別館


写真絵日記


2009年 5月16日(土):忘れられた

幹の上の子リス  8時半頃見晴公園に行きました。カメラマンは殆んどいません。
 モミの木の周辺に4〜5匹のエゾリスがいるのですが、餌を貰いに近寄って来るリスはいません。呼んでも知らない顔?です。1週間ぶりになりますが、こんなに無視されたのは始めてです。怖い思いをしたのでしょうかね。
 昨年秋にも子リスを見た幹に春の子リスがいました。

根っこのエゾリス  子リスは木から降りて来ませんが、大人のリスは地面を歩き回っています。
 しゃがんで餌を見せると、走り寄って来るリスが多かったのに、今日は来ません。近くに寄るとさり気なく離れて行きます。
 大きな根っこの上に座ったエゾリス、胸に手を当てたお馴染みのポーズです。可愛いですね。今日はたくさんのリスが撮れました。

枝の上からこちらをうかがう

 上のリスとは違うリスだとと思います。
 耳のふさ毛が長いですが、もう殆んど無いリスもいました。
 高い所からこちらの様子をうかがっています。早くどこかへ行け!と思っているのかも知れません。ふっくらしていて、幼い感じがします。
 実はこの後、お母さんリスが手から餌を取ってくれて安心しました。

葉の間の子リス  帰り際に近くの木の葉の間に子リス来ました。これが限界の近さです。
 今日は子リスは2匹見ただけですが、この写真は1枚目と同じリスかも知れません。白っぽくて、近寄ると追いかけっこをしていました。スリムです。栄養のあるものは食べていなようです。
 子リスが新芽を食べている写真も撮れました。何れまとめたいと思います。

2009年 5月15日(金):雲一つ無し

8002・シゴトガイド号  久しぶりに快晴の朝です。午前中は何度も空を見ましたが、雲一つ無かったです。
 写真は朝7時過ぎに、スタッフのいるホテルに送ってもらう車の助手席から撮りました。これはノートリミングで、珍しく曲がらず、パンタグラフの先端まで入りました。
 左の方、進行方向のビルの間に五稜郭タワーが見えます。
 青空は気持ち良いですね。

水精の泉

 昼休みにレントゲンのM井先生が、この水は撮りましたかと見せてくれたのが、写真の「水精の泉」と言う名のボトルでした。飲みかけですがとM井先生が言うと、口の悪いスタッフが焼酎が入っているのでは、と茶化していました。
 5月11日の絵日記に書いた 黒松内銘水の水彩の森 と同じ物で、ネットでは多く売られています。「太古に形成された貝殻地層に長い年月をかけて濾過された、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルをバランスよく含んだ天然アルカリ水です」と書かれています。
 初めて見るので、聞いたら滝川市のスーパーで買ったと思うとのことでした。

新緑の函館山  午後は昨日の西部地区とは反対側にある、函館山の近くの会館で合同健診をしました。ロープウェーのロープが、今日は山の右側に見えます。青空もさることながら、今の函館山は新緑がとても美しいです。裾の方の濃緑はスギなどの常緑樹です。
 せっかくの青空も夕方近くには曇り空になってしまいました。明日は晴れで明後日は雨の予報です。

2009年 5月14日(木):緑の島から

赤々燃えるストーブ  雨の予報で傘を持って仕事に出ました。朝の内は降ってはいませんでしたが、とても寒いです。
 午前中の健診先で、使っても良いと言われた石油ストーブを点けました。
 もうサクラも散ったというのに信じられない低温続きです。バスのラジオで昼の気温が札幌は13℃で函館は8℃、中山峠は雪が降っている、と言っていました。

緑の島から函館どっく方向を見る

 昼休みには雨が降って来ました。西部地区には健診バスを置く所が無くて、緑の島の駐車場に行きました。緑の島は函館港の中に造成された人工島で、四面を海に囲まれた、広々とした公園です。ぐるっと回れば海越しに函館港が見渡せます。
 こちらは函館どっく方向です。右の船は巡視船で、背後に2本の紅白に塗られたゴライアスクレーンが見えます。このクレーンは函館港のシンボル的存在ですが、撤去されそうと何回も絵日記に書きました。

タグボート  タグボートが近付いて来ました。この時は一時的に雨が止んでいました。
 動いている物が画面に入ると、風景が引き締まります。人や船名が入るので、ちらっと肖像権なんて考えましたが、小さい写真です。後の横津連峰の頂上付近には雪が見えます。
 岸近くを通るので、投げ釣りをしていた人が竿のところに戻ったほどです。

函館山山頂  曇り空が背景ですが、近いので函館山山頂の建物やアンテナの様子が判ります。
 函館山登山道は交通規制のため、平成21年4月25日(土)〜10月15日(木)の17:00〜22:00の間マイカーでの通行は禁止で、また山頂駐車場・つつじ山駐車場も駐停車禁止です。つまり観光バスか、タクシーか、ロープウェー でないと夜景は見ることが出来ないのです。

2009年 5月13日(水):清田区清田の水

い・ろ・は・す

 昨日午前の健診先の日本コカ・コーラ社の飲料水の自販機に、見慣れない水のボトルがありましたが、売り切れでした。昼休み、夕方と同社の自販機をあちこちで見ましたが、その水は売られていません。今日の午前の健診先は昨日と同じ会社の別工場ですが、そこにありましたので早速買いました。
 採水地は札幌市清田区清田と書いてあります。ここの名水ポイントは聞いたことがありませんが、同社の札幌工場があります。
 日本コカ・コーラ社の 4月23日ニュースリリース では、「い・ろ・は・す(I LOHAS)」は2009年5月18日から全国で発売開始するそうです。ペットボトル重量がこれまでの国内製造最軽量の18gで、山梨県北杜市白州町、富山県砺波市東保、北海道札幌市清田区、静岡県駿東郡小山町、鳥取県西伯郡伯耆町の5箇所の、自然に育まれた、全国各地の名水地から採れる天然水を採用、何れも軟水です。
 地元の水だから早く発売されたのでしょうか。ラベルにはミネラルの含有量は載っていますが、硬度やpHは書いてありませんでした。

中島町のスズラン  健診バスが置いてあるホテルから帰る道で、中島廉売と電車線の間の街路樹の根元に、他の植物と混ざってスズランが植えられています。
 車の助手席から見て気付いたのですが、最近白いスズランの花が咲き始めました。昨日は雨でしたので、今日帰りに車を降りて撮りました。スズランだけではないし、まだ蕾の方が多いです。
 花茎が長いです。

学園通りのスズラン  国立病院から降る道を学園通りと言います。ここの街路樹の下のスズランが速く咲き、何回か HTB(北海道テレビ放送)の 北海道花情報 に投稿しました。
 今日車を回して貰って見ると、こちらの方が開花が進んでいます。写真を撮っていて気付いたのですが、花茎が葉より短くて、花が撮りにくいです。これは在来種のスズランかも知れません。

 どちらかの写真を、HTB(北海道テレビ放送)の 北海道花情報2009 に投稿しようと思います。どっちが良いでしょう?

2009年 5月12日(火):オ疲レ様デス

診察用中国語ボード  今日から3日間の午前中は、さる食品会社の2工場と本社の健診です。今日の工場では中国人研修生が16名受診するので、中国語と絵を書いたボードを用意しました。この絵は 2006年8月26日の絵日記「中国人研修生」でも使っていますが、違うのは今日は採血が無いので、「次は聴力検査」の説明を足しました。
 中国語ボードは 2007年8月1日の絵日記 でも取り上げました。
 1年目の研修生で、日本語は「大丈夫」などしか通じませんが、片言で「オ疲レ様デス」と言ってくれた研修生がいました。うちの会社の標準的挨拶です。

オプショナルツアー表紙  今年2月12日に にっぽん丸クルーズ 商船三井客船(MOPAS)クルーズ の営業部商品企画グループのM村さんから「HP掲載写真の使用のお願い」と言うメールがありました。
 今回オプショナルツアーで恵山高原に行くコースを企画しており、お客様に配布するクルーズのパンフレットやオプショナルツアーのご案内に掲載する恵山高原の写真に、私のHPの写真掲載させていただきたい、というものでした。
 ツアーは2009年6月29日〜7月3日の 初夏の三陸・函館クルーズ(函館港開港150周年記念)です。
 掲載に際して、小さくて良いから出所(サイト名)を入れることと、パンフレットの送付を依頼し、元画像をメールで送りました。

オプショナルツアーパンフ14ページ  5月始めにパンフが送付されて来ました。
 写真の「自然満喫!初夏の恵山高原」の上の写真が、花を訪ねての「恵山高原の高山植物」のトップ写真です。A5のパンフレット内の小さい写真の中に"HP「峠を越えて」より"と入れてくれました。お手数をおかけしました。
 絵日記がネタ切れになった日に、ツアーの紹介をさせて頂きます、と連絡しました。今日がその日ですが、こんなもので良かったでしょうか?

 そう言えば先日函館駅に、寝台特急北斗星で東京へ行って、このにっぽん丸のツアーに参加するパンフレットがありました。


2009年 5月11日(月):温かい蕎麦

久しぶりの温かい蕎麦  昨夜最終の特急で八雲町に入り、駅に隣接したいつものホテルに泊まりました。
 午前中の八雲町内での合同健診会場がとても寒く、受診者の血圧にも影響しそうでした。昼食に出た時は、気温は9℃でした。ミニ豚丼とセットの蕎麦は、思わず「温かい蕎麦」を頼みました。いつも冷たい蕎麦で、前に温かいのを何時食べたか覚えてません。

アルカリ天然水  昨夜函館駅へ送ってもらう途中にローソンに入りました。「おすすめ」と書いてあったミネラルウォーターは初めて見るボトルで、名前は「北海道アルカリ天然水」です。北海道の水でアルカリイオン水、pH8.2だったら、大沼の ワッズの夢水気 と同じといつも書きます。
 こちらはpH7.9で、黒松内銘水の水彩の森 と同じ物です。

北海道大地のせせらぎ  黒松内銘水の水も色々な名称で売られています。今までに、幸運の水(2007年11月27日絵日記)は紹介しました。また水彩の森もとても安く買えます(2008年12月12日絵日記)。
 写真は3月31日に小樽のホテルの冷蔵庫に入っていた水で、同じ物です。
 黒松内銘水は北海道の旅の「名水・湧水」で取り上げています。

2009年 5月10日(日):樹上の子リス

待ち構えていたような  8時少し前に見晴公園に着きました。子リスの状態を知りたいものです。
 公園に入って最初の交差点のような場所にエゾリスがいました。人が来るのを待っているような態度です。しゃがむと近寄って来て、剥きグルミを持って行きますが、地面に埋めてしまいます。
 食糧事情はとても良さそうです。

樹上の子リス  公園中心部の大きい木の上で、子リスが新芽を食べています。3匹は確認出来ました。近くの枝の間から、こちらを警戒しています。
 モミの木の下では、常連さんがエゾリスを撮っていました。ここには何匹ものエゾリスがいますが、子リスではありません。6匹いるとの話でした。昨日ここに置いてあった餌について尋ねたら、違うとの返事でした。

母さんエゾリス  昨日の絵日記に登場した母さんエゾリスです。5月5日までは子リスが一緒でしたが、昨日からは一匹だけ登場です。今日は板倉(中を見学できます)の近くの枝に登っていました。何をしている訳でもなく、ただ春風を身に受けて寛いでいるように見えました。
 実は1枚目のタンポポエゾリスもオッパイが大きい、子育て後のメスリスです。

見送っている訳では・・  モミの木のそばで、たくさんのエゾリス(6匹全部かも)を撮りましたが、それは省略して、1枚を本館の表紙にしました。絵日記は写真4枚までと決めていますので、枚数が多いと選ぶのに苦労します。
 こちらは帰り際に大きい木の根元にいたエゾリスです。ちょっと引いて周りもいれましたが、タンポポは少ないです。

2009年 5月 9日(土):子リスはどこに

カルメンの被害です  8時半頃に見晴公園に行きました。子リスのいた場所や巣のあった場所を3ヶ所回りましたが、子リスは全くいませんでした。カメラマンさんも少なくて、何か探しているようです。
 緑のセンターの前でI市管理人さんがカルメンの被害にあったサクラを見せてくれました。先程、5月2,3日に撮った写真で、野鳥編に「カルメン」をアップしました。

ぼんやり立っている母さんリス

 モミの木の根もとに母さんエゾリスが、オニグルミを咥えて、放心したように立っていました。5月5日以来ですが、その日は必死に子リスの面倒を見ていました。
 何か開放されたような、淋しいような感じがしましたが、気のせいですね。
 剥きグルミをあげると、いくつも食べていました。

プレゼントの剥きグルミ  モミの木のところには、もう一匹小柄なオスのエゾリスがいましたが、毛も抜けかけていて、子リスではありませんでした。
 木の根もとの方に回ってみると、何と写真のように剥きグルミがたくさん置いてありました。ここに置いてあって、こんなに残っていると、色々想像が涌きます。
 子リスが無事に散って行ったことを願うばかりです。

タンポポエゾリス  道路側の巣のあったところを見に行って、帰りにこのリスと会いました。
 少しためらっているようなので、近くに剥きグルミを投げてあげました。食べ始めたので写真を撮ろうとしたら、少し離れてタンポポが一杯咲いています。
 餌で釣ってタンポポの中まで誘導することも考えましたが、すぐに見破られそうなので止めました。

2009年 5月 8日(金):初夏の花咲いた

札幌市白石区のの自動車学校のライラック  昨日は訪問先へ直行しましたが、今日は遅めに出社しました。勤務先の近所の自動車学校の玄関横の白いライラックが半分咲いていました。風もあったので香りは判りませんでした。
 いつも写真を撮る白石区役所の紫のライラックを昨日見たのですが、ライラックは一輪だけしか開いていませんでした。函館の家にもありますが、まだ蕾です。

函館駅前のヤマツツジ

 昼前に午前中の産業医訪問が終わりました。午後は函館への移動時間になっています。地下鉄の駅まで送って貰って、予定を早めて昼過ぎの特急で函館へ帰りました。
 函館駅前広場の駐車場横の街路樹?はヤマツツジです。この辺は海からの風がいつも吹いていて寒い所なのですが、意外なことに大分咲いていました。赤いヤマツツジは好きな花です。今年初めて咲いているのを見ました。後は函館朝市のどんぶり横丁です。

 ライラックとヤマツツジの違う写真を後程、HTB(北海道テレビ放送)の 北海道花情報2009 に投稿します。

花の家、トップページ

 一昨日通常掲示板にHP 花の家 の管理人のなずなさんから書き込みがありました。
 「桜を探してネットサ−フィンでこちらに遊びに来ました。中略。HPのトップペ−ジで わが郷土自慢の桜の写真を募集し掲載しています。もしよろしければ大きなサイズの写真(横2048以上)に撮った日と場所一言コメントを書いて送って頂けませんか?トップペ−ジで掲載します。」とのことでした。
 1998年開設ですから私より2年先輩です。大きい写真をどう使われるか興味があって、送ってみました。今日掲載されました。クリックで大きいサイズの画像が開きます。ご掲載有り難うございました。

2009年 5月 7日(木):新緑の豊平館

スーパー北斗の先頭と末尾車  昨夕函館駅で乗ったスーパー北斗1号車に、見慣れたロゴマークが貼られていました。函館開港150周年記念事業は函館港・緑の島で8月8日〜16日に開催されます。公式ウェブサイト ハコダテ150 によると「スーパー北斗、スーパー白鳥の先頭車ドア横への函館開港150周年のロゴをラッピングを4月29日から11月30まで行います。」です。

札幌市電内の傘立て  今日は午前午後とも産業医訪問です。
 午前は札幌市電の電停そばの事業所です。札幌市電は地下鉄で一区間離れた西4丁目とすすきの間を、市内南側の方を走っています。ホテル前のすすきのの電停から乗りましたが、30分と思ったのがちょっと遅れました。
 市電の中に傘が立てられていて、自由に使って戻して下さい、と書いてあります。

新緑の豊平館

 午後の訪問が早目に終わったので、担当保健師さんに地下鉄の駅まで送って貰い、ネクタイも外して中島公園に行きました。
 サクラは終っていて、チョウセンレンギョウやシロツツジが最盛期ですが、地味ですね。池の鳥はマガモとカモメだけでした。今は新緑が美しいです。写真の建物は 豊平館 です。明治13年に北海道開拓にあたる外国人技師のためのホテルとして建てられ、重要文化財に指定されています。食事やブライダルも出来ます。

古い市電

 ホテルへ帰る途中、すすきの電停にとても古い市電が走行して来ました。
 これはM101号(M100型)で、調べてみると、札幌市電の全盛期である昭和30年代に製造され、仲間の車両は昭和63年から相次いで車体更新工事を受け、原型からスタイルを大きく変えてしまいました。
 唯一車体更新を受けず原型に近い姿で走り続けているのがこのM101号だそうです。私は昭和40年前後によく市電を利用しました。宝物ですね。

 今夕本館が43万ヒットに達しました。有り難うございます。

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