別館


写真絵日記


2009年 9月23日(水):夕張駅と新十津川駅

JR夕張駅

 今回の旅の主目的が、まだ行っていない頭端駅(これより先が無い駅)を訪ねることです。以前産業医をしていた会社の増田さんと言う協力者が、稚内、増毛、南千歳、新十津川駅の写真を送って下さって、残るは夕張駅だけになりました。
 今日は輪厚のスマートICから高速に入り、道東道の夕張インターで降りて、夕張の花畑牧場売店を訪ねてから夕張駅に行きました。とてもモダンな感じです。

丸加高原のコスモス  滝川市の丸加高原のコスモス(花を訪ねて にあります)が、ネットでは5分咲きと判りました。
 道道3号線、国道234号線を通って岩見沢へ出て、そこから高速道路を使って滝川へ行きました。
 丸加高原は何度も行っていて、近道や撮影ポイントは知っています。でも最近は満開に当たりません。5分咲きでは苦しいです。

羊がいます  滝川市のホームページ では9月20日現在で6分咲きで、現地の伝習館内部には今日は5分咲きと書いてありました。
 9月27日(日)には、秋の丸加コスモスフェアも開催予定で、道の駅からシャトルバスが出るそうです。その頃が見頃と思います。
 ここには牛や羊がたくさん飼われています。画面の奥は羊です。

新十津川駅

 新十津川町は滝川市とは石狩川を隔てた隣町です。ここには学園都市線(札沼線)の頭端駅がありますが、この駅だけは見たことがありません。写真はすでに増田さんから頂いていますが、雰囲気を知るために、行ってみました。
 とても小さい可愛い駅です。一日3往復の列車しかありません。
 北海道にある10の頭端駅は、何れまとめたいと思っています。

2009年 9月22日(火):高速道路乗り放題

北々亭  3日間高速乗り放題(昨日の絵日記参照)の第1日目です。今までの一律1,000円のETC割引では、一般道に出る度に1,000円かかるので、高速から途中で降りませんでした。
 今回は何度でも乗降出来るので、伊達ICで外に出て、昼食は伊達市内の回転寿司 北々亭 に入りました。わかさいも本舗の経営(「ちょいす」もそう)です。

ミンクくじらの握り寿司  函館発祥の回転寿司、海天丸チェーンでも、今は 北々亭(上とは違うリンクです) があり、「海鮮鮨処」の呼称やロゴも同じです。
 手握りが主体です、とホームページにあるように、職人さんがたくさんいます。
 最初に食べたのが函館産朝いか(189円)で、函館に無さそうなのが、このミンクくじら(315円)でした。軟らかくて癖の無い味です。

まだエクリプスのオナガガモ  次に苫小牧東ICで出て、ウトナイ湖に行きました。
 レイクハウスは完全に撤去されて、隣に道の駅を建設中です。こちらからは入れないので、訪問客は皆、ウトナイ湖野生鳥獣保護センター に車を置いて湖畔に歩きます。今は餌の販売も中止され、居残りのハクチョウも寄り付きません。
 まだエクリプスのオナガガモが少し来ていました。

千歳アウトレットモール・レラ  そのまま南千歳まで国道36号線を通って、千歳アウトレットモール・レラ へ行きました。ここへ近付いて、今日初めて渋滞に遇いました。とにかくたくさんの人出で、広大な店舗と駐車場には驚きました。
 うろうろ歩き回って、雑貨をいくつか買い、千歳ICから高速に乗って、北広島市の山の上のホテル に入りました。

2009年 9月21日(月):四季のエゾリス絵葉書セット

大きいほうのブルーベリー  庭のブルーベリーの大きい方の木の実が、収穫時期を迎えました。木が大きいと実も大きいのが不思議です。
 最近切り番が続いて、今日45万ヒットの前後賞(イカール星人ストラップと小樽水族館のアザラシストラップ)を郵送しました。本日昼に別館が12万ヒットに達しました。これも皆様のおかげと感謝しています。

四季のエゾリス写真絵葉書セット

 9月5日の絵日記で、切り番プレゼントの記念品のエゾリスの絵葉書のことを書きました。
 この4枚で「四季のエゾリス写真絵葉書セット」と名付けました。これは副賞?として、お断りが無い限りお送りします。なお写真は更新されることがあります。
 記念に壁紙を作りました。容量が大きい(284KB )ので、画像掲示板には置けません。ここをクリック すると、別ウィンドウで表示されます。

夏トクふりーぱす

 連休後の2日間も休みが貰えましたので、明日から2泊で道央方面を旅行します。
 先日サービスエリアでパンフレットを見つけ、ドラ割 北海道ETC 夏トクふりーぱす のことを知って、ネットで申し込みました。三日間乗り放題で3,950円です。何度でも乗り降り出来るのが嬉しいですね。
 今年2回、土日休日の1,000円の日に小樽へ行きましたが、1,000円(道央道)+200円(札幌市内均一料金区間)+400円(札樽道)の1,600円かかりました。

2009年 9月20日(日):函館7e夏ゴンドラ

駒ケ岳と大沼  風が強いですが快晴で、家内に前から誘われていた東大沼の 函館七飯ゴンドラ に乗りに行きました。家内は2ヶ所で割引券を入手して、上記ホームページで調べていました。
 大沼駅から鹿部へ向う道を、流山温泉の少し手前で右折して2km進むと山麓駅や食堂などがあります。
 ゴンドラからは駒ヶ岳や大沼が一望できます。

熊よけの鈴  ゴンドラの長さは日本最長クラスの3,300mあり、山頂駅まで14分かかります。
 山頂には一周30分ほどの散策コースがあり、ゴンドラを降りるとこの鈴を渡されます。立て札にも「ヒグマの生息地なので食べ物などのゴミを捨てないよう」書いてあります。
 好天の休日なので人出は多く、野生動物は見ませんでした。

右側に羊蹄山が見えますか?

 標高984m地点に展望の丘があります。ここからは正面に駒ケ岳が見え、視線を右に向けると噴火湾で、その先に羊蹄山がはっきり見てとれます。写真右側の富士山のような形をした山です。
 夏ゴンドラでは、マウンテンバイク、パラグライダー、ターゲットバードゴルフなどが体験でいます。

海越し羊蹄山

 羊蹄山の部分を中心に望遠にして撮りました。手前の白い建物は鹿部のホテルでしょう。対岸の羊蹄山の右下白い建物は伊達の火力発電所と思います。
 ゴンドラ往復料金は大人1,050円、観光施設などに置いてある割引券を使うと840円です。
 今日は山形の芋煮会(〜23,26,27日)をしていましたが、帰りに覗いたら無くなっていました。

2009年 9月19日(土):七飯町でフルーツ買い

少なくなったリンゴ  函館の隣町の七飯町は仁木町や余市町、深川市などと並ぶフルーツの産地です。国道5号線と函館新道の間の旧道の道端には、野菜や果物の直売店がたくさんあります。
 今日はリンゴを買いに行きました。この無人の売店にはリンゴは4袋しか残っていません。2〜3個入りで100円です。朝取りの「つがる」は甘いですよ。

マリーゴールド畑

 天気予報と違って、午後は雲が出ていて、恒例のマリーゴールド畑の撮影は暗くなってしまいました。花を訪ねて に1篇、短編版に「すき込み」があります。
 畑の根菜への寄生虫の駆除のために数年に1回植えられます。七飯町のクリーン農業は有名です。
 別の写真を久方ぶりに HTBの北海道花情報 に投稿しました。

鈴なりのプルーン  2軒目は、国道5号線近くの花屋さんに入りました。
 ここには農家が店を出していて、家内はピュアホワイト(1本140円の電子レンジで調理出来る、白くて甘いトウモロコシ。普通のトウモロコシは1本100円です)と枝豆を買いました。
 庭に植えてあったプルーンです。売り物では無いので、地面に熟した物がいっぱい落ちていました。

プルーン2種類  プルーンが好きで、庭に植えましたが、芯止めがうまく出来なくて大きくなり、そのプルーンの木は手放してしまいました。
 左は今日、国道5号線沿いの果樹園で買った「ジャム用」です。右は一昨日に上ノ国の道の駅で買ったプルーンです。今はずっと小振りの仁木町産が売られていますが、七飯町産の収穫は来月だそうです。

2009年 9月18日(金):立って歩く?

埋めている  7時に起きて8時頃には見晴公園に行きました。先の土日には来ていませんので、9月5,6日以来です。
 ウィークディなので人は少ないです。鳥がたくさん鳴いていましたが、撮れませんでした。晴れているのですが、林間はとても暗いです。ISO 800でも動いているとぶれてしまいます。
 餌を地面に埋めているエゾリスです。

オニグルミをくわえて立つ  入ってじきの林で2匹のエゾリスを、奥の方で3,4匹、帰りに谷間で2匹のエゾリスを見ました。とても早く動き回っているので、数は不正確です。半分くらいのリスが餌を貰いに手許へ来ました。
 このリスがくわえているのは、公園自生のオニグルミで、埋めてあったものを掘り出しました。よく別の場所に埋めなおします。

歩いているみたい  こちらは奥の方で見た、上とは別のエゾリスです。
 左右の足が前後していて、知らないで見ると、立って歩いているように見えます。エゾリスはよく立ち上がります。
 立つのは、周りを見回すためとか、両手で餌を持って食べるためなどです。
 何度も書いていますが、立ったままで歩くのは見たことがありません。

オニグルミを食べる  このリスは私があげた剥いたオニグルミを、持って食べています。
 慣れたリスになると手の平に2つ入っていると2つとも口でくわえて持って行きます。1つだと、もっと無いか目で探します。
 食べている写真は、可愛いですが、給餌がばればれで嫌う人が多いです。嬉しそうだから良いですよね。


 本日午後10時半頃、本館のカウンターが45万に達しました。皆様のおかげと感謝しています。これからも宜しくお願い致します。

2009年 9月17日(木):出船入船

カモメと3キアシシギ

 昼で今週の仕事が終って、スタッフはバスで札幌へ帰ります。JR券は貰っていたのですが(払い戻しましたよ)、天気も良くて家内が車で迎えに来てくれました。
 家内が最初に言ったことは、キアシシギを見に行こう、でした。
 かもめ島に行ってみると、何と今日は3羽いました。オオセグロカモメのそばに来たところです。こんな小ささ、ですね。

出船入船

 お昼少し前で、奥尻からのフェリーが入港して来ました。このフェリーは東日本海フェリーの「アヴローラおくしり」で、8月24日の絵日記「バスも乗ります」で、説明しました。
 目の前の埠頭からイカ釣り船が出港して行きました。両者が一画面に入りだしてから何枚か撮った内の1枚です。丁度横に並んだ頃です。両船の大きさの差が判ると思います。

活アワビ丼

 昼食は隣町の 上ノ国町の道の駅〜上ノ国もんじゅ へ行きました。前に図書室だった1階の部屋が物産販売コーナーになっていました。6月20日オープンだそうです。
 2階のレストラン「グルメブティックもんじゅ」で写真の活アワビ丼を食べました。迎えに来てくれた家内への礼と言いつつ、自分も食べたかったのです。サービスコーヒーつきで、今週1番高い1,800円でした。

逃げ去るカルガモ
 木古内への山間の道道5号線を通って函館へ帰りました。最近上ノ国町はクマの目撃が多いそうで、二人で探しましたがいませんでした。
 木古内川の河畔に出ると、中州に数十羽のカルガモと1羽のハクチョウがいました。このハクチョウは居残り白鳥として人気者です。函館新聞/臥牛山2006年9月12日には、「ハクチョウは春、越冬地を後にするが、木古内川河口付近で翼を負傷した1羽が飛び立てなくなって…。家族なのだろう、一度は北に向かった2羽が戻ってきて、ここで一緒に夏を過ごしたという」とあります。ここ数年は1羽で過ごしているとか。
 カルガモは全部逃げ去りました。野性のカルガモです。

2009年 9月16日(水):家伝のにしんそば

横山家外観

 帰りに 横山家(<町HP)のそばで降ろして貰いました。今日はここのニシン蕎麦を食べようと決めていました。写真の右端が蕎麦屋さんの入り口です。
 横山家は初代は天明6年(1786年)現在地において漁業、商業、回船問屋を営んでた旧家で、建物は約160年前に建てられた家屋で、北海道の文化財指定を受けています。また、水産庁の「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に認定されています。

蕎麦屋ののれん  蕎麦屋さんの側の入り口で、このようなのれんが掛かっています。「家傳 にしんそば 江差横山家」と書いてあります。
 横山家の斜め前は 姥神大神宮(<町HP)で、建物に向って左横は駐車場です。今日も観光バスが3台いました。今日もそうでしたが団体客が入ると通れなくなるので、建物や入り口が別なのでしょう。

蕎麦屋さん  食堂は大広間一つで、小さい食卓がたくさんありますが、今日は2卓を残して団体客に占拠されていました。私が座った隣の、空いた1卓越しに、横山家の建物側を写しました。
 団体客の食べている物を見ると、にしんそばの他に幕の内弁当のような物が付いています。あれが欲しいと言ったら、予約が必要です、とことわられました。

にしんそば  注文したにしんそばです。湯気が判りますか?
 ニシンが大きくて、薄味で、蕎麦も適度に田舎蕎麦風で、とても美味しかったです。お値段は相場の900円でした。
 江差から運んだニシンで京都のニシン蕎麦が出来ました。本家が逆輸入した感じです。今日は団体客で混雑していて館内は見学しませんでした。

2009年 9月15日(火):どちらが高そう?

れすとらん江差家店内  昼から雨の予報が当たって、仕事が終わって車で戻る間は本格的に降りました。町へ着いたら止んでいたので、降ろして貰って、れすとらん江差家 へ入りました。ここのニシンそばは温、冷とも美味しいです。
 店内はなかなかシックです。北前船の模型があります。天井のカモメは明かりです。

イカ刺し定食  冷たいニシンそばは山かけそばになっていて、山かけは苦手なので、イカ刺し定食を頼みました。函館人はイカが好きです。
 昨年8月21日にもイカ刺し定食 を食べていますが、全く同じです。イカが白いのは、活イカでなくて朝イカだからで、1,300円です。
 ちなみに江差港の繁次郎の店でよく食べる 活イカ定食 は1,000円です。

かもめ島の夕焼け

 雨はホテルへ帰る頃からひとしきり降って、早い時間に止みました。
 久しぶりに本館の更新をしていたら、夕焼け空になって来ました。昨日が定休日と知らないでスタッフを二人案内してしまった れすとらん津花館 に行きました。ここからはかもめ島の展望がよく、夕焼けが綺麗です。
 お店より少し先まで降りて撮りました。右のマストはは開陽丸で、昨日の絵日記には昼の写真があります。

特製海鮮天丼お膳  お店の外壁に大きい写真が飾ってあった、特製海鮮天丼お膳を食べようと前から思っていました。
 メニューを見ると、海鮮品も野菜も地元産にこだわったいるそうです。名前と違って、カボチャやピーマンなどの野菜と海老やイカの天ぷらなどが重なり合って乗っています。
 これはお薦めで、お値段は何と、950円でした。

2009年 9月14日(月):開陽丸

坂の途中から見た開陽丸

 今週の健診は昼までで終わります。昼にホテルに戻って、今日は昼食はホテルの日替わりランチにしました。
 とても良い天気で、最高気温は23℃だったようです。開陽丸とかもめ島に行こうと、北前坂を歩いて降りました。途中から切石坂に入ると、港には早く着きます。その坂から開陽丸を撮りました。右の自動車と比べると大きさが判ると思います。

起こさないで  開陽丸 については、左のホームページが詳しいです。幕末の江戸幕府の軍艦で、明治元年(1868年)11月15日に、江差沖で座礁、沈没しました。
 青少年研修施設開陽丸は、オランダに残っていた設計原図をもとに復元されました。ハンモックで眠る乗組員です。ハンモックは体験できますが、70kgまでと体重制限があります。

砲  引き揚げられた大砲や砲弾が多数展示されています。手前は機関砲みたいですね。
 今日は年配の団体さんが来ていて、大砲の発射体験をしていました。勿論音だけです。
 入館料は700円で、他に操船シュミレーションや砲弾重量体験(腰痛注意)など出来ます。甲板では爽快な海風を浴びられます。

全景

 天気も良いのでかもめ島へ行きました。今年は何回来たことか。
 島の入り口から振り返って撮った施設全景です。左奥の建物が青少年センターで、今日は帰りにソフトクリームを食べてしまいました。
 右手前の海洋丸は、コンクリート製の建物で、船ではありません。日の丸が海風にひるがえっています。かもめ島で撮ったキアシシギを ウェルカムページ の壁紙にしました。

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