別館


写真絵日記


2010年 6月19日(土):幼鳥かい

泳ぐカルガモ一家

 巨人中日戦をテレビで見ていましたが、同点で動きが無いので、4時頃川へ行きました。
 よく見るおじさんがカルガモ一家にパンをあげたら、喜んで食べたと教えてくれました。ヒナが6羽の親子連れですが、少し成長している感じでした。
 今年初めて見るカルガモ一家で、たくさん写真を撮りました。

オオヨシキリ

 オオヨシキリが所々で大声で鳴いていました。近付いて探すと、ピタッと鳴き止むのが憎たらしいですね。これは相手が油断していたようです。
 本当はコヨシキリかも知れないのですが、今まで撮った物は皆オオヨシキリとして発表しています。逃げ足の速い鳥で、見つけたらすぐ撮らないと消えてしまいます。

ヒナは5羽です

 もっと下流の方でも、笹を掘って持ち帰ろうとしていたおじさんが、カルガモのヒナのことを教えてくれました。こちらは岸で餌を取っていて、とても撮りにくかったです。
 帰り道で見たら、少し上流よりの見やすい場所にいました。上流で見たヒナより小さいようですが、こちらは5羽しかいませんでした。なかなか現実は厳しいです。

アオサギは幼鳥ですか

 更に下流に降ると、いつもの場所でアオサギが漁をしていました。イタドリが背より高く伸びていてうまく撮れません。
 いつものアオサギと色合いが違うし、警戒心も無いし、漁もとても下手でした。写真を拡大して見ると、冠羽が無くてが頭がボサボサです。幼鳥でしょうか?

2010年 6月18日(金):車両5両移動

JR札幌駅北口のピンクのハマナス

 3週間続いた札幌出張も今日で終りです。その前の室蘭出張を含めて、4週共日曜移動でした。今日は午前中は内勤で、一般健診を担当しました。まだ受診者が多いです。
 午後は産業医訪問をしましたが、スムースに終って、先週と同じように1つ早い特急に間に合います。札幌駅について覗いてみた北口のピンクのハマナスです。

半分は終っています

 近寄って見ると終った花がしおれていくつも付いています。まだ蕾もたくさんありますが、残念ながらこれでは北海道花情報に投稿も出来ません。
 このピンク色の一重のハマナスは私のお気に入りで、何度も花情報に投稿しました。花を訪ねて・短編版の「札幌駅北口のピンクのハマナス」が綺麗な時期の写真です。

振り子特急の古いシート

 先週もスーパー北斗18号→16号と変更したのですが、グリーン車に全く空きが無くて、普通指定席で帰りました。先々週は前もって昼休みに駅に変更に行ったので、グリーン車に空席がありました。今週は東室蘭で空席が出来ると言うので、それに変更しました。
 ホームで並んで乗った自由席は、今は珍しくなった足載せのある古いシートでした。

グリーン車の一人掛け席

 東室蘭で最後尾の8号車にから、5両前のグリーン車の3号車に通路を移動します。大きい荷物は送ってあって、ショルダーバッグ1つですが振り子は、大きく揺れるので大変です。
 写真はスーパーおおぞらと同じFURICO283のグリーン車のシートです。2往復だけがこのタイプです。乗車券が札幌からで指定席が室蘭からなので怪しまれて説明をしました。

2010年 6月17日(木):午後のシマリス

苔を食べるシマリス

 道庁の健診は今日から医師2名、看護師3名体制で、午前中に130名以上の受診がありました。午後は医師1名なので、若いM田先生にお願いして、円山公園に行きました。
 時々霧雨が舞う天候で、昼過ぎなのに円山は暗いです。これは2番目に覗いた餌場で最初に見つけたシマリスです。もう餌が無いようで最後は苔を食べていました。

何か食べている

 大きいカツラの根元2カ所にはリスはいませんでした。次に明るい餌場が3つあるのですが、本命の2つ目でちょっと待つとシマリスが1匹現れました。何か口にしています。
 餌の置いてある場所は木片に覆われて殆んど見えないのですが、中に入っていってじきに出て来ました。頬袋が余り膨らんでいなくて、餌は殆んど無いようです。

割れないよ〜

 その先にもシマリスが1匹現れましたが、逃げられました。
 最初にシマリスに会った場所に戻ると、同時に2匹が見えました。1匹目はすぐ消えましたが、これはずっとそばにいたシマリスで、小さくて幼い感じがします。
 手に持っているのはオニグルミです。かじっていましたが勿論シマリスには割れません。

餌を待っている

 リスに餌をあげる人たちは殆んど朝来るのだと思います。昼過ぎには通りかかる人はいても写真を撮る人もいません。このリスは私が餌をくれるのを待っているようです。
 1年前にも同じ体験 をしました。昼食も仕事も全く同じで、全然進歩が見られません。
 この次に来るときは好物の剥きグルミを持ってくるからね、と思いました。

 アカシアの写真を、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2010 に投稿しました。

2010年 6月16日(水):終日禁煙

早朝の白石区南郷丘公園

 今日と明日の仕事内容を間違えて覚えてて、それを昨日午後医局秘書のO田さんにメールで指摘されて冷や汗をかきました。今日は7時15分駐車場集合の特殊健診です。
 大事を取って5時35分に起きて、6時35分の地下鉄に乗ったら少し早く着いてしまいました。余裕で撮った途中の南郷丘公園です。シラカバもすっかり緑になりました。

手稲駅の発車時刻表

 午前中は小樽市銭函の木材製品や林業器械の工場、午後は手稲区の印刷紙器メーカーの健診で、共に100名以上の受診者でした。200名以上の受診予定は今日だけでした。
 雨も本格的になったので直帰することにして、S藤さんに頼んでJR手稲駅のそばで降ろして貰いました。道内2番目に乗降者が多い駅で、ひっきりなしに電車が来る感じです。

杵屋は終日禁煙です

 今週日曜に函館から着いたときにも夕食を食べたのですが、今日も札幌駅パセオ地下1階の 杵屋 に入りました。実演手打うどん 杵屋は北海道には3店しかありません。
 前はランチタイム禁煙で、煙い思いもしましたが、今年はこのように終日禁煙になっています。2010年2月25日の厚生労働省通知 が関係しているのかも知れません。

梅おろしうどん定食

 前回はなす天(なすびの天ぷら)が入った冷たいうどんを食べました。うどんや蕎麦には天ぷらが合うので、ついつい揚げ物入りを食べてしまいます。
 今日は昼にカツを食べたので、写真の梅おろしうどん定食にしました。冷たいうどんでも天ぷらは熱いのは気付いていましたが、丼が冷やしてあるのは最近気付きました。

2010年 6月15日(火):マガモ6+8ヒナ

こちらは大きいヒナ

 昼休みに早速マガモのヒナを探しに行きました。
 先に先週見た、もう少し大きくなっている6羽のヒナが同じ場所に上がって休んでいるのを見つけました。日なたと日陰が混ざり合う場所で見にくいですが、これには6羽は写っていないようです。ちゃんと6羽はいました。水面に映ったビルの影が鮮やかでした。

お腹の下から出て来た

 半島のようになっている大きいヒナ一家と反対側にマガモのメスが1羽休んでいました。
 カメラマンさんと二人の常連さんがそのメスガモを見ているので、気が付きました。しばらくするとお腹の下から1羽のヒナが現れました。暑い日差しを避けるためか、母さんガモのお腹の下に入っているのです。母さんが動いたのでヒナたちが出て来ました。

全兄弟姉妹です

 お母さんが離れたのにヒナたちは一塊になっているのを撮りました。
 少しトリミングしています。ヒナは現れて5日目だそうです。
 この時期の小さいヒナはとても可愛いです。カモのヒナはマガモもカルガモも私には判らないと思います。母さんを見ないでも区別する方法は、きっとあると思います。

全員揃った

 その後、マガモ一家は水に入ってしまいました。キショウブ中に入り込んで判らなくなってしまいましたが、常連さんが教えてくれたようにじきに現れて、岸に上がって来ました。
 一羽活発なヒナがいて、泳ぎ回っていましたが、皆が見守る中を最後に岸にたどり着きました。余り近寄らないでねと常連さんに注意されてしまいました。気をつけます。

2010年 6月14日(月):マガモ8ヒナ

8羽兄弟です

 今週は月火、木曜と道庁で、8日火曜以来です。今日は今まで最大の受診者数で、午前中の健診が昼休みにかかってしまいました。大急ぎで昼食をすませ、南池に行きました。
 先週まで見たヒナは大きかったですが今日は見つかりませんでした。代わりにこの小さい8羽のヒナを見つけました。まだお母さんから余り離れないようです。

親子で浮かんでいる

 迷彩色みたいなものですから、意識的に探さないと判らないものですね。
 今日写真を撮っていたのは年配の男性一人で、7羽ですかと私が聞いたら、8羽いますよと教えてくれました。母さんはこちらを向いて浮かんでいます。
 餌を期待しているのかも知れません。これくらいのヒナはとても可愛いですね。

ヒナがかたまっている

 これは親ガモを外して、ヒナだけを撮りました。こんな写真を見ると、8羽揃っているのを撮るのは簡単に思われるかも知れませんが、スイレンの間を移動していて、葉陰になったり、速くなったり、遅れるヒナもいます。
 いくら数えても7とか6羽の写真が多くて、8羽揃った写真は少なかったです。

スイレンが咲いています

 先週初めには蕾でしたが、白いスイレンが多く咲き、赤いスイレンも少し咲いていました。後程、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2010 に投稿します。
 この写真は花が画面に入りましたが、ヒナは7羽だけです。
 明日も続報を絵日記でお知らせするつもりです。

2010年 6月13日(日):迷子のマガン

あぜ道のチュウシャクシギ

 以前、入門掲示板によく投稿して下さった道南地方のひとしさんは、精力的に鳥見をされる方で、今年4月20日にブログ野鳥観察隊が行く!を開設されました。
 ひとしさんは6月9日、大野平野(函館市、北斗市と七飯町)の田んぼで1羽のマガンを見つけました。場所を聞いて今日出かけると、あぜ道にチュウシャクシギ(多分)がいました。

田んぼのマガン

 そのちょっと先、教えてもらった田んぼに最初はカルガモと一緒にマガンがいました。
 これは50%縮小をトリミングしました。全景を見ると地元の人ならおよその場所が判るかも知れませんが、大野平野は広いです。
 カルガモはじきにいなくなりました。マガンは田んぼの草とか藻を食べているようです。

反対向き

 車を停めて窓から写真を撮っていると、一時少し近寄って来ました。この写真は75%縮小をトリミングしています。ISO 100で、少し露出補正をしています。
 美唄市の宮島沼でも5月のゴールデンウィークが終る頃、マガンは北へ帰ってしまいます。居残りハクチョウはたまに見ますが、このマガンは迷子か体調不良か心配ですね。

ドジョウを咥えるアオサギ

 マガンは田んぼの中を歩いて、遠ざかって行きました。車を走らせて観察していると、アオサギが道路の近くで猟をしていました。これは50%縮小をトリミングした画像です。
 神経質では無いようで、2度ほど餌を獲るのを見せてくれました。これはクチバシにドジョウのような物を咥えています。色々見れそうな場所でした。

2010年 6月12日(土):通行止め

マルメロの花

 10日の北海道新聞朝刊の函館版に「北斗のマルメロ満開」の写真入りの記事がありました。マルメロードと言う道のマルメロの街路樹の花の大きい写真が載っています。
 マルメロは北斗市の旧・大野町の特産品で、北海道の旅・探訪の「フルーツを農園で」に書きました。マルメロの花は終わりかけで、新聞は見頃は12日頃までとの記述でした。

小沼から見た駒ケ岳

 先週大沼公園の小沼で「泳ぐアオサギ」を見て絵日記で発表、その後速攻で 野生動物・野鳥編にまとめました。アオサギが泳ぐのはとても珍しいそうです。
 今日も同じポイントを歩きましたが、「逃げるアオサギ」を何羽か見ただけでした。先週は見えなかった駒ケ岳が今日は見えましたが、風があって水鏡は出来ません。

久保田農場

 天気も良いので鹿部町まで行きました。前から噂を聞いていたある鳥の営巣地を探しましたが、車も人もいなくて、今年は見えないようです。
 帰りに東大沼のミルクロードにある 久保田牧場(<まるごと大沼)に寄りました。まだシーズン前なのか客は1家族だけでした。300円のソフトクリーム、大きいですよ。

思いがけない通行止め

 東大沼から七飯町本町まで山越えで行く城岱スカイラインを通ろうとそちらへ向うと、通行止めの標識があります。牧場の中を通る道です。口蹄疫の侵入を恐れて部外者の通行を禁止したものでした。
 壁紙プレゼントにあるお気に入りの 城岱高原の写真 をご覧下さい。

2010年 6月11日(金):花新聞Hokkaido

間に合いましたが・・・

 昼休みに医局でK崎先生に、何時の列車で函館へ帰るのか聞かれ、スーパー北斗18号と答えると、着くのは20時過ぎだから更新は大変ですね、とねぎらわれて?しまいました。
 幸い午後の江別市での産業医訪問がすんなり行って、運転のM保健師さんに新札幌駅で降ろして貰いました。1便早いスーパー北斗16号(札幌発15時7分)に間に合いました。

普通車のシート

 医師の公用の100km以上の移動はグリーン車が認められていて、18号のグリーン車の一人掛けの切符を貰っていたのですが、新札幌駅の緑の窓口で聞くと、16号のグリーン席は満席で、室蘭でも空席は出来ないそうです。
 普通車の指定席に変更しました。チケットホルダーやボトルホルダーが付いています。


 北海道新聞グループが月2回発行するガーデニング雑誌花新聞ほっかいどう編集室のH野さんから、 4月27日にメールを頂きました。6月10日発売号でハマナスの特集を企画していて、花の特長や品種リストなどのほかに、ハマナスが市街地の植栽として利用されているシーンを紹介したいと思っています、とのことでした。雑誌は昨日届きました。

vol.245表紙(同誌ホームページから)  左の表紙の写真は同誌ホームページのものです。
 何度かのメールのやりとりがあって、結局候補に5点のハマナスの画像データを送りました。編集段階では3点採用されていましたが、出版物では特集ページのトップ写真(啄木小公園、花を訪ねての「北海道花情報2006・投稿作品自選集」にあります)と白花のハマナスの2点でした。トップページのスキャン画像はページの上半分だけです。そのページ下方の写真提供者の一覧に、清田昌英「峠を越えて」とあります。

 実は2005年4月14日発売の同誌vol.121に 花を訪ねて の「網走湖畔・呼人の水芭蕉」の写真を提供しています。その日の絵日記はこちら からどうぞ。

 啄木小公園の壁紙サイズの画像(←クリック)を画像掲示板に置きました。

2010年 6月10日(木):「民芸」改め「むぎの里」

元「味の民芸」現「手延べうどん むぎの里」

 今日は午前は1事業所、午後は2事業所に産業医訪問でした。
 午前中の訪問を終えると昼食時間近くになり、同行保健師さんを誘って、環状通の菊水元町にある手延べうどん むぎの里に入りました。昨年までは「味の民芸」と言う名称で、うどんが好きなので昔から何度も来たことがありました。

むぎの里天おろしうどんセット

 店内や従業員さん、メニューも変わっていないようで安心しました。写真はN村保健師さんが選んだ「むぎの里天おろしうどんセット」で、サラダやデザート付きです。
 味の民芸は明星食品の系列会社でしたが、日清食品グループになって、2008年10月1日付で現社名となり、店舗名称も「手延べうどん むぎの里」に順次変更とのことです。

すすきの交差点

 午後の訪問を終えると、地下鉄北24条駅で降ろしてもらい直帰しました。
 真っ青な空で、風も弱く、ネクタイを外しても暑いくらいでした。Yahoo!の天気予報では最高気温は24℃で、雲の出た函館では18℃だったそうです。
 すすきの交差点から東方向を撮りました。北国の空ですね。

市電と観覧車

 泊っているホテルは札幌市電の電車通りに面しています。最近スタンダードカラーと言うか、昔からある緑色の塗装の市電の前後に何か飾りを付けている車両があるので、それを撮ろうと思いました。でも残念ながらこの車両には付いていませんでした。
 目の前で信号で停まったので、観覧車も入れて撮ったた「市電の光景」です。

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