別館


写真絵日記


2009年 6月15日(月):すっかり夏毛

逆さで食べる  ちょっと遅めに、久しぶりに見晴公園に行きました。途中で霧雨が降り出す寒い日で、余り期待していませんでした。
 中央道路の民家側に2匹のエゾリスがいて、近くへ行くと餌を貰いに来ました。一匹はこの茶色の脱毛途中のリスで、耳のふさ毛が少し残っています。逆さになって餌を食べています。

切った枝の上のエゾリス

 そのリスの方が人馴れしていて、何度も餌を貰いに来ます。そんなにお腹が空いていたのかと思ってしまいます。ただ、剥きグルミは人が食べても美味しいですから、その分リスもたくさん食べるのかも知れません。
 切り株のようなところに乗っている、食べていない写真です。見晴公園は庭園ですが、緑濃い林のような部分が多いです。

またいで立つ  木の上に別のエゾリスが2匹いて、その内に降りて来ました。
 エゾリスは縄張り意識があって、近寄って来ると強いほうが相手を追い払います。取っ組み合いの喧嘩もしていました。
 家内が切り株の上に剥きグルミを置いてあげたので、気付いたすっかり夏毛の一匹が来ました。独り占めですね。

立って食べる  耳のふさ毛が抜けないのが子リスですが、4匹の内にはいませんでした。
 ただ一匹はうまく手から餌を取れないようなので、目前に投げてあげました。
 こちらのエゾリスは上の写真とは違うリスです。立って食べていますが、太っ腹で恰幅が良く見えます。
 エゾリスの毛色は白っぽいのから茶色、黒っぽいのと色々です。

2009年 6月14日(日):ニュースバード

タイトルです  5月19日にTBSテレビ報道局のY瀬さんからメールがあり、TBSのニュース番組 TBSニュースバード 内の「ドクター月尾 地球の方程式」にシマリスの写真を提供して頂けないかという内容です。
 ニュースバードはスカパー!やケーブルテレビなどで見られ、我が家ではケーブルで見ています。

シマリスの写真  6月11日に「睡眠」について取り扱い、その中でシマリスの冬眠を紹介するのに使用する画像として依頼された訳です。画像はホームページから直接ダウンロードし、撮影者名を入れることに決まりました。
 ただ放送時間が早朝で、写真を見て頂ければ判るように、ドクター月尾 地球の方程式 は午前4時45分頃のスタートです。

シマリスの冬眠中のバイタルサイン  DVDレコーダーが無くて、早朝なので見られないと、収録のDVDの送付を頼みました。
 5月21日に収録を終えたと連絡があり、番組のキャスターからもシマリスの写真が大変好評だったとお世辞を書いてくれました。
 6月11日の放送を終えて、今日DVDが届きました。写真4枚は同DVDからの再生画面です。

中央のテレビにシマリスがいます  番組の内容は前述のホームページに概略があります。
 キリンや泳ぎ続ける魚はどうやって眠るのかなど、とても面白い内容でした。シマリスは厳しい冬を乗り越えるのに冬眠を選んだと言う話でした。暖かい室内で飼うと冬眠しないとのことでしたが、私の読んだ話では、個体によっては飼育下で眠るものもあるようです。

 元の画像(←クリック)は野生動物・その他の動物編の「シマリスは落花生が好き」のタイトル写真です。

2009年 6月13日(土):カラスだー

赤いポピー  予期した雨も降らないので、余市から送った荷物の到着を待って、川へ行きました。2日前に家内が小さいヒナ8羽のカルガモの親子連れを見たそうです。
 川岸の遊歩道の周りには近くの人が手入れする花々が咲いています。今年も赤いポピーが咲き揃って来ました。ポピーはヒナゲシとも言われ、ケシと違って麻薬の材料にはなりません。これは多分アイスランドポピーと思います。
 前に家内が世話する人から聞いた話では、ケシと思って警察に通報され、調べを受けたそうです。

トリミングしています

 しばらく下る(下流に向かって歩く)と、岸辺の草の中を泳ぐ、小さいヒナのカルガモの親子連れがいました。
 家内は一昨日見たカモのようだと言いますが、ヒナは5羽しかいませんでした。兄弟もばらばらになっていて一画面では3羽入れるのがやっとでした。
 これは丁度2羽が近付いたところで、トリミングをしています。カモの小さいヒナは可愛いですね。

カラスに驚くヒナ  河口まで行き、別の川の河口付近も覗きましたが、他にヒナは見つかりませんでした。
 食事をして上流へ戻る途中、先程より成長したヒナの一家が、木の茂みの下に見えます。家内がパンを投げると、姿を現しましたが、ヒナは2羽だけでした。
 そこへパンを狙ってカラスが飛んで来て、ヒナは吃驚したようです。

パンを食べるヒナ  大きさからして、このヒナは6月7日に見た3羽の内の2羽のようです。
 これだけ大きくなるとカラスも狙わないようで、岸に降りて、流れ着いたパンを食べていました。
 ヒナたちも常食の藻などパンの方が好きなようです。函館の川のカルガモには結構餌をあげている人たちがいます。これもトリミングしています。

 昨日撮ったレルヒ中佐の銅像と羊蹄山の写真を 壁紙サイズ(←クリック)で画像掲示板に置きました。

2009年 6月12日(金):羊蹄山、見えた

余市町のマンホールの蓋  昨夜は久しぶりに余市町のホテルに泊まりました。同じ後志(しりべし)管内の小樽市や倶知安町ほどには泊りません。夕食に出たときにこのマンホールの蓋を見つけたのですが、カメラを持っていませんでした。今朝撮った写真です。
 町の魚と木・花の鮎とリンゴは判りましたが、鳥が判りません。調べてみると町の鳥カモメだそうです。

羊蹄山が見えてくる  11時に余市の2日目の仕事が終わって、倶知安町を目指しました。曇ってはいましたが、明るくて、久しぶりに羊蹄山が見られるのではと思いました。
 国道5号線もよく通るので、どの辺でどの方向に見えるか大体判ります。カメラを用意して、倶知安に着くまでに何枚か撮りました。走っているバスの窓越しの写真も慣れました。

残雪のある羊蹄山

 倶知安町の函館側の町外れに、大きいスーパーやホームセンター、ドラッグストアなどが揃っていて、広い駐車場を持っています。その一角にバスを置いて食事に行きました。
 1枚上の写真では山頂の左側に雲がちょっとかかっていますが、食事後には雲は無くなりました。画面一番左下は会社のバスです。別の写真を、別館のトップ写真にします。
 また、レルヒ記念公園で撮ったコウリンタンポポの写真を後程、HTB(北海道テレビ放送)の 北海道花情報2009 に投稿します。

長万部行きの各駅停車  午後4時で倶知安での仕事が終わりました。久しぶりに特殊健診のバスに一週乗って、春は一般健診と特殊健診の同時実施が多くて神経は使いますが、楽しかったです。駅まで送ってくれたM上君にまた一緒に、と話して別れました。
 写真の長万部行きの各駅停車と特急で、午後8時過ぎに函館へ戻りました。途中から雨になりました。

2009年 6月11日(木):プライベートブランド

TOPVALUのミネラルウォーター

 昨夜からの雨が夕方まで続き、風景写真も撮れませんでした。
 午前中に電力会社の小樽と余市支店の健診をすませて、昼は余市町のスーパーに行きました。イオン系列の大きい店です。食後、水を買いに食品売り場へ行くとプライベートブランドのTOPVALUのミネラルウォーターがありました。すごく安い値段です。富士山麓の水と書いてあるように採水地は富士吉田市で、pHは7.9と高目で硬度は30と典型的な軟水です。

7&Iの水

 そこで思い出したのが、まだ絵日記で使っていない5月11日にセブンイレブンで買った「からだにうるおうアルカリ天然水」です。採水地は島根県浜田市金城町で、硬度は40と普通の軟水ですが、pHは8.2とアルカリイオン水です。
 プライベートブランドのミネラルウォーター、これからも取り上げてみます。

昨日のコムクドリ  ミネラルウォーターの話だけでは淋しいので、昨日撮ったコムクドリの写真をもう1枚見て下さい。
 子供に餌をあげようと呼んでいるようだったと昨日書きました。巣立ちを促しているのかも知れません。これは下を向いて口の虫をくわえ直しているのかと思いました。開けた窓の近くで、騒いでくれたので撮れた写真です。

2009年 6月10日(水):塩谷にて

明るいです  今日から札幌を離れるので、旅行カバンを持ってバスに乗りました。
 午前中の健診は小樽市銭函の木材工場で、2階の講堂のようなところが健診会場でした。衝立で囲うし、奥は暗くて、M島マネージャーに相談して、演壇のライトを借りて貰いました。ちょっと色の雰囲気がシック過ぎますが、明るくて助かりました。

塩谷の海岸、奥が漁港

 午後は小樽市でも余市町よりの塩谷の国道5号線わきの会館で健診でした。国道より高台の小公園「ゴロタの丘」に、伊藤整の文学碑が建っています。国道から海岸沿いの道を下りて行くと、海水浴場や塩谷漁港があります。画面の奥はその漁港です。
 海を見ていたら臨床検査部のS木さんに、自分は海の見えない所で育ったので、海が好きと言われました。私は海の近くで育ったので海が好きです。

北ホテル 小樽迎浜館  上の写真の左側の画面外に、この建物があります。随分昔、車で札幌へ出る途中に、家内が知っていて夕食に立ち寄った 北ホテル 小樽迎浜館 です。看板を拡大して確認しました。
 何を食べたか覚えていませんが、お洒落な雰囲気で、ホームページで「北海道で一番海に近いホテル」と書いていますが、夕陽が美しいそうです。

多分コムクドリのめす  健診会場(2階です)の開けてあった窓の外で、ちょっと大き目の鳥が、電線に止まってジージー鳴いています。口に虫をくわえていて、多分ヒナにあげようと呼んでいるようでした。
 前にも何回か撮っているので、コムクドリのメスと思いましたが、そうですよね。
 何枚か撮れましたが、仕事で窓から離れている間にいなくなりました。

2009年 6月 9日(火):ラッコの本家?

午前6時半の観覧車  昨年6月に函館へ帰ってからの札幌の宿は、私の希望で自分が会員になっているホテルチェーン(釧路と北見の仕事でも使っています)の、すすきのにあるホテル にして貰いました。この1年で1階の模様替えをして、部屋のテレビが地デジに替わりました。
 北側の観覧車の見える部屋は久しぶりに当たりました。早朝の空です。

こちらが本家のラッコ  今日も小樽へ日帰り健診です。小樽市内でマンホールの蓋を見たら、思いもかけずラッコの親子の絵が描かれていて吃驚しました。
 最近はラッコと言えばクーちゃんですが、相互リンクのTakitaさん(クーちゃんのページ)によると、今は根室で彼女?と暮らしているそうです。こちらは、小樽水族館のラッコの親子をデザインしたようです。

プラス海洋深層水  小樽からの帰途、札樽道の金山パーキングエリアの売店で写真の「ニセコ連峰の天然水 日本海岩内海洋深層水」を110円で買いました。岩内町で採水した湧水に、硬度80mgになるように海洋深層水を調整配合したそうです。製造者は日本アスパラ株式会社です。
 以前絵日記で紹介した、ホクレンショップで購入した ニセコ連峰の天然水
や北海道Kioskの ニセコWater も同じ岩内町の湧水ですが、違う物です。

2009年 6月 8日(月):赤いハマナス

すすきの駅の地下鉄南北線麻生行き時刻表  今週は特殊健診のバスに乗ります。小樽方面の仕事が多いですが、日帰りが普通です。朝が早いときは無理なので、水曜は小樽に泊ります。
 今日は午前中は小樽、午後は札幌で仕事でした。白石の会社のバスの駐車場を7時出発です。歩く時刻を入れて、ホテルから45分みています。早朝は地下鉄の運行が少ないので、乗り損なうと10分待つからです。

札樽道からみた霧の手稲山  札幌市内の高速道路を走っているバスのフロントの窓越しに、正面に見える季節の手稲山を撮って、よく写真絵日記の題材にしています。
 手稲山も函館山や室蘭の測量山と同じく、山頂にたくさんのアンテナがあります。自然も豊富で、緑の木々も多く、冠雪すると絵に(写真に)なります。
 今日は上の方は霧に包まれていて見えませんでした。

車窓から撮った小樽運河

 小樽での仕事が終わると、午後の仕事に備えて札幌へ引き返し、昼食も札幌で食べます。つまり小樽では健診先でしかバスから降りていません。丁度運河の橋の上で、信号でバスが停まったので、横の窓のガラス越しに運河を撮りました。
 2006年9月21日の絵日記「車窓観光」では同じようなケースで、天気も良かったので運河も人力車も明るく撮れました。

赤いハマナス  昼食は発寒のジ○スコへ行きました。駐車場も大きく、健診バスも目立ちません。この系列店は駐車場の周りにハマナスをよく植えています。
 咲き初めで色が綺麗です。野生のハマナスの色は赤にピンクや紫が微妙に絡まっています。昔流行った高倉健さん主演の網走番外地の主題歌では「あーかい真っ赤なハマナスが、海を見てます、泣いてます」と、赤でした。

2009年 6月 7日(日):カラスが来た!

カルガモの親子見っけ  雨も止んで、空が明るくなって来たので、函館の近所の川へカルガモの親子を探しに行きました。
 最近見られるカルガモの数が減っていて、上流や他の川へ繁殖のために移動したのかと思っています。下流へ大分歩きましたが、子連れはいません。
 諦めて帰る途中に家内が親子連れを見つけました。

ヒナは3羽だけです  哀れなことにヒナは3羽しかいません。多ければ12羽かえることもありますから、少ないです。
 先日見た道庁の北池のマガモのヒナも3羽兄弟でした。こちらはもっと小さいのに、もう3羽に減っています。
 川底の藻のような物を食べているようです。何人かの人が見に来ました。人気があります。

カラスが来て逃げる子ガモ  橋の上からカルガモ親子の写真を撮っていたら、私の目の前を黒い物が横切りました。カラスです。
 頭の上をカラスが飛んだ訳ですから、カルガモのヒナは吃驚して急いで母さん方に逃げました。一瞬のことで、動きも速かったので少しぶれてしまいました。
 カラスは手すりに止まりましたが、後ろを向いていて狙っているのではなさそうでした。

母さんと一緒

 お母さんの方へ3羽とも大急ぎで近寄りました。
 何事も無かったように親子は連れ立って泳ぎだしました。カラスは相変わらずそっぽを向いていて、残酷な場面は見ないですみました。
 函館の川のカルガモのヒナは、カラスやカモメやネコ(多分)に狙われながら懸命に育っています。

2009年 6月 6日(土):同門会報でお宣伝

北大二外同門会報32号16ページ  北大第二外科の同門会報に投稿しても良いと調査の時に書いたら、2月4日に同門会担当秘書の方からメールが届きました。「先生にお願いいたします随筆には、テーマ、字数に制限はございません。(中略)尚、著者近影をあわせてお送り下さい」とのことでした。
 「ホームページ『峠を越えて』について」と言う題で、仕事とホームページの近況を書きました。著者近影はエゾリスと一緒の物と希望したのですが、どちらも使います、と添付した秋の子リスの写真壁紙プレゼントも合わせて載りました。

 昨日その32号(5月20日発行)が届きました。お時間ありましたら覗いて下さいと書きましたが、昨日は絵日記のアクセスが少し多かったようです。

濡れたハマナス  我が家の玄関前のハマナスは、20年前に国立病院の官舎にいたときに買って、ベランダで育てていたものです。
 日当たりが良いので大きくなり過ぎて、頭でっかちのために風で折れてしまったことがありました。バラ科なので虫が付きやすく、病気で根っこから切ったこともありましたが、よみがえっています。
 ハマナスは北海道の道の花で、強いです。

60枚入りのマスクの箱  非常用の水と食料は少し蓄えていますが、マスクの備蓄がありませんでした。インフルエンザの騒ぎが大きくなる前にドラッグストアと100円均一ショップで何組も買いました。
 その後大騒動になって、川崎の娘からSOSがあり、家内が備蓄分を送ってしまいました。その後は何処にも無い常態でしたが、今日ドラッグストアでは一部の棚に在庫がありました。秋用に買いました。

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