別館


写真絵日記


2007年10月 4日(木):ホッキの紐

今日の紅葉  今日は朝早くから夕方までびっしり仕事で、昼休みも時間指定の健診があって、忙しい一日でした。
 昼の仕事先は赤川という函館市内でも山側の場所です。鳥見の名所として知られています。
 そこで撮った今日の紅葉、ヤマブドウです。まだ淋しいですね。
 こんなでも、風にほろほろ散っていました。

ホッキの紐  昼休みも仕事があって、昼食が遅くなりましたが、皆で入った地元で人気の回転寿司「ひゃくまるくん」はカウンターが満席でした。ボックス席が一つ空いていて、4人で座りました。おすすめの「豆ヤリイカ」は品切れでした。
 全皿105円で、ちょっと変わったネタがあります。これはホッキ(貝)の紐です。味は同じですよ。

2007年10月 3日(水):地場産業

函館市電布目号  函館での仕事が始まりました。午前は空港近くの地場産業の健診です。
 市電の通りを湯の川方面に向かいました。こういう光景が函館らしいと思います。市電には布目号と書いてあります。株式会社 布目 は最近は社長のいか塩辛のテレビCMを放送していた水産会社です。函館市電は地場産業のラッピングが多いです。

DHC8-300 ひまわり  空港から飛び上がった A-net エアーニッポンネットワークの DHC8-300 ひまわりです。
 航空会社については本館の旅のページの「Fly HAC」に書きました。ボンバルディア・エアロスペース社製の このシリーズの機体は5機 あります。花は他ははまなす、すずらん、こすもすとつばき(大島線用機材)です。

2台の健診車  美鈴コーヒー は1932年(昭和7年)に函館で誕生し、函館を中心にファンが多いです。
 バスは前が胃部車、後が胸部車です。密接して駐車していて、メタボの人は間を通れないですねとX線技師のS田先生と話していたら、体格の良いさるスタッフがすいすいと通っていました。横になれば通れますよとのことです。

桜の紅葉  午後は市街地の端の方の旭岡に行きました。市中心部より少し高台なので紅葉も進んでいるような気がします。
 まだ青い葉が多い中で一枝二枝とサクラが紅葉していました。好天の空を背景に逆光で撮りました。今年は暑い日が続いたせいか、紅葉や黄葉(北海道では多い)の進行が遅いです。

2007年10月 2日(火):車窓からの3枚

江差の海  11時頃江差での仕事が終わり、厚沢部渡島中山峠越えで函館へ向かいます。上ノ国へ出て木古内経由でも帰れますが、そちらの方が少し時間がかかります。
 という訳で日本海は左側です。青い空と青い海を、バスの横の窓を開けて撮りました。こちらに奥尻島が見えるはずですが、今日は見えませんでした。

大野新道走行中  山道から出て、大野市街を過ぎ、通称大野新道に入りました。
 私たちは七飯町峠下で国道5号線から別れて北斗市の上磯町七重浜で産業道路とぶつかる片側2車線のバイパスを大野新道と言っていますが、正式にはどうなんでしょう。
 途中で高速道路の江差道(高規格国道)の下を通ります。もうすぐ函館です。

赤松街道  ダ○エー上磯店の駐車場にバスを置いて昼休みでした。
 午後の仕事先は函館の一番七飯町側の桔梗町です。今度は国道5号線を北上します。赤松街道と呼ばれ、日本の道百選に入っています。この道と平行して大野新道と函館新道(高速道路)が出来てから、交通量が減って松の保護に良いようです。

道南645  ケーブルテレビ局配信で札幌の地デジを前から見ていましたが、昨日10月1日から函館でも地上デジタル放送が始まりました。家内がケーブルテレビ局の案内通りセットトップボックスを手動でスキャンして、めでたく函館の地デジが見られるようになりました。満干潮の時間も判ります(今までもアナログでなら見られました)。

2007年10月 1日(月):今日の夕陽

車中から見た昭和新山  午前中は登別市内で健診をして、午後明日の仕事先の江差町に健診バスで移動しました。
 道央道を走行中に車窓から昭和新山を撮りました。雲が多くなって来ました。午前中の室蘭は快晴でしたが、道南の予報は曇りになっていました。
 天気が好いと横に羊蹄山も見えるのですが、これでは見えません。

厚沢部町の道の駅  八雲町落部(おとしべ)から厚沢部(あっさぶ)町までは、いつもの道道67号線八雲厚沢部線を使います。途中に有名な銀婚湯温泉があります。
 クマの絵柄の動物注意標識あります。クマを見たらバスを停めて、写真を撮らして欲しいと頼みましたが、冗談ではありません。写真の厚沢部の道の駅で小休止を取りました。

ホテルの窓からの夕陽  江差に近付くにつれて、夕焼けが始まりました。
 しかし最近たきたさんに教えられたのですが、水平線や地平線近くに厚い雲があると、綺麗な夕日は見られません。太陽が雲に隠れてしまうのです。
 ホテルの3階から見た夕陽で、こんなものでした。下に見えるのは日本海です。昨日の海は太平洋・津軽海峡でした。

2007年 9月30日(日):つい夕陽を

手をなめるシマリス  移動日ですが、朝6時に起きて、久しぶりに円山公園に行きました。
 円山近辺の四季の yaoya さんが教えてくれた、斑点ちゃんポイントへ行きましたが、違うエゾリスが2匹いて、暗くてボケた写真ばかりです。
 手についたクルミの油をなめて落としているシマリスです。カツラの落ち葉がこだわりです。

ヒマワリの種を口に押し込んでいる  エゾリスは3匹見ました。シマリスはもう少し明るい場所に出てくるのですが、いつもと同じような食べている写真が大部分です。余り人馴れしていないシマリスも来ていました。
 写真のシマリスはヒマワリの種を口に押し込んでいます。殻だけうまく引っ張り出します。耳たぶにダニがついているのか皮膚病があるようです。

赤い駅舎  午後3時過ぎの特急で東室蘭駅に来ました。室蘭出張は健診バスが多くて、余り列車は使いません。
 ホームへ降りたら、線路にかぶさる構造の駅舎の両端が赤いのに気付きました。内部にはエスカレーターと自転車も使えるエレベーターが出来ていました。今年4月にバリアフリー化がなされたそうです。赤い駅、鮮やかです。

部屋の窓から撮った夕陽  実は最初は絵日記には円山公園のナナカマドの紅葉を使うつもりでいました。後程一枚、HTBの北海道花情報2007 に投稿する予定です。
 写真を選んでいたら、空がだんだん赤くなり、ホテルの6階の部屋から白鳥大橋に落ちる夕陽が見えました。急いで撮りましたが、最近、つい夕陽を撮る癖がつきました。

2007年 9月29日(土):プロの技

表紙  今年6月12日、自費出版の書籍の編集をしている 株式会社パレード P.Press出版部 のY崎さんという方からメールが届きました。
 「この度、弊社出版部より、『マリーゴールドの咲くところ』という恋愛小説の発行を予定しております。こちらは、四六判/ソフトカバーで1,000冊を発行し、書店流通をいたします。その表紙カバーを著者の希望である『マリーゴールドと青空』というテーマで制作を進めています。」とのことで、「花を訪ねて」マリーゴールドのすき込み(10/'02)のページ・中段の写真の使用許可を求められました。出来上がりイメージデータも添付されていました。
 実はこの写真は何年か前に有償で、さる会社発行のパンフレットにも使われました。

裏表紙  今回は無償なので、出典(サイト名など)を明記して欲しいという条件を付けました。
 元データを送ったと錯覚して、送るのがしばらく遅れ、ご迷惑をかけましたが、9月26日出来上がったので一冊送ったとの連絡を頂きました。
 今日函館へ届いたので、家内に撮影した写真を送って貰いました。
 カバー裏右側に、撮影者名、サイト名、URL が印刷されています。

元の画像  花を訪ねての「マリーゴールドのすき込み」で使っている写真を表示させます。この頃は200万画素機で元画像は1600×1200ピクセルです。
 プロの技と思ったのは、同じ画像をつないで、不自然と見せないことです。
 写真は少し赤い夕陽下で撮りました。マリーゴールドのイメージに合ったのかも知れません。

2007年 9月28日(金):どれも可愛い

 毎年、事業年報をを出していて、3年前にはその表紙に自分の写真を売り込みました。
 その北竜町のヒマワリの写真(2004年12月15日絵日記)は随分使われました。
 表紙写真は元来、職員への公募なので、2年間遠慮していましたが、今年は応募が無くて、写真提供の依頼がありました。企画調整室のM野さんが担当で、先ずエゾリスと決めました。ホームページからどれを選んで良いですよと伝えたら、今日告げられた候補はこの3点でした。

小さい紅葉(2005)

 エゾリスのページの2005年度「小さい紅葉」からです。

唸るリス(2005)

 同じくエゾリスのページの2005年度「大雪リス」から「唸るリス」です。

なまらめんこい(2006)

 同じくエゾリスのページの2006年度「なまらめんこい」からです。
 本館のサーバーから直接表示させましたので、写真のサイズが違います。どれも可愛くて、私には決められません。

2007年 9月27日(木):今朝のおは天

 昨日の絵日記でご紹介したように、今朝の おはよう天気HTB に24日の絵日記で使ったタンチョウヅル一家の写真がレポートとして使われました。朝早い放送なので予約録画して見ました。

今日のおは天ギャラリー

認定証  昨夜、いつものO本さんからメールがあって、絵日記で使った大きい画像を2枚メールに添付して送りました。実際放送では2枚の写真が使われました。これは今日の おは天ギャラリー からキャプチャーして、縮小したものです。
 明日以降は「過去のおは天ギャラリー掲載一覧はコチラ!」に掲載されます。
 昨夜はケア11月号用の写真も10数送りました。原図は容量が大きいので、適当なサイズに圧縮せねばなりません。結構手間がかかる作業です。

 右の画像は絵日記アップ後に届いたものを追加掲載しました。

2007年 9月26日(水):秋色

白石区役所の上の秋空  昨夜から涼しさを通り越して、寒くなりました。とても窓など開けていられません。
 午前中撮った会社の向いの白石区役所の上の青空です。秋色でしょうか?私の部屋とは南北が反対の側の光景です。
 私の部屋の側は雲が多くて、暗かったので、恵庭岳が見える光景は撮りませんでした。

路傍のコルチカム  昨日中食に出て気付いたのですが、会社の近所の街路樹の根元に、今年もコルチカムが咲いていました。昨年は10月12日に撮って 10月13日の北海道花情報 に投稿しています。秋色です。
 秋に花だけ咲き、冬に葉が出て、夏前に枯れて休眠期に入ります。雑草の中で健気ですね。低圧縮の画像を後程、HTBの北海道花情報2007 に投稿する予定です。
 また、一昨日のタンチョウ一家の画像が、明朝の おはよう天気HTB で取り上げられるそうです。早起きしないと見られません。

2007年 9月25日(火):ケア10月号

ケア10月号表紙  北海道医療新聞社 の 一般向けの暮らしと健康の月刊誌 ケア に2007年6月号から野生動物の写真を提供しています。
 それまでの経緯と6月号のエゾシカのページについては 2007年5月18日の絵日記 に書きました。ほっかいどう動物写真館という3ページのコーナーです。
 ケア7月号は 2007年6月29日の絵日記 で取り上げました。エゾリスの話でした。

野生動物写真館p1  ケア8月号は野鳥の話で 2007年7月26日の絵日記 で取り上げました。
 9月号はキタキツネの話で、8月31日の絵日記 で取り上げました。
 10月号は、釧路出張と休みが終わって今日出勤したら、会社に届いていました。20日付の担当のKさんの手紙が入っていました。
 ご覧のようにハクチョウが主題です。オオハクチョウ、コハクチョウとコブハクチョウも登場します。

野生動物写真館p2  使用写真の選択と文章はケア編集部のK田さんによります。文章は大体私のホームページを整理して作ってくれています。
 このページでは左側の2枚がコブハクチョウで、他はオオハクチョウです。大きさも似ているし、ヒナは区別しづらいです。コブハクチョウは観賞用にヨーロッパから移入され、それが野生化しました。一昨夜泊った屈斜路湖半のホテルでも飼われていました。

野生動物写真館p3  このページの上には大沼公園の白鳥台セパットが取り上げられています。道南では有名なところでよく行きます。
 中の小さい写真は宮島沼のハクチョウやマガンの採食風景、左下は洞爺湖のコブハクチョウファミリーです。
 野生動物のページの野鳥編には、たくさんのハクチョウやマガン、コクガンのページあります。お時間あるときにでも是非ご覧下さい。

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