別館


写真絵日記


2007年10月24日(水):登る君U

こちらをうかがう  お昼に函館の仕事が終わりました。バスで札幌へ帰るスタッフと別れ、迎えに来てくれた家内と食事をして、見晴公園に行きました。
 昼過ぎですが、晴れていて、最高気温18℃の予報の暖かさです。
 お山の近くで1匹のエゾリスに会いました。近寄って来て、こちらをうかがっています。

家内からクルミを貰う  家内からクルミを貰っています。割ったクルミも剥きグルミも、貰うとぴょんぴょん走って行って、すぐ埋めてしまいます。
 ヒマワリの種を手の平に乗せて見せても、匂いを嗅ぐだけで、顔を背けてしまいます。とんでもない贅沢者です。
 耳毛もまだ短く、画像掲示板の円山のリスと違います。

登って来ます  たくさん上げましたが、皆埋めてしまうので、渡すのを止めました。
 顔を見上げてうろうろしていましたが、その内、家内の体によじ登って来ました。
 餌をくれと人の体に登って来るリスの話「登る君」はエゾリスのページの2005年度にあります。勿論違うリスで、こちらの方が可愛い顔です。

立ってこちらを見る  体に登って来るのは行き過ぎと思って、餌を上げませんでした。
 それで近寄って来たり、離れたりして、私たちの様子をうかがっていました。諦めて木に登った写真を先ほど、本館の表紙にしました。
 紅葉の始まりの写真を後程、HTBの北海道花情報2007 に投稿するつもりです。

2007年10月23日(火):紅葉函館山

巴大橋から赤レンガ倉庫群を望む  昼前に函館港にかかる巴大橋で西部地区に向かいました。この橋については今までに何度か絵日記で取り上げました。自動車専用ではなくて、海側に歩道があり、途中からも降りられるようになっています。
 橋を下って行くと、眼前に赤レンガ倉庫群が見えます。背景は函館山で紅葉になっています。

十字街電停  十字街電停です。昔はここが繁華街だったそうですが、繁華街はその後大門(駅前地区)から五稜郭地区に移りました。
 湯の川から来た市電が、ここで谷地頭行きとどっく行きに分かれます。
 上とこの写真はバスの窓越しに撮りました。後の函館山の山頂は入れられませんでした。ちょっと難しい。

上り下りのロープウェイが見えます  昼休みに、二十間坂付近を歩きました。明治20年の大火後に拡幅され、道幅が実際に二十間(36メートル)ある、近代の日本都市計画で初の防火帯だそうです。
 右の寺院は東本願寺別院です。丁度上り下りのロープウェイが交叉しました。天気が悪いのでうまく函館山の紅葉の色が出ません。

飛んでいるのはカモメです  午後一と二の健診の間の時間調整に港付近で停車しました。
 強風が吹いていて、いつ降って来ても不思議でないような天候でしたが、普段こちらには余り来ないので、海を入れて函館山を撮りました。
 明るければコントラストのある写真を撮れたのですが・・。画面中央で飛んでいるのはカモメです。

2007年10月22日(月):ケア11月号

ケア11月号動物写真館p1  10月20日函館に、北海道医療新聞社 の一般向けの暮らしと健康の月刊誌 ケア 11月号が届きました。函館にはイメージスキャナが無いので、カメラで撮った写真で汚いですが、お許しを。
 同誌には2007年6月号から野生動物の写真を提供しています。
 その経緯と6月号のエゾシカのページについては 2007年5月18日の絵日記 に書きました。

ケア11月号動物写真館p2  それは、ほっかいどう動物写真館という3ページのコーナーです。
 ケア7月号は 2007年6月29日の絵日記 で取り上げました。エゾリスの話でした。
 ケア8月号は野鳥の話で 2007年7月26日の絵日記 で取り上げました。9月号はキタキツネの話で、8月31日の絵日記 で取り上げました。
 10月号はハクチョウが主題で、9月25日の絵日記 で取り上げました。

ケア11月号動物写真館p3  11月号はカモの話で、マガモとカルガモとオシドリが登場します。
 写真の選択と文章はケア編集部のK田さんによります。今回は北海道での越冬と子育てが主題だったようです。
 写真は野生動物の野鳥編で使われているもので、一部は別館の壁紙コーナーにもあります。
 まだ未登場の動物で、写真が多くあるのはシマリスで、鳥ならクマゲラ、マガンなどです。

安い自販機  今年から健診を頼まれた全道展開の会社の、函館の一店に行きました。
 職員食堂が診察コーナーで、そこの自販機が私たちが知る最安値での販売でした。下段の Coo は、この前にスーパーで120円で買って持ち込んでいました。社員価格100円は時々見ますが、100円玉でお釣りが来るのは嬉しいですね。

2007年10月21日(日):駅ナンバリング

駅番号と距離表示  10月1日のJR北海道のダイヤ改正以来、車内インフォメーションボードの地名英文表記にアルファベットと数字の番号が書かれています。写真下はGORYOKAKU(H74)です。ホームの駅名にも同じ表記が付きました。白石駅はH3です。札幌市営地下鉄では昨年1月から実施していて、JRではJR四国に続いて2番目です。
 目的は外国人観光客でも目的地を把握しやすくすることです。Hは函館だろうと思いました。旭川方面はAでしたが、これは網走のAでした。旭川以北はW(稚内)になります。全駅番号が付いた訳ではありません。興味がございましたら、JR北海道の 駅番号表示(駅ナンバリング) のページをご覧下さい。ちなみに小樽はS15ですが、このSの地名判りますか?
 写真の上段は停車駅の20kmとか10km手前でその表示も出るようになりました。これは便利かも・・・。

ドングリ  午後になって雨も止んだので、見晴公園に行きました。風も強くて寒いし、地面も濡れているし、午後なので期待していなかったですが、やはりエゾリスは見られません。
 紅葉にもまだまだ早いです。
 地面にドングリがたくさん落ちています。エゾリスは食べないし、いつもこんな風です。

緑のセンター建設中  前から梅林だったところを潰して、巨大な建物を作っています。緑のセンターだそうです。
 下の方には高価そうなお茶室も完成し、周辺の樹木は大分切られました。望まない方向に公園が整備されているような気がします。
 エゾリスや野鳥は居づらくなるのは間違いありません。

紅葉と同時の開花  今年の秋は日本各地でサクラやツツジが狂い咲きして、よくニュースになりました。ツツジはだまされやすいのか、あちこちで咲いています。
 この写真、実は我が家のツツジです。多分ヤマツツジだと思います。普通は春に赤い花が咲きますが、今は紅葉と同時に咲いていて、蕾もたくさんあります。

2007年10月20日(土):エゾリス3兄弟

エゾリス3兄弟ではありません  昨日の絵日記で紹介した木彫りのエゾリスです。
 左は知床で買った家内用、中央は私の分、右が今週中川町の道の駅で買った物です。
 顔が全く違います。真ん中の私の分が一番細面です。また、食べているドングリの形も違うし、足の裏の指先の黒い塗り方や尻尾の後の彫り方などが違います。

付いていた札  エゾリスの頭の金具にストラップが通してあるのですが、中川町で買った物はこの紙の札が付いていました。
 書いてある文字は「幸福を呼ぶ シマフクロウ 木彫り」、赤い四角の中は「伝統意匠」で、小さい文字はシマフクロウの説明です。
 裏にも生産者も生産地も書いてありません。

順光のマリーゴールド  午前中の雨があがりましたので、昼過ぎに七飯町のマリーゴールド畑を見に行きました。
 本館の花を訪ねてに「七飯町のマリーゴールド畑」、短編版に「マリーゴールドのすき込み」のページを作っています。
 ネコブセンチュウという土中の寄生虫防除の目的で、緑肥として植えられています。

逆光のマリーゴールド  北海道ではこの辺りでしか見られません。
 上の写真は背中側から光線が当たる順光で撮りました。こちらは逆光気味の写真です。丁度陽が射して来て、どちらも自然な色で撮れました。
 この内の1枚を後程、HTBの北海道花情報2007 に投稿しますが、どちらを選んだと思われますか。

2007年10月19日(金):藻岩山の紅葉

藻岩山の仏舎利塔  今日は中央労働災害防止協会のTHP(健康測定)の講習で、メタボ対応の特定健診や保健指導の話でした。時々札幌で開かれる講習で単位を稼がないと、THPの健康測定医師の資格が更新出来ません。
 昼食に外出した外は缶詰で、昼に窓から会場近くの藻岩山を撮りました。紅葉はまだですね。

エゾリスとシカの角  先月の知床のホテルで買った記念品を使っています。右の携帯電話に付いているのはシカの角で作ってあります。家内が買ってくれたのですが、イニシャル入りです。
 左はショルダーバッグに付けたエゾリスで、一匹ごとに顔や細部が違います。手彫りかと思いましたが、今週中川町の道の駅でも売っていて、もう一つとナキウサギを買いました。切り番プレゼントにしようと思ったのですが、33万は無申告でした。

2007年10月18日(木):紅葉を撮る

橋の上流  写真の右に写っているのは、昨夜泊った滝上町の ホテル渓谷 です。本館の旅のページのおすすめに入れています。久しぶりに泊って変わったことは、全室温水洗浄式トイレになり、ロビーでインターネット接続が出来るようになったことです。
 昼食に立ち寄って道の駅との間の橋から撮りました。

橋から下流を見ています  いくつかの滝もあって、渚滑川渓谷錦仙峡と言う紅葉の名所です。
 橋から下流を見ています。雨は止んでいましたが暗くて綺麗には撮れませんでした。前景にアップのモミジの葉など入れると引き締まるのですが、邪魔にもなります。群生の花と違うのは、色々な種類や大きさの木が混在していることです。

旭川紋別道にて  浮島峠までは雨が降っていましたが、トンネルを越えると青空でした。オホーツク側と違うのは、内陸で寒暖の差が大きいのか、葉が落ちた木が目立ったことです。
 高速道路、旭川紋別道は随分延びて、上川から道央道との比布ジャンクションまで繋がりました。
 この辺の山には黄葉が目立ちます。

砂川サービスエリアのヒツジ  2回目の休憩を取った砂川のサービスエリアには何頭かのヒツジの彫像があります。その周囲が適当に紅葉になっていたので、何枚か撮りました。
 ここと滝上の別の写真を後程、HTBの北海道花情報2007 に投稿する予定です。

 今朝、本館が33万ヒット になりました。有難うございます。別館の方も宜しくお願い致します。

2007年10月17日(水):マリーンアイランド岡島

ニューニュー幸林  昨夜泊った 枝幸温泉 ホテルニュー幸林 は、本館の旅のページのおすすめに入れています。
 2000年2月以来何回か泊りましたが、今回は、久しぶりの宿泊です。新たに、ロビーで公衆無線 LAN の FREESPOT が使えるようになっていました。毛蟹は1500円足すと付くのだそうで、今回は毛蟹は足一本でした。

海が見えるレストラン  10月7日にスタンプラリーで立ち寄った時は 枝幸町の道の駅〜マリーンアイランド岡島 は秋のイベントの最中で大変な混雑でした。
 道の駅には海の見えるレストランがあります。先日セルフサービスと書いてあって驚いたのですが、今日は昼食に寄りました。本当にセルフサービスでした。

錨付とは  その道の駅の建物は船の形をしています。甲板に当たる部は展望台で、上がれます。まだスタンプラリーのページは作成中なので、形は上記リンクからご覧下さい。
 海からは離れているのに、海産物を販売しているので船にしたのだと思います。今日気付いたのですが、錨で地面に固定されていました。

雄武町の紅葉  雄武町の道の駅にも7日に行き、展望塔の写真を絵日記で使いました。
 道の駅のある国道より少し海側に散策路があります。そばで仕事でしたので、ちょっと覗きました。平地なので思ったより紅葉は少なく、緑の葉が目立ちました。
 今夜宿泊の滝上町は紅葉の名所です。明日の天気が心配です。

2007年10月16日(火):宗谷岬で

宗谷岬の風車  3時過ぎに稚内の仕事が終わり、明日の仕事に備えて、123キロ離れた枝幸町に移動して泊ります。
 宗谷岬を通るのですが、風力発電の風車がすごく増えました。ここ数年は稚内が風力発電の名所と言われています。写真には数本しか写っていませんか、この辺だけで数十本立っています。

最北端の給油所  契約している会社のスタンドがなくて、少し引き返して宗谷岬のスタンドで給油しました。
 宗谷岬にあると、殆どに「日本最北端の」という形容詞が付きます。最北端の学校、最北端のお土産屋、最北端の郵便局という訳です。
 ここにも大きな「日本最北端給油所」の看板があります。

樺太が見えます  実はこの給油が樺太撮影のチャンスでした。
 今日は北の空が晴れていて、樺太(サハリン)がよく見えました。観光客なら宗谷岬で記念撮影をするのですが、旅のプロはそんな軟弱なことはしません。綺麗だねと横目で見て通り過ぎました。トイレタイム以外は無駄に停まらないのです。スタンドの裏から撮りました。

アニメ風のシカ  宗谷岬から猿払村側へ進んだ所に、アニメ風のエゾシカの注意標識があります。何回か仕事の移動中に見ましたが、撮れませんでした。
 軟弱な話ですが、今日はスタッフに頼んで、探して停まって貰いました。片側に2本あり、多分世界で4本しかないのだと思います。角の割には子供っぽい顔です。

2007年10月15日(月):見頃の始まり

寝巻きの模様  昨夜泊った士別のホテル(名前がはっきり書いてありますね)の寝巻きとして出る浴衣です。
 士別市はサフォークランドと称していて、カントリーサインやマンホールの蓋など、この絵柄が目に付きます。民間の商店なども使っています。
 士別のヒツジについては、旅のページの探訪に2作あります。

特急サロベツ  15時前に仕事が終わって、稚内を目指します。北の道ナビ の距離と時間検索で調べると、名寄バイパス(16.1キロ)、と豊富バイパス(16キロ)の2高速道路(無料)も使って、198キロで時間合計は3時間37分です。
 士別を出てすぐに、昨日乗った特急サロベツに追い越されました。窓越しの写真です。

名寄バイパス  上の写真とこの横の写真でお判りと思いますが、紅葉の見頃の始まり、という感じです。
 写真は名寄バイパスを走行中に前のガラス越しに撮りました。
 この道路(高規格自動車専用国道です)は、10年以上前からあり、隣の士別市の近くまで道央道が来ているのですが、繋がりません。

美深アイランド  最初の休憩は美深の道の駅で取りました。10月6日にスタンプラリーで来たばかりです。
 道の駅の裏手には天塩川が流れるびふか森林公園が広がり、温泉、キャンプ場、コテージなどがあります。中央の建物は、6日に泊ったびふか温泉だと思います。
 寒いです。稚内では5℃以下になっていました。

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