別館


写真絵日記


2008年 9月18日(木):秋のリスでトップ写真

円山公園のシマリス(2007年10月27日)

 四季ごとに更新される 会社のホームページ のトップ写真を提供しています。今は瀬棚の三本杉岩と風力発電の風車の写真で、昨年の秋は黄葉の映った道庁の池を泳ぐマガモのペアでした。
 少し前に担当のY山センター長に、今秋使用する写真の候補4点を送ってありました。実際に使うサイズは800×310ピクセルですが、ここでは600×233ピクセルにリサイズして、2枚ずつ連結しました。

円山公園のエゾリス(2007年10月27日)

 今日別の用件でメールがあって、この内の1枚が決まったそうです。「更新は原稿の都合で10月6日を予定しています。」とのことですが、どれだと思いますか?
 4枚とも昨年の10月27日に円山の上の方で撮って、「紅葉エゾリス」と「紅葉シマリス」で使った写真も入っています。

 400×300ピクセルの画像のファイル容量は34キロバイト未満に圧縮していますが、最近はそれより大きい写真は50キロバイト未満と増量しているのもあります。

2008年 9月17日(水):ナッチャンでリンゴ買い

すれ違うナッチャンRera

 今年7月14日の絵日記(ナッチャンRera)東日本フェリー株式会社 のナッチャンReraとWorldのことを詳しく書きました。
 2008年9月8日、同社は国内フェリー事業から撤退し、11月から高速フェリーを運休すると発表しました。青函フェリーは関連会社が引き継ぎますが、ナッチャン号については売却かリースが検討されていて、また残ると言うような報道もありました。
 と言う訳で、今日行きは10:45発のWorld、帰りは16:45発のReraで青森へ行って来ました。写真は途中ですれ違うReraで、後は下北半島です。

JAのリンゴ売り場  青森について最初に、青森県観光物産館アスパム へ行きました。展望台に昇って、食事をして(回転式レストランは営業していません)から、1階を見物しました。
 写真の JA全農あおもりの直営店 でサンつがるを娘に送りました。津軽三味線の演奏などもあって、もっと時間の余裕が欲しかったです。

青森フェリーターミナルにて  次いでJR青森駅の近くで買物をしました。駅横の ラビナ でリンゴの菓子を買い、自分用のリンゴは駅向かいのりんご屋さんで買いました。リンゴもプルーンもとても安かったです。私たちがフェリーで来たと話したら、廃止されるのでとても混雑しているそうですね、と言われました。空いているから問題なんです。
 帰りはReraです。

津軽半島の夕陽  帰りは途中から夜になります。津軽半島に沈もうとする夕陽です。
 今回はネットで予約しました。10%引きで、座席指定も出来ます。契約完了の画面を印刷すると二次元バーコード(QRコード)が入っていて、これを館内の自動発券機にかざすと、乗船券が出て来ます。チケットも同じようにバーコードで管理していてとてもハイテクです。
 今回はビジネス席を利用しました。体験記は近日まとめますが、ちょっと高いけど速くて(2時間です)楽しいと思いました。存続して欲しいものです。

2008年 9月16日(火):紺碧の空

函館空港に向かうHAC  朝、川へ行きました。函館空港に向かって降下しているHAC(北海道エアシステム)のSAAB340Bが飛んで来たので、つい撮りました。9月13日に釧路からこれと同じ型の機で函館へ帰りましたが、1時間ちょっと(JRで釧路から帯広までの時間です)で着きます。
 コミューター航空に関しては旅のページの「Fly HAC」に詳しく書きました。

魚の群  この川は海に近いせいか多くの魚がいます。多分産卵のためにのぼって来るのだと思います。群で川底に身を摺り寄せていることもあります。
 群の魚は2種類で、大きいのはボラ、小さいのはウグイのように思うのですが、確証はありません。これだけ魚がいても、街の中の川なので、サギやウなど滅多にいません。

函館山とフェリー  昼食に北斗市の上磯海岸にあるレストランに行きましたが、定休日で、当別のトラピスト修道院の下にあるジャガイモ料理で有名なレストランも定休日でした。火曜定休日は多いですね。
 茂辺地の海岸の駐車場から撮った函館山です。左下の舟は東日本フェリーの在来型です。紺碧の空ですね。

紅くなったツタ  夕方もう一度川へ行きました。日影の部分が暗くて、成果は無かったです。
 9月6日の絵日記(前のページです)で、母子がカルガモに餌をあげていた場所の、川岸のツタはますます紅葉が進んでいます。
 ここは日当たりが良いからだと思います。紅葉のツタが水鏡になった写真を HTBの北海道花情報2008 に投稿しました。

2008年 9月15日(月):初秋の城岱高原

茶色っぽいエゾリス  見晴公園のお茶室の下の方にクルミの木があって、エゾリスがよく登っていると聞きました。今朝は下に駐車して、そちらに行きましたがいませんでした。
 いつものあたりは休日なのでカメラマンも多く、エゾリスたちも応対で忙しげです。帰りかけたらグランドの端で茶色っぽいエゾリスが私の方へ走って来ました。知り合いでした。

北海道昆布館フラワーパークのコスモス  かっては大沼のホテルのゴルフ場に大きいコスモス畑がありましたが、今は七飯町峠下の 北海道昆布館 フラワーパークのコスモスが道南一と言います。
 幅はありませんがすごく長いコスモス畑です。手入れが良すぎるのか背よりも高いくらいで、秋風に揺れていました。違う写真を HTBの北海道花情報2008 に投稿します。

掴み取りした昆布あめ  館内ではソフトタイプの 昆布あめ を売っています。昆布あめ、ハニー昆布あめ、チョコ昆布あめ、ウメ昆布あめ、ワイン昆布あめ、いちご昆布あめの6種類があります。ずっと昔はチョコポンとかハニーポンなどと言う名前でした。
 今日は300円の掴み取りがあったので挑戦しました。550円の袋より多いと言われました。

城岱高原からの眺め

 大沼公園へ鳥見とリス見に行ったのですが、成果はありませんでした。久しぶりに昼食に寄った ホテルクロフォード・イン大沼 のランチにはダチョウやエゾシカの料理は無かったです。
 天気が良かったので、帰りは東大沼から七飯町本町に通ずる城岱スカイラインを通りました。少しもやがありますが、水平線の向うは青森県の下北半島です。別の 壁紙サイズの画像 を画像掲示板に置きました。

2008年 9月14日(日):目まぐるしい

剥きグルミを食べてご機嫌です

 9時頃見晴公園に行きました。青い皮のオニグルミが地面にいくつも落ちています。
 エゾリスのページ の2004年版に12月12日撮影の「目まぐるしい」というページがあります。今日も2,3,4匹のエゾリスが同時に近くに現れて、追い掛け回して走ったり、木に登ったり、目まぐるしかったです。
 今年産まれた2組のエゾリスの子供たちは、その後見なくなって全滅したと言われていますが、今もエゾリスはたくさんいます。
 家内があげた剥きグルミを食べて、ご機嫌です。

こちらを見る  自分で探した餌を木の上で食べていたエゾリスが、食べ終わって、写真を撮っている私の方を見ました。なかなかめんこい顔をしています。
 最近は昔ほど見晴公園に行かないので、手渡し給餌を出来るリスは、住んでいるリスの中での少数派になってしまいました。
 こちらは多数派の方のエゾリスです。

オニグルミを割っている  木のこぶの上で、やはり自分で見つけたオニグルミを割っているリスです。
 5分以上かじって殻を割りますが、その時独特の音がしますので、近くにいるのがばれてしまいます。エゾリスのページの道南のエゾリス、2005年版に「クルミを割る」があります。
 この後、割れて、食べ終わるまでたくさん写真を撮ってしまいました。

ツーショット  公園について最初に2匹見た近くで、帰りに4匹のエゾリスを見ました。「あー、もう1匹いた!」と言う感じで、数が増えます。
 暗くて速くて、近寄る訳では無いので(エゾリスは本来は縄張りがあって、孤独者なのです。シマリスもそうですよ)なかなか多数同一画面は撮れません。これには2匹写っていますが、お互いが見えない位置です。

2008年 9月13日(土):空路函館へ

コスモスの飛行機  スタッフは昨夜特急で札幌へ帰りました。函館は遠いので、私は今日のHAC(旅のページにあります)の函館直行便で帰ります。
 午前中はTakitaさんと釧路市動物園へ行き、シマフクロウは4羽見ました。
 釧路空港には 花の飛行機 のコスモスがいました。A-netのDHC8-300(Q300)で、8月17日のハマナスと合わせて全機揃いました。

HACに乗り込む  13時10分釧路空港発のHACに乗りました。釧路から初めて乗ったのは沖縄サミットの年の4月末で、仕事が午後まであって、旭川経由の便でした。
 函館釧路間の直行便は1日1往復だけです。HACはJALと北海道の共同出資の会社で、便数が多いのは札幌釧路、次が札幌函館です。函館からは他に旭川と奥尻便があります。

HACの機内  今日は釧路函館直行便は満席でした。「北海道の旅」の「Fly HAC」に詳しく書きましたが、スウェーデンのサーブ社製 SAAB340B という36人乗りのプロペラ機です。一番後の席だけは窓がありません。
 機内の様子です。左が一人掛け、右が二人掛けで、椅子は人造レザーと思います。中央天井には物入れもあります。

眼下に函館空港が見えます  今日は一人席10Aに座りました。巡航高度が3000〜4000メートルと低いので、晴れていれば下がよく見えます。上述の「Fly HAC」のタイトル写真は夕焼けの雪山です。
 これは函館空港に近付いて、恵山側から降下するので向きを換えるために、左に空港を見ながら海上を飛んでいる所です。飛行時間は1時間10分でした。

2008年 9月12日(金):厚岸で牡蠣を食べる

厚岸町カントリーサイン  午前中は釧路市内の某自動車デーラーの成人病健診でした。この日のために胃部車が昨日札幌から来ました。
 午後は厚岸町での合同健診で有機溶剤、石綿などの特殊健診です。朝から雨が降っていて、断続的に強くなります。国道44号線にある厚岸町のカントリーサインです。走行中のバスからうまく撮れました。

牡蠣定食  厚岸町の入り口のコンビニの駐車場に車を置いて、各自昼食です。牡蠣を売っている 馬場商店 の食堂ゆっけに入って、牡蠣定食を頼みました。ここは初めてです。秋刀魚の刺身定食もありましたが、昨夜秋刀魚は食べました。
 ちょっと遅れてスタッフのS谷君が来て、向かいに座り、生牡蠣を5個食べたと言います。1個105円とか。

活牡蠣の水槽  牡蠣定食も美味しかったし、アサリの味噌汁もだしがよく出ていました。
 スタッフたちが厚岸で牡蠣を食べる話を、していましたが、詳しくは聞きませんでした。この店で活牡蠣を剥いてくれて、食べられるのでした。
 活生牡蠣は紫外線殺菌しているそうで、LLが135円、Lが105円、Mは80円だったと思います。

剥き生牡蠣  Lの牡蠣を2個剥いて貰いました。びっしり身が入っています。横のレモン調味料と比べると判ると思いますが、普通の大きさです。年中生食が出来るのかは知りませんが、厚岸を通ったらお薦めです。
 花咲線が運行を見合わせるような雨も、釧路へ帰るときは小降りになっていて、今日もエゾシカとタンチョウヅルを見ました。

2008年 9月11日(木):大観望の夕陽

親子ジカ  朝の地震の時は中標津町で健診中でした。危険を感じるような揺れではなくて、受診者と「まだ揺れてますね」と話し合いました。まさか緊急地震速報が出たとは思いもしません。
 午後の標茶町の健診会場へは ぶぶぶフォトギャラリー のTakitaさんが迎えに来てくれて、車を動かしてすぐに親子のエゾシカを見つけました。

子ジカです  今年産まれの子ジカは、上の写真では日影で見にくいと思います。こちらは子ジカを中心に撮って、トリミングしたものです。
 もう16時半頃で明るくはありません。微妙な距離があります。それでも目は判りますね。鹿の子模様のバンビは可愛いです。随分大きくなっています。車の窓から撮っていましたが、逃げ去りました。

タンチョウ一家  結局大観望の夕陽を撮ることにして、塘路湖の方を目指しました。
 茅沼(標茶町)の人家の近くの牧草地にタンチョウヅルの一家がいました。初めはお母さん(多分)と子ヅルが近くにいて、お父さんヅルは離れていました。一家を一画面に入れようと道路端を歩いて行きましたが、その後一家は写真のように近付きました。

大観望の夕陽  2007年5月22日の絵日記「夕陽を撮る」で、やはりTakitaさんに大観望に連れて行って貰いました。細岡展望園地・湿原大観望と言います。目の前に湿原と蛇行した釧路川が流れていて、雌阿寒岳や雄阿寒岳が見えます。前回は寒かったですが、今日は暖かで、若い人がいっぱいいて吃驚しました。
 沈む少し前の夕陽です。

2008年 9月10日(水):摩周岳の夕陽

根室市内の地名表示  昼休みに外に出て撮った街角の地名表示です。前に旅行記で取り上げましたが、日本語、ローマ字表記とそれにロシア語の3段重ねです。ロシアとの水産物を中心とした交流が多く、昨夜夕食を取ったホテルのレストランでは、日本人よりロシア人(だと思います)の方が多かったです。
 左の街路樹はナナカマドで実は赤いです。

恒例のマンホールの蓋  交通安全旗だけでなく、その町独自のマンホールの蓋も、見つけたら撮っています。すべてを絵日記に発表している訳ではありませんし、まとめるほどは集まっていません。
 これは小さいマンホールの蓋でした。大きい蓋は根室半島の地図でした。鳥は知っている人ならすぐ判るエトピリカで、向うは国後島でしょう。

根室半島  16時頃根室の健診会場を出発して、再び中標津を目指します。明日午前は中標津町、午後は標茶町で健診です。今日はエゾシカは1頭見ただけでした。
 写真は根室市街を離れて、国道44号線を風連湖の近くまで進んだあたりです。右はオホーツク海です。若い時に市立病院に2年勤め、こんな光景は懐かしいです。

ホテルからの夕陽

 今日は一昨日泊った定宿が取れませんでした。先程 ぶぶぶフォトギャラリー のTakitaさんから電話があって、明日の ツールド北海道 TOUR DE HOKKAIDO のゴールが標茶町多和平展望台と聞いて、納得できました。
 今回の宿は市街地のビジネスホテルで、温泉も無いし設備も負けるのですが、4階の部屋の窓を開けて感動しました。中標津町は夕陽が摩周岳や阿寒岳に沈むと書いてありますが、左は西別岳、右の夕陽の下は摩周岳と思います。

2008年 9月 9日(火):春国岱の夕陽

時計と温度計  中標津町で健診会場を借りたところは、町営の会館で8時45分まで開きません。町の中心部にあって周囲は公園のように緑化されています。
 今日は昨日の夜の雨や霧とは正反対の青空です。正面に見える時計は8時45分を指していますが、気温は25℃以上あって、吹く風が爽やかです。秋の始まりですね。

左の端は風連湖です  15時半に健診が終りましたが、受診者が多いので、明後日午前中に2回目の健診を同じ場所でします。
 16時頃出発して、明日の仕事先の根室市に向かいました。2時間弱の行程です。殆んど内陸を走るのですが、根室半島の近くになってから網走市と根室市を結ぶ国道243号線に出ます。左端ちらっと見える水面は風連湖です。

春国岱の夕陽  根室市の近くの春国岱は風連湖とオホーツク海の間の約8kmの砂洲で、原生野鳥公園です。訪問記が北海道の旅のページの探訪にあります。
 運転のN良さんがバスで駐車場へ立ち寄ってくれました。丁度夕陽の真っ盛りで、写真撮影の先客はバスに吃驚したと思います。バスに蚊がいっぱい入ってしまいました。

メスのエゾシカです  今度の道東入りの初日から、エゾシカを見ているのですが遠かったり、暗かったりで写真には撮れません。今日も途中で遠くの牧草地などにいるのを3回ほど見ました。
 根室の市街地の入り口で、道路わきの高い場所にいるのをスタッフが見つけて、バスを停めて貰って撮りました。暗いですがメスの成獣のようです。

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