別館


写真絵日記


2008年 4月 1日(火):腹囲元年

予備の腹囲測定スペース  今日から特定健診がスタートで、労働安全衛生法による職場の健診にも腹囲の測定が追加されました。
 前から先取りして腹囲を測定していた事業場もありましたし、私たちも訓練やシュミレーションを行いました。心電図ブースで測りきれない時に備えて、写真の予備の腹囲測定スペースを作りましたが、幸い出番はありませんでした。

デジタル血圧計  特定健診では種々の判定値が厳しくなります。血圧は140-90以上が異常値と判定することが多かったですが、特定健診では130-85から異常値となります。
 再測定も多くなるので、血圧計を水銀柱によるものから、写真のデジタル血圧計に換えました。加圧は手動でカフで行います。エレマーノ血圧計・テルモ電子血圧計H55です。プロ用とか。

菜の花畑のトップページ  勤務先のHP が今日更新されました。3月11日の絵日記 でトップ写真の候補を4つあげましたが、菜の花畑になりました。
 写真の下の囲みの部分や、最新情報に特定健診のことが載っています。是非ご一読下さい。特定健診はメタボリック健診などと言われますが、40〜74歳の国民が皆受けなければなりません。
 ちなみに今日の腹囲測定では、男性の3分の2は85cm以上でした。

2008年 3月31日(月):ネコヤナギが好き

ネコヤナギの花の中で  今日は天気が不安定で風もあり、昼頃から時々霧雨のような雨でした。
 午前午後と一回ずつ川に行きましたが、昨日見たカワセミはいませんでした。
 ヒヨドリがとてもたくさんいて、川の周囲を飛び回っています。10羽くらいが集団で鳴き交わすと結構煩いです。特に首を絞められたような高い鳴声は遠くまで通ります。

枝に止まっている  ネコヤナギの花が咲いたと一昨日 HTBの北海道花情報2008 に投稿しましたが、ヒヨドリはそのネコヤナギの花を食べています。ヒヨドリは甘いものが大好物で、サクラの花にもよく来ていますね。
 ネコヤナギの花は、花の実感が無かったですが、多くのヒヨドリやそれにスズメまでが蜜を求めて来ているのを見て、納得しました。

2008年 3月30日(日):冠雪駒ケ岳

ヒガラの手乗り  雲一つ無い快晴でした。7時に起きて8時過ぎに見晴公園に着きました。
 はにかみ君はじめ、3匹のエゾリスが寄って来ました。家内が餌を手に乗せてリスを呼ぼうとしていたら、ヒガラが飛んで来て、手に止まって餌を持って行きました。
 野鳥編の「函館でも手乗り」の主人公と思います。健在で良かった。

手渡し  3匹のエゾリスの内、手から餌を取っていくのは、乳首が少し大きい(妊娠しているのでしょう)写真のリスだけでした。殻を割ったカリフォルニアクルミを持って行きましたが、他の2匹も傍に投げてあげると食べるので、ついつい渡してしまいました。
 一番食べたのはこのメスリスで、お腹が空く時期なのですね。

高いところでは気楽です  絵日記は写真は4枚までと決めていますので、はにかみ君(エゾリスのページご覧下さい)の写真は使えませんでした。相変わらず手渡しでは貰えません。
 写真のエゾリスも若いオスリスだと思います。やはり手から餌は貰えません。投げてあげる餌をいくつか食べてから、近くの木に登りました。木に上がれば気も大きくなります。

冠雪駒ケ岳

 七飯町藤城へ「七飯岳の湧水」を汲みに行ったのですが、その前に北斗市大野町の八郎沼へ行きました。そこから青空の中に冠雪した駒ケ岳が見えたので、大沼へ行きました。
 風が弱くて波が小さく、駒ケ岳が大沼に水鏡になっていました。日当たりの悪い岸には雪も残っています。たくさん写真を撮りましたので、いつかまとめたいです。

 3月31日、旅のページの函館と道南に「冠雪駒ケ岳」アップしました。そこから呼び出す 壁紙サイズの写真(←クリック)を壁紙プレゼントに置きました。

2008年 3月29日(土):タンポポ

コガモのオス  陽射しはあるが風が強いので、遠出は止めて、昼前に川へ行きました。
 見たのはツグミ、ハクセキレイの他はたくさんのコガモと家主のようなカルガモです。
 コガモは冬鳥なので、もう少ないと思っていたら意外に多くいました。堤防の上から撮るので見下ろした写真になります。オスはこんなです。

ネコヤナギは花咲いています  ネコヤナギは広く川沿いに自生する代表的なヤナギの一種で、早春に葉に先立って柔らかい銀白色の尾状の花序(花穂、かすい)をつけます。この花穂に密生する絹のような毛を猫の毛に見立てて、ネコヤナギと名付けられました。
 雌雄異株で、雄株と雌株がそれぞれ雄花と雌花を咲かします。写真は雄花で黄色は花粉のようです。

堤防のタンポポ  帰りに堤防の下の方のコンクリートの隙間に、タンポポが2輪咲いているのに気付きました。険しい場所ですが日当たりは良好です。
 河岸へは降りられないので、望遠側で撮って、更にトリミングしました。横から撮っても、上から撮っても構図的には苦しいです。
 今年初めてみ見たタンポポです。

 ネコヤナギの花とタンポポの花の、絵日記とは別の画像を HTBの北海道花情報2008 に投稿しました。
 花情報は定番の花の投稿が続いています。本当の春はもう少し先だと思います。

2008年 3月28日(金):花情報2連発

中の島の病院のクロッカス  この写真は「枯葉を押し分けて」と言う題で HTBの北海道花情報2008 に先ほど投稿しました。文章は以下の通りです。
 毎月一回行っている中の島の病院の食堂脇に小花壇があります。風が当たらず日当たりが良いのか、昨年はここのクロッカスを3月30日撮影して投稿しました。
 今年も、もうこんなになっていましたが、小雨が降っていて、花は殆んど開いてはいませんでした。

ムラサキツツジ  こちらは「暖冬だったから」という題で投稿しました。文章は次の通りです。
 午後函館へ帰ったので、函館の中心部にある旧西武デパート駐車場横の道路脇のムラサキツツジを見に行きました。
 函館でも一番早く咲くように思います。まだチラホラ咲いているだけでしたが、2007年は4月2日、2005年は4月13日に投稿していますから、今年は早いです。

古い街の古い市電

 五稜郭交差点から電車線を通って帰りました。
 車の助手席から撮った、古いタイプの市電です。 3月13日の絵日記で紹介しました。

らっくる号  こちらは古い町の新しい市電です。
 函館市電の中では最新鋭の電車で、本館の旅のページの「函館と道南」の「市電の光景2」で詳しく紹介しました。
 2007年3月20日より営業運行を開始した超低床型の 新型車両「9601号」(< 函館市交通局)です。今回半月函館仕事をしますので、市電の写真を撮り貯めたいと思っています。

2008年 3月27日(木):データDVD-R

4月のonちゃんカレンダー  明日4週に1回の受診をしたら、午後の特急で函館へ帰ります。
 来月は外部の会議や会合が無いので、わがまま言って2週間函館の仕事を付けて貰いました。更に翌週2日の仕事も産業医関係で担当し、15日間の札幌不在になりました。
 ちなみに5月は毎週会議や会合があって、仕事では帰れません。

デジカメデータのDVD  その半月の間に、ホームページの更新で古い写真も使うので、デジカメのデータを DVD に焼きました。これを函館へ持って行きます。ここには写っていませんが、2006年は1年4枚(3ヶ月毎に1枚)を要しました。2005年は1年2枚、2004年は1年1枚で、一番左上のクマゲラの DVD には1999年から2002年6月までが1枚に入りました。
 4.7GB のデータDVD-R は先日50枚入りのパックを買ったら、その日だけの安売りと言っていましたが、1780円でした。1枚35.6円ですね。

2008年 3月26日(水):高所が好き

ほぼ南(やや南東)  札幌駅の西隣のホテルで会議がありました。
 最上階の23階が札幌唯一の回転レストランのホテルです。私は入ったことがありませんが、東京で経験した回転レストランはとてもゆっくり回っていました。
 私は高い所が好きです。会場は22階でしたから見晴らしは良いはずですが、南側はビルが多くて遠くは見えません。

北側  北側には線路があります。駅の真裏(北)は高層建築が多いですが、少しずれるとそうでもありません。線路の向こうの屋上の駐車場はヨドバシカメラのものです。
 その先には北海道大学のキャンパスがあります。遠い黄色の大きい建物は北大病院です。会議の前に大急ぎで撮ったので、少し傾いてしまいました。

2008年 3月25日(火):春を探しに

逆光の赤れんが庁舎  午後2時半からのさる公益法人の評議員会に出席するため、仕事をすませて遅めに札幌駅へ出ました。
 食事をしても30分以上時間があったので、近くの北海道庁へ春を探しに行きました。季節の花はあるし、池にはカモもいますので、よく行きます。
 午後は赤れんが庁舎は逆光になります。天気が良いのが仇になります。

チューリップ花壇の黄色い花  小さいチューリップ花壇は右のような、球根から芽を出した小さい茶色の葉が並んでいました。
 左の黄色い花は植えたものではないと思います。これ一本しか咲いていませんでした。名前が確信がありませんし、これでは「花情報」にも出せません。
 今日は最高気温は15℃超だったそうで、茎が伸びるのも早いと思います。

日本生命札幌ビル  2007年12月21日に絵日記「上から見た赤れんが庁舎」 で取り上げた道庁正門右前の日本生命札幌ビルです。
 2006年秋に地上23階建てのオフィス棟が敷地西側に竣工しました。低層棟には商業施設が中心に入居し、コンビニや居酒屋などがあります。
 現在工事中の札幌市営地下鉄のさっぽろ駅と大通駅を直結する「札幌駅前通地下歩行空間」(2010年度完成予定)とも接続する予定です。
 近代的なビルを背景の古い街灯です。

寛ぐマガモ  池の氷は完全になくなり、雪も殆んど融けましたが、まだ立ち入り禁止の黄色いテープが張ってあって、岸辺には行けません。
 マガモが主役で、寛いだり、オスがメスを追いかけたりしていましたが、メスは逃げ回っていました。今年も子育てが見られると良いですね。カモメが数羽いて、カルガモもまだいました。

2008年 3月24日(月):ポスターサイズ

壁の写真がポスターサイズ  今月末で退職されるY山部長に贈ろうと思って、昨年撮った紅葉エゾリスの写真を、パレットプラザ にポスターサイズ(3月末で受注終了)で注文しました。
 ついでと言っては何ですが、会社の応接間に飾ってくれると言うので、下の雪の上のシマリスの写真も注文しました。フレームも頼んだので、その分時間がかかって、21日金曜日に会社に届けてくれたのですが、私は休みだったので、今日手に取りました。
 ポスターサイズは B2 サイズで 515×728mm と巨大です。
 写真は早速応接間に飾られた、3月8日に撮ったシマリス(絵日記) の写真で、壁紙サイズの画像(←クリック)が画像掲示板にあります。

雪に立つシマリス

 この写真は1010万画素のカメラを使うようになって、初めて納得した出来です。
 巣に通じる雪の穴に帰ろうとしたエゾシマリスは、一瞬立ち止まりました。初めは向こう向きでしたが、体を徐々に回してこのように横向きになった姿を撮りました。この次には四つばいになって、雪の穴に入ってしまいました。
 雪のある頃はエゾシマリスは冬眠しているのが普通ですから、これを撮りたくて昨年から何回も円山へ通いました。

2008年 3月23日(日):舌は長いよ

雪の上のエゾリス  今日はエゾリスも撮りたいと思って、7時半過ぎに円山へ着きました。
 最近シマリスを撮っている場所は、朝早いとエゾリスも来ます。山の斜面の上から降りて来ます。
 近くで撮った写真もあるのですが、最近は風景の一部と言う訳ではありませんが、周りの様子が判る写真も心がけています。高画質カメラのおかげです。

雪上のシマリス

 シマリスは斜面の上に巣があるようで、一昨日の絵日記に書いたように、頬袋を一杯にしては餌を置きに行きます。時々こうして動かなくなってしまいます。多分カラスの鳴き声に怯えて、じっとして目立たないようにしているのだと思います。
 これもシマリスが小さいので、大きい画像にしました。

ベロは赤くて長いです  今朝はエゾリス1匹とシマリス2匹が同時に餌場のカツラの木へ来たのですが、スリーショットどころかツーショットも撮れませんでした。とても動きが速いし、木や枝の向うに回られると、どうしようもありません。
 この写真は大幅にトリミングしています。
 撮影後画像を確認していたら、思いっきり赤いベロを出して手をなめていました。舌はとても長いですね。
 シマリスは二枚目の写真が多いですが、こんな風に可笑しい動作もあります。

山の斜面のフクジュソウ  しばらくしてから 円山近辺の四季 の yaoya さんが、フクジュソウを見に連れて行ってくれました。かなり長く歩いて行きましたが、道に雪が残っているので滑って、うまく歩けません。
 いつものN○Kのビデオカメラマンさんは大きいビデオカメラや三脚を担いですたすた歩くので、感心してしまいます。
 道から外れた斜面の雪融けの部分に何株か咲いていました。日光で花が開くまで1時間以上待ちました。場所は秘密ですよ。クマザサが雪に覆われている今しか行けません。
 今年初めて、HTBの北海道花情報2008 に別の写真を投稿しました。

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