別館


写真絵日記


2008年 9月 8日(月):ふるさと銀河線

道東道の様子です  朝7時半に帯広のホテルを出発して、健診バスで北見を目指しました。スタッフはすでに北見入りをしていて、今日は振動病健診だけですが、12時開始です。
 足寄町まで高速道路、道東道が使えます。ヒグマが走っていると国会で論戦があった道路です。交通量は多くありません。釧路まで延長されれば、需要もずっと増えるでしょう。

999号2両

 陸別町の道の駅〜オーロラタウン93りくべつ で小休憩を取りました。道の駅は年末年始以外はオープンしていますが、観光・物産館は定休日だと言って、ソフトクリームが買えません。お土産類は売っているのでちょっと不思議でした。
 ふるさと銀河線については旅のページにありますので、ご覧下さい。今は ふるさと銀河線りくべつ鉄道 として、今年4月26日にオープンしました。構内を走行するのですが、乗車体験と運転体験が出来ます。
 「銀河鉄道999」塗装の999ホワイト号(メーテル白)とイエロー号(メーテル黄)です。

北見の青空  3時間かかって北見に着きました。写真は早い昼食に入ったスーパーの駐車場から見た青空です。
 この青空には騙されました。健診は16時半頃までかかりましたが、その頃には雨が降って来ました。北見から3時間バスで走って、今夜の宿の中標津町のホテルに入るまで殆んど雨で、この時期には珍しい霧も出ていました。

借りられていったエゾリス  8月末に小樽商科大学のイベントや学生などの情報を掲載するブログ「商大くんがいく!」の編集者の方からエゾリスの写真の使用依頼がありました。非商用使用で、リンクを入れて頂ければ、問題ありません。9月6日の記事で使ったと今日メールがありました。その部のを少し縮小しました。元画像は壁紙プレゼントにあります。

2008年 9月 7日(日):道東入り

函館駅5.6番ホーム

 久しぶりに道東出張が当たりました。特殊健診で帯広・北見から中標津、根室、釧路へ行きます。今回の仕事は実は北見から始まるのですが、先週スタッフはバスを帯広に置いて帰札しました。
 だから今日は北見入りでも良いのですが、函館からかかる時間が短い帯広へ行くことにしたのです。今は飛行機の直行便もありません。
 出発時の函館駅の5.6番ホーム(4面8線です)です。12時25分出発です。6番ホームは特急スーパー白鳥です。

登別駅ホームの名所案内  一昨日の絵日記で、苫小牧駅ホームの名所案内の看板を取り上げて、改良されたと印象を書きました。場所の表示が、駅からの方向と距離ではなく、バスで何分と実際的になっていたからです。
 列車の窓から登別駅のホームの名所案内の看板がが見えました。絵や文字は新しいですが、場所の説明は前と同じです。

南千歳駅の出発表示  釧路行きの特急と乗り換えるのは南千歳駅です。1時間待たねばなりません。2004年7月、急遽釧路入りする必要が出来、飛行機の席が取れずに乗り継いだのが多分同じ列車です。
 上は千歳線、中は千歳空港行き、下は石勝線の列車です。

南千歳駅の看板  南千歳駅で線路が3線に分岐することを、前に絵日記に書きましたが、その後削除したのだと思います。サイト内検索で見つかりませんでした。
 札幌方面は千歳駅だけですが、反対側は隣の新千歳空港駅で、苫小牧へ向かう千歳線が美々駅、それと、帯広・釧路方面へ行く石勝線が追分駅(室蘭本線)です。3線に分かれるところは北海道では他に無いと思います。
 H14は 駅ナンバリング で函館方面へ札幌から14番目の駅と言う意味です。

2008年 9月 6日(土):男爵黒豚

男爵黒豚の説明  空港近くのクロネコの営業所へ明日からの道東出張用の宅急便を出しに行きました。通り道に「すしまる」の10番目の店舗で紹介したフレスポ函館戸倉があります。
 ここに市内あちこちに食堂を出している おんじき が店舗を作っていましたが、完成していたので昼食に入ってみました。
 おんじきはラーメン店のイメージだったのですが、ここは蕎麦屋さんです。メニューに函館産の黒豚の説明があります。

男爵黒豚蕎麦  メニューのトップがこの男爵黒豚蕎麦で、あっさりしていて美味しかったです。
 ネットで調べてみました。男爵黒豚は(有)青函tonton(<美食倶楽部函館)が生産する黒豚で、「男爵黒豚」で検索すると札幌のお店などでも使われています。男爵イモなどを食べさせ、地下水を飲ませて、今は1000頭以上飼育されているそうです。

餌を与える母子  川を歩きました。まだ蒸し暑いです。
 川岸のコンクリートの法(のり)面にツタが張り付いた場所があって、だんだん紅葉になって来ました。今日はそこで小さい女の子とお母さんがカルガモに餌を与えていました。遊歩道の縁にはマリーゴールドなどが満開で、良い雰囲気ですが、今にも降り出しそうな曇りです。

争うカルガモ  通り過ぎてから振り返って、ツタを前景にカルガモを撮りました。
 いっぺんにたくさん投げ込まれるのではないので、奪い合いが激しくて、時々喧嘩相手を追い回しています。
 何度も書いていますが、函館の川にはマガモが住んでいなくて、いるのはカルガモばかりです五稜郭公園のお堀もカルガモです。札幌の川や池は殆んどマガモばかりなのが不思議です。大沼公園にはマガモが多いですが、カルガモもいます。
 市内の川で暮らしているカルガモは結構人馴れしています。

 ツタがもっと紅くなったら、餌を持って来てみます。

2008年 9月 5日(金):改訂版名所案内

苫小牧港

 日帰り健診(私は苫小牧からJRで函館へ帰りますが)で苫小牧へ行きました。苫東まで1時間はかかるので、今朝は午前7時に札幌を出発しました。
 午前中は火力発電所の2日間の健診の2日目の担当です。港に面していて2階の健診会場の窓から港がよく見えます。画面の左側が海に通じています。雲ではっきり山頂は見えませんが、背景の山は樽前山です。

名所案内の看板  午後もう一ヶ所の健診が終ってから、バンで苫小牧駅へ送って貰いました。有難うございました。
 ホームに出て名所案内の看板を見たら、前に絵日記に取り上げたもの と全く変わっていました。1番の改良点は前は「西へ21km」とか駅からの方向と距離が書いてありましたが、今は「バスで25分」とか具体的になりました。

オオハクチョウ?  看板左下のハクチョウは、前の看板ではコブハクチョウでした。
 今回のはクチバシの先が黒くて、オオハクチョウだと思います。ハクチョウ類の違いは、野生動物のページの「ウトナイ湖の四季」に詳しく書きました。
 列車の窓から見ると登別駅の名所案内も変わっていました。いつ改訂されたのか気付きませんでした。

2008年 9月 4日(木):秋の写真

窓から見たグランドと札幌市外  午前中は厚別区にある有名私大の教職員健診の2日間の内の2日目を担当しました。高台にあります。
 今年からの仕事なので勿論初めて来ました。5階の教室の一角で診察したのですが、窓から下のグランドや新札幌、厚別方面の街並みが見えます。
 昨日とはうって変わった快晴で、風の心地よい爽やかな日です。

バス営業所の青空  午後はさるバス会社の北区にある営業所の健診に行きました。年2回受ける必要があって、今日は簡単な方です。採血や胸部X線撮影がありません。
 今年の4月から計測(身長や体重)に腹囲が加わりました。皆さん(35才以上)初体験なので喜んだり、また吃驚していました。
 終って外に出たときも青空が続いていました。

健診センター用の7枚

 診療所に届ける恒例の秋の写真を今回、A4にプリントして持って来ました。届けたのは昨日ですが、どんな写真を使ったか忘れないように、こちらにアップして置きます。上の7枚は白石の健診センター用で、リスの他に花やエゾシカの写真も入っています。

札幌総合用の6枚  こちらの6枚は中央区のサテライト(札幌総合)用です。「リスの写真を中心に」とのリクエストがあって、全部がリスの写真です。
 すべて昨年の9〜11月に撮影した物です。紅葉の写真は円山公園で10月に撮り、「紅葉エゾリス」と「紅葉シマリス」で使いました。雪の写真は函館で、下右のリスは「はにかみ君」です。
 届けても反響は少なくて、喜んでくれているのか、ちょっと心配です。

2008年 9月 3日(水):雪氷冷房

35号車  昼までは市中心部の名門ホテルの5日間の健診の3日目を担当しました。今年からの仕事で、詳細が判らないため、直行しないで白石から健診バスで行きました。
 立体駐車場が主体なので胸部車しか駐車場に置けず、胃部車は道路使用許可を取った路上駐車です。左の派手な色合いのバスがそうです。

ハマナスの旗  午後は石狩市での仕事で、石狩湾新港地区に移動して、昼食はそちらで取りました。
 断続的に雨が降って、湿度が高いのでむしむしします。救いは風があったことです。健診バスを置いた近くにあった交通安全旗です。
 左下の花の下には「ハマナスの花」と書いてあります。

雪氷冷熱  石狩では合同健診で、会場は多目的スポーツ施設「サン・ビレッジいしかり」です。ドーム型のアリーナを持っています。借りたのは2階のミーティングルームですが、入り口にこんな張り紙がありました。雪氷冷熱で室内を冷房しているそうで、下の小さい字は「石狩市雪氷利用事業研究会」と電話番号が書いてあります。

天井のパイプの穴  天井の端の方にはこんな穴がいくつもありました。下に立ってみましたが、冷風は感じません。ただ部屋の室温は低いと思いました。

 後でネットで調べてみました。上記研究会は2004年の設立で、2008年7月9日に、冬の間に積み上げた雪を夏季の冷房に利用する「雪氷冷房」の実証試験を開始しました。雪は3月に施設の横に、高さ約4m、重さ約150トンの山に積み上げ、表面に木材チップとビニールシートをかぶせて保存しました。この雪山の50cm下の地中にビニール管を埋設し、雪解け水が地中に浸透してこの管を冷却することで、冷やされた空気を冷房に利用しています。
 初日の実験では室温が5℃下がったとのことです。

2008年 9月 2日(火):札幌出張も慣れました

すすきのバス停から見た観覧車  昨日もスーパー北斗17号で札幌へ出ました。東室蘭まで停まらないという札幌まで丁度3時間の最速特急です。いつものすすきののホテル が4日だけ取れないと聞いていましたが、キャンセルがあったらしく4泊出来ることになりました。
 午後は産業医訪問でしたが、最高気温は29℃と暑かったです。すすきのバス停から見た観覧車です。

部屋の窓から見た青空  札幌は昨日は28℃だったそうで函館より暑いです。早目に仕事が終ったので買物をして、冷房の効いた部屋へ戻りました。11階の部屋から撮った青空で、右端はJRタワーです。
 上の写真はバス停から撮っていますが、本当は市電を撮ろうと思ったのです。市電は遅いですが、交通量の多いところでは、車と重なって撮れません。

2台の札幌市電  部屋の窓からなら、車に邪魔をされずに市電を撮れますが、屋根が目立ってしまいます。古い市電は意外に屋根が汚いです。
 このアングルからの市電の写真は8月5日の絵日記にも使いましたが、面白味が無くて「市電の光景・札幌編」には使えません。
 上の市電は昔からある塗装で、学生時代に乗ったものと似ていると思います。下の市電は古めかしくてシックですね。

2008年 9月 1日(月):五匹五色

今日もオニグルミを埋めている  夜来の小雨は止んでいましたが、地面は濡れています。9時頃見晴公園に行きました。
 遊歩道脇のクルミの木のところでは、今日も1匹のエゾリスが新物オニグルミを運んでは埋めていました。わざわざ木に登らなくとも、地面にたくさん落ちています。呼んでも来ませんでした。(この写真だけトリミングしています)

お馴染みさんです

 お山の先で、杉林の方から家内を見て走って来たお馴染みさんです。
 手から餌を持って行きますので、たくさん写真を撮りました。竹垣や敷石が写るので本当に庭園エゾリスです。毛が濃くなって来たような感じで、尻尾もふさふさして来ました。

はにかみ君は相変わらず

 人家の方のオニグルミの木を見に行く途中で、はにかみ君に会いました。
 体は随分大きくなりましたが、相変わらずはにかみで、すぐ傍まで来るのですが、手から餌は取りません。近くに投げてあげると、何事も無かったようにそこで落ち着いて食べます。

メスのリスです  近くへもう1匹、毛が乱れた感じのメスのエゾリスが現れました。はにかみ君とは近寄らないので、争いも起きません。
 こちらも手渡しは出来ないようなので、傍にクルミを投げてあげましたが、半分くらい埋めていました。お腹がまだたるんでいます。蚊が多いので退散です。グランドの方でももう1匹見ました。五匹五色です。

2008年 8月31日(日):新物オニグルミ

枝の上から見る  10時頃見晴公園に行きました。遊歩道のそばのオニグルミの木にエゾリスがいましたが、すぐ高いところへ登ってしまい、撮れません。
 少し奥で大きいカメラのカメラマンが樹上のリスを撮っていたので便乗しました。暗いのでISO 800にしています。愛嬌のある顔で、本館の表紙にも使いました。

オニグルミをかじる  エゾリスは結局5〜6匹見ました。内2匹には手渡しも出来ました。
 こちらは帰りに見たエゾリスです。オニグルミの落下した実の青い皮を、バリバリかじって剥いていました。食べるのかと思ったのですが、埋めてしまいました。もう1匹現れて、喧嘩して追いかけまわしていたので、来園者が喜んで見ていました。

サッカーの練習をする高校生  東大沼の 流山温泉 に恒例のヒマワリを見に行きました。HPのひまわり日記には「雄大な駒ケ岳を背景に20万本のひまわりを楽しむことが出来ます」と書いてあります。
 今は満開をちょっと過ぎているようです。
 パークゴルフ場やサッカーの練習場があります。花の向うはサッカーの練習をする高校生です。

スズメ  ヒマワリ畑にはスズメがたくさん来て賑やかです。ヒマワリの種を食べる訳ではなくて、花に集まる虫を食べているのだろうと思いました。
 花の1番高いところに止まって、周囲を見渡しているような感じです。
 駒ケ岳を背景のヒマワリ畑の写真を、後程 HTBの北海道花情報2008 に投稿します。

2008年 8月30日(土):峠下の湧水

先客の常連さん  家内に水を汲みに行こうと言われました。最近は七飯町の大清水産業の七飯岳の湧水(北海道の旅の「名水・湧水」に詳しく書きました)に決めていますが、今日は前に北海道新聞地方版にも載った「峠下の湧水」に行くことにしました。いくつかのサイトで取り上げています。
 写真は先客の常連さんで色々教えてくれました。

水質検査結果(函館保健所)  東屋のはりの部分に函館保健所の水質検査結果が掲示されていました。正式名は七飯町峠下東部水道組合水源取水井戸といいます。一般細菌は0/ml 大腸菌不検出のです。
 函館からなら函館新道が終って国道5号線に入ってすぐの道路右側に「道南ペット霊園(道南ペットセレモニー)」の看板のある交差点を右折します。

取水口  交差点から舗装道路を直進すると大きな変電所があり、その塀沿いに進むと未舗装道路になり、左にペット霊園があります。更に進むとJR函館本線(藤城線)のガードが見えます。その手前の右側に湧水取水場があります。
 取水口は1つで水量も大きくはありません。先客の話ではもっと水量が減ることがあるそうです。

こんな場所です  先客の汲み終るのを待つ間に水汲みの車が2台来ました。
 画面中央の突き当たりにJR函館線の線路があります。画面左端が水汲み場の東屋です。この線路の先に別荘の分譲地があって吃驚しました。
 ポリタンク1個汲みましたが、待っている人が多いので、いつもの七飯岳の湧水を汲みに行きました。

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