別館


写真絵日記


2008年 1月 2日(水):シマエナガ

シマエナガです  見晴公園に行ったのが遅くて、エゾリスは遠くから見ただけでした。S田さんは夜明けに来て、8匹見たそうです。
 シマエナガが来ています。今日は谷間に10羽くらいいました。頭上の木に来るのですが、じっとしたいなくて、ピントが合ったときにはむこう向きということも多いです。
 シマエナガはエナガの北海道亜種で、顔が小さくて可愛いので、とても人気があります。野生動物・野鳥編に、「可愛い顔して」と「可愛い顔して2」があります。
 そのページは Yahoo! JAPAN で「シマエナガ」と検索すると6番目、Google では何と1位、MSN の Live Search では2番目に表示されます(18時現在)。
 画像掲示板の 壁紙サイズの画像(←クリック)です。

アオサギ  15時頃、川へ行きました。今度は遅くて川面が日陰になっています。
 帰りに行きと対岸を通ったら、昨日のアオサギでしょう、一羽が岸辺の物陰にいました。
 撮影しながら近付いて行くと、迷惑そうに逃げて行き、そんなに離れずに着水します。最後は建物の屋根に避難されてしまいました。

表紙  2007年11月9日に大阪の編集プロダクションで、株式会社どりむ社 のM川さんからメールを頂きました。
 株式会社新学社発行の 家庭学習教材「小学ポピー」 の別冊で、「あそびんぴっく」(前述のサイトの「アイテム」に説明あります)という小学3・4年生向けの情報誌の編集をしております。H20年3月号の「ものしりワールド」というコーナーで、動物のコミュニケーションについて紹介することになりました、とのことです。
 インターネットで検索し、峠を越えてを見て、エゾシカとクマゲラの写真の借用を申し込まれました。
 印刷物となるので、できるだけ大きいサイズの画像が欲しい、写真提供者として名前は載せる、とのことでした。

14ページ  何回かのやり取りがあって、写真を送り、昨日「あそびんぴっく」4年生版、平成20年3月号が届きました。
 写真は14ページで3枚使われています(関連分だけ)。右のエゾシカのお尻と、左のクマゲラです。
 15ページに・・●写真提供:キツツキ・シカ・清田昌英(HP「峠を越えて」)・・と書いてあります。サイト名を入れて貰うのが私のこだわりでした。

2008年 1月 1日(火):年賀状

2008年年賀状  明けましておめでとうございます。

 今年も今まで通りに宜しくお願い致します。

 2008年の年賀状をキャプチャーしたものです。

 昔は私用と公用に分けて、差出人も一人と家内と連名に分けていましたが、今は函館の住所で連名の一種類になりました。

雪の庭園  昼近くになって公園に行ったので、探しましたがエゾリスは見つけられませんでした。
 昨日午後からの積雪で、冬景色に変わりました。
 入り口方向から奥の庭園の方を見たところです。春にオオルリが来たのはこの庭園です。帰り際に出口でカシラダカ、アトリなどを撮りましたが、遠い。青空で寒くなかったです。

屋根のアオサギ  雪のカワセミ狙いで川へ行きました。上空をシラサギが飛ぶのを見たら、屋根にアオサギが止まっていました。本来は共に北海道では夏鳥です。河川が凍っては魚は獲れません。
 不凍部分には越冬するものがいます。作冬も川にアオサギが1羽いました。青空背景のアオサギが撮れました。この冬では初めて見ました。

2007年12月31日(月):お世話になりました

甘えっ子みたいです  今日は薄雪が積もっています。鳥見をしようと見晴公園に行きました。
 たくさんいたのはカラ類だけでした。S田さんは、もっと早い時間にク○ゲラの鳴き声を2回聞いた、今日はシマエナガは見ていない、とのことです。
 家内は常連の2匹のリスの相手をしています。1匹は全部の餌を、すぐ埋めてしまいます。

はにかみ君です  お山の横に、はにかみ君が来ました。相変わらず近寄っても、手から餌を取れません。
 そばに投げたり置いてあげると、少し離れて食べます。他のエゾリスを追い払っていましたから、弱い訳ではなくて、人間が怖いのだと思います。
 はにかみ君の別の写真に、年末挨拶を書いて、通常掲示板に貼りました。

松の大木の上  見晴公園は函館市の三大公園の一つですが、香雪園という大きい庭園で、国の名勝指定を受けています。リスや野鳥はその中にいて、柵や建物が舞台になってしまいます。
 これは松の大木に登って行ったところを撮りました。背景は杉林です。
 エゾリスとは言え、余り北海道的でないところに暮らしています。

コガモが10羽

 昨日に味をしめて、帰りに一人で少し川を歩きました。
 風もあるので寒いです。カワセミも巣へ避難したのか見つけられませんでした。
 対岸にコガモがたくさん休んでいました。数えてみると、これで10羽写っています。
今年はお世話になりました。来年も宜しくお願い致します。

2007年12月30日(日):市内の川のカワセミ

モジモジしています  ちょっと遅めですが見晴公園に行きました。リスは合計4匹ほど見ましたが、今日は鳥見の方が成果がありました。シマエナガがたくさんいて、私は撮り損ないましたが、S田さんによると1週間前から20羽ほど来ているそうで、ベニヒワも2羽いるとか。
 これはいつもの手から餌を取れないリスで、はにかみ君と名づけたいです。

枝に登りました。  はにかみ君は大分前から知っています。餌を転がしたり投げてあげると持って行きます。
 右目の下に白斑があるのですぐ判ります。可愛いリスなのですが、確かに気弱です。近いうちに「はにかみ君」というページを作ろうと思います。
 家内はミヤマホオジロやミソサザイを撮りました。手持ち504ミリは武器です。

前から撮ったカワセミ  午後は一人で市内の川へ行きました。まだカワガラスも越冬アオサギも来ていません。
 函館市内の、生活臭芬々の川にもカワセミがいます。海が近いので、魚がたくさんいるからだと思います。絵日記でも何回か発表していて、もっと厳寒期の写真も出していますので、越冬しているのは間違いありません。2羽見たこともあります。
 仕事先の社長さんに別の川にもいて、息子さんが撮っていると聞きました。
 今日は気付かれない内に17枚撮ることが出来ました。羽づくろいもしていました。
 絵日記の2枚は50%に縮小してトリミングしています。枯れたイタドリに乗っていて、川も綺麗ではありませんが、撮れれば嬉しいです。

背中を見せる  羽づくろいをしていた、風もあったせいか、だんだん向きを変えて、最後の3枚は背中を向けている写真になりました。
 これは終りから2枚目の写真で、一番鮮明でした。ISO800なので少し画質が落ちるかも知れません。75%縮小の写真を本館の表紙に使い、壁紙サイズの画像(←クリック)を画像掲示板に置きました。

2007年12月29日(土):雨降りなのでonちゃんを

前の写真、怖いので差し替えました。  onちゃんHTB(北海道テレビ放送) のマスコットキャラクターで、道内の放送局のキャラの中では一番人気だそうです。今年の12月1日で10才になりました。
 写真は「北海道の動物かぶりものシリーズ」第3弾の「キツネのonちゃん トウキビのぐち」で、家内が丸井今井函館店で買って来ました。

脱いでいます  被り物は脱げます。
 HTB(北海道テレビ放送)は、北海道花情報 の花通信員を2002年からしていて、最近は時々 おは天(おはよう天気HTB)で花情報や絵日記の写真が、お天気レポーターとして使われています。
 色々onちゃんグッズは頂きましたが、このシリーズは知りませんでした。他にヒツジとクマがあります。

2007年12月28日(金):コクガンの舌

カモメもいます

 寝坊したのでエゾリスは諦め、幸い昼頃が干潮だったのでコクガンを見に行きました。満干潮時間は NHK の地方天気予報で教えてくれます。海の無い札幌では言わないですね。
 河口でホオジロガモのメスだけがいましたが、動いていて1010万画素でも504ミリ望遠でも鮮明には撮れません。
 函館市内の下海岸のいつもの場所に今日は30〜40羽のコクガンがいました。写真を撮っているのは私たちだけで、ここでは珍しい鳥ではありません。

コクガンが舌を出しています  コクガンは、今日はとても近寄らせてくれました。
 波消しブロックのこちら側の浅いところに、干潮時に沖からやって来ます。後に見えるのはカルガモです。冬はよく海にもいます。
 グルルグルルぼ鳴き声を出していましたが、一羽の舌が写っています。
 壁紙サイズの同じ写真(←クリック)を画像掲示板に置きました。

こんな場所です  波消しブロックから出入りすりところで、右に半分見えているのが函館山です。
 函館湾周辺沿岸は環境省選定の 日本の重要湿地500(<インターネット自然研究所)の60番に指定されていることは、野鳥編の「コクガンとの共生」に書きました。
 勿論天然記念物コクガンの飛来地で国内最大の越冬地だからです。

水鏡

 水鏡になっているところを狙いました。少しトリミングしています。
 35 キロ未満に JPEG 圧縮をかけていますので、鮮明さは損なわれてしまいます。
 右の2羽は、見つめ合っているより、にらみ合っているように見えますね。
 時間が出来たら1ページにまとめたいと思います。

2007年12月27日(木):ISO1600

FZ-7とFZ-18  仕事納めの挨拶だけして、午後の火災避難訓練は今年も避難させてもらいました。
 函館へ帰る特急に乗る前に、今日もヨドバシカメラに行って、家内用の LUMIX FZ-18(手前)を買いました。今までは FZ-7 (12倍ズーム、600万画素)を使っていましたが、今度の機種は何と光学18倍ズーム(800万画素)です。35ミリ換算で 28〜504ミリ相当です。500ミリあれば鳥が撮れるそうですが・・・
 この写真はISO1600で撮りました。後の FZ-7 の 12x の文字が読めます。

アヒル?  これもISO1600です。ホームページで使うサイズではノイズは判りません。高感度モードでは ISO3200 も使えますが、これはちょっとノイズが気になりました。
 暗いと手振れ防止機能があってもぶれますし、リスが動くと相手がぶれてしまいます。これで走って来るリスが撮れるかかどうか、次はオートフォーカスが問題かも知れません。

2007年12月26日(水):1010万画素

冬晴れみたいな青空  今日の札幌は昨日の函館のような青空です。
 出勤すると窓から恵庭岳を眺めます。画面で左3分の1くらいに見える尖った山で、支笏湖の近くにあります。2時半からプレゼンテーション、3時半から会議なので、昼にかけて札幌駅方面へ出て、ヨドバシカメラにカメラを買いに行きました。この写真は FZ30 によるものです。

2台のFZ  昨年1月から800万画素機の Panasonic LUMIX DMC-FZ30 を使っています。左の黒いカメラが FZ-30 で、唯一の不満は ISO400 までしか使えないことです。今年も暗い林で、ぶれぶれのリスの写真を大量に撮りました。
 せめて ISO1600 は欲しいです。カバンに入れて仕事の時も持ち歩くので、一眼レフは使えません。

新しいカメラで  右が今日購入した FZ-50 です。ネットで調べても黒いボディが不足していて、値段も4万円台で FZ-30 を買ったときより安いです。昨夏発売なので、もうじき18倍ズームなんかの後継機が現れるかも・・・。
 部屋へ荷物をを置きに帰ったときの、8階からのFZ-50 の初撮りです。ホームページで使うだけなら800万画素機で十分です。

冬のトップページ  12月4日の絵日記で、会社のホームページ のトップページの冬の写真の候補ををお見せしました。
 もう殆んど決まっていますよ、と書いたのですが、シマリスに2票(掲示板やメールで)投票がありました。雪の中にシマリスがいるのは本来異常なので、使いませんでした。
 デバッグ用のページにあってまだ正式公開はしていません。この写真は帯広の緑ヶ丘公園で撮ったもので、「冬・ツーショット」で使っています。
 それから FZ-30 のことですが、息子が貰ってくれるそうなので、ご安心を。

2007年12月25日(火):冬晴れ

立つエゾリス  釧路や帯広などの道東のような晴れでした。気温も低い。冬晴れというのだと思います。
 ちょっと遅めに公園に行きました。何人かの方がエゾリスを撮っていました。
 これは餌を貰うリスで、私たちを見ると走って来ました。先客から取り上げたようで心苦しいです。
 耳の総毛は風でなびいています。

松ぼっくりを食べる  今日は高い松の上には2匹しか確認できませんでした。
 人を恐れて逃げる訳ではなく、地面では近くを通ったりもしますが、そばには寄って来ません。言わば野生派のエゾリスですね。純野生のエゾリスは人を見ると一目散に逃げます。
 高い樹上でゆうゆうと松ぼっくりを齧っていて、ぱらぱら食べかすが落ちます。

ツーショット  左のエゾリスは右目の下に小さい白斑があり、今月の絵日記にも登場します。気弱?で、餌を手から貰えず、置いたり転がすと持って行きます。
 殻つきカリフォルニアクルミをあげたら、すかさず埋めてしまいました。
 オンコ(イチイ)の木の上で、他のリスと仲良しのように見えましたが、最後は追い払われました。

ミヤマカケス  帰り際に出口の方で、3羽のミヤマカケス(カケスと書きます)がかたまっていました。
 地面や枝の上で餌を探しています。
 さっと逃げられることが多いのですが、薄暗いところだったせいか、何枚か撮らせてくれました。光量不足ですし、相手は動いていますので、やはり鮮明には撮れません。

2007年12月24日(月):強いぞ!オオバン

雪かきがいっぱい  昨夕から今朝へかけての雨で、ちょっとしかない雪は融けてしまいました。
 朝も雨が残って、地面もびしょびしょなので見晴公園のリス&鳥見はやめて、天気が好くなってから大沼公園へ行きました。
 途中寄ったホームセンターでクルミを買いました。入り口にたくさんの雪かきが置いてありましたが、この冬売れるでしょうか。

オオハクチョウの足は黒いです  JR大沼公園駅横にある大沼国際交流プラザでハクチョウ用の食パンを貰いました。大沼自然ふれあいセンター(野鳥編にあります)にも入り口にパンが置いてあると思います。
 まだオオハクチョウは多くはありませんが、たくさんのマガモと争って餌を取っていました。スピードでは敵いません。足はこんな風に真っ黒です。

一羽だけのオオバン  セパットでは圧倒的にマガモが多くて、函館の川を独占しているカルガモがいないのが不思議です。カモでは他にキンクロハジロが少数いました。野鳥編にセパットのことは書きました。
 オオバンが一羽だけいました。マガモより小さいですが、気は強いらしく、マガモを突いて追い払ったりもしていました。沈んだ餌も潜って取れます。

函館ワインのソフトクリーム  帰りに七飯町上藤城の「七飯岳の湧水」を汲みました。函館地方では一番人気の湧水で、旅のページの「名水・湧水」で紹介しています。
 近くに 函館ワイン の工場と直営売店「葡萄館本店」もあります。
 家内の希望で今月のソフトクリームを食べました。これはナイアガラしばれソフトで、ブドウの味がします。

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