別館


写真絵日記


2009年 2月15日(日):河口にいたけど

キンクロハジロのペアとカルガモ  今朝、NHK総合の さわやか自然百景函館 松倉川 冬 で、カワガラスを取り上げていました。カワガラスは松倉川上流で今年1月に撮ったそうです。
 昼頃、昼食と買物のついでに、車で河口へ行きました。歩くには風がとても強いです。キンクロハジロのペアが二組いました。入れ替わりがあるようです。手前は川の主のカルガモです。

2羽のウミウとホオジロガモのメス  一番下流にホオジロガモのメス(画面右)がいます。
 今日は柵の上に2羽のウがいました。いつもは手前側のウ1羽です。
 ウミウとカワウはクチバシ周辺の黄色い裸出部の範囲で区別でき、両者共ウミウです。色が黒いのは成鳥で、全体に褐色が強く腹部にやや白みがあるのは幼鳥とか。いつものウミウは若いウだったようです。

ホオジロガモのオス  車を置いた所より上流へ行ってみると、5日前を再現したように、オスのホオジロガモが鳴きながら泳いでいました。またメスを見失って探しているようでした。
 前回の話は、野生動物・野鳥編に「はぐれホオジロガモ」と言う題でまとめてアップしてあります。でも、はぐれたら、河口で待っていれば再会できると知っているのかも知れません。

風のアオサギ  もう少し上流の川の真ん中にアオサギが立っていました。
 風がとても強いので、小波が立って、水鏡になりません。水中の魚も見づらいと思います。
 川幅の広い下流なので、近くの岸まで行っても逃げないで、写真を撮らせてくれました。
 時おり小雪も舞う中の、風のアオサギです。

2009年 2月14日(土):ふるさとの水

クリスタルガイザー  2008年12月19日の絵日記「from France」はフランスから輸入しているミネラルウォーターの紹介でした。
 こちらはアメリカ産のミネラルウォーター Crystal Geyser です。主要ミネラルの含量は下の国産の水と特変なく、硬度も38mg/lと軟水です。変わっているのはパナジウムが5.5μg含まれています。詳細は上記HPをご覧下さい。

ふるさとの水  こちらは1月22日に厚沢部町の道の駅で購入したものです。
 2008年7月8日の絵日記「駒ケ岳のラベル」はホテルのフロントで貰った水が ワッズの夢水気 と同じと言う話でした。
 これにはコンビニチェーンのセラーズのマークが入っていますが、製造元はワッズでpH8.2のアルカリイオン水と言うのが特徴です。

2009年 2月13日(金):函館の滑り止め砂箱

函館市の砂箱?  2008年12月3日の絵日記 で、札幌市の雪道滑り止め砂箱の2種類を紹介しました。
 最近函館で、2種類の滑り止め砂箱を見つけました。
 こちらは2月10日に湯の川温泉の電停近くで見たもので、「歩行者安全確保の為の砂です。ご自由にお使い下さい。」と書いてあります。絵は道に砂袋から砂をまいている絵です。

海岸通りの砂箱  こちらは湯川町と湯浜町の境界辺りの海岸道路にあったもので、2月11日に撮りました。
 こちらは北海道開発局のもので、融雪剤、すべりどめ砂と書いてあります。すべり止め用砂としてお使い下さいとの記述がありますので、中身は融雪剤なのかも知れません。
 ご覧のように、函館は雪は殆んどありません。

2009年 2月12日(木):一緒にいました

水面でくつろぐホオジロガモのペア  函館市内のさる振興会がまとめてくれた特殊健診、一般健診が当たっていて、16時に終りました。車で迎えに来てくれた家内と、一昨日はぐれてしまったホオジロガモのペアの話になり、見に行くことにしました。
 市の反対側になるので、河口に着いたときにはかなり暗くなっていました。
 すでにペアは一緒にいて、くつろいで伸びたり顔を洗ったりしています。

並んで泳ぐホオジロガモ  すぐに潜るし、暗くなって来たので、またはぐれるのではと心配になります。この時は近寄って並んで泳いでいます。昨日見たキンクロハジロのメス3羽も河口にいました。上流よりも安全だからでしょうか。
 実は「はぐれホオジロガモ」と言うページを作成中で、昨日までの会えない話で終りますが、最後に今日の話を付記します。

北海道限定KitKat  河口付近のコンビニに、何か温かい物をと思って入りました。
 レジの前に写真の商品が積み上げられていました。ネスレの キットカット 北海道限定品の2種類です。お店には期間限定とも書いてありました。上は「北海道じゃがいも」下は「北海道焼きとうもろこし風味」です。
 どちらもミニ12枚入りで1箱840円です。

中身です  どちらもそれらしい味がします。この製品については、上記ホームページには載っていませんでしたが、通販のページで見つけました。12月20日発売予定と書いてありました。
 私は甘い物は苦手ですが、血糖が下がった時にはチョコは食べます。2月4日の絵日記にキットカットを健診スタッフに差し入れたことを書きました。

2009年 2月11日(水):樹上のアオサギ

今日のダイサギ  曇っていて暗いですが、昼頃に川へ行きました。
 昨日見つけたところのやや先に今日もダイサギがいました。段々近付きながら写真を撮るのですが、近くなり過ぎて、飛び立ってもすぐ先に降りてくれます。昨日も感じましたが、かなり人馴れしています。
 見ている間に一度魚にアタックしましたが、獲れなかったようです。

河口のウとホオジロガモのオス  昨日は2羽のキンクロハジロのメスがはぐれたように孤立していましたが、今日は2羽一緒の所にもう1羽が泳いで来て、合流しました。
 ホオジロガモのメスはやはり1羽だけで泳いでいて、時々鳴いていました。そこから500mくらい離れた河口にオスがいました。まだ相手を見つけてはいないようで、潜ろうとしています。左はウです。

怒るアオサギ  帰りに人が歩かない、さるお屋敷の塀と川の間の狭い空き地を通りました。メタボの人は引っ掛かりそうな狭い場所もあります。
 その屋敷の庭の大きな木の茂みがアオサギの休息場になっていたらしく、大きな怒りの鳴き声をあげて飛び立ちました。じきに戻って来ましたが、写真のように怒ったような顔をしています(普通の顔ですか?)。

いつもの場所のカワセミ  行きにも帰りにもカワセミを何度か見ましたが、撮り逃がしていました。
 判っていることは、かなり広い範囲を移動しているが、お気に入りの場所が何ヶ所かあり、ひょっとしたら2羽なのかも知れません。
 帰りに、よくいる場所で見つけて撮りましたが、背景が・・・。
 今度撮る時は背景をもっとぼかしてみます。

2009年 2月10日(火):ホオジロガモ

はにかみ君です  9時頃に見晴公園に着きました。風も弱く、快晴で、暖かいです。着いてすぐ3匹のエゾリスを見つけましたが、追いかけっこに忙しくて相手になってくれません。
 家内と別々の方を探しましたが、エゾリス1匹撮れただけで、家内に電話して、写真のはにかみ君など3匹のエゾリスが、公園が置いた大量のクルミのそばにいる所に合流しました。

川岸のウソ  公園で会ったS田さんも鳥が多数来ていると言い、アトリやシメなど見ましたが、遠くて写真を撮れません。
 帰宅して車を置いて、川へ行きました。歩き出してすぐに川と反対側の木にウソが何羽かいて、やっと撮れました。川の対岸のネコヤナギに飛んで来て、少し遠いですが止まってくれましたので、更に何枚か撮った内の1枚です。

ホオジロガモのペア  今日は河口近くまで歩きましたが、上流と下流に仲間とはぐれたのか1羽ずつのキンクロハジロのメスがいました。
 それと別に河口近くで、時々潜っているペアのカモがいました。ここでは初見のホオジロガモです。この後、上流と下流にはぐれてしまって、鳴きあっていましたが、うまく会えたかどうか判りません。

ダイサギです  行きにはいなかったのですが、中間くらいまで戻ると、川岸でダイサギが獲物を狙っていました。手すりから体を出して、写真を撮りながら近付きました。人馴れしているようで、かなり近寄ることが出来ました。
 水鏡が綺麗なので、時々魚を探して顔を水面に近付けるのが、鏡に見惚れているようでした。漁は下手のようです。

2009年 2月 9日(月):大沼の3給餌場巡り

氷上遊び

 今日と明日は「勤務を要しない日」です。
 天気が良くて、気温も高いと言うので、出来たばかりの大沼国際セミナーハウスの野鳥の給餌場を見に行きました。
 先ずは氷結した大沼と駒ケ岳と氷上遊びの様子を撮りに、遊覧船の発着場に行きました。この人たちが立っているのは氷の上です。こちらではワカサギ釣りはしていません。
 次にハクチョウを見るセパットに行きましたが、岸側の氷が割ってないので、鳥たちは傍に来れない状態でした。

クロフォードインのアカゲラ  昼食はJR大沼公園駅裏の ホテルクロフォード・イン大沼 の月替わりランチを食べに行きました。
 ここには給餌場がいくつかあって、たまにはエゾリスも来るそうです。
 カラ類はたくさん来ますが、給餌台が遠いので、大きくは撮れません。アカゲラが何度か来ていました。
 この写真は給餌台の近くの木に止まったところです。

大沼自然ふれあいセンターのヒヨドリ  ホテルへ行く道のJRの踏み切りの傍に大沼自然ふれあいセンターがあります。
 野生動物・野鳥編「大沼自然ふれあいセンター」に、ここで撮った野鳥の写真を2ページにわたって紹介しています。これは1羽ですが、そちらにはヒヨドリ4羽が揃った写真があります。
 今日はアカゲラがたくさん撮れました。何れ発表したいものです。

大沼国際セミナーハウスのミヤマカケス  大沼国際セミナーハウス は道南のエゾリスのページの何篇かの舞台になっています。
 2月5日の北海道新聞函館版に、1月29日「小鳥のレストラン」と名付けたバードテーブル3台を設置した記事がありました。繁盛しているそうなので、ここが今日の本命でした。
 ミヤマカケスが3羽も一度に来ていました。

2009年 2月 8日(日):求愛ディスプレー

元気なスズメ

 昨夜のみぞれ混じりの雪は、昼近くには殆んど融けてしまいました。+気温で、日照もあったのですが、強風が吹き荒れる日です。
 厳重に着込んで川へ行ってみました。川沿の通り道の上のほうに給餌台があって、スズメがたくさん来ています。場所取りに元気良く飛び回っていました。
 ヒヨドリが一羽来ましたが、数に負けるのか少し離れた場所に静かに止まっていました。

コガモの求愛ディスプレー

 コガモの群がいる場所がとても賑やかです。カモと思えない良い声でピーピー鳴いて、オスたちが数羽ぐるぐる回って泳いでいます。時々伸び上がったり、お尻を上げたり、他のカモと喧嘩したり、ジャンプしたりしていて、中にメスが一羽います。
 これはコガモの求愛ディスプレーで、こうしてカップルが形成されます。「コガモの求愛ディスプレー」と検索すると、多くの動画がネットで見られます。

2009年 2月 7日(土):川のキンクロ

くつろぐカルガモ  曇り空ですが、寒くも無く、いつもの川を河口近くまで行き、そこから普段は余り行かない川を少し上流へ歩きました。そちらのスーパーの近くで 2008年10月17日にカワセミ を撮れました。
 今日は海から上がってくるトラウト(美味しそうです)を探している男性と家内が話していましたが、カワセミはいませんでした。岸でくつろぐカルガモです。

キンクロハジロみたい  いつもの川には、普段は見ないキンクロハジロのペアがいました。この2羽だけです。こちらではこの冬は初めて見たと思います。
 遠くから見ると冠羽(頭に付いた長い羽)もはっきりしないので、スズガモかとも思いましたが、オスの背中が頭と同じ黒色です。
 キンクロハジロは北海道では旅鳥または冬鳥と図鑑に書いてあります。

キンクロを大きく  別の写真をトリミングしました。オスにもメスにも小さい冠羽が見えます。野生動物・野鳥編の「函館の川 2007」には10月と2,3月に撮影したキンクロハジロを載せました。旅鳥のようだと書きました。
 2006年4月8日撮影で野生動物・道外編「井の頭公園・オシドリ千羽計画」の 桜キンクロ は道内では見られない光景です。

飛び上がるカルガモ

 帰る途中に小学生の女の子が二人、カルガモにパンを投げ与えていました。貰い慣れているので、カルガモはキャッチが上手です。女の子たちは力が無いので、パンが全部は水面まで届かず、カルガモの一部は飛び上がって岸の方にも上がって来ました。写真でも2羽飛んでいます。
 更に足許の高さまで上がって来て、女の子の一人は、家まで追加のパンを取りに行きました。
 ここまでの歩行歩数は9,400余歩でした。

2009年 2月 6日(金):別のカワセミ?

右はマガモのメスです

 午後に始まって夜までかかる健康診断は今日までです。せっかく午前中時間があるので、川へ行ってみました。1月31日に気付いたのですが、湯の川温泉の方にマガモのメスが1羽まぎれ込んでいます。
 野生動物・野鳥編の「函館の川 2007」にはオスのマガモが1羽だけ登場します。函館の川はカルガモの天下で、マガモは滅多に見ません。
 このマガモのメスも、カルガモが余り近付かず、居心地は良くなさそうです。

多分別のカワセミ  帰りにカワセミを見つけましたが、逃げられ、下流へ飛んで行きました。
 そこから上流へ歩いていたら、先程の場所から離れた岸で、カワセミが2度ほど空振りのダイビングをしているのを見つけました。コンクリート壁の草に止まっているところを証拠に撮りましたが、飛んで行って、本当に証拠写真になりました。2羽いるようです。

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