別館


写真絵日記


2010年 9月 7日(火):高速道路で撮る

恵庭ICから見た恵庭岳

 仕事柄高速道路をよく使います。たいてい胸部レントゲン車の運転手さんと反対側の一番前に座っているので、写真は撮り易いです。ただ綺麗に撮れるかは別問題です。
 今日は朝は恵庭市、昼は札幌市、午後は江別市で健診でした。練習だと思って走っているバスから色々撮ります。恵庭IC(インターチェンジ)から見た恵庭岳です。

高速道路版北広島市カントリーサイン

 旅のページ に「カントリーサイン」と「高速道路のカントリーサイン」と言うページがあります。高速道路は停まれないので、動く車から撮らねばなりません。
 車は時速100kmで走っているので、同種のページの写真は苦しい物が殆んどです。私は撮る機会が多くて、練習の成果で、まあまあの写真も時には撮れます。

高速道路版江別市カントリーサイン

 こちらは午後撮った江別市の高速道路版江別市カントリーサインです。クラークさんの絵柄の北広島市も、これも、一般道のカントリーサインとは絵や文字の色が違います。
 興味を覚えましたら、上記「高速道路のカントリーサイン」をご覧下さい。撮り直してうまく撮れれば、写真を入れ換えています。

高速道路版キツネ注意標識

 「動物注意」と言うページも作りました。これは2007年に気付いた現段階では2番目に新しい、高速道路版キツネの絵柄の動物注意標識です。ヒゲも見えますね。
 「動物注意」は国道、道道やその他の道路、高速道路に分けて、他に警戒看板類や、家畜の横断注意標識の5ページ立ての力作です。お時間あるときに是非ご覧下さい。

2010年 9月 6日(月):ごまだれ冷しラーメン

グランド下貯留施設建設中

 地下鉄東西線白石駅から会社へ歩いて行く途中にある南郷丘公園のことは、何度も絵日記で取り上げました。先月気付いたのですがグランドを掘り下げています。
 公園の隣には大きいマンションが建設中で、この工事も否定的に見ていたのですが、調べてみると 雨水をためて徐々に河川に放流し、洪水被害を防止、軽減する物でした。

2台のレントゲン車

 朝7時半出発で、午前中は市内と小樽市張碓の2つ印刷会社の健診に行きました。同じ健診で、対象者には胃バリウム検査も行われます。
 仕事を終えて出て来たら、前にも紹介した、写真右側のトラックベースのX線車(少し前にいます)と、左のバスがベースの胸部X線車の大きさが余りにも違うので撮りました。

メロンパンを売っている車

 午後は千歳市の臨空工業団地へ行くので、札樽道から道央道を通って、途中の輪厚(わっつ)パーキングエリア(PA)で昼食になりました。
 建物の前にメロンパンを売るバスがいました。NEXCO東日本のホームページの 輪厚PA(上)新着情報 に載っています。上下線どちらのPAにいるか電話で教えてくれます。

ごまだれ冷しラーメン

 高速道路のPAの食堂は、上下線でメニューが違うことがあります。
 麺類が好きで、昨日昼はざる蕎麦、夜は杵屋のなす天だし正油うどん(小さい火薬ご飯付き)でした。今日昼はこのごまだれ冷しラーメンに目が惹かれました。麺の量も具も多くて良かったです。午後の千歳の健診は18時頃までかかって、夕飯も遅くなりました。

2010年 9月 5日(日):イカの駅員さん

何シギさん?

 午前中に下海岸(戸井や恵山方面の海岸をこう呼びます。反対側が上磯・かみいそ:今の北斗市と聞きました)へ、鳥見に行きました。旅鳥と夏鳥が目当てです。
 例によって潮時には合わず、風も強くて、波もあって、小さいシギチなら流されそう。岩の上を小さいシギが歩いていました。クチバシは黒くて短い、足も黒、トウネンでしょうか?

北海道本州最短のまち  先がちぎれたこの旗の写真を 北海道の旅 の「交通安全」に使っています。今日見つけた旗は状態が良いので、写真をこれと差し替えます。
 戸井町は今は函館市の一部です。汐首岬は函館と恵山の中間位の位置で、旧・戸井町の岬です。下北半島の大間崎までの距離は17.5kmで、北海道と本州の最短地点です。

函館駅の手造りの駅員さん

 今日は一番速いスーパー北斗17号(16時43分函館発)で札幌へ移動する日で、普段は函館で絵日記をアップするのですが、テレビで中日巨人戦を見ていて出来ませんでした。
 家内が最近気付いて教えてくれた、函館駅改札口内側の事務室窓に飾られた、白いイカの駅員さんでしょうね。発泡スチロールの手造りのようです。

忘れ物はなイカい  北海道の旅 の函館と道南の新作が「イカの街・函館」です。その函館駅の項にこれと同じ絵の「ようこそ函館へ」の写真を使い、「今は見ない」と書きました。
 ところが、上のイカの駅員さんの両側が、一枚はこの「忘れ物はなイカい」、もう1枚は色が違いますが、復活した「ようこそ函館へ」でした。

2010年 9月 4日(土):鹿部海岸へ

しかべの旗  よく情報を頂く、相互リンク野鳥観察隊が行く!の隊長さんから良い話を教えて貰って、鹿部海岸に行きました。荷物をコンビニから送ったり、出発して少し走ってから家にカメラを取りに戻ったりで遅くなりました。干潮は朝と夕なのでシギチは期待できません。
 本別漁港の所で、新しい交通安全旗を見つけました。上は駒ケ岳です。

出来澗岬付近から見る羊蹄山

 目的地は3本の道のどれかから海岸に出たところだそうですが、何本目か判りません。
 3本目の道から出た海岸からは、噴火湾越しに羊蹄山が見えます。写真は望遠側で撮ったから大きく写っていますが、実際はとても小さく見えます。
 2本目の道は外れで、1本目の道では、頭上を2羽のアオバトが飛んで行きました。

漁港のイソシギ

 干潮ではありませんが、帰りに本別漁港を覗いて見ました。
 函館だと今海にいるカモはカルガモですが、こちらは全部マガモで、オスはエクリプスでメスと同じ色(クチバシは黄色)です。舟の引揚げ場に小さいシギが1羽、尻尾を振って歩いていました。イソシギが夏鳥で内陸にいますが、移動期には海岸で見られるそうです。

田んぼの向うの駒ケ岳

 口蹄疫騒動も治まったので、城岱スカイラインを通って帰ろうとしましたが、まだ通行禁止です。七飯町は今年は通してくれないのでしょうか?
 軍川の田んぼから見た駒ケ岳です。行く時は青空で、山も明るかったですが、帰りは雲が広がって暗かったです。早く撮れば良かった。

2010年 9月 3日(金):雨模様

まだ青い大きい木のブルーベリー

 たびたび庭のブルーベリーのことを絵日記ネタにしています。家を新築時に通販で苗を買った3本も背より高くなって、今年はたくさん収穫しました。もう実はありません。
 もう1本、園芸店から新築祝いに頂いた、当時から大きいブルーベリーの木があります。大き過ぎて場所を植え替え、日当たり不足か、こういう種類なのかまだ実が青いです。

横向きのうにまる

 今日は台風7号崩れの熱帯低気圧の通過で、一日雨模様でした。それでも期待したようには気温は下がりません。何処へも出かけられませんでした。
 と言う訳で、昨日のうにまるの名演技の、別場面を見て下さい。これはフェリー到着時の写真で横向きです。丸い着ぐるみと言うより被り物ですね。

ストレッチするうにまる

 今回でフェリーで奥尻へ行くのは4回目になります。いつもうにまるを見ていますが、こんな風に演技をするのは、初めて見ました(気付いただけ?)。
 うにまるはキタムラサキウニをモチーフにした、2001年登場の奥尻島の観光マスコットキャラクターです。中に入っている人は町か観光協会の所属でしょうか。

正座するうにまる

 口の下の2つの丸い穴から腕を出します。バランスを取るのは難しいでしょう。
 前日島へ着いた時も出迎えを受けましたが、暑いのにうにまるの中の人は大変でしょうね、と言う話になり、本当は2,3人いるのかも知れませんね、と私は答えました。
 この正座に続いて、昨日の絵日記のお辞儀の場面になります。

2010年 9月 2日(木):名演技

日の出

 昨年、トラベルハウス 想い出 はシングルの山側の部屋でしたが、今回は最上階3階で、唯一海側の、3つも窓のあるツィンルームになりました。エアコンや冷蔵庫付きです。
 夜は窓から漁火と月が見えて、撮影に挑戦しましたが、感度を上げたのでノイズが多くなりました。明け方目が覚めたらカーテンが赤くて、5時26分に撮った日の出です。

お辞儀するうにまる

 健診は今日もとてもスムースに進行し、お昼のフェリーの出航まで時間が余ってしまいました。交通安全旗を撮り直したり、渚のシギを撮ろうとしましたが逃げ足が速いです。
 フェリーが着く少し前から、うにまるが現れました。皆が余り反応しなかったからでしょうか、ストレッチや正座、お辞儀までしました。新人が入っているのかも知れないですね。

競争するウミネコ

 昨日たくさんウミネコの写真が撮れたので、今日も期待していました。
 奥尻港を出てじきに、数羽のウミネコがフェリーを追いかけるように飛んで来て、船の周りを飛んで様子を見ています。写真の若い男性は餌の菓子の袋を持っていました。
 舷側に立つとウミネコが良い場所取ろうと、競争して飛びます。

投げる

 見ていると手から餌を取って行くウミネコもいます。でも大部分はこのように投げ与えることが多いです。うまくキャッチ出来なければ、海面まで拾いに行きます。
 瀬棚港から、札幌に帰る健診バスで長万部駅まで送って貰い、そこからJRの特急で函館へ帰りました。何処へ行っても暑かったです。もう来年は奥尻はいいなと思います。

2010年 9月 1日(水):ツバメとウミネコ

三本杉岩海水浴場駐車場

 夜中と健診中の朝方、激しい雨が降りましたが、気温は下がりません。
 受診者も少なく、スムースに健診が終わって、瀬棚港から奥尻島へ行くフェリーの出航まで3時間あります。今日はこちらでは有名な三本杉岩海水浴場に行きました。
 昼食はこの画面外左側にある食事処第十八松丸へ行きました。新しく出来た店です。

今年もいました

 出航1時間ちょっと前に瀬棚港に車を動かしました。
 昨年は 9月2日に奥尻へ渡りました(絵日記)が、フェリーターミナルにはツバメのヒナがいました。その写真が好評だったので見に行きました。今年のヒナです。
 給餌中の写真も2枚撮れましたが、ぶれ気味で、今回は割愛します。

一緒に飛ぶウミネコ

 ハートランドフェリー も合理化して、昨年のニューひやまより大きい、江差航路の アヴローラおくしり で奥尻フェリー(江差と瀬棚からの)全3便を運航しています。
 港を出てすぐに、追いかけて来たウミネコに餌をあげている人が何人かいました。カッパエビセンなどを投げるので船を追いかけて飛びます。たくさん撮らせて貰いました。

フェリーを出迎えるうにまる君

 風はありましたが波は無くて、快適な航海でした。
 昨年は涼しくてフェリーやホテルのエアコンのことは考えもしませんでしたが、フェリーは空調されていました。室内の方が涼しいです。うにまるの中は暑いだろうと思います。
 昨年も泊まった トラベルハウス 想い出 にもエアコンがありました。

2010年 8月31日(火):奇岩絶壁

うにとじ丼セット

 昼で江差町での健診が終わりました。明日から2日間は健診スタッフが2名減って、5人体制になります。 明日はせたな町、明後日は奥尻町での健診です。
 昼食に れすとらん江差家 へ入りました。こちらへ来て2日間、夕食は訳あってざる蕎麦と焼き蕎麦だったので、うにとじ丼セットにしました。別皿から取って食べます。

江差追分会館

 レストランはこの江差追分会館に隣接しています。画面の左側になります。
 江差町では随分観光もしましたが、追分会館 には入ったことがありません。入場料の500円が惜しい訳ではありませんが、江差追分をよく知らないからですね。
 今年9月中旬の江差追分全国大会は インターネットでLIVE中継 されます。

江差町の田んぼと風車

 江差から今日の目的地のせたな町(北檜山)までは約85km、2時間弱の行程です。主に海岸の国道229号線(小樽から江差までの日本海側を通る国道)を通りますが、一部田園地帯では田んぼの稲穂は黄色くなっています。
 風車は江差町で多く、今日の行程では終点のせたな町の港付近で又見られます。

奇岩絶壁

 途中で親子熊岩など有名な奇岩が連なる絶景ポイントを通りますが、仕事の旅なので軟弱な観光は無縁です。
 何処に行っても暑い日です。せたな町北檜山のいつも泊まる 温泉付きのホテル旅のページ の「温泉つき公営ホテル」で取り上げています。エアコンとLANが嬉しいです。

2010年 8月30日(月):シギチは空振り

健診会場の窓からの江差の眺め

 今日と明日は江差にある役所の健診です。午前中だけで、人数も50人くらいですが、健診スタッフの数も少なく、今は7名(通常10名以上)、バスも胸部胃部を1台でこなします。
 役所は昨年も来ましたが高台にあり、4階の体育館が会場です。エアコンは無いですが、窓を開け放すと、写真のように快晴の海から風が吹き込んで来ます。

かもめ島遊歩道から見た開陽丸

 真夏日になりました。海風も暑いです。ホテルへ戻ってランチを食べ、15時半までエアコンの効いた部屋で休みました。それからかもめ島へ行きました。
 狙いは2日連続で見ているシギチ(シギやチドリ)です。Tシャツと薄い綿ズボンに着替え、日陰を選んで10分くらい歩きます。かもめ島の海岸を探してもシギチはいません。

遊歩道の先の岩場

 昨日見たコンクリートの渚も、今日も少人数ですが子供さんが泳いでいた湾内の渚にも、カモメしかいません。遊歩道に沿って周囲を見ましたが、いるのはハクセキレイくらいです。
 遊歩道の先には外海になります。水がとても澄んでいて、水底がよく見えます。この辺は岩場で、浅瀬の海藻が現れています。いるのは人だけで、シギチはいません。

鳴くオオセグロカモメの幼鳥

 黒っぽい鳥が口を開けて、ピーピー鳴いています。オオセグロカモメの幼鳥です。
 他の場所でも成鳥の近くで鳴いていました。親が恋しいのでしょうか?こんな黒っぽい姿は4年くらいかかって成鳥になるそうです。
 帰りは坂道の登りで、汗を拭きながらホテルへ戻りました。

2010年 8月29日(日):トウネン、当年

8002・はこだてべいこく号

 午前中に函館駅に用事のある家内を車で送って行き、駅の駐車場に入りました。
 函館駅前で市電が曲がるので、カーブの外側で待つと、とても市電が撮りやすいです。
 8002・はこだてべいこく号は市電の左右の面で絵柄が違います。こちらは函館の貿易に関連した偉人と船の絵で、反対側はイメージキャラです。「べいこく」は「米穀」です。

720・函館新聞社号

 市電の番号は基本的には小さいほど古い型の市電です。3桁の番号を持つものは、小柄で、スマートさがありません。それが函館市電の本流のように思います。
 函館新聞は1997年1月1日創刊の日刊の地方紙です。函館新聞社は十勝毎日新聞社のグループ企業で、全国ニュースは読売新聞から配信を受けています。クラシカルですね。

JR函館駅

 家内から携帯電話にワン切りの連絡があって、画面左の駐車場へ戻る際に、青空が綺麗だったので函館駅を撮りました。船のイメージだと言われています。
 公共駐車場は30分以内は無料です。無料で出られましたので、短い時間でしたが、市電はたくさん撮れました。函館市電の3番目のページを作りたいです。

トウネン冬羽

 今日は江差町への移動日ですが、JRだと時間がかかるので、家内に車で送って貰いました。こちらへ来る時は私が運転し、帰りは家内が運転します。
 かもめ島の渚は海水浴客がたくさんいましたが、コンクリートの渚に、小さいシギが3羽いました。色と大きさからトウネンの冬羽への移行中と思いました。どうでしょう?

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