別館


写真絵日記


2010年11月 6日(土):大沼晩秋

黄葉アカゲラ

 晴れたり曇ったり、急に小雨が降ったりの不安定な天候でしたが、昼頃大沼公園に行きました。先ず小沼の方に行きましたら、歩き出してすぐ頭上が賑やかです。
 アカゲラのメスが白樺の木に止まって突いています。小さい穴もあるようです。
 湖水の中のウの木にも何羽か止まっていて、今日は鳥見が出来そうな予感がしました。

小沼から見た駒ケ岳

 いつも回る遊歩道から駒ケ岳が見える場所に行った頃は暗い曇り空でした。
 しばらく進んで、苔むす道に散った落ち葉を撮り、その写真を写真を、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2010 に投稿しました。
 雲が切れたので引き返して撮った駒ケ岳です。葉が散った裸の木が多いです。

晩秋の小沼

 遊歩道をほぼ一巡して、橋の見えるところに来ました。
 野生動物・野鳥編の「泳ぐアオサギ」はこの辺で撮りました。初めて見た光景で、珍しいことだそうです。「泳ぐアオサギ」と検索すると上位に表示されると思います。
 昨日の見晴公園のように、すでに晩秋の光景ですね。

絵を描いている人がいました

 ホテル クロフォード・イン 大沼 で昼食をすませてから、大沼の方へ行きました。
 いつものポイントにはカメラマンがたくさん来ていましたが、絵を描いている人もいて、丁度このときは椅子に座って休んでいました。
 駒ケ岳の山頂には雪が積もっていて、ちょっと驚きました。鳥見は不作でした。

2010年11月 5日(金):子リス兄弟発見!

見晴公園の紅葉スポット

 午前中は本曇りで寒かったので、見晴公園に行っても写真は撮れないと思い、出かけませんでした。午後1時を過ぎると日も射してきたので、2時頃見晴公園に行きました。
 遅い時間なので、人影は少なめです。紅葉スポットでも人の入らない写真が撮れますが、また雲ってしまって、パッとした写真はにはなりません。今週で紅葉も終わりそうです。

水を飲んで顔を上げる子リス

 時間も遅いのでリスは半ば諦めていましたが、何ヶ所か探してみました。
 見つからないので出口に向って行くと、先行していた家内がこのエゾリスを見つけました。
 ころっとしていて子リスのようです。地面から何か拾って食べていました。この木のほこらに水があって、それを飲み終わったところです。暗くてISO1600でもぶれています。

子リス2

 最初の子リスのいる場所のすぐ先の木の根元にも、もう1匹エゾリスがいました。
 こちらはさっきのリスよりもっと幼い感じがします。近くに2匹いるので、兄弟姉妹かと思いました。何かを盛んに食べています。ここはドングリがたくさん落ちていますが、大人?のリスは食べません。私たちが煩かったのか、その内に2匹とも木に上がってしまいました。

栗を調べるエゾリス

 駐車場への出口まで行った家内が、公園の奥を走るエゾリスを見つけました。
 クリの木に登って自分でクリを落として、調べています。このクリにはもう実は入っていません。クリ拾いの女性に家内がクリをリスが落としたと注意しました。その女性は自分の持っていたクリをリスに投げてあげると、リスはそれを拾って離れた地面に埋めていました。

2010年11月 4日(木):復刻南京そば

ブルーアイ

 午前は晴れ、午後曇りの予報です。昼前に少し歩こうと川へ行きました。
 コガモのオスがエクリプスから脱して綺麗な色になって来ていました。
 河口近くの橋に立っていたら、すぐ傍にウミウが飛んで来て着水しました。その後潜りましたが、ウに追われて、逃げまわる魚の大群が水面まで浮いて来て、迫力がありました。

川岸に立つアオサギ

 河口まで行って、別の川をさかのぼりました。中州にいたアオサギに逃げられましたが、少し離れた川岸に降りました。餌も取っています。
 注意深く対岸に近寄って撮った1枚です。色が全体に灰色っぽくて、冠羽がちょっと乱れて、若いアオサギでしょうか?道南生まれかも知れません。

復刻南京そば(630円)

 最初の川の河口に戻って、今度は上流に歩きました。
 湯の川温泉電停近くの蕎麦屋さんが定休日だったので、近くの らーめん家本舗 ずん・どう に入りました。注文した日本最古の塩らーめんと言う復刻南京そばです。明治17年発行の函館新聞の広告に載った養和軒の南京そばの復刻品です。最古のラーメンと言われる浅草の来来軒の明治43年より26年前の物で、硬い麺であっさりしています。

屋上のアオサギ

 降る時にはいなかったアオサギが中流にいました。人通りが多いので落ち着かず、ビルの屋上に上がってしまいました。10月31日とは違う建物です。
 胸元が黄色くて、前に撮ったアオサギだと思います。あの鳥は何という鳥か聞いてくる人がいて、通りがかりの人がシラサギもたまに見るんだよ、と言っていました。

2010年11月 3日(水):イカす駅長

ささやかな紅葉

 ずっと昔、庭においてリンゴにたくさんのキレンジャクやヒレンジャクが来た話が、野生動物・野鳥編の「レンジャク来たよ!」です。レンジャクはナナカマドの実が好きです。
 そこで家内が先年小さいナナカマドの木を庭に植えましたが、今年は花も実も付きませんでした。寒くなって、ささやかな紅葉が始まりました。来年はどうでしょうね。

函館駅のイカす駅長

 JR函館駅については 旅のページ の「北海道の頭端駅」と道南と函館の「新函館駅」で詳しく紹介しています。2階のホールはイカすホールと言う名前です。
 最近そこの大きいイカのモニュメントに気付いて、10月24日に見て来ました。たすきには「イカす駅長」と書いてあります。NCV Photo Diary 7月6日 No.843に「前からありましたが、知らないうちに駅長になっていました」と、その通りです。

2010年11月 2日(火):落果狼藉

解体工事中の旧丸井今井デパート室蘭店

 東室蘭で泊るホテルから丸井今井デパート室蘭店が見えて、よく絵日記に登場させ、今年1月閉鎖と書きました。中央の建物がそうで、ヤマダ電機が新店舗を作るそうです。
 昨日夕食に出て傍を通ったら、解体中と書いてありました。ヤマダ電機は函館にも2店ありますが、古いビルは壊して自前の独自店舗を作ります。雰囲気が変わりますね。

落下したナナカマド

 昼休みを取ったスーパーの駐車場の片隅にナナカマドの赤い実が見えたので、バスからカメラを持って来て見に行きました。
 地面にたくさん赤い実が落ちていて、枝も多く折れています。落花狼藉ならぬ落果狼藉と思いました。勿論、狼藉者はこのところの悪天候です。

青空背景のナナカマド

 ナナカマドは日本全国の山に自生する木で、紅葉の美ししさ、葉が散ってからの赤い実に雪が積もった様子などが人気があり、たくさん街路樹として植えられています。
 この実は野鳥たちの大好物で、そのために北海道で越冬するヒヨドリなどの野鳥が増えたとか。葉がまだ赤くなっていないのに、実は明らかに少ないです。

ぎりぎり間に合いました

 午後の仕事が予定より早く終わりました。16時23分東室蘭発のスーパー北斗16号の切符を持っていたのですが、N良マネージャーが一便早いのに間に合うのでは、と言ってくれました。14時36分発の北斗14号に間に合いそうです。A保さんがバンで送ってくれました。
 切符を換えて貰って、ホームに降りて、ほんの一寸余裕がありました。

2010年11月 1日(月):紅葉の高速道路

紅葉の高速道路

 昨夕、前週の日曜と同じスーパー北斗17号で出札しました。函館札幌間を丁度3時間で走る一番早い特急です。先週は金曜までいましたが、今回は札幌は1泊だけです。
 7時半に出発して道央道を苫小牧に向います。今にも降り出しそうな暗い天候ですが、寒くはないです。高速道路の周囲の林や森は紅葉が見頃になっています。

降り口の苫小牧東インターが近付いて来ました

 苫小牧港の近くで午前午後と2ヶ所の健診に行きます。
 降り口の苫小牧東インターチェンジが近付いて来ました。そこは日高道の分岐点で、ジャンクションと呼ぶのが正しいと思うのですが、何処にもそう書いて無いそうです。でも苫小牧東ジャンクションと呼ぶ人も多いとか。晴れていれば紅葉はもっと鮮やかですよ。

冷狸ミニうなとろ丼ランチ

 午前の仕事が予定より早く終わったので、昼休みには イオン苫小牧ショッピングセンター(ジャスコです)へ行きました。1階にある 一休蕎麦あげごろ によく入ります。
 冷やしたぬき小丼ランチ(税込882円)のミニうなとろ丼を頼んだのですが、ウナギは判りましたが、「とろ」は何か気にしませんでした。何と苦手の「とろろ」で、やっと食べました。

冠雪樽前山

 午後の仕事も終ってから、今夜宿泊する室蘭市に向う前に、苫東地区に新しく出来た方のコンビニに車を置いて、会社へ送る荷物をまとめました。
 樽前山が見えたので、塀の近くまで歩いて撮りました。雲がかかっていて山頂ドームがよく見えないのか、角度的に見えないのか判りませんが、冠雪は結構な量ですね。

2010年10月31日(日):アオサギ三態

紅葉の川

 風が強くて雲の多い日です。見晴公園は紅葉目当ての観光客で混んでいるようなので、昼頃川に行きました。
 湯の川温泉の辺りは日当たりも良いせいか、かなり木々の葉が色付いています。赤い葉はサクラが多いです。ここまででは、カルガモとコガモくらいしか見ません。

足が泥だらけ

 もう少し降ったところの川べりにアオサギが1羽いました。側ではカルガモが2羽昼寝をしています。特に魚を探しているようでもなく、休んでいただけかも知れません。
 アオサギが立っているところは細かい泥で覆われていて、よく見るとアオサギの足も泥まみれでした。このアオサギは対岸まで近寄っても逃げませんでした。

水の中のアオサギ

 河口まで降ってから、別の川を辿って上流へ向う際、手前側の岸にいたアオサギに逃げられました。飛んで行ってしまいましたので、食事をしてから最初の川へ戻りました。
 先にはいなかった中流の水の中にアオサギが1羽いました。1度逃げて、近くに降りたところです。警戒心の強さから最初のアオサギと違うと思います。

屋根の上で見回す

 二人で写真を撮るのが煩わしいのでしょう、もう一度飛び去りましたが、少し先の会館の屋根に止まっていました。これは周りを見回しているところです。
 近くにカモメも止まっていましたが、一緒に画面に入れると小さくなってしまいます。ここは高くて、見晴らしも良いので、鳥たちのお気に入りの場所です。

2010年10月30日(土):深謝10周年

たきたさんからの祝辞

 昨夜遅く、相互リンクの ぶぶぶフォトギャラリー のたきたさんが、掲示板へこの写真を投稿してお祝いを書いてくださいました。彼は今月で開設11周年になります。
 仕事で釧路へ行ったときは、よくあちこち連れて行ってくれて、冬の夕陽の中をねぐらに帰るタンチョウを牧場で待つのは寒かったです。ここでの使用許可有難うございました。

ポピーマガジン ぴかり!! 11月号表紙  御無沙汰しております。ハユマのK西です。「日本ふしぎ探検百科」(日本図書センター刊)では エゾシマリスのお写真を借用の上、掲載させていただき誠にありがとうございました、で始まるメールが今年7月23日に届きました。
 さて、現在編集中の児童向け情報誌『ポピーマガジン ぴかり!!』(発行:新学社)に清田様の撮影されたエゾシマリスのお写真を掲載いたしたく連絡させていただきました、とのことです。
 前回送付した内で使用されなかった写真の使用希望でした。有償でクレジットも表記されますので快諾しました。
 昨日出張から戻ったら掲載誌が届いていました。

トップ記事の「それ行け発見隊」の2ページ  小学ポピーのページ にポピーマガジン ぴかり!!のことが載っていました。「毎月お届け」です。
 シマリスの写真は、11月号が「秋を探しに行こう!」がテーマで、トップ記事の「それ行け発見隊」の2ページ目に載っています。
 小さく 写真「峠を越えて」 と書いてあります。
 「ドングリとリス」の関係が説明されています。
 この雑誌は全国紙ですから、北海道にしかいない(エゾ)シマリスよりはニホンリス(ホンドリス)(野生動物・道外編の「井の頭自然文化園・リスの小径」で説明しています)がふさわしかったのではとも思います。でもニホンリスもドングリを貯めるかどうか私は知りません。どうなんでしょうね。

赤川水源地の紅葉

 昨日の朝見晴公園に行った家内はエゾリスと観光バスはたくさんいたけど、紅葉はまだと教えてくれました。昼は色々買物があって街の方へ外出しました。
 ついでによく絵日記にも登場する赤川水源地を覗いてみました。笹流ダムがあって周囲は整備された公園で、サクラと紅葉と野鳥の名所です。カエデがまあまあでした。
 後程、別のの画像を、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2010 に投稿します。

2010年10月29日(金):苦節10年

エゾフクロウの交通安全旗

 お昼に出発して、M保健師さん運転の車で当別町の 太美銘泉 を訪問しました。
 風の強い所で、玄関近くのエゾフクロウの交通安全旗が千切れかけて翻っています。実は「峠を越えて」は2000年10月30日に半分工事中のままスタートしました。この旗を見て思わず「苦節10年」と言う言葉が浮かんで来ました。不養生からこの間2度大病をしました。

札幌駅北口

 ホームページはせっせと更新して、翌年12月には Yahoo!Japanの野生動物 にカテゴリ登録されました。今でもこのカテゴリで人気順でトップなのが嬉しいです。
 今日は函館へ帰る日なので、札幌駅北口まで送って貰いました。遠回りさせて申し訳ありませんでした。南口ほど取り上げられることの無いJR札幌駅北口です。

北口前のビル群

 その札幌駅北口から見たビル群です。正面のタワーマンションは絵日記に取り上げたことがあります。その右は合同庁舎で、北海道労働局もここに入っています。
 昨日健診に行ったのはそのマンションの後ろのビル(多分)で、11階建てでもこんなに低く見えます。私のカメラはワイド側が35ミリなので、こういう光景は苦手です。

室蘭の夕陽

 15時7分札幌発のスーパー北斗によく乗ります。来週火曜も室蘭からこの特急を使って帰ります。移動はグリーン車が当りますので、車中の半分はうとうとして過ごしています。
 白鳥大橋が見える場所で夕陽が沈みそうになっていました。思わず撮りましたが、100キロ以上で走行している特急からなのでぶれぶれになりました。

 日本シリーズが終ったら本館の更新もします。これからも宜しくお願い致します。

2010年10月28日(木):居酒屋さんの日替りランチ

雪も融けた南郷丘公園

 一昨日までのスタッフは、昨日から札幌北口近くの通信会社のオフィスビルの3日間の健診に当っていて、私は今日2日目を担当します。今回は会社から皆と出発しました。
 昨日の絵日記3枚目は雪の積もった南郷丘公園でしたが、今朝は殆んどが融けて消えていました。平地ではこの時期の積雪はもたないです。

ビルの前の2台の健診車

 健診会場の11階の会議室がとても寒いから十分着こんで行くように、昨日担当した兄と、N良マネージャーから連絡がありました。出張中なのでタイツを買いに行きました。
 今日は昨日ほどは寒くなかったそうでしたが、もうそんな季節なのですね。昼休みに外出した際に撮った2台の健診車で、許可を取って路上駐車しています。

居酒屋さんの店内

 札幌駅南口側には商業ビルや北海道庁もあって、食事をするお気に入りの店も何軒か知っていますが、北口側はオフィス街で、食堂などよく判りません。
 昨日も参加しているH瀬看護師さんが、北口前のビルの地下の3軒の居酒屋でランチが食べられて、種類も多いと教えてくれました。その内の1軒の店内です。

今日の日替り定食

 ここは焼き鳥屋さんで、とても細長い大きいお店でした。早く行ったので客がまだ少なくて、飲まないので珍しくて店内も撮りました。日替りランチは丼(小鉢付、650円)、定食(680円)とパスタ(サラダ&スープ付、650円)の3種類があります。とても安いですね。
 木曜の定食で、「ササミフリッター甘酢あんかけ」です。夕食はは蕎麦にしました。

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門画像 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について