別館


写真絵日記


2008年 8月19日(火):首かけストラップ

今朝の市電

 函館市内で健診の時は朝、家内にスタッフが泊まっている五稜郭のホテルへ送って貰います。写真の競馬場前から五稜郭公園前電停まで電車線を走りますので、助手席から市電を撮ることが出来ます。函館市電の写真は折りにふれて撮って、「市電の光景」と言うページにまとめます。
 8001・カール・レイモン号です。函館カール・レイモン はハム・ソーセージで有名です。

携帯電話と携帯ストラップ  今年1月5日に携帯電話を「軽薄」な物に替えました。初めはケースに入れてベルトに付けましたが、厚くて重いです。胸のポケットに入れるとマナーモードでも着信が判りますが、前屈みになると落ちます。
 首から下げるのは重そうで嫌だったのですが、トイレに落とすよりはと思って昨夕、首かけ式携帯ストラップを買いました。

白衣の胸元  前からネームプレートを首かけ式のストラップにしていました。会社で入退室管理の機器にかざす必要があるからです。
 携帯電話を白衣の胸のポケットに入れました。首かけ式ストラップが2本あるとどんなに見えるか、健診スタッフのM上君に撮って貰いました。容認の範囲か、1本の色を薄くした方が良いのか・・・?

 本日夕方、本館のカウンターが39万ヒットに達しました。皆様のおかげと感謝しています。これからも別館を含め、宜しくお願い致します。

2008年 8月18日(月):エアコン付いた

エアコンのコントローラ  夏休みも終って今日から仕事です。今週は先ず3日間函館市西桔梗町の流通団地にある自動車整備の関連団体の健診です。ここは特殊健診の会場として借りることも多く、年に何回も来ます。
 建物には今まで無かったエアコンが付いていました。午後には直射日光で暑かったです。20℃にしたらすぐ冷えてしまいます。

馬も健在  ここは函館市内ですが、窓から見える馬も健在です。今年の1月23日に「函館市内の馬牧場」として絵日記で雪の中の馬を取り上げました。
 馬の向うに見える黄色い花はオオハンゴンソウだと思います。そこに函館本線の線路があります。
 函館市内には馬が何ヶ所か飼われていて、乗馬も出来ます。

一昨年のうちわ  健診会場の入り口にうちわがたくさん置いてあって、「自由にお持ち帰り下さい」と書いてあります。これは 一昨年作った会社のうちわ で、余ってしまって、こうして配っています。初めてなので出来たのが7月末と遅かったのが主因と思います。
 8月盆も過ぎて持って行く人は少ないと思いましたが、そうでもなかったです。

2008年 8月17日(日):続・花の飛行機

DHC8-300(Q300)はまなす

 昨日の絵日記にA-netのボンンバルディアDHC8-300(Q300)ひまわりの写真を使い、花の飛行機 のこすもすとはまなすの写真が無いと書きました。
 今日の昼頃川へ行ったら、はまなすが頭上を函館空港に向かって降下して行きました。昨日ほどではないですが、飛行機がたくさん飛んでいるようです。
 例の鳥もアオサギも見られません。暑いから避難しているのかも。

SNAFFLESの市電
 食事をしようと湯の川温泉電停付近を歩いていたら、函館市電722号スナッフルス号が通りかかりました。とてもクラシカルな塗装をしています。スポンサーの ペイストリー スナッフルス については、函館のお菓子屋さんくらいにしか知りませんでした。
 8月12日に金森倉庫に観光に行って、同社の金森洋館店で家内がチーズオムレットと蒸し焼きショコラを購入しました。自分の知らない函館がいっぱいあります。

2008年 8月16日(土):撮れました

ブルーベリーを取るヒヨドリ  昨日の絵日記に庭のブルーベリーがヒヨドリに食べられていることを書きました。それを撮ろうと今日午前中はレースのカーテンの端を一部分捲り上げて置きました。
 オリンピック放送を見ていたら、庭が騒がしくなり、ヒヨドリが木に止まって、熟した実を取ろうとしています。ガラス越しの写真なので不鮮明になりました。

ブルーベリーをくわえている  取ったブルーベリーをくわえています。ちゃんと選んでいるようで、残された物は色付いていても、小さくて酸っぱいです。
 日本各地でキャベツや野菜の葉、果物などがヒヨドリの被害にあっています。北海道では本来は夏鳥だったのに今は冬もたくさんいます。増えた街路樹のナナカマドの実が大きい原因のようです。

花の飛行機、ヒマワリ  今年 5月22日の絵日記 に「花の飛行機」のことを書きました。
 今日は帰省ラッシュで増便されていて、たくさん飛行機が飛んでいます。これは(株)エアーニッポンネットワーク(A-net)の DHC8-300(Q300)ひまわり(ボンンバルディア・エアロスペース社製、56席)です。こすもすとはまなすの写真がありません。

昨日のアオサギ  川沿に下って行く時には昨日のアオサギは見えませんでした。昼食を取って、帰り道でアオサギが水の中に立っていました。
 すぐ飛び去りましたが、近くの水面に降りたので、そーっと近付いて何枚か撮りました。アオサギは珍しい鳥ではありませんが、この川では一羽だけで、いつもいる訳ではありません。トリミングしています。

2008年 8月15日(金):帰って来た?

玄関ホール  今日は4週間ごとの受診日です。8月盆の15日なので、先月受診した時に休みかと心配して院長(元相棒です)に尋ねました。そうしたら、昔「ご先祖様に呼ばれる」と渋った8月盆の患者さんを、私が「ご先祖様が守ってくれる」と説得して8月15日に手術した話を思い出させてくれました。
 玄関ホールとそこから見た中庭です。

にらみ合い  本格的な曇りでしたが雨は無さそうで、昼食後に川へ行きました。
 左の白い鳥はウミネコで、右の手前のカルガモとにらみ合っているように見えました。しばらくこのままです。カルガモの後の岸辺にはヒナが3羽餌をたべています。ヒナと言っても成長して、ウミネコと同じくらいの体格です。何事も起きませんでした。

遠いアオサギ  13日以降はカワセミは見ていません。今日はかなり丁寧に探しましたが、草木は茂り放題です。冬のようには行かないです。最近3回見て2回撮っているので、何所かに居るような気がします。もっとも縄張りが、私が歩く範囲より広いのかも知れません。
 帰りに後の空を振り返ったら、建物の上に見慣れた影があります。

アップです  野生動物・野鳥編の「函館の川」や「雪のアオサギ」と同じアオサギかどうかは判りませんが、あのアオサギもこの建物の上に避難していました。人通りが減るのを待っているのでしょう。
 神経質な鳥なので、本来は街の中は嫌なんだと思います。先の冬は1羽のアオサギがここで越冬しました。夏の終りに街へ帰って来たのでしょうか?

2008年 8月14日(木):ヒヨドリ好み

熟し始めたブルーベリー  18年前に家を建てたとき、通販でブルーベリーの苗木を3本買いました。また当時通院中だった園芸店の女性経営者から、新築祝いと大きいブルーベリーの木を1本頂きました。
 種類が違うと熟す時期に差があって、今はこの木の実が熟し始めました。同時にこの辺を根城とするヒヨドリのペアが朝夕何回か食べに来ます。

こちらは皆青い実  こちらは大きい木で、実はまだ青くて小さいです。
 今日は一日雨模様で、その合い間にこの2枚の写真を撮りました。
 ヒヨドリは何回か来ましたが、レースのカーテンを動かすと逃げます。器用なことにホバリングしながら食べるのも目撃しました。何とか証拠写真を撮ろうと思いますが、カメラのセットなど準備が必要です。

2008年 8月13日(水):AIR DOで

カルガモ一家(多分)  午前中一人で川へ行きました。昨日の朝はカワセミを撮れたのですが、今日は姿がなかったです。
 カルガモはもう小さいヒナはいません。気にして見てみると、これは左の1羽が大きくて、右の3羽が少し小さいです。多分親子と思われます。
 家内の話では、散歩の人が今年はカルガモが増えたと喜んでいたそうです。

埋めようとするエゾリス  車に拾って貰って、孫たちと見晴公園に行きました。遅かったので心配でしたが、グランドの下の道端にエゾリスがいました。
 見た顔で、愛想も良いです。剥きグルミを少し食べましたが、大部分は地面に埋めていました。公園のエゾリスは食べ物には困っていないようで、人から貰った食料もせっせと貯蓄しています。

こんな所に住んでいます  見晴公園は庭園なので、円山公園のような原始林はありません。エゾリスは木から木へ跳んで移動ということも余りなく、地面をのそのそ歩いたり、走ったりしています。
 ここには笹が生えていますが、そんなに密生はしていません。エゾリスの動きも丸見えです。餌を貰おうと、どうどうとこちらに近付いて来ます。

AIR DO 機  5泊して孫たちは夕方の AIR DO 機で帰りました。
 北海道国際航空 AIR DO は、1998年12月に新千歳空港−東京国際空港間に第1便を就航し、業績不振で2002年6月に民事再生手続きを開始して、全日本空輸の支援で2005年3月に再生を終了しました。
 函館便には「世界一夜景の美しい街 はこだて」と書いてあります。

2008年 8月12日(火):函館の乗り物

函館市電「りんりん号」  函館公園へ、家内や孫たちが市電に乗って行くことになり、帰りを考えて私は車で別に行きました。
 近道をすると車の方がずっと早いです。その辺が路面電車が斜陽になった主因ですね。家内の話ではたくさんの乗降客があったそうです。
 目的地の青柳町電停で待ちました。市営競輪の「りんりん号」です。

ベロタクシー函館の車体  最近函館でもよくベロタクシーを見ます。ベロタクシー は10年ほど前にドイツで開発された自転車の人力車で、札幌のものは5月23、27日の絵日記で紹介しました。函館では ベロタクシー函館 が4月7日から運行開始しました。
 金森倉庫の角を曲がるところで、先にももう1台います。駅まで2人乗って1500円とのことでした。

人力車  えびす屋函館店 の人力車も健闘しています。最近は函館駅でもよく客待ちをしています。
 西波止場で食事をして外に出たら、団体旅行の人達が人力車3台に分乗して出発するところでした。先頭車は右の海側へ曲がって行って、見えなくなりました。ここから駅までは坂道も無いので楽ですが、西部地区は坂が売り物です。

観光遊覧船ブルームーン  丁度 観光遊覧船ブルームーン が帰港して来ました。後ろは緑の島です。旧函館どっく跡地の巨大なゴライアスクレーンも見えます。函館港のシンボル的存在ですが、これは撤去されそうで、ゴライアスクレーンを守る会 が存続運動をしています。
 イカ釣りで海に出ることも無くなりました。遊覧船に乗ってみたいです。

2008年 8月11日(月):夏のカワセミ

魚が多い  夏は川の周囲のイタドリが大きくなって葉が茂り、ヤナギなども枝葉がいっぱいになります。それで、いつもの川では、夏にはなかなかカワセミを見られません。
 昨日午後に久しぶりにカワセミを見ましたが、撮り逃がしました。
 それで今日は10時頃、川へ行ってみました。相変わらず魚は多いです。

トリミングしたカワセミ  イタドリの茂みの茎の向うに、カワセミが止まっているのを見つけました。狭い隙間からしか見えないので、カワセミも安心しているようです。
 風が強いので、視界をイタドリの葉や枝や茎が横切って、なかなかうまくは撮れませんが、この時期に目が判る写真は初めてと思います。50%縮小をトリミングしています。

ノートリミング  上とは別の駒ですが、一連の写真をノートリミングで、400×300ピクセルにトリミングしてみました。
 これを見つけたのもラッキーだったかも知れません。風のせいで視野が定まらず、苦労しました。上よりは少しトリミングしたものを、表紙の壁紙にしました。そちらは足許が手前の葉でぼけていて、雰囲気があると思います。

ターフィ号改めJRA函館競馬場号  一昨日の絵日記で北海道新聞社の市電の宣伝がリニューアルしたのを取り上げました。
 夕方も川へ行ったのですが、カワセミはいませんでした。通りがかったJRA函館競馬場の市電のラッピングが、ターフィ号(市電の光景2にあります)からJRA函館競馬場号に変わっていました。2010年に新スタンドがOPENするそうです。

2008年 8月10日(日):撮り鉄

大沼駅の貨物列車  孫たち3人が SL函館大沼号 乗るので、函館駅へ送りました。
 7月21日には乗り鉄(絵日記)をして森駅まで往復ましたが、今回は大沼公園駅で降りるので、私は車で迎えに行く役です。
 入場券を買って隣の大沼駅のホームで待ちました。駒ケ岳は函館方向とは反対側です。札幌方向から来た貨物列車です。

現れました  湖が背景になる線路脇にはカメラマンやガードマンもいましたが、大沼駅には私以外は一家族が待っていただけです。
 余りホームの端へ行かないように駅員さんに言われています。列車が近付いているとのアナウンスがあって、SLが盛んに煙を出しながら現れました。水蒸気も出してサービスしているのだと思います。

前方5両

 私は1番ホームの端にいました。SLは3番線を通り抜けるとは聞いていましたが、少し離れていた方が撮りやすいと思ったからです。
 ホームにさしかっかった列車の前方部分です。SLは二つ目玉のC11-207です。機関車の次が4号車で、3号車はカフェカーです。線路があって真っ直ぐ走る分、走るリスよりは撮りやすいですが、慣れないので面白味の無い写真ですね。

ホームを通り過ぎる  大沼駅はスピードも落とさず通り抜けていきます。
 ホームを通り過ぎる際に撮りました。これには一応全車両が写っています。左が最後尾のジーゼル機関車で、その前が緩急車という指定席の無い小さい車両です。それに客車4両と蒸気機関車で全部で7両編成と長いです。
 遠慮がちに駒ケ岳山頂が写っています。

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