別館


写真絵日記


2010年 3月 1日(月):頭が赤い?

3月の月替わりランチ

 一昨日、JR大沼公園駅裏手の ホテル クロフォード・イン 大沼 でランチを食べようと行ったのですが、駐車場が満車で入れませんでした。今日13時過ぎに行ったら、空いていました。一昨日はピアノコンサートがあったのだそうです。
 3月の月替わりランチです。オニオンスープ、コーヒー、パンまたはライスが付きます。

新しい脂身の取り付け

 2009年12月5日に挨拶して名刺を交換したK村マネージャーが、今日の昼前にエゾリスが歩き回っていたと教えてくれました。
 給餌台に鳥が少ないのは脂身がなくなりかけているからで、交換しますと、新しい脂身を付けてくれました。ネットで包むので意外に手間がかかります。

エゾアカゲラのオス

 早速やって来たエゾアカゲラのオスです。本州のアカゲラより羽色が淡色で雨覆(羽の横の部分)の白斑は大きめとのことですが、実際は区別は難しいようです。
 オスは後頭部が赤く、メスはその赤い部分が無く頭は全部黒いです。幼鳥はオスメス共に前頭から頭頂が赤いのが特徴です。

エゾアカゲラのメス、後頭部に赤い線がある

 次ぎに飛んで来たエゾアカゲラのメスです。頭が黒い、と思ったのですが、カメラで画像を拡大した時から、後頭部に赤っぽい線が入っていることに気付きました。
 今年撮った他の2羽のメスのアカゲラの頭は真っ黒です。山と渓谷社の「日本の野鳥」に載っているキタアカゲラ(北海道の冬鳥)のメスの写真に赤い部分があるように見えますが、キタアカゲラは白い部分が混じり気のない白だそうです。何でしょうね?

2010年 2月28日(日):雪の消えた川で

背後を気にするダイサギ

 昼に川へ行こうと思っていたら津波警報が出ました。NHK総合テレビはオリンピックから津波情報一色になっています。
 しばらくテレビを見ていましたが、いつも行く方は危険は無いと思って出かけました。
 最初に見つけた場所のダイサギで、背後を通る人を気にしています。

岸に上がりました

 背後から大分撮らせて貰いました。ダイサギは水中を歩いて場所を移動しましたが、結局逃げ去ってしまいました。
 少し下流で今度は水の中にいました。でも遊歩道を歩く人の視線を避けるように岸に上がりました。そこへ2羽のコガモが泳いで来ましたが、気にしないようです。

水中を見る

 じっと見ていたら、水中に入り少し移動してから水面を見ていました。漁をしているのだと思います。結構長時間にわたって見ていましたが、その間には魚は捕まえられませんでした。なかなか難しい物ですね。
 一週間ぶりですが、川岸の雪は殆んど消えていました。

寛ぐキンクロハジロの群

 もっと下流の河口の近くでは、オス2羽、メス3羽のキンクロハジロが寛いでいました。この5羽はここで何回か見ました。海と行き来しつつ冬を越えたのだと思います。
 ホオジロガモはやはりいませんでした。カワセミとカイツブリは姿を見ただけで撮れませんでした。河口にはパトカーが1台いました。

2010年 2月27日(土):ホーホーさん

氷もゆるみがち

 気温は前日までの高温とは比べ物にならない平年並みですが、すっきりした青空です。
 昼食時を狙って大沼公園に行きました。大沼も小沼も一部氷が融けていて、いつも駒ケ岳を撮るポイントでは、手近の湖面の氷はゆるんでいるようです。
 これくらい冠雪のある駒ケ岳の水鏡を見たいです。

氷上のオオハクチョウとマガモ

 セパットも周囲の氷が融けて、水面が広くなっています。餌を貰いに来ているのはマガモとオオハクチョウが主ですが、今日はキンクロハジロが多くいました。
 人に慣れない鳥は近くには来ません。これは対岸の氷の上のペアのオオハクチョウですが、右のハクチョウの後にマガモがいるので、尻尾の黒いタンチョウのお尻のようです。

遠いエゾフクロウ

 先日登別市でシマエナガを見ました。それで今日は大沼の何ヶ所かの給餌場の脂身に来ていないか見るのが目的でしたが、不発でした。
 何回か通っていつも不在だった秘密の森のエゾフクロウが、今日は巣で休んでいました。最初に遠くから撮った証拠写真です。

ホーホーさんです

 少し近付いて撮った写真をトリミングした物です。
 昨年ここで会った若者に聞いた話では、去年の春に団体で来た観光客が、騒ぎながら巣のすぐ下で携帯電話のカメラで撮って、それから長い間来なくなったそうです。
 薄目を開けて見らているようです。

2010年 2月26日(金):最後のこだわ

6カ国の外国国旗

 4日間にわたった製鉄会社の冬の健診も今日で終りです。昨日今日と受診者も多く、前に来た時のことを話してくれる人もいて、担当医師の責任は重大ですね。
 16時に終って、バンで室蘭駅に送って貰いました。出がけに撮った工場入り口に掲揚されていた外国の国旗です。留学生でもいるのでしょうか。

JR室蘭駅

 室蘭駅から特急の停まる東室蘭駅までを室蘭支線と言い、室蘭駅は頭端駅になります。
 詳しいことは 北海道の旅 の「北海道の頭端駅5」をご覧下さい。その室蘭駅の写真を撮ったのが曇った日でしたので、夕陽色でしたが青空背景に撮り直しました。
 こちらの方に差し替えようと思います。

L特急すずらん

 札幌行きのL特急すずらんは室蘭駅が始発ですが、東室蘭駅までは各駅停車扱いで、特急料金は不要です。
 左が今日乗ったすずらんで、運転席の前方窓の向って右下にスズランの花の電飾が見えるでしょうか?うまい具合にホームの屋根の上に測量山が入りました。

東室蘭駅から見た夕陽

 函館行きのスーパー北斗18号に乗るには約1時間半東室蘭駅で時間を潰さねばなりません。これにもなれて、いつも行くラーメン屋さんで夕食を食べました。
 夕陽が工場のはく煙に隠れたり現れたり、室蘭らしい光景と思いました。連絡通路から撮りました。測量山が画面左端にあります。

2010年 2月25日(木):朝夕の測量山

今朝7時の測量山

 今週の室蘭出張は時期が悪いので絵日記の材料に苦労するだろうと、出る前に家内に話したら、毎日測量山の写真かもと言われました。
 今朝は青空で、出発前7時過ぎに部屋の窓から撮りました。山が左に寄っているのは、右下の黒い屋根の建物を入れるためで、これは旧室蘭駅舎の室蘭観光協会の建物です。

今月のおすすめ丼

 仕事先の職員食堂には来る度に毎日お世話になっています。
 2008年8月28日には 室蘭名物のカレーラーメン(絵日記)もここで初めて食べました。月替わりの「おすすめ丼」というメニューがあって、今月は「焼豚ソボロ丼」です。丼の半分に切ったチャーシューが、もう半分にソボロが乗っています。これも400円でした。

港から見た測量山

 今日は予定人員より受診者が多かったですが、17時頃にホテルに帰れました。
 最高気温6度で、夜には雨の予報でしたので、港へ行って見ました。
 夕焼けもどきの写真ですが、このアングルは別の季節に撮って、絵日記で使っています。左のボートは警察署のものです。

窓から見える船

 旧東日本フェリーが撤退して、今の室蘭はフェリーの発着がありません。使っていないフェリーターミナルを撮ろうと思ったのですが、遠景でも淋しいので止めました。
 これはホテルの自室から見えている船で、そんな大きなものではありません。風があって水鏡は出来ませんでした。

2010年 2月24日(水):夜昼とも日替わり定食

前夜の夕食

 今と同じ健診を、かって夏や秋に担当しましたが、早いときは16時半頃帰れます。まだ明るいので港を見に行ったりして、何とか絵日記ネタをひねり出していました。
 今回は初めての冬の担当で、それが出来ませんので、ここに泊ると太る話を書きます。
 近所に食堂が無いので、ホテルの日替わり夕食(予約制・1500円)を食べています。これは昨夜のもので温泉旅館のような豪華さはありませんが、結構種類も量あります。

健診先の職員食堂の定食

 健診先に入ると仕事が終わるまで外には出られません。弁当を持って行くか、職員食堂を利用させて貰います。
 職員食堂はどこも安くてボリュームがありますね。これは今日の日替わり定食で、400円です。昨日食べた具の多いカラーライスも400円でした。メインディッシュは鶏肉の竜田揚げらしいです。白菜のおひたしも付いています。欠点と思うのは小ライスは断わられます。

朝食と夜食

 朝の出発時間がホテルの朝食の開始に45分以上余裕があると、ホテルの朝食が当たります。間に合わない時は、朝食代が1000円支給されます。夕食は旅館などで皆で食べる時は現物支給ですが、ホテルなどでは1500円の夕食代が出ます。
 私は自分で用意する朝食はサンドイッチと缶コーヒーだけなのですが、寝る前にお握りを食べるのが太る一因かも知れません。

測量山の横の山に沈む夕陽

 明日の朝食を買いに近所のコンビニに行ったら、沈む夕陽が山にかかったところでした。
 測量山に沈んでくれると最高だったのですが、季節の問題なんでしょう。
 部屋に戻って、窓から撮りました。残念ながら燃える雲はありませんでした。

2010年 2月23日(火):今朝の測量山

今朝の測量山

 昨日書いたN製鋼所 室蘭製作所の4日間の健診が始まりました。初日の今日は会場の準備があるので、7時集合です。
 部屋を出る前に、3階の自室の窓から測量山と港を撮りました。今回はわざわざ海側の部屋を希望しました。残雪がかなりあります。

診察ブーす

 健診会場には会議室を2つ使えるので、写真の診察ブースも広く取れました。
 背中側にも机を1つ置いてあります。資料などを載せて置けます。
 今回は4日間の健診実施総数は1101名(1日約275名)です。医師1名で、特殊健診も混ざるので忙しい仕事ですが、今までに何回か来ています。年4回実施されています。

ホテル外形

 昨年10月、今泊っている 室蘭港の傍のホテル を、北海道の旅 の「温泉つき公営ホテル」に加えました。
 ホテルの外観の写真が無かったので、夕方で暗くなりかけていましたが撮ってみました。
 4階に人工温泉があります。

夕方の港

 朝撮った港の写真には船がいなかったものですから、帰ってから接岸していた船を入れて撮り直しました。
 対岸の山は薄くしか写っていませんが、雪がたくさん残っていることがお判りと思います。
 早く帰れれば海鳥もいるのですが、今回は見に行けません。

2010年 2月22日(月):遠いシマエナガ

今朝の白鳥大橋

 明日から4日間はN製鋼所 室蘭製作所の健診ですが、今日は午前中は登別市のソーダ製造工場、午後は室蘭市内のさるホテル、最後は伊達の発電所に行きます。
 その為に1日で白鳥大橋を2往復しました。これは朝、道央道室蘭インター目指して白鳥大橋にかかったところです。バスの窓がちょっと汚れています。

遠いシマエナガ

 登別市のH曹達(そーだ)幌別工場事務所の健診会場になる部屋に着いて、窓から外を見ると、遠くの川岸の木でしょうか、小さい鳥が群れています。
 尻尾が長くて頭が丸いように見えました。シマエナガだと思って写真を撮りましたが、窓のブラインドを下ろしたので、2枚しか撮れません。拡大して見るとやはりシマエナガでした。

5羽のシマエナガ

 こちらが2枚目の写真です。両方ともトリミングしていますが、遠く離れているので、大きくは出来ない不鮮明さです。この木には5羽が群れていました。他の木にもいたと思いますが、仕事前の短時間の出来事でした。
 Yahoo!で「シマエナガ」と検索し、1位(今日現在)の「かわいい顔して」を是非ご覧下さい。

伊達市の高速道路のカントリーサイン

 お昼前に白鳥大橋を通って室蘭市内に戻り、ホテルの健診後にまた白鳥大橋を通り、道央道を伊達市に向いました。気温は+になって雪は大分融けましたが、風は冷たいです。
 練習に撮った伊達市の高速道路版のカントリーサインです。一般道の物とは絵柄は同じで、文字が緑色(一般道は青色)なのが違います。

2010年 2月21日(日):今日は離れて

昨日もいたウ

 夕方の特急で室蘭に移動する日です。朝から快晴で、昼頃川へ行きました。家から河口まで2キロ弱なので、良い運動になります。
 昨日と同じ場所にウがいました。どこか具合が悪いのかも知れません。散歩の犬を柵に留めて写真を撮っている男性がいるので、近寄るとアオサギがいると教えてくれました。

川底を歩くアオサギ

 その男性はいつもカメラ持参で犬の散歩をさせているようで、色々情報を交換しました。
 今日はアオサギはとても寛容で、暖かい陽射しのせいか、お腹が空いていたのか、飛んで逃げないでたくさん撮らせてくれました。
 干潮で現れた川底を歩くアオサギです。川底に何故穴が開いているのでしょう?

ダイサギとカルガモ

 木の上に1羽ダイサギが休んでいるのは先程見ました。
 私より後でアオサギを撮っていると思っていた家内の方を見たら、ダイサギを撮っています。聞くと、さっき木の上から降りて来たとのことです。背景が日陰なので、暗い中のダイサギです。右は餌を取っているカルガモです。

離れているけどツーショット

 今日は他に、ジョウビタキ、ツグミ、カイツブリを撮りました。
 少し離れた場所から撮った、「離れているけどツーショット」です。
 ダイサギは同時に空を3羽、アオサギは2羽飛んでいるところを見ていますが、なかなか近くでは漁をしないものです。昨日は貴重な体験だったのかも知れません。

2010年 2月20日(土):仲良しだった

ウミウ

 雪は小降りでしたが時折強く降ります。
 買物ついでに河口に車を置いて、川を覗いてみました。いつもの場所にはホオジロガモはいなくて、キンクロハジロはオス1羽でした。干潮のせいかも知れません。
 雪が付いたウが1羽水から上がっていましたが、帰るまでこのままでした。

魚を捕るダイサギ

 ちょっと上流にダイサギがいて、盛んに魚を捕っていました。余り近寄るとちょっと逃げて、また水に入ります。お腹が空いていたのだと思います。
 ダイサギに露出を合わせて、体を白く撮ると、水が黒く写ってしまいます。北海道では本来は夏鳥で、今が辛い時期です。

アオサギに近寄るダイサギ

 車が渡れる小さい橋より上流で、アオサギとカワセミを見つけました。カワセミにはすぐ逃げられましたが、アオサギは水の中でじっくりと漁をするつもりのようです。
 じきに先のダイサギが飛んで来て川の反対側に降りましたが、だんだんアオサギの方に近付いて行きます。

並んで漁をする

 最後にはこんな風に並んで水中の魚を狙っていました。
 先日一本の木にダイサギが2羽とアオサギ1羽が休んでいる写真を絵日記に出しましたが、同じ獲物を狙うので、仲はそんなに良くはないと思っていました。本州のサギ山には色々なサギが営巣しています。本当は仲良しなんでしょうね。

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