別館


写真絵日記


2008年10月 8日(水):こんなに違う

赤松街道のわらぶき屋根  午前中は函館市内2ヶ所で健診があって、昼に森町へ移動しました。
 9月15日の絵日記 で、コスモス畑と昆布あめを紹介した七飯町峠下の 北海道昆布館 で小休止を取りました。
 この辺りの国道5号線「日本の道百選」の 赤松街道(<七飯町ホームページ)です。昆布館の向かいにも萱葺き屋根の民家があります。道南らしい光景と思います。

大沼公園入り口  函館側から大沼トンネルを通り抜けると、交差点があり、右へ行くと大沼公園です。
 ここからは手前に小沼、向うに駒ケ岳が見えるのですが、駐車場がありません。
 天気も大沼トンネルを挟んで違うことがあるので、ここで車中からガラス窓越しによく駒ケ岳の写真を撮ります。
 動いているバスからなので、電線が目立ちますが、これが標準的な駒ケ岳です。

森町から見た駒ケ岳  昼食は森町へ入ってすぐの蕎麦屋さんで取りました。大きい店でお客さんもまあ多かったですが、思いの他注文品が届くのに時間がかかって、自由時間が取れません。
 大急ぎで、近くの国道5号線のわきから撮った駒ケ岳です。上の写真と違って、左右の頂上が同じような感じに見えます。鹿部町からの海岸側から見ると、もっと違う感じになります。

2008年秋のトップ写真

 9月18日の絵日記 で、勤務先のホームページ の秋のトップ写真の候補4点をご紹介しましたが、今日更新されたと連絡がありました。キャプチャーして75%に縮小しています。
 夏は瀬棚町の三本杉岩と風車の写真でした。
 エゾリスのページの札幌のエゾリスに「紅葉エゾリス」があります。未見の方は是非ご覧下さい。

2008年10月 7日(火):青函フェリー

青函フェリーのあさかぜ5号  お昼を挟んでの合同健診会場が浅野町と言う函館港に面した町でした。
 昨夜調べたら 青函フェリー のターミナルに近いので、昼休みに行ってみました。
 青函フェリーは4隻の1,000〜2,000トンクラスのフェリーを使って、主にトラックの輸送していますが、人だけでも安く乗れます。写真は1,958トンのあさかぜ5号で、旅客定員103名です。

青函フェリーの桟橋から見た東日本フェリーターミナル  先日ナッチャン号に乗った 東日本フェリー とは無関係で、桟橋も離れています。
 写真の左側に見える斜面の屋根(ガラス窓になっています)の建物が、東日本フェリーのターミナルです。東日本フェリーのグループ会社に 道南自動車フェリー と言う会社があり、今は2隻で運行していますが、10月末で青函航路を撤退する東日本フェリーの在来フェリー事業を継承します。

ナッチャンRera正面  9月17日に東日本フェリーの高速フェリー、行きはナッチャンWorld、帰りはナッチャンReraで 青森へリンゴを買いに 行きました。
 この絵日記で11月から高速フェリーが運休されるという発表について書きました。
 帰港して来たナッチャンReraです。双胴船で10,712トンと大きく、速度は時速67キロと高速ですが、料金もそれなりに高価です。

ナッチャンReraの側面

 専用ターミナルに入港するため、進行して来て横向きになりました。この後は防波堤の陰になってしまいます。
 こんなユニークで高性能な船は、運行回数を減らしてでも是非残して貰いたいです。所要時間も青函フェリーや道南自動車フェリーの3時間50分に対して、2時間という短さです。
 9月17日の小旅行については、旅のページにまとめようと製作中です。

2008年10月 6日(月):アーリオ・オーリオ

la Pasto  2ヶ所目の健診は昼を挟んだ合同健診で、会場は東川町と言う市中心部より少し立待岬側に寄った海に面した町にあります。
 昼食はその近所のパスタとピッツァの店 La Pasto (<バル街)へ行きました。
 前回に行った時は定休日でした。
 外観は普通の民家ですが、中はお洒落で、予想より多くのお客さんがいました。

アーリオ・オーリオ  今日のパスタランチは2種類あって、写真の「焼きトマトと干しエビのアーリオ・オーリオ」を頼みました。サラダとコーヒーが付いて850円でした。細いパスタで、酸っぱくもなくて美味しかったです。
 言葉が判らないのでネットで調べてみると、アーリオはニンニクでオーリオはオリーブオイルのことでした。これらとパスタの茹で汁を調理してソースとするパスタ料理のようです。

函館市電・810・イチヤママル号  時間があったので、宝来町電停付近に行き市電を何台か撮りました。
 湯の川、五稜郭公園前、函館駅前などを通って来た市電は、十字街でこちらへ来る谷地頭行きと西部地区に向かう函館どつく前行きに分かれます。ここで待っても走っている市電の半分しか来ません。
 810・イチヤママル号で、八雲町の 長谷川水産 の宣伝車両です。

函館山山頂  この辺りは函館山の山裾で、山頂がすぐ近くに見えます。カメラのレンズをを1番長い望縁側の420ミリにして、山頂を撮りました。雨の降りそうな暗い日なので鮮明ではありませんが、函館山ロープウェイ の駅やケーブル、右に3階建ての山頂施設、それに多数の放送アンテナが見えます。
 登山道路は観光シーズンは乗用車は使用禁止で、夜景は随分見ていないです。

2008年10月 5日(日):今年もマリーゴールド

サービスするエゾリス  10時頃見晴公園に行きました。S田さんはビデオで園内を撮っていて、四季の光景を残すとのこと。杉林の下の方で5匹のエゾリスが走り回っていたと教えてくれました。
 ちょっと上の竹垣のところで会ったメスリスです。サービスなのか撮りやすい場所に登ってくれました。
 家族連れの、特に子供さんがリスを見て騒ぐので、リスたちは落ち着きません。

正式には板倉と言います  昨年から保存修理工事をしていた「板倉(私たちはリス小屋と言っていました)」をおおっていたシートが外されて、様子が見えるようになっていました。ここではたくさんのエゾリスを見ました。こちらの壁には穴があって、エゾリスが覗いていました。板壁から降りられなくなった子リスもいました。
 今年末には完成するようですが、リスはもう入れないのでしょうね。

今年もマリーゴールド  高速道路を使わないで、七飯町に行きました。目的は緑肥にするマリーゴールドの畑の写真を撮ることと、七飯名物のリンゴを道路わきの産直の店で買うことです。
 マリーゴールドは何年かに一回、野菜の寄生虫・ネコブセンチュウの防除のために植えられます。
 函館山の入った写真、他1点を後程、HTBの北海道花情報2008 に投稿します。

野菜や果物が安い  産直の店は旧道わきに何軒かあります。お互いに相手を意識していて面白いです。
 3個200円のリンゴはつがるで、少し傷があったり不揃いでしたが甘かったです。プルーンは1パック300円で、これも美味しかったです。わざわざフェリーに乗って青森まで行かなくても良さそう。
 キャベツ、ネギ、ジャガイモ、カボチャ、トウモロコシなども、市内で買うより安いです。

2008年10月 4日(土):川のウミウ

川に群れる魚  風は強いですがまあまあの天気で、午前中は川へ行きました。午後はケーブルテレビで巨人中日戦の観戦(G+と言う局で試合開始から終了まで放送があります)予定でなので、日頃より遠くまで歩いてみました。
 いつも書きますが主はカルガモで、とてもたくさんいます。カモは他にはメス(だけ)のコガモを数羽見ました。相変わらず魚がたくさんいます。

河口のウミウとカモメ  湯の川温泉内を川沿に歩いて、河口が近くなった頃、ウミウとすれ違いました。潜って魚を食べて、上流の方へ進んでいきます。カワウは北海道では少ないそうです。
 何枚か撮れましたが、帰りの方がうまく撮れました。
 河口の砂地には2羽のウミウが体を乾かしていました。傍にいるのはカモメです。手前は川の下流で、砂地の向うは海です。

泳ぐウ  別の川にも行って見ましたが、成果はありませんでした。根崎グラウンドに先日絵日記で書いたドッグランが出来ていて驚きました。
 最初の川に戻って上流へ歩き出したら、ウミウが戻って来ました。あんなに魚がいるから、食べ過ぎなければ良いのですが・・・。
 顔を拡大して図鑑で調べれば、ウミウかカワウか判るかも知れません。

カモメは逃げる  川の一部に柵になった部があります。そこでカモメが1羽くつろいでいました。
 ウは泳ぎながらバシャバシャと体を洗うような動作を繰り返していましたが、その柵の傍に行ったら、そこへ飛び移るのかと思うような勢いで近付きました。
 たまらずカモメは飛んで逃げましたが、ウは柵へは上らないで、仲間のいる方へ泳いで行きました。

2008年10月 3日(金):絶景独り占め

北海道立道南四季の杜公園入り口  金曜日でスタッフたちはバスをホテルに置いて、札幌へJRで帰ります。そのため早く終わったので、久しぶりに 北海道立道南四季の杜公園 に行きました。
 家内の話では、先月新聞にヒースが見頃と載っていたそうです。ヒースは地味な植物で、写真に撮るのは苦手ですが、公園は山の中腹にあって、秋の気配も見られるだろうと思いました。

シラカバとススキとシュウメイギク  花の丘という斜面にジグザグに遊歩道が作られています。正面には海越しの函館山が見えます。ここを下って行くと公園売り物のヒースガーデンに出られます。
 目だったのはシュウメイギク、ダリア、ススキなどです。
 遠くに函館山を入れ、近くにシラカバを、中景にとシュウメイギクとススキを入れました。ちょっと考えた構図ですが、わざとらしいかも知れません。

絶景独り占め

 上の写真と同じような位置から撮りました。
 3時過ぎと言う時間もあって、付近には私たちの他には数組の家族連れしかいませんでした。
 天気はまあまあ、秋風に吹かれて、ヒースを見下ろすベンチに座れば、絶景独り占めですね。肉眼では下北半島見えましたが、写真には写せませんでした。

ヒースガーデン  ヒースガーデンです。前述のホームページでは、『道南四季の杜公園は、津軽海峡を見晴らす丘につくられた道南初の道立公園です。
 北ヨーロッパなどに自生するピンクや白い可憐な花を咲かせるヒース。四季の杜公園では、北海道ではここだけというくらい、 大規模で美しいヒースの花壇 を見ることができます。』とあります。写真は難しいですよ。

 シュウメイギクとアカバメギの写真を久しぶりに、HTBの北海道花情報2008 に投稿しました。

2008年10月 2日(木):去年と1日違い

秋の空

 午前中の健診先は函館空港近くのコーヒー会社です。工場の横にバスが置いてあるので、開けたドアからとても良いコーヒーの香がします。
 仕事が終わって健診器材をかたずけているときに、健診バス2台と工場と青空を撮りました。去年も撮ったなと絵日記を調べてみると、1日違いの10月3日に行っていて、同じような写真 を使っていました。今日2枚撮った内の1枚はそれと殆んど同じ構図でした。
 仕事をしていると変わった写真はなかなか撮れないです。

2008年10月 1日(水):朝の函館湾

朝の函館湾

 7時半の出発で北斗市の七重浜へ行きました。函館の隣の町です。ラッシュを考え、大事を取って余裕を持って出発しますので、スムースに走ると早目についてしまうことがあります。時間調節と言いますが、今日は15分待ちました。
 その間に海岸から朝の函館湾を撮りました。これは7時51分の撮影です。降ったり止んだりの不安定な一日でしたが、この時は空は明るかったです。在来型のフェリーが函館山に差し掛かった時に、漁船が帰って来ました。もっとはっきりした水鏡も欲しかったです。

暖房が嬉しい  2番目の健診先は、お昼休みの時間をはさんで健診の時間指定をしてくる会社です。私は毎年春(2日)と秋(1日)に来ているので、100人余の従業員の方の大部分が顔見知りになりました。相手も安心?するようです。
 健診会場の部屋が暖かいなと思ったら、写真のように暖房を入れてくれていました。22℃の設定で室内温度も22℃でしたが十分に暖かいです。

2008年 9月30日(火):動くイカの足

江差港のイカ刺し定食

 朝7時函館を出発して、午前中の江差町の合同健診に行きました。胃部車も同行です。
 12時に終ったので、2007年6月25日の絵日記で取り上げた 活イカ刺し 定食を食べに行きました。そちらの絵日記は料理するところから始めています。今年は200円上がって1200円でしたが、仕方ないかも。
 写真の左には切ったイカゴロと動くイカの足の刺身があり、1番右はイカの耳です。
 ホッケ定食は900円でした。どちらもカニ入りの味噌汁やサラダなどが付きます。初めてのスタッフも美味しいと喜んでくれて、案内役としては良かったです。

イカぶすま   店の入り口横に写真のようにイカぶすまと言うか、生のイカがたくさん干してありました。小さ目のイカで焼いて食べたら美味しそうです。
 家内に電話したら欲しいとのことで、お店の人に聞いたら、スルメにするため干しているそうです。一夜干しは真空包装であると言われましたが、それなら函館でたくさん売っているので買いませんでした。

カモメの幼鳥  かもめ島に向かう道は片側が桟橋です。前にここでカモメを撮りましたが、今日はこの幼鳥だけでした。オオセグロカモメかウミネコか遠くて判りません。
 後の船は海上保安庁の巡視船で、側面にはJapan Coast Guardと書いてあります。アメリカではCoast Guardは沿岸警備隊という5軍(陸海空軍、海兵隊と共に)の1つになっています。

厚沢部の道の駅で買った果物  帰りに 厚沢部町の道の駅〜あっさぶ で小休止を取ってソフトクリームを食べました。生乳100%で、美味しいですよ。
 特産品を売っています。果物ではプルーン(シュガーで1パック250円)とリンゴ(つがる、生産者の名前入り、1パック2個入りで100円)を買って来ました。
 どちらもちょっと酸っぱいけど生き生き新鮮です。

2008年 9月29日(月):Googleページラン

ページランクは5です  別館トップのGoogle ページランク(PageRank;PRと略します)がしばらく消えていましたが、PR4で復活しました。PRはGoogleのツールバーを使うと表示され、PageRankの基本事項 に簡単な説明があります。同時に気付いたのですが、本館のウェルカムページが4から5になっていました。5と4では、かなり評価が違います(9月26日にPRの変更があったようです)。

鬼の旗  午前中は室蘭港の近くのさる役所の健診でした。
 午後は登別市内の健診なので、バスで移動中に窓から見て、登別市の交通安全旗が鬼の旗だと判りました。
 幸い昼休みを取ったスーパーのそばにも鬼の旗があったので、得意の連写?で撮りました。
 地獄谷があるので、登別市はカントリーサインも鬼の絵です。

オロフレ山渓水  午後の健診先を担当するのは私は初めてなのですが、場所と社名から さるミネラルウォーター の製造会社ではないかと思いました。昼休みに自販機でそれを買ってラベルを調べるとその通りです。
 健診先で診察の机に置いたら、担当者がとても喜んでくれました。皆に1本ずつ配って良いかと聞かれましたので、喜びますよと答えました。
 それで2本あります。

ドッグラン  14時に仕事が終わって、健診バスで函館へ向かいました。道央自動車道の 有珠山サービスエリア(上り線) が近付くと、その案内看板に犬の顔の絵とDog Runと書いてあります。
 私たちは知らなかったのですが、看護師さんが一人知っていて、犬を放して遊ばせるところと教えてくれました。SA内の金網で囲まれた広場で、犬が飼い主と遊んでいました。

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