別館


写真絵日記


2009年 6月 5日(金):白石駅橋上化工場中

ホームが半分撤去された白石駅  昨年まではJR白石駅と会社の中間に部屋を借りていました。おかげでJR白石駅はよく利用します。今日は勤務は午前中だけで、午後は函館への移動です。医師の勤務を組むK藤課長のおかげと感謝しています。予定より早い特急に変更できましたので、新札幌駅へ行くことにしました。
 昨年暮れから白石駅の2本のホームの札幌よりは撤去工事されています。

白石駅橋上化工事工程図  ホームがとても細いので、跨線橋の下に立つと自動で注意放送が流されます。
 JR白石駅は区間快速や、早朝の千歳空港行きの快速エアポートの停車駅で、札幌ドームへのシャトルバスの起点でもあります。しかし駅舎は小さく、今のような利用者は考えていない構造です。
 この工事で、ホームの上に橋上駅が作られ、通路は自由通路になります。

屋根の無い喫煙所  白石駅の2駅函館側が新札幌駅で、絵日記ビルの谷間のJR駅で紹介しました。
 2線2面の駅ですが寝台列車以外のすべての特急が停まります。
 喫煙所の灰皿はホーム上の屋根のある位置の1番端にあったのですが、今日見ると屋根の無い所に移されています。喫煙者に厳しい時代になりました。雨や雪の日は煙草を吸うのも傘が要ります。

石狩鮭めし  今は道内始発着の列車はすべて禁煙になりました。健診に行く苫小牧のT自動車では、喫煙所を建物外にしたら、禁煙する人が増えました。
 新札幌駅ではホームで弁当は買えません。車内販売の駅弁を買いました。札幌発函館行きの特急では、写真の 石狩鮭めし と幕の内弁当、マスの押し寿司の3種類が車内販売で買えます。これは大正12年発売の有名な駅弁です。

2009年 6月 4日(木):マガモの池

3種類の塗装のバス  今年はさる役所の健診をすることになり、今日は札幌での4日目を私が担当しました。
 昼休みに3台の健診バスを撮りました。どれも会社の標準塗装ではありません。左の16号車と右奥の35号車は前に絵日記で紹介しましたが、他機関から入手しました。右手前の目立つバスは、今回の仕事のために別の会社から借用しました。車体横の社名は協会名になっています。

スイレンを取る人

 北海道庁前庭には赤れんが庁舎の前面左右に南池と北池があります。大人のカモは北池に多く、南池はスイレンやショウブが茂っていて、ヒナ連れのカモはこちらの方が多いと思います。
 このボートに乗った人は、南池の増え過ぎたスイレンを間引きしています。前にも撮ったことがあります。もう一人胴長靴を履いて、水に入ってスイレンを抜いている人がいました。

北池の3羽のヒナ  6月2日の絵日記で、眠っている姿を紹介した北池の3羽のヒナは健在でした。
 今日は泳いでいました。体も大きくなっているので、とても速いです。1画面に3羽を入れた写真はなかなか撮れません。今日は曇っていて、木立の下に入られるとISO800でもぶれてしまいます。
 カラスが止まった木の下を泳いでいましたが、大きいのでもう大丈夫でしょう。

南池の8羽のヒナ  今日は時間もあったので、南池も回ってみました。
 北池のヒナより小さい子ガモが泳いでいましたが、ばらばらになっていて全部で何羽か数えられません。泳いでいるのを追いかけていたら、一人の女性が食パンを投げ与え始めました。おかげでこのように集合したので、8羽兄弟と判りました。お母さんが強いカモなのでカラスから守ってくれると、女性は言っていました。

2009年 6月 3日(水):ピンクのハマナス

今朝のJR札幌駅  昨日と同じ仕事で、今日はホテルから健診先へ直行しました。地下鉄2駅しか離れていないので、とても楽です。
 地下鉄札幌駅から地下街で結ばれているのですが、天気予報が夕方には雨と雷など不吉なことを言っていましたので、写真を撮っておこうと地上を歩いて行きました。写真は斜め向いのJR札幌駅です。まだ青空で、夕方帰るときまでは雨は降りませんでした。

今日のマスク  今日のマスクです。業務課で用意したもので、耳にゴムで留める一般用のタイプです。これは半日も使うと耳がゴムで圧迫されて痛くなります。勤務医時代のマスクは、ゴムではなくて紐が付いていて、上の紐は頭の上、下の紐は首の後で縛っていました。
 今回のマスク着用は新型インフルエンザの発生で決まったようですが、受診者は殆んどマスクをしていません。

ピンクのハマナス  昼休みには道庁前庭の南池にマガモのヒナがいないか探したかったのですが、明日はそちら方面の仕事なので、札幌駅北口のピンクのハマナスを見に行きました。
 これは珍しく絵日記より先に、HTB(北海道テレビ放送)の 北海道花情報2009 に投稿しました。そこに書いたのですが実はこの題材は、北海道花情報がスタートした 2002年6月14日に投稿 しています。

ピンクのハマナスのアップ  群生?写真だけでは花の様子が判りづらいので、こちらにアップも掲載します。
 園芸種で白やピンクのハマナスは時々見ますが、八重咲きのものが多いと思います。これは花びらのすっきりした一重のピンクなのです。
 説明文には、名前は「ダグマー・ハストラップ」で、「他のバラとの交配種と思われる」と書いてありました。蕾も多く見頃が続きます。

2009年 6月 2日(火):マガモのヒナは3羽

ビルの谷間の健診バス  今日と明日は札幌駅そばのビルで、さる情報誌出版社の北海道支店とその関連会社の健診です。
 若い受診者が多く、採血はしますが心電図(35歳と40歳以上では必須)を受ける人が少ないのが特徴です。その為に1日あたりの受診者が多く設定されていて、今日は午前中だけで144人もが受診しました。全員に問診表があって、それを見ての応対も求められます。
 ここまでは他でもあり得る話ですが、今年は健診スタッフ全員にマスクを着用するよう言われていて、異様な光景でした。マスク姿は誰も撮らせてくれませんので、昼休みに撮ったビルの谷間の2台の健診バスの写真を使います。どちらも胸部写真を撮るバスで、人数が多いためダブルで出動です。

蝦夷もみじセイロ  昼食には何回か絵日記で紹介している そば得(<エゾシカ協会)へ行きました。JR札幌駅と道庁の間の三井生命共同ビルの1階にあります。
 阿寒産のエゾシカ肉を使っていて、写真の蝦夷もみじセイロは710円です。2年前にも紹介しましたが、今日の方が美味しそうに撮れたので再掲します。ここのシカ肉は軟らかくて癖が無くて本当に美味いです。

マガモの親子

 時間が無かったですが道庁前庭を覗いて見ました。
 北池の岸にヒナが3羽のマガモの親子が眠っていました。野生動物・野鳥編の「母さんと一緒」は札幌のマガモの親子の話です。自信作ですので、興味のある方は是非ご覧下さい。
 この子マガモは少し成長していますね。最初は親子4羽は眠っていたのですが、私が近寄って何枚も写真を撮るので、薄目でこちらを見ています。南池を周る時間はありませんでした。

ハマナスと赤れんが庁舎  ハマナスが何ヶ所か植えられていますが、今が満開でした。昨日の函館港の緑の島も満開でしたから、ことしは今が見頃ですね。
 こんな風に赤れんが庁舎を背景に入れるのは、誰でも考え付く構図です。もう少しひねった構図(背景)のハマナスの花と南池のキショウブの写真を後程、HTB(北海道テレビ放送)の 北海道花情報2009 に投稿します。

2009年 6月 1日(月):緑の島一周

ゴライアスクレーン

 夕方の特急で札幌へ移動する日です。6月下旬には函館港のシンボル的存在のゴライアスクレーンが撤去されることは、前に絵日記に書きました。
 少し明るくなって来たので午前中に函館港内の人工島、緑の島へ行きました。
 ゴライアスクレーンの手前に大きい船があって、クレーンの基部は見えません。丁度右からボートが近寄って来ました。クレーンの巨大さが判ると思います。

金森倉庫と遊覧船

 今日は時間もあるし、寒くなかったので、緑の島を歩いて一周しました。
 意外に大きく(中にサッカーなどが出来る運動場もあります)、とてもたくさんのハマナスやツツジが咲いていました。
 クレーンと反対側がベイエリアです。写真はヨットを前景に金森倉庫と観光遊覧船ブルームーンを撮りました。画面手前右の杭の上と空にカモメが写っています。

ザ・グラススタジオ・イン函館のイカコーナー?  煙草をすっていた頃、イカの形のガラスの灰皿を使っていました。ラベルには The Glass Studio in Hakodate と書いてあります。検索すると ホームページ がありました。西部地区に行ったのは、この店を覗いてみるのも目的でした。
 写真はイカのガラス器コーナーで、左の灰皿が今もあるものです。右の箸置きを2個買って来ました。

ハセストとラッキーピエロ  ハセガワストア は、やきとり弁当で有名です。ベイエリア店は建物前面に大きい弁当が飾られています。
 右隣は街路樹で見づらいですが、やはり地元で有名なハンバーガーショップの ラッキーピエロ です。こちらは年齢的に合わないような気がして入ったことがありません。
 昼食には久しぶりにやきとり弁当を買って帰りました。

2009年 5月31日(日):超硬水

evianとContrex  ミネラルウォーターに興味があって、自分で汲めるところは 北海道の旅 の「名水・湧水」にまとめています。
 また、市販のミネラルウォーターについても、時々絵日記でボトルの写真入で紹介しています。
 左の写真は、今日家の冷蔵庫に入っていた、evianContrex の1.5lボトルです。この他に定期的に汲みに行く「七飯岳の湧水(七飯町上藤城)」がいつも冷やしてあり、これはpHは7.9、硬度は40の軟水です。
 硬水と軟水は水の硬度で分けます。硬度は水の中のカルシウムとマグネシウムの総和で数値化したもので、300以上が硬水、100未満の物を軟水と言うのが一般的です。100〜300は軟水ですが、最近は中硬水と呼ばれることが多いようです。
 evian は Vittel(2008年12月19日絵日記で取り上げました)と並ぶポピュラーな硬水で、共にフランス原産です。

My Slim Water

 こちらはContrexの500mlボトルのラベルの一部ですが、自らを My slim water と言っています。
 Contrex の硬度は何と1468 と桁数が違います。カルシウムとマグネシウムが豊富で、ダイエット時のミネラル補給に適するそうです。サイトによっては便秘に効くと書いているところもあります。どうなんでしょう。
 このような水は他にも輸入されていますが、スーパーやドラッグストアに並んでいるのは Contrex が多いです。500mlのボトルより1.5lボトルの方がとてもお買い得です。実際の味は、やっぱり渋いです。

卓上のスズラン  硬い水の話ばかりでしたので、卓上のスズランの写真も見て下さい。
 家の庭から家内が取って来たものです。花を訪ねて の短編版「函館市成田農園のスズラン狩り」に書いたように、前はよくスズラン狩りに行きました。そこで教えられたことは、花は取った方が株の成長がよくなるが、葉は取らない方が良い、と言うことでした。長持ちしますよ。

2009年 5月30日(土):JR五稜郭駅

JR五稜郭駅正面  用事があって午前中にJRの五稜郭駅に行きました。雨が降る前の暗い空です。
 よくJR五稜郭駅と五稜郭公園や五稜郭地区(五稜郭公園前と言う市電の電停があります)との関係を聞かれます。離れていますよ、と答えています。五稜郭地区のホテルに泊るスタッフによると、タクシーでは函館駅からと五稜郭駅からではほぼ同じだそうです。

大きい駐車場  パーク&トレインの大きい駐車場が隣接しています。始発から12時半までの5本と最終の札幌行き特急が停車します。また16時以降に札幌から来る5本の特急がすべて停まりますから、駐車場の使用価値は十分です。
 津軽海峡線がこの駅で分岐するので、札幌からの特急が遅れると、時刻表では停車しない八戸行きの特急もここで乗換えを待ちます。

2009年 5月29日(金):お届け物

健診センター用7枚

札幌総合用5枚  来週は札幌出張なので、白石の健診センターと中央区の札幌総合健診センターに飾る夏の写真をA4サイズで12枚プリントしました。

 これらの写真はすべて昨年6〜8月に撮った物で、札幌総合にはリスの写真を中心とリクエストされています。昨年6月に函館へ帰ったので、全部函館で撮った写真になりました。
 いつものように、床に置いて写真も撮ったのですが、このように元画像を縮小して1枚に貼り込んだ画像の方が鮮明ですね。

2009年 5月28日(木):脱毛中

遠いオオルリ  少し遅めに見晴公園に行きましたが、梢の高い方でたくさんの良い声の鳥が鳴いています。
 確認出来ないまま撮って、拡大してみたらやはりオオルリでした。50%縮小をトリミングしています。何とか目の見える(見えますか?)オオルリは今年初めて撮りました。他にキビタキや別のオオルリも撮りましたが、遠すぎました。

最初に会ったリス  モミの木の周りにはエゾリスはいません。遅いからですね。
 小山の反対側の木にこのリスがいて、呼んだらやって来て、手渡しの餌をいくつも食べていました。しばらく見ていない内に、随分脱毛が進んでいます。右の耳たぶの形が変なので、昨年11月10日に会った「耳折れエゾリス」と思います。耳はだいぶ直りました。

いつもの石の上の母さんリス  少し離れた所で、年配の女性とその息子さんが、エゾリスに餌をあげていて、家内が写真を撮っていました。去年から来ているとのことで、豆まきをするように一度に多くの餌を投げ与えています。
 息子さんは携帯電話のカメラで時々写真を撮っていて、女性はリスに呼びかけて、見ているだけです。「モデルさん」の岩の上の、子育てを終えた母さんリスです。

茶室の方にいたエゾリス  挨拶して写真を撮っている内にエゾリスは3匹になりました。せわしいので、そこを離れて下の方に行くと、茶室の竹の塀の上にこのリスが立っていました。
 元気なオスのリスで、こちらもかなり脱毛が進行しています。手からは餌を取らず、近くに投げてあげても見つけるのが下手です。目が悪いのかも・・・。とても愛嬌のあるリスでした。

2009年 5月27日(水):五稜郭のフジとツツジ

五稜郭公園のツツジ  五稜郭公園のツツジとフジとカルガモ(ヒナがいないか)を見に行きました。カルガモはペアが2組いましたが、ヒナはいませんでした。野生動物・野鳥編の「お堀の子ガモ」は、9羽のヒナカルガモと母カルガモの話で、2008年6月14日の撮影です。ほのぼの話ですので、未見の方は是非ご覧下さい。
 天気は良いけど、相変わらず風があります。今年の春は風の強い日が多いです。
 お堀を渡ると「ツツジ見所」と書いた立て札があり、それをたどって行きましたが、まだ早かったです。石垣の上に登ると、日当たりが良いのかこちらのツツジは咲いていました。
 ツツジの向うはお堀で、その先の広場にはやはりツツジが咲いています。青空背景の五稜郭タワーです。

フジのトンネル  フジの見所の案内板もありました。最近はビューポイントとか撮影ポイントが国道などでも多いです。初めての方には役立ちますね。
 まだフジも先端までは咲いていません。五稜郭公園の入り口にトンネルになって白と紫の藤棚があるのですが、これは上から見ています。人もいますが、影に入ってよく見えません。もう1週間すると見事だと思います。

武田斐三郎顕彰碑  五稜郭は江戸幕府が築いた最後の城で、星形の西洋式城塞です。設計は伊予(愛媛県)大洲藩出身の蘭学者武田斐三郎(あやさぶろう)で、安政4年(1857)着工、元治元年(1864)完成し、最初は箱館奉行が居城しました。
 写真は園内の武田斐三郎顕彰碑です。顔に触ると頭が良くなるとか、幸せになると言われ、ピカピカです。

フジの間から見た五稜郭タワー

 藤棚の横から、五稜郭タワーの展望台を画面に入れて撮りました。このアングルが好きで、毎年のように撮っていると思います。フジの咲き具合と天候が違うだけの写真を別の年の絵日記や花情報に使っているでしょう。

 今日はこれとは全く違う藤棚の写真と、ツツジの写真を後程、HTB(北海道テレビ放送)の 北海道花情報2009 に投稿します。

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