別館


写真絵日記


2009年 8月24日(月):バスも乗ります

JR江差線の踏み切り  明日からは室蘭市にあるN製鋼所室蘭製作所の4日間の健診で、そこには過去に2週ほど行っています。
 今日は先ず函館の2つ隣町の木古内町で自動車整備関係の特殊検診をしました。11時に終って、日本海側の上ノ国町に抜ける山間の道道5号線を通って江差町に向いました。
 踏み切りはJR江差線で、来週木曜夜に乗ります。

活イカの刺身定食  昼食は15日に家内と行った、江差のかもめ島近くの繁次郎の店に入りました。おばさんは覚えていてくれて、今日は活イカがある、しけていたので3日ぶりの活イカだよ、と言いました。生け簀イカです。
 向こう側中央は今回初めてのイカのキムチ漬けです。ちょっと辛いです。
 イカ刺し定食はご飯も付いて1,000円です。

フェリーに乗り込む観光バス

 13時20分から15時まで、江差で木古内と同様の特殊健診をします。
 フェリーが入港しているので、昼休みに写真を撮りに行きました。奥尻便は2006年に東日本海フェリーの「アヴローラおくしり」(2,248トン)に乗りました(旅のページ に旅行記があります)。同社は2008年に ハートランドフェリー と名前を変えました。塗り色は違いますが、船はその時と同じ船です。タンクローリーや大きい観光バスが乗り込んでいました。
 実は来週仕事で、せたな(瀬棚)から奥尻へ健診バスで渡る予定です。

白鳥大橋を渡る  江差の健診が終わると、隣町の厚沢部町から八雲町落部(おとしべ)へ道道67号線を通って出ました。八雲町からは高速道路の道央道があります。本年10月10日15時に道央道は落部まで延長するそうです。
 室蘭インターで高速を降りて、白鳥大橋を渡って室蘭市内に入りました。
 いつもの 港のそばのホテル に4泊します。

2009年 8月23日(日):杉の木のエゾリス

オニグルミの実  風が強くて波があるので、湯の川温泉のいさり火まつりは再度今週の土曜まで延期されたようです。
 函館港の中央埠頭に帆船海王丸が入港しているのですが、見に行くのを止めて、昼近かったですが見晴公園に行きました。風があると蚊が少ないのです。
 オニグルミは大きくなっていましたが、収穫に来ているリスはいません。

逆さに降りて来る

 エゾリスを見つけられずに駐車場に戻ったら、別行動をしていた家内に、そこの杉林に2匹いたと教えられました。
 戻ってみると、大きい杉の気をエゾリスが逆さになって降りて来ます。考えてみると降りるときはいつも逆さです。足から降りてきたら変ですね。

こっちを見る  杉の枝に乗ってこちらを見ています。遠いので(写真はトリミングしています)クルミをくれる人かどうかは判らなかったのでしょう。尻尾を背負って、胸に手を当てています。丸顔の可愛いオスリスだと思います。
 杉は本来北海道にはありませんが、皮を剥ぎやすく、リスに巣材にされます。「いじめないで下さい。」と円山に掛札がありました。

胸に手を当てている

 胸に片手を当てています。寒いから温めていると言う説は外れですね。夏でもこうして手を胸に当てます。
 尻尾もしっかり背負っています。やはりバランスを取っているのだと思います。
 1匹しかいないと思って10枚撮りましたが、帰って PC で見ると、同一画面に2匹写ったのがありました。もう1匹は少し欠けているので、その写真は割愛します。

2009年 8月22日(土):道の駅 北前船 松前

白神岬  好天の予報なので、約100km離れた松前町の道の駅に行くことにしました。松前は北海道には珍しいお城のある町で、桜の名所です。道の駅は今年4月26日にオープンしましたが、まだ行っていません。
 松前の近くの白神岬は北海道最南端で、多くの渡り鳥がここから津軽海峡を越えます。今日も小さい野鳥の群が舞っていました。

外観(函館側)

 函館側からだと、街の中心少し過ぎたあたりの国道228号沿い海側に、写真の 道の駅 北前船 松前 があります。シックな外観で、建物の中に見える人は、海を見ながら食事をしている人たちです。
 いつもリンクを置く北の道の駅の 松前町の道の駅〜北前船 松前 は今日時点でまだ写真などの準備中もありますが、こちらもご覧下さい。

北前船の模型  道の駅の入り口近くに、大きい北前船の模型が置いてありました。のぼりには長者丸とあります。
 江戸時代後期、次郎吉ら10名の船乗りを乗せた越中の北前船「長者丸」は、嵐のため太平洋上に流され、5か月後にアメリカの捕鯨船に救助されました。次郎吉たちはハワイに上陸し、厳しい鎖国下の日本に国外情報を伝えました。

食堂とメニュー  館内の物産販売コーナーは松前さくら漁業協同組合が直売する新鮮なウニ・アワビ・マグロや、松前漬やするめなどの特産品が売られています。
 写真は北前食堂でメニューを選んでいる人たちです。松前マグロ三色丼や、ウニ丼、海鮮系のラーメンなどがあります。知内で食事しましたが、ここで食べれば良かったです。

2009年 8月21日(金):湿度37%

深山深層幻水健10Lパック  昨日午後、前に国立函館病院で同僚だった、沼津市在住のK田先生から写真の(天城深層水 健) 10Lパックが届きました。
 ご家族で汲みに行く水を送ってくれたのです。特徴は硬度153mg/lと中硬水で、Caが58mg/lと豊富なことです(黒松内銘水が硬度105、ヤクモ飲料の水がCa33.7です)。とてもこくがありますね。

産直のトウモロコシ  今日は2ヶ月に1回の受診日でしたが、検査結果も特変はありません。最高気温28℃の予報でした。
 晴れましたので、七飯町にマリーゴールド畑(緑肥用)を見に行きましたが、まだ咲いていませんでした。七飯町との旧道に多い産直の店を覗きました。
 写真の甘いトウモロコシ(名前は忘れました)で1本95円でした。

野菜です  地元の農家の店なので、安いしとても新鮮です。売れてしまうと畑にとりに行きます。七飯町は野菜の他に果物も豊富で、リンゴやプルーンもよく買います。
 15日に厚沢部町の道の駅でピュアホワイトと言う、電子レンジで3分で調理できるトウモロコシを買って、美味しかったのですが、今日は見つかりませんでした。枝豆は食べ頃でした。

湿度37%  帰って窓を開けて風を入れていたら、室内温度は29℃まで上がりましたが、湿度がどんどん下がって行って、写真の午後4時では、何と37%になりました。この後一時は36%に下がりました。
 これでけ湿度が低いと、過ごしやすいです。デジタルで温度湿度を表示する電波時計をつけて1年位ですが、これは新記録です。

2009年 8月20日(木):いさり火まつり

アオサギ  蒸し暑い曇り空で、午後は雨が降りそうなので、昼前に川へ行きました。
 いつもの川にたくさんいるのは、カルガモとスズメとカモメです。カルガモは春〜初夏の頃より随分多いと思いました。繁殖時には街を離れるのでしょうか?
 河口まで行き、別の川をさかのぼり始めたら、アオサギがいました。流れが速く水鏡になりません。

何か頂戴のスズメ  湯の川温泉の中を流れている川なので、スズメも人に馴れていて、次々近くの手すりに舞い降ります。
 カルガモに餌をあげる人が多いので、そのおこぼれを待っているのでしょう。近寄って行くと、最後は逃げ去ります。スズメは人のそばで暮らしていますが、意外にシャイで、特に写真を撮ろうとすると逃げます。警戒心は強いのです。

ウミネコです  近所の川で漁をしていたのはウミネコでした。
 この河口で、群で水浴びをしたり寛いでいたのはオオセグロカモメでした。
 こうしてぼんぼりの上に乗っていたのは、何羽もいましたが、皆ウミネコでした。左は幼鳥です。
 湯の川温泉いさり火まつりは、明後日8月22日です。我が家の前の道に出ると花火が見えます。

カルガモのペア  いつも書きますが、函館の川の主役はカルガモです。札幌のようにマガモがいないのは不思議です。
 何枚かカルガモの写真を撮りましたが、これもいつもと違う川(川幅が狭い)の草地にいたカルガモのペアです。白い花は最近多くなったノラニンジンでしょう。
 アカタテハを撮りましたので、本館のウェルカムページの壁紙にしました。

2009年 8月19日(水):電波時計

診察コーナー

 3日間続いた函館での特殊健診も、私は今日が最後です。
 診察コーナーですが、一般健診の時は待ち椅子を3個しか置かないのが私の美学?で、大体それですんでいます。
 今回はスタートは4個の椅子で始めたのですが、特殊健診は一人で2件以上受けることが多く、時間のかかるものもあるので、写真のようにスタッフに椅子8個にされてしまいました。お待たせして申し訳ありませんでした。

2個の電波時計

 8月16日の絵日記に電波時計のことを書きましたが、昨日それ以外の時計が5分前後も時間が狂っていることが判りました。
 月に1回でも電波時計の腕時計をもとに各時計を合わせれば良いのですが、電波時計もとても安くなって来たので、今日居間と寝室用に2個買いました。合わせて1万円ちょっとです。
 時計が自分で時間を合わせます。時分秒が同じなのが判ると思います。

2009年 8月18日(火):ナッチャン運行中

花の中の馬

 昨日から3日間、朝9時から午後3時までの健診会場は、自動車整備関係の会館です。よく会場に使うので、エアコンが付いた話や、窓から馬が見える話を絵日記に書いています。
 その函館本線と小さい川の間の放牧地は黄色い花が満開です。これはオオハンゴンソウです。花の中の馬を撮ろうと昼休みに近付きましたが、川が渡れず、これしか撮れませんでした。

津軽海峡フェリー函館ターミナル

 午後4時からの仕事先は、今年でもう3年連続で担当している、北斗市七重浜の大型パチンコ店です。細い川1本を隔てて函館市港町で、津軽海峡フェリー の函館ターミナル(写真中央の建物)があります。東日本フェリーの事業を受け継いだ道南自動車フェリーが運航会社です。
 高速フェリーのナッチャンはターミナルビルの左側に係留されるのですが、健診開始前には姿は見えませんでした。右は在来フェリーです。

ナッチャンWorldです。  仕事が終わった時には、ナッチャンWorld が入港していました。函館青森間113kmを、高速フェリーは運行再開で速度を落としましたが、在来フェリーより1時間速い2時間45分で結んでいます。8月23日までは1日2往復、9月30日までは1日1往復、ナッチャンWorldが就航しています。北海道の旅 の「ナッチャンでリンゴ買い」をどうぞ。

ボサボサ頭のヒヨドリ  同じ2羽かどうか確信はありませんが、一日に何回かヒヨドリ2羽がブルーベリーを食べに来ます。
 とてもけたたましく鳴くことがあるので、近所迷惑かと心配なくらいです。
 今日午前中家内がヒヨドリの写真を撮りましたが、実は食べなかったそうです。冠羽がボサボサで、やつれたような顔をしています。幼鳥でしょうか?

2009年 8月17日(月):謎の絵日記

724:東京アカデミー号  お盆休み明けの仕事は函館で特殊健診のバスに乗りますが、通院の関係で木曜と金曜は外して貰っています。
 8時集合なので楽な方です。家内に送ってもらう車の助手席から撮りました。724号:東京アカデミーは2002年に発表した北海道の旅・函館と道南の「市電の光景」の時とデザインが違うようです。

Daily Usage For Augusut 2009  先日サーバー標準装備のアクセス解析ソフト Webalizer の記録を見て、8月13日の訪問者が普段より600人ほど多いのに気付きました。
 Visit が8月12日(1056),13日(1680),14日(1384),15日(1016)と、8月13日に何処かで何かが取り上げたようです。Yahoo!などの関連リンクでは、もっと大きな変化がでます。

リファラー  URL毎のTop30よりも、このリファラーの方が情報が多いので、こちらをあげます。リファラーとはサイト内のあるページを見たときに、その人が何処のページから来たかの記録です。峠を越えてのサイト内移動も数えられますので、ページ数が多いサイトでサイト内を行き来すると、そのページがカウントされます。
 先月まで見られなかったのが2位の、2007年度の絵日記 diary730.html と言うページです。クリックしてみると判りますが、2月16日〜25日の絵日記です。

検索文字列トップ20  リファラーでは、自サイト以外は検索エンジンと掲示板です。
 そこで、検索エンジンで何と言う言葉が検索されて来たか判る、 検索文字列を見ました。潜血反応のページが稼ぎ頭で、エゾリスやキツツキやカントリーサインが多いのもいつもと同じです(Unicodeなので文字化けしています)。つまり検索エンジンから来て、diary730.html が見られた訳ではありません。
 何があったのでしょう?

2009年 8月16日(日):ツタの紅葉

オオセグロカモメ  暑い日なので、16時近くになって川へ行きました。
 カルガモとスズメはたくさん見ましたが、さすがに撮りませんでした。
 途中の橋の傍の街路灯の上に、行きにはいなかったカモメが、帰りに来て乗っかりました。足が肉色なのでオオセグロカモメです。札幌市内のビルで繁殖しているのがこのカモメです。

HACの飛行機  函館は空港が市内にあり、近くて便利ですがその分結構騒音が強いです。観光地なので市民は我慢しているようです。
 湯の川温泉街のビルの上の霧の中から AIR DO の飛行機が出現しましたが、低くて速いので頭が切れました。少し遅れて現れた HAC の飛行機です。北海道の旅 に Fly HAC と言うページがあります。

ツタの紅葉  川のコンクリートの側壁にツタが絡んでいる部があります。近い範囲に数ヶ所あるのですが、青々としているのと、このようにもう紅葉し始めている部があります。日照時間とかが関係するのでしょうが、大きな差がつくのは不思議です。
 この紅葉、何回か絵日記で取り上げ、花情報に投稿しましたが、投稿はもう少し紅葉するのを待ちます。

壁の電波時計  今家には電波時計が、腕時計が2個、壁掛け時計が2個あります。これは1年位前に買った居間の電波時計ですが、ソーラーでなくて電池が入っています。
 外出から帰ったときは、閉め切った室内は28℃ありましたが、窓を開けたらじきにこのように1℃下がりました。今(18時半)は26℃です。
 エアコンはありません。

2009年 8月15日(土):活イカ VS 朝イカ

トウモロコシのピュアホワイト  今日は天気が午後よくなると言うので、江差へドライブすることにしました。厚沢部の道の駅で買物をして、江差で活イカ定食を食べるのが目的です。
 厚沢部町の道の駅〜あっさぶ では特産物販売コーナーの他に、季節の野菜や果物を売っています。玄関横にあったトウモロコシのピュアホワイトで、電子レンジで調理出来ます。

左が活イカ、右が朝イカ  昼食はよく行く、かもめ島近くの繁次郎の店に入りました。折悪しく活イカ(生け簀イカ)は今無くなって、朝イカ(今朝港に運ばれたイカ)だけとのことです先月の活イカ定食
 初めて来た家内に気を使って、先客から活イカを1匹回してくれました。それで家内は活イカ定食で、私のイカ刺しは両者混合(左が活イカ、右が朝イカ)です。

焼いたエゾバカガイ  檜山地方ではアオヤギの生産が盛んで、エゾバカガイ(5月26日絵日記)と呼んでいます。
 食堂で焼きエゾバカガイを注文した人がいましたので、私たちも2個頼みました。1個100円でした。
 貝が同じ大きさだったら実はホッキ(北寄貝)より多いと思いますが、味は淡白です。ホッキの方がこくがあると思いました。

かもめ島のハマナス  食後に、かもめ島の散策道路を一周しました。島の高い方は台地になっていて、キャンプしている人が多いです。海岸では、たくさん家族連れが水遊びをしていて、泳いでいる人も結構いました。
 ハマナスは赤い実と花と蕾が見られます。違う写真を HTB(北海道テレビ放送)の 北海道花情報2009 に投稿しました。

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