別館


写真絵日記


2008年 2月 1日(金):大き過ぎる帽子

ナナカマドは重そうです  昨日から随分雪が積もりました。昨夜も窓から見ると白くかすむほど雪が降り続いていました。
 今朝はその雪も止んでいましたが、昨日のナナカマドの大きい帽子が、大き過ぎる帽子になっていました。枝にもびっしり雪が積もっています。
 午前中に病院と歯医者さんに行きました。レンジャクは見えません。

北海道百年記念塔  午後は産業医訪問で、「休煙してみませんか?」という講話をしました。禁煙してもう6年は経っていると思います。自分の体験談を面白可笑しく話すことが出来ます。
 予定されていた安全衛生委員会が無くなって、日のある内に帰宅しました。8階から撮った野幌の北海道百年記念塔です。300万画素ならこれくらいですね。

2008年 1月31日(木):大きい帽子

国道12号線  9時半から抜歯を受けました。3日前に書いたように、最後の知歯(親知らず)が無くなりました。でもそれ以外の歯は残っていて、親に感謝です。
 昨夜は雪が降り続いていて、大分積もりました。今日は休暇にしてあったので部屋に戻る時に撮った国道12号線です。車道と歩道の間の雪の壁が大きくなりました。

大きすぎる雪の帽子  雪がたくさん降った後は、ナナカマドの雪帽子が大きくなります。風があると飛んでしまいますが、今日は余り風が無かったです。近所のナナカマドです。
 13時から人と会う必要があって勤務先に顔を出し、帰るときには珍しいくらいの吹雪模様になりましたが、カメラの電池が無くなって、それは撮れませんでした。

おは天の画面から  昨日、HTB おは天 のT崎さんという方からメールを頂きました。いつものO本さんではありません。絵日記のカワセミの写真を使わせて欲しい、私が撮ったのか、撮った正確な場所は?という内容でした。場所に関しては「函館市内の川」としました。
 ビデオを再生して撮った画面です。アナログなので見苦しいですね。

おは天ギャラリーと認定証

 こちらは おは天ギャラリー からキャプチャーしました。写真は26と27日の絵日記のものです。
 場所が「函館・内の川」となっているので、「内の川」というのがあると思う方が出そうです。
 午後、O本さんからメールがあって、絵日記を見ているとカワセミはすぐ見られるような気がしてきますが気のせいですよね、と書いてありました。知っている人には見れるのですよ、と答えました。右は認定証です。

2008年 1月30日(水):困った時の

やっと見えた恵庭岳  出勤して部屋から見ると、ぼんやりとですが恵庭岳が見えます。1月28日の絵日記で使った16日の青空の写真にも恵庭岳が写っています。
 今日は曇り空で、16日のようには鮮明には見えません。
 絵日記のネタに困った時に、恵庭岳が見えると、よく写真絵日記で取り上げました。

2月のonちゃん  やはりネタ切れ時に、昨年からはスケジュールを書いたonちゃんカレンダーを使いました。
 onちゃんは 北海道テレビ の人気イメージキャラです。今年は、北海道花情報おは天 から卓上カレンダーを貰いました。
 2月は7,8日に八戸へ会議で、18,19日に函館へ出張する以外はセンターか札幌市内での仕事です。

つまみ力計  今日はセンターで特殊健診で、メインは振動とVDT 健診でした。
 昨日の絵日記のタッピング測定器の横にあった、労研エスメス式つまみ力計です。右の部分を指2本(親指と人差し指、親指と中指)でつまんで、つまみ力を測ります。力のある人だと10kg 出ます。
 やはり他に使い道の無い器械です。

2008年 1月29日(火):タッピング測定器

正面は手稲山です  7時45分出発で、高速道路を通って、札幌の西北方向の工業団地の協同組合に行きます。昨日からそこで振動とVDT 健診をしています。
 札幌北インター付近から見た手稲山です。このアングルが好きで、絵日記にも写真がいくつかあると思います。
 高速道路は綺麗に除排雪されています。

タッピング測定器  左が振動障害の健診に必須のタッピング測定器(Tapping Tester)です。指がどれだけ速く前後に動かせるか調べます。椅座位で左手、右手交互に示指及び中指を1指ずつ30秒間できるだけ早く打たせ、30秒値を測定する。できれば10秒、20秒値についても測定することが望ましい、とされています。普通は10秒で50回以上動かせます。
 これは労研エスメス式タッピング測定器で、今楽天市場の通販で特別価格317,961円 (税込、送料別)でした。
 右は、労研エスメス式つまみ力計です。

2008年 1月28日(月):これくらいの雪

これくらいの積雪  昨夜札幌駅で特急を降りた時は、思ったより暖かくて、積雪もおどされたほどはありませんでした。
 左下顎の親知らず(知歯)の調子が悪くて、予約して あった歯医者さんへ9時半近くに行きました。その時に撮った勤務先の前の歩道です。人の歩く部分もまだ幅が広いです。
 歯は結局、木曜に抜くことになりました。

1月16日の青空  昨日札幌駅で降りたのは、カメラを修理に出すためです。
 この写真は1月16日朝に勤務先の部屋から撮ったもので、中央部の勾玉みたいな汚れはカメラ購入時からあり、明るいものを撮ると目立ちます。しばらく出張も無いので、やっと修理に出しました。という訳で、上の写真は300万画素機の DiMAGE Z1 で撮ったものです。

2008年 1月27日(日):雪のカワセミ

冬羽のハクセキレイ  少し降っていましたが、昼前に川へ行きました。
 岸辺へハクセキレイが飛んできて降りて、水中や岸辺で餌を探していました。昨日も一枚撮ったのですが、イマイチでした。
 1月11日に行った中島公園でも川の中に一羽だけ見つけました。北海道で冬を過ごすハクセキレイは珍しく、冬羽は灰色がかると書きました。

アオサギ(家内撮影)  毎度何回か同じアオサギを見ています。私たちのことをきっと煩いと思っているでしょう。
 この写真を撮ったのは家内で、私は対岸にいたので、全く見えませんでした。
 アオサギは私の気配を察して、そちらを睨んでいるんだよ、と家内は言いますが、正面に来られるのも気になりますよね。この川の第2の人気者です。

雪除けをするカワセミ  第1の人気者は、行きは見たけど撮り逃しました。しばらく待っても帰って来ないので、昼食をして、帰り道で見つけました。
 小さい木の根元のポケットみたいな所で、雪除けというか雪宿りしているような感じです。引っ込んでいるので、そちらの岸にいた家内からは全く見えません。岸辺には雪が積もって、また雪が降っています。

雪のカワセミ

 そのカワセミが飛び出して、私のいる側の木の枝に止まりました。
 そーっと近付いて手すりの間から撮りました。背中に葉っぱがかかるけど、仕方ないですね。
 雪が降っていて、カワセミの背中や頭やクチバシにもちょっと雪が積もっています。
 「雪のカワセミ」です。

2008年 1月26日(土):ツーショット

ツーショット

 函館は積雪も少なく午前中は晴れていました。川へ行きました。
 川沿に川下へ歩いて、途中でカワセミとアオサギを撮れました。普段なら絵日記に使うくらいの出来栄えでしたが、今日はついていました。帰り道でカワセミのツーショットを見つけました。後で見直しても、どちらもオスのようです。頭の形が違うような気がするので年令差があるのかも。じゃれるように一度だけ空中でもつれ合っていました。
画像掲示板でお馴染みの松島さんによると、縄張り争いの2羽のオスが張り合っているのだそうです。
 同じような写真の 壁紙サイズの画像(←クリック)を画像掲示板に置きました。

ジョウビタキ♂  私の側からは対岸の枝にカワセミとジョウビタキがいるのが見えました。撮り損なったのですが、ジョウビタキは私がいる側の岸辺の民家の植木に止まりました。
 撮ってくれと言っているようなものです。早速撮らせて貰いました。
 ジョウビタキは北海道では旅鳥か冬鳥で珍しいそうです。初撮りです。

吹雪の中のアオサギ  午後もう一度川へ行きました。家を出るときは雪がちらついているだけでしたが、途中から吹雪のようになりました。気温が高いのか積もりません。
 雪の降る中で、水中にたたずみ漁をするアオサギです。ちょっと怖い雰囲気ですね。
 寒地で越冬するのは野鳥にとって大変だなと思わされる光景です。

残念!枝被り  雪の降る中のカワセミの後姿も撮れましたが、帰りに撮ったこちらの方が鮮明でした。
 手前の白い部分は雪で、枝にもところどころ雪が積もっています。
 カワセミは隠れているつもりか、しばらくじっとしていました。撮る位置を換えて何枚か撮りましたが、どうしても枝被りなってしまいました。

2008年 1月25日(金):雪の光景

八雲駅前通り  8時過ぎにホテルを出て、健診会場に向かいました。その途中駅前通りをバスの窓越しに撮りました。
 昨日の絵日記に書いたように八雲は積雪が多いです。しかも新雪の下が凍っていて、とても滑ります。道路わきの雪を見ると多いことが判ると思います。
 丁度除雪をしていました。それにしてもレギュラー144円は安いです。

車窓からの函館平野  昼頃まで雪が断続的に降っていましたが、午後に入って止みました。
 15時過ぎに仕事が終わって、札幌へ帰る健診車に八雲駅まで送って貰い、15時47分発の北斗(スーパー・振り子ではありません)14号で函館へ帰りました。上りだけ仁山駅の手前で函館平野を一望できる瞬間があります(下りは低い藤城線を通ります)。

家内の撮ったアオサギ  函館は積雪は殆んど無いですが寒いです。
 函館駅まで迎えに来てくれた家内は、今日川で雪の上に立っているアオサギを撮りました。夏鳥なのでこんな場面は珍しいと思います。
 このアオサギ、今月だけで随分色々撮れました。「函館の越冬アオサギ」その内、野鳥編にまとめたいです。

2008年 1月24日(木):暴風雪

朝の函館  今朝早くから北海道南部は暴風雪になると天気予報で言っていましたが、同時に最高気温が+3度の予想で、降っても融けてしまうのではと思いました。
 朝起きてみると予想通りのぐしゃぐしゃの雪で、道路は水浸しという感じです。ホテルを出発してすぐ函館市内で撮りました。正面はガス会社のそばの跨線橋です。

森町の海岸の道路  昼で函館での仕事が終わって、明日に備えて八雲町に移動します。
 昼食の頃から明るくなって来ました。大したことは無くて良かったなどと話していたのですが、札幌は大雪で、JR も高速道路も停まっていたのです。
 大沼を過ぎたら吹雪き模様になりました。写真は森町の海岸の道路で、右の海も荒れています。

八雲駅の除雪作業  八雲のホテルは駅のそばで、窓の下はホームの端です。運転が再開されていて、特急が何本か通りました。ホームには結構な積雪があり、除雪作業をしていました。
 人の身長と比べると積雪の量が判りますね。函館とは随分違います。
 明日の夕方まで八雲で仕事で、私は特急で函館へ帰ります。

2008年 1月23日(水):函館市内の馬牧場

函館山とカラス  昨日から明日までの3日間、函館市内の西桔梗町という流通団地もある町の会場で、振動病やVDT健診をしています。場所はもう少し産業道路を進めば北斗市(旧・上磯町)といった所です。
 2階にある健診会場の窓から函館山が正面に見ますが、電線が除けられません。画面中心の黒いものは飛行中のカラスです。

馬5頭  その窓から左の方、函館市街側を見ると、函館本線の線路と川の間に牧場があって、放牧されている馬がいます。
 小柄の馬は雪の中を走り回っていました。馬は体型からするといわゆるドサンコだと思います。昼休みに川の近くまで撮りに行きました。2頭は白馬です。何のために飼われているのか判りません。

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