★★★が「殆んど観察できない」です。

泳ぐホオジロガモのペア

 昨日は行きにも帰りにもいなかったホオジロガモは、変わらぬ様子でペアでいました。川が凍った日もいなかったので、どこか避難場所があるのでしょう。
 ホオジロガモは本州では、最近関東地方までは見られるようになったと何かで読みました。上記図鑑では★★です。やはり小さな河川での越冬は珍しいと思います。

ヒドリガモのメス

 ヒドリガモも日本全体に飛来しますが、野生動物・野鳥編の「函館の川2007」にはホオジロガモと同じで登場しません。上記図鑑ではやはり★★です。
 コクガンと一緒に海にいるのはよく見ますが、この川では河口近くにしかいません。九州ではヒドリガモしかいない池があると、掲示板でM島さんに教えられたと思います。

ウミウです

 今日もウは1羽だけで、砂の上に立っていました。体を温めているのだと思います。
 北海道のウは殆んどがウミウで、上記図鑑の観察難易度は★(ごく普通に観察できる)です。海岸の岩の上によくいます。カワウもたまに北海道に飛来しているそうで、これは大陸から来た可能性もあるようです。

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