別館


写真絵日記


2010年 7月19日(月):低床市電

カルガモ一家

 午後買物を兼ねて川へ行きました。暗くて写真は結局全部ISO800で撮りました。
 歩き出してじきに大きくなったヒナ5羽と母さんガモのカルガモ一家がいました。ヒナと言うより幼鳥ですね。大きさも親に近いですが、背中の黒っぽいのが特徴です。
 飛び去るカワセミを家内は見たそうですが、見つけられませんでした。

らっくる号2台目

 湯の川温泉電停の近くで、こちらに向ってくるらっくる号の2台目9602号を撮りました。1台目のことは 北海道の旅・函館と道南の「市電の光景2」に詳しく書きました。
 こちらは今年3月24日から営業運行を開始した9602号車です。2連接の超低床式市電で、9601号は2007年3月20日からの運行です(函館市交通局のらっくる号のページ)。

部分低床車8101

 部分低床車8101号車 は2002年3月16日に導入された、かっては函館市電唯一の低床車でした。807号を改造したものだそうで、黒と緑と黄色の結構派手な塗装でした。
 最近この8101号車が側面だけラッピングしているのに気付きました。時々食事に寄る大沼の ホテル クロフォード・イン 大沼 の宣伝ですが、電車の左右がデザイン違いです。

フタスジチョウ

 最近時々庭を小型の横長の感じのチョウが飛んでいます。
 雨が降りそうな暗い天気ですが、帰宅するとブルーベリーの葉陰で、これから降るかも知れない雨を避けるように止まっていました。初めはタテハチョウ科のゴマダラチョウのようと書いたのですが、フタスジチョウのようなので、7月23日書き直しました。

2010年 7月18日(日):ばあゆ

プティメルヴィーユ

 今日は弟夫婦が 津軽海峡フェリー で青森県の大間から渡って来ます。
 家へ来たときにコーヒーと一緒に出すため、プティメルヴィーユ へチーズケーキの函館メルチーズを買いに行きました。メルチーズ は2010年のモンドセレクションで最高金賞を受賞したと家内に教えられました。「生キャラメル風味」は今日初めて食べました。

ばあゆの接岸

 函館大間航路は1日2便ですが、遅い方の16時函館着の「ばあゆ」に乗って来ます。
 ばあゆの名前の由来はインド神話のヴァーユ(風の神)によるそうです。総トン数/1,529トン、旅客定員数/470名、積載台数/トラック15台または乗用車60台と、津軽海峡フェリーの中では最も小型です。桟橋に接岸しようとしています。背景は函館山です。

車の乗降口が開く

 接岸すると、先ず船首が上に開いて行き、次いでその後の壁が前に倒れて、乗降口が開口します。結構速い動作です。
 船内を掃除する人たちでしょうか、数人が待っていて、車が出るより先に乗船して行きました。車は先ずタクシーから出て来ましたが、何か決まりがあるのでしょうか。

北海道上陸です

 私が車の進路の近くでカメラを構えていたのに気付いて、弟はライトを点滅させて合図して来ました。豊橋ナンバーです。
 キャベツ太郎さん、お二人とも元気でしたよ。
 夕食は湯川町のレストラン エル,アペティー(絵日記)に行きました。

2010年 7月17日(土):フェリーターミナル

津軽海峡フェリー函館ターミナル

 津軽海峡フェリー の大型高速フェリー「ナッチャンWorld」が、今日から10月末まで期間限定運航を開始しました。北海道の旅 の旅行記に「ナッチャンでリンゴ買い」があります。
 明日夕方愛知県に住む弟夫婦が大間からフェリーで来るので、何処で出迎えたら良いか様子を見に行きました。この航路の運行会社は2年前には東日本フェリーの名でした。

斜め後から見たブルードルフィン

 フェリーの発着場にはナッチャンはもう出航していません。
 ターミナルビルの右側に、7月9日の絵日記「犬も乗れます」で紹介した ブルードルフィン が繋留されていました。行った時間にはこの船しかいませんでした。
 実はブルードルフィンも今日が運行開始日だったのです。

横から見たブルードルフィン

 ターミナルビルから出て、船体を横から撮りました。
 ナッチャンWorldが10,715トンと最も大きく、ブルードルフィンは7,003トンで、在来船のびなす(7,198トン)、びるご(6,706トン)と同じくらいの船体ですが、中の設備が全く違います。犬も乗れますが、ベッド、TV、トイレ、シャワーなどの付いた各種船室が充実しています。

海越しの函館山

 フェリーターミナルは北埠頭にも 青函フェリー がのものがあり、同社は4隻の1,000〜2,000トンクラスのフェリーを使って、主にトラックの輸送しています。
 海越しの函館山ですが、今日は晴れて風が爽やかでした。画面左の市街地の上には低い雲がかかっています。煙がたなびいているような感じです。

2010年 7月16日(金):水産会社のたこ焼き

たこ焼きを買う

 午前中は八雲町の電力センターの健診でした。昼に午後の 八雲町落部の水産会社 の健診に札幌から2人の検査技師が来て、心電図と採血が2人ずつになりました。
 総勢120人余全員が採血と心電図があり、中国人研修生もいて忙しかったですが、終ってから直売所へHマネージャーについてたこ焼きを買いに行きました。

家で少し食べた残りのたこ焼きです

 家へ持って帰ってもまだ温かかったので、少し食べたたこ焼きです。12個入って300円で、お店に「くみちゃんのたこ焼き」とあり聞いたら、私ですと女性に挨拶されました。
 マネージャーは皆で食べるために2箱買い、私もご馳走になりましたが、蛸が軟らかくて美味しいと皆が言いました。家内も同じ感想で、さすが水産会社のたこ焼きです。

砂原経由の函館行き

 来週以降も函館方面の仕事が続くので、バスとバンの運転スタッフだけ(ご苦労様です)が函館のホテルへ車を持って戻りました。他のスタッフは、森駅から札幌へ帰ります。
 私は丁度時間の合う特急があったので、それに乗ることにしました。跨線橋の上から見た森発砂原経由の函館行き各駅停車です。森駅は横が海という珍しい駅です。

誰もいない特急

 森発17時46分のスーパー北斗18号に乗るのに、指定席を頼んだら6号車でした。
 8両編成で、駅員さんの教えてくれた乗車位置がずれていて、8号車に乗りました。8号車と7号車は自由席で、まあまあの混み具合でしたが、6号車に移って吃驚しました。誰もいません。検札に来た車掌さんによると修学旅行生が八雲駅で降りたそうです。

2010年 7月15日(木):森から八雲に

事故撲滅の旗(森町砂原地区)  朝一の健診先は森町の旧・砂原(さわら)町のコンクリート会社です。砂原町は2005年に隣の森町と合併し、町の規模が違うので町名やカントリーサインは森町の物が残りました。
 この旗は今回初めて見ました。森地区安全運転管理者協会砂原支部と書いてあります。北海道の旅 の「交通安全」に掲載するための小サイズです。

濁川の地熱発電所

 午前中2番目は森町の濁川温泉にある地熱発電の森発電所へ行きました。
 地熱発電とは 地下のマグマ溜りの熱で地下水が加熱された地熱貯留層から蒸気を得てタービンを回し、発電するものです。周りで野菜などの栽培もしていましたから、これもその熱を利用しているのだと思います。発電所の出力は50,000kWだそうです。

ホテルの窓から眺める特急北斗

 午後もう1ヶ所森町の会館で合同健診をしてから、明日の仕事先の八雲町に来ました。
 泊るのはいつもの 駅の線路に面したホテル です。駅に近くて便利ですが、函館本線は旅客列車だけでなく貨物列車も多いので、眠りにくい人もいます。
 早速PCをLAN接続していたら、特急北斗が来てホームに停車しました。

八雲駅ホーム横のアジサイ

 八雲駅の上り方向のホームの横に、アジサイがたくさん植えられています。いつから植えられてるか覚えていませんが、絵日記には使って、花情報にも投稿したと思います。
 最近は手入れが不十分のようで、草が間に出て来て、花も揃っては咲きません。写真を工夫していたら赤い貨物列車の機関車が来て停まりました。それでもまだ淋しいですね。

2010年 7月14日(水):森駅にて

JR森駅

 朝から午後3時まで函館の流通団地の会館で合同健診でした。
 雨が降り続いて、午前中は半袖の白衣では肌寒かったですが、午後は薄日が差して気温も上がりました。雨降りで外へ出ないので、スタッフが今日の(絵日記の)写真の心配をしてくれます。仕事後移動した森町のホテルの向いのJR森駅です。

キヨスクのいかめしグッズ

 2007年夏に初めて森駅前のホテルに泊りました。その時も森駅の写真を絵日記に載せましたが、SLといかめしの旗だけで、駅左のピザ屋さんは入れませんでした。
 キヨスクの店頭には名物のいかめしグッズが売られています。駅弁コンテストでは最強と言われますが、グッズも種類が増えているように思います。

ようこそ森町の垂れ幕

 駅前通りには「ようこそ 森町」ののぼり(垂れ幕?)がたくさん下がっています。森町は「もりちょう」でなく「もりまち」で、町をまちと発音するのは北海道ではここだけです。
 サクラと駒ケ岳の絵柄ですが、今日は駒ケ岳は雲の中で全く見えませんでした。サクラはソメイヨシノです。花を訪ねて にオニウシ公園のサクラのページがあります。

駅前から見たホテル

 駅前から撮った泊っているホテルです。ホームページは無いようです。
 1階に入り口は別ですが、コンビニのセイコーマートがあるのはとても便利です。部屋は前にも書きましたが、エアコン、温水洗浄トイレ、無料のLANがあり、これを書いている部屋は禁煙ルームのようです。画面右のタワーの温度計21℃です。過ごしやすいですよ。

2010年 7月13日(火):カリンズ

カリンズ、赤フサスグリ、レッドカーラント

 玄関前のカリンズの実が赤くなって来ました。カリンズは北海道で使っている名称らしく、赤スグリ、フサスグリ、英名のレッドカーラントred currantから、カラントとも言われます。
 毎年たくさんの実をつけますが、生で食べるととても酸っぱく、種も大きいので、家内がジャムにしています。酸っぱくて美味しいです。尚、ブラックカーラント(カシス)は別種です。

ブルーベリーの小さい実

 6月27日の絵日記では、木によって「花も実もある」状態だったブルーベリーも、全部小さい実になりました。熟すとヒヨドリが食べに来るのは困ったものです。
 昨日と今日は勤務を要しない日で、今月は忙しくて来週の金曜日と3日間だけです。まあまあの天候でしたが、久しぶりに外出もしないでのんびり過ごしました。

2010年 7月12日(月):アルパカ見たよ

ローズガーデン

 朝起きたら天気予報通り本格的な雨降りです。
 今回の旅行では今日は家内の希望で、恵庭市の えこりん村 へ行くことになっています。
 傘も持って来たし、思い切ってえこりん村の銀河庭園に入園しました。防寒着のようなコートを貸してくれました。写真はローズガーデンですが、地面もびしょびしょです。

3頭の子供アルパカ

 アルパカはクラレのテレビCMで人気が出たそうですが、南米の高原地帯で飼われているラクダ科の家畜で、その毛は衣服の高級素材として利用されています。
 2008年6月にニュージーランドの牧場からオス1頭、メス3頭のアルパカがやって来て、この3頭は2008年11月と2009年1月(2頭)に、ここで産まれた子供アルパカなのです。

アルパカ2頭

 とぼけたような可愛い顔をしています。
 本当は毛が長くてもこもこしているのですが、夏前に1年かかって伸びた毛を刈られてしまいました。頭の上だけは飼育員さんの情けなのか長髪ですね。
 夏なので毛が短いほうが楽だと思います。エゾリスだって夏毛になります。

ビフォアーアフター

 家内が毛が長いほうが可愛いんでしょうね、と聞くと飼育員さんは自分の考えでは10倍可愛いと思います、と答えました。
 ビフォア・アフターの写真が貼ってありました。左はフサフサで、右はとてもスリムです。毛刈り前は確かに可愛いですが、これで夏を越すのは可哀相です。

2010年 7月11日(日):ジャガイモの花

手を近づけて下さい

 今日は私用で、車で国道5号線経由で北広島まで来ました。
 昨年10月10日に道央道は八雲町落部(おとしべ)まで延長されました。新しいインターチェンジなので、トイレなどのドアは「手を近づけてください」と書いてあります。英語表記はこれと矛盾しますが、ナブコドア非接触タッチ・タッチタイプ です。とてもハイテクです。

ジャガイモの花、近付いて

 国道5号線経由なのですが、今日も黒松内ジャンクションから黒松内新道を通りました。この方が長万部で高速を降りるより早いです。
 蘭越町の上目名に大昔、ドライブインがありました。無くなってからその前の広い土地は、牧草地やそば畑など色々変わりました。今日はジャガイモの花が満開です。

広い広いジャガイモ畑

 先の写真は花に近付いて撮っています。花は大きく写るので、花の様子が判ります。
 こちらは少し離れて花を撮りました。花の細部は判りませんが、とても広い範囲にたくさん花が咲いている感じがします。後程1枚、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2010 に投稿しますが、同サイトは長辺が最大で400ピクセルなので、写真の傾向が決まります。

石狩平野の夕景

 昨年から札幌市内に用事の無い旅では、北広島市の山の上のホテル に泊まることにしています。道央道の輪厚インターチェンジのスマートICを使うと早いし、北広島インターチェンジからも近いです。温泉も無料のLANもあります。
 窓ガラスに金網が入っているので見苦しいですが、11階の部屋からの眺めです。

2010年 7月10日(土):小雨の中で

水鏡のアオサギ

 湯の川のスーパーに買物に行くついでに、小雨が少し降っていましたがカメラを持って行きました。河口近くのいつもの場所にアオサギが見えたので、車を置いて覗いて見ました。
 先に見た家内の話では、気付いて対岸に飛んだそうですが、私が見たときには魚を獲るところでした。その写真は露出過度でしたが、2枚目はしっかり獲物を咥えています。

少し大きくトリミング

 クチバシに咥えた物が判るよう、体全体だけが1画面に入るよう、少し大きくトリミングした写真です。この後飲み込むのを見ましたが、これでも何だか判りません。
 昨夜からの雨で、水は泥で濁っています。こんな時は水中の魚は見えないと思います。水面近くに上がって来たのだけを捕まえているのか、水の汚れは死活問題ですね。

草の穂の実を食べるカルガモ

 アオサギは私たちを見て、ギャーと叫んで飛び立ちました。飛びながらも叫んでいましたから、立腹しているのでしょう。先日の「幼鳥かい?」は逃げなかったです。
 近くに数羽のカルガモがいましたが、その内の2羽が、折れ曲がって水面に垂れた草の穂を食べていました。粟のような実があるのでしょうか。

クチバシに咥えている

 水流に流されると泳いで戻って来たり、高目の穂には果敢にジャンプしていました。水中の藻などよりは硬くて取りにくいと思います。
 上流に向って泳ぐこのカルガモのクチバシには、穂の一部がはみ出しています。
 探して見ましたが、カルガモのヒナはいませんでした。小さかったら流されるかも・・

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