別館


写真絵日記


2009年 3月17日(火):市の鳥ヤマガラ

シラカバ  今日の健診3ヶ所中の始めと終わりが七飯町で、間が函館市でした。
 その午前中の健診が終わって出て来た駐車場から、残雪のある横津連峰を背景にシラカバの木が並んで見えます。今日の最高気温は10℃でした。地面には雪は残っていません。
 シラカバは本州では高原の木ですが、北海道では平地にも多いです。

くらしの中のごみ、4年生向け表紙  今年1月8日 函館市役所環境部 リサイクル推進課の三浦さんから「写真データの提供依頼」というメールが届きました。毎年小学校4年生を対象に、環境教育副読本「くらしの中のごみ」という教材を作製し市内全小学校に配布していて、そこで使う函館市の鳥に指定されているやまがらの写真を提供して欲しい、とのことでした。承諾して3点の写真を送りました。
 今日夕方出来上がった副読本(25ページ)と、教師用資料(33ページ、表紙は同じデザインの色違い)をわざわざ自宅まで届けて下さいました。
 ヤマガラ1羽の大きい写真は、実は家内の撮影で、野生動物・野鳥編の「身近な野鳥・リス見の間に」で使っています。

くらしの中のごみ、4年生向け

 こちらは4年生向きの表紙裏の「はじめに」の下の方です。この写真と表紙のヤマガラ3羽の写真は「手乗り野鳥の林」シリーズに入っています。
 出来れば小さくで良いから、ホームページ「峠を越えて」と入れて欲しいと依頼しました。教師用資料の方では謝辞まで書いて下さって、お手数をおかけしました。函館市の4年生が、興味を持ってくれれば嬉しいです。

2009年 3月16日(月):使い捨てカイロ

ぬくたろーミニ  今日は一日同じ会場で健診で、弁当持参で外出もしていません。ちょっとネタ切れ状態です。
 エアコンは完備しているのですが、朝8時開始時は、30度の設定でエアコンが動いていても、部屋がまだ寒いです。バスに積んであった聴診器も冷たいので、使い捨てカイロを出して、冷え性の自分の手と聴診器を温めました。

 これを機会に使い捨てカイロについて調べてみました。米軍の携帯保温器が原型ともされますが、今の使い捨てカイロが登場したのは1978年にロッテ健康産業から「ホカロン」が発売されて以降です。
 それは鉄粉の酸化作用を利用したカイロで、中に発熱体である鉄粉、反応触媒作用のある水、食塩と高分子吸水剤、活性炭、バーミキュライトが混ぜられています。JIS S 4100で試験方法が定められていますが、有名なものだけでも10社近くで発売されているようです。

2009年 3月15日(日):雪も消えて

雪の中のヒヨドリ(家内撮影)  昨日から今日にかけ吹雪が続き、何よりも風が強いのが怖いほどでした。昨夜は道央道が何度も視界不良や交通事故で通行禁止になっていました。
 家の周りもべた雪が随分積もりました。朝9時頃家内が撮った写真で、地面に落ちたリンゴが雪に埋っているのを、ヒヨドリが食べています。どうして場所が判ったか不思議です。

リンゴの前のヒヨドリ  こちらは13時頃私が撮りました。たくさん積もった雪も消えています。
 悪天候でリンゴを換えてありません。古くなって実も殆んど無いようですが、こちらから見えない向こう側には実も残っているようで、突いて食べていました。
 最近キレンジャクやヒレンジャクも函館に来ていますので、昼には新しいリンゴを家内が置きました。

川のウミネコ  15時半頃、久しぶりに川へ行きました。気温は高いのですが、まだ風が強くて寒かったです。
 川は濁って増水して、流れも早くなっていました。上流へ向かうカルガモもコガモも一所懸命に泳いでいました。
 水の浅い場所に1羽だけウミネコが立って、魚を狙っていましたが、見ている間には獲物は無かったです。

我が家へ来るシジュウカラ  荒れ模様なので、カワセミは見られませんでした。ツグミ、シメの他に今日は家内がキレンジャクを、私がヒレンジャクを遠くから撮りましたが、お見せするような出来ではありません。
 家のリンゴにレンジャクが来ていないか、期待して帰りましたが、いたのはペアのシジュウカラでした。レースのカーテンが動いても案外大胆です。

2009年 3月14日(土):どれも地味かな

百合が原公園ムスカリの道

 勤務先のホームページ の3ヶ月ごとに替わるトップ写真を提供しています。今回紹介する4点は、来月1日からの春の写真の候補で、何れも昨年5,6月に撮影しました。
 これは5月10日に撮った札幌の百合が原公園のムスカリの道です。人が写っていますが、文字で隠せると思います。

円山公園のエゾ子リス

 こちらは円山公園で5月11日に撮った子リスで、斑点ちゃんジュニアです。
 カツラの木を逆さまに降りてくるところで、エゾ子リスは可愛いですね。写真を使用する時は横800ピクセルですが、これをそれを600ピクセルにリサイズしています。

上ノ国のウグイス

 極端な横長の写真を使い、文字も入りますので、候補の写真は限られてしまいます。
 こちらは上ノ国町の道の駅そばの海岸で6月24日に見つけたウグイスです。ホーホケキョと鳴いていましたから、間違いありません。証人もいます。

緑のキツツキ、ヤマゲラ

 6月28日に函館の見晴公園で撮った、緑のキツツキ、ヤマゲラです。頭が赤くオスです。
 今回は地味な写真が多く、どれが選ばれるか想像もつきません。どれが選ばれると思われますか?
 風が強くて何処へも行けませんでしたので、今日は早く絵日記アップしました。

 なお本日15時20分にこのページにアクセスカウンターを付けました。気にしないで下さい。

2009年 3月13日(金):ブラック味噌ラーメン

味の時計台函館日之出店  一昨日についで今日も味の時計台函館日之出店で昼食を取りました。
 味の時計台 は1986年に設立された札幌が本社のラーメン店チェーンで、今日のHPでは道内55店を含め、全国106店舗あります。
 私が今の会社に入ったのが平成9年(1997年)で、その少し後で、旭川ラーメンの本場、旭川市へ出店して話題になりました。

ブラック味噌ラーメン  上の写真には赤味噌と白味噌ラーメンののぼりが立っていますが、前回は醤油ラーメンを食べました。
 黒味噌は「黒ゴマを丹念に練り込んだ特製の味噌が、味噌本来の深みと旨味を引き立てます」と言うポスターがあって、今日はX線のS田先生が写真のブラック味噌ラーメンを、私は同野菜ラーメンを食べました。辛くなくて美味かったです。

早春の市電  金曜日で、スタッフ達はバスなどをホテルに置いて、JRで札幌へ帰ります。15時に仕事が終わり、駅前地区から五稜郭方面へ電車線を通って帰りました。
 私の函館市電のページは「市電の光景」と言う題で、被写体は市電と周囲の光景をと心がけています。こちらむきは3003・五勝手屋(江差の羊羹)号で、後に残雪の横津連山が見えます。

今日買ったUSBフラッシュメモリー  昨年10月に美原地区に開店したヤマダ電機函館本店は道内2番目の規模だそうですが、行ったことがありませんでした。PC本体はNECの直販で、デジカメや消耗品は札幌のヨドバシカメラで買っていましたが、先日コンパクトコンポをケーズデンキ函館本店で買いました。
 今日はそのヤマダ電機に行きました。8GBのフラッシュメモリーは1,480円でした。

2009年 3月12日(木):七重浜から

オオセグロカモメ  昼休みに北斗市上磯の七重浜海岸に行きました。
 海越しの函館山の光景が好きで、よく絵日記に登場します。2008年度の壁紙プレゼントンにも 自信作「函館湾」があります。
 カモはキンクロハジロ、ホオジロガモ、クロガモがいました。カモメは殆んどオオセグロカモメで、一昨日行った北埠頭にはウミネコが多かったので不思議です。

道南自動車フェリーのびるご

 ここからは一昨日の絵日記と反対側の方向から、道南自動車フェリー(旧・東日本フェリー)のターミナルが遠くに見えます。青函航路のフェリーが出航したので、函館山に差しかかった時に撮った写真です。
 画像を調べると、この船は「びるご」で、総トン数6,706トン、全長134.6m、輸送車輌はトラック65台または乗用車200台、輸送人員600名です。同社の通常型フェリーには、これより大きい7,198トンの「びなす」もあります。ちなみに運行停止している大型高速フェリーのナッチャンReraは10,712トンです。

2009年 3月11日(水):日本最北端の駅

今朝の五稜郭タワー  昨夜から吹雪になりました。風も強いです。
 雪も少しですが積もりました。これは今朝9時過ぎに、赤川通りの五稜郭橋から市内中心部方向を撮りました。風の強さは写せませんが、空は雪雲が厚くて、暗いです。
 こちらへ向かってくるトラックはライトをつけています。左の塔は五稜郭タワーです。


 夕方まで吹雪き模様でした。そんな訳で絵日記は種切れで、3月8日に送って頂いた写真を紹介します。

日本最北端  送り主は、昨春まで私が産業医をしていた応○地質(株)札幌支店の増田博昭さんです。「未踏破の頭端駅の話題を見ました。今回出張で稚内市に行きましたので、イメージをお送りします」とのことです。8枚お送り頂いた内の2枚です。
 ホームの端には日本最北端の駅の文字が見えます。この先の木の看板のような所で線路は終ります。

札幌行きのスーパー宗谷2号  そこから振り返ると、札幌行きのスーパー宗谷2号がホームにいます。7時10分稚内発で、曇天だったそうです。
 ちなみに札幌着は12時06分です。名寄から南は「振り子で」走行しますが、それでも約5時間かかります。私もスーパー宗谷で何回か稚内へ行きましたが、定宿のホテルのある南稚内で降りていました。

2009年 3月10日(火):ハジロカイツブリ

はやぶさ号(青函フェリー)  昼を挟んで、函館港北埠頭に近い浅野町での合同健診でした。2008年10月7日(絵日記)にも同じ会館で、昼休みに 青函フェリー を見に行きました。同社は4隻の1,000〜2,000トンクラスのフェリーを使って、主にトラックの輸送していますが、人だけでも安く乗れます。写真は1,777トンのはやぶさです。今回は船を横から撮ってみました。

向うは道南自動車フェリーターミナルビル

 前回も青函フェリーの船首を画面右に入れて、三角屋根の別のフェリーターミナルを撮りましたが、今は東日本フェリーは撤退して、グループ会社の 道南自動車フェリー と言う会社が事業を引き継いでいます。
 運行停止されると言う大型高速フェリーのナッチャン号に乗りたくて、2008年9月17日に 青森へリンゴを買いに 行きました。ターミナルビルの手前に見えるのはナッチャンRera(10,712トン)で、同Worldは開港150年事業で横浜へ行っています。ナッチャン号は観光シーズンには一日一往復運行されるそうです。
 9月の旅の模様は「北海道の旅」に2ページにまとめてあります。

多分ハジロカイツブリ

 函館山を撮ろうと埠頭沿いに歩きました。海面にはキンクロハジロとこのハジロカイツブリ(多分)がいました。風が強いので羽が乱れています。
 この2羽はカップルを組んでいて、一緒に移動して、時折潜水していました。ハジロカイツブリは冬鳥で、クチバシがやや上に沿っているのが特長とか。夏羽と冬羽と換羽中で色が違いますので、断定は出来ませんが、多分そうだと思います。
 カンムリカイツブリも撮ったことがありますが、もっとスマートで大型でした。

ウミネコの幼鳥でしょうか?  風が強いと、カモメが風に乗って空中を漂うように飛んでいて、楽しそうに見えます。面白がっているのではないかと思っています。
 頭の上を長く飛んでくれたのはカモメの幼鳥ですが、周りにウミネコの成鳥がいましたので、これは多分ウミネコの幼鳥ではないかと思いました。足はたたんでお腹に付けているのですね。
 飛んでいる鳥は難しい・・・

2009年 3月 9日(月):5月末で閉店

おさめーる号  健康診断の昼休みに五稜郭交差点へ市電を撮りに行きました。高校時代を過ごした愛知県豊橋市や学生時代の札幌には市電があって、通学に使いました。
 函館市電のページも、北海道の旅・函館と道南に「市電の光景」と「市電の光景2」があります。わざわざ市電を撮りには行きませんが、チャンスがあれば撮り貯めています。

背景はグルメシティ五稜郭店

 今日はこの構図で何台かの市電を撮りました。背景にこだわりがあります。
 後中央の建物はダイエーグループのグルメシティ北海道五稜郭店です。同店は地上7階、地下1階で、100円ショップや眼鏡店などのテナントも含め売り場面積は約8,000平方メートルある大型店ですが、今年5月末で閉店することが決まっています。向いの丸井今井函館店と並んで地域の商圏を盛り上げてきただけに惜しまれます。
 同店は地場スーパーの「ホリタ」の中核店舗として1970年に開業していて、建物の老朽化も閉店の一因です。

後は丸井今井デパート函館店  五稜郭交差点の駅側で信号待ちをする723・サンクス号です。ちなみに今日の写真は上は北海道渡島支庁の8007・おさめーる号、中央はハセガワストアの2001・やきとり弁当号です。
 このアングルで市電を撮ったのは、背景の白いビルが存続が話題になった丸井今井デパート函館店だからです。逆光なので露出が難しいです。

2009年 3月 8日(日):氷上島めぐり

函館行きスーパー北斗

 風はありましたが快晴です。昼前出発して大沼公園に行きました。
 大沼方面は風も弱く、駒ケ岳は雲一つかかっていません。いつもの場所で駒ケ岳を撮ろうとしていたら、函館行きのスーパー北斗が疾走して来ました。
 速いのでこれ1枚しか撮れませんでした。

セパットにて  最初に白鳥を見にセパットに行きました。この辺りは水流があるので、氷がゆるみかけています。氷に乗った一番前のオオハクチョウは幼鳥です。キンクロハジロの一部がが餌を貰いに来ていました。
 この後は国際セミナーハウスと大沼自然ふれあいセンターで鳥見をして、ホテルクロフォード・イン大沼 で昼食を取りました。

遊覧船船着場  あまりに青空と冠雪駒ケ岳が鮮やかなので、遊覧船の船着場に写真を撮りに行きました。
 冬は氷上スノーモビル(コース2周、一人乗り1,000円など)や手前のそりでの氷上島めぐりそりツアー(800円)、氷上わかさぎ釣り、1,000円)など楽しめます。
 家内がそりを降りた人にオジロワシを見たと聞いて、乗ることにしました。

そりから見た駒ケ岳  そりツアーは約15分かかるそうで、2人だけでもそりを出してくれました。次のそりも1家族だけでした。
 スノーモビルで引っ張ってくれる人が所々で停まって説明してくれます。今は氷は30cmで、例年は60cmになる、明日は+9℃の予報なので、今日が氷上遊びの最後になりそう、とのことでした。岸からは見られない光景に満足しました。

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