別館


写真絵日記


2007年11月23日(金):リンゴの旗

見晴公園  午前中遅く、見晴公園を覗いてみました。
 積雪は10cmもありませんが、そり遊びの親子連れを何組か見ました。暖かいので雪はどんどん融けています。
 エゾリスは見つけられませんでした。やはり朝行かないと駄目です。公園の下の方で、手前のこも撒きされているのは松で、奥はシラカバです。

ツルウメモドキの実を食べるヒヨドリ  あちこちでヒヨドリがたくさん騒いでいました。
 給餌台のある民家の方に、巨大なツルウメモドキがあって、その一番上でヒヨドリが実を食べているようです。
 写真は25%縮小した画面をトリミングしています。PCで確認するとやはり食べています。青空背景なので少し逆光補正した方が良かったです。

リンゴの旗  昼食を大沼のホテル(給餌台があって、アカゲラが来ましたが撮り損ないました)で取ろうと、大沼公園に行きました。
 七飯町の交通安全旗はリンゴの絵柄でした。こんな目立つデザインなのに、今まで知りませんでした。
 写真は大沼の町で撮りました。左に見えるのは駒ヶ岳の山頂です。

ハリストス正教会の旗  函館市街の交通安全旗は、赤い0の字が入ったものか、文字だけのものが殆んどですが、5号線沿いにこの絵柄のものを見つけました
 カントリーサインと同じくハリストス正教会を描いたのでしょう。
 ガス会社の角で撮りましたが、風が止んでいてなびかないので苦労しました。

2007年11月22日(木):断続的に雪

五稜郭地区  明日は休日で、函館の仕事も今日までです。
 連日断続的な吹雪で、11月としては珍しく多い積雪になりました。今日も車の雪を下ろしてから、ホテルへ送って貰い、これは7時20分頃五稜郭地区を走るバスの窓から撮りました。
 左の建物を見ると、降っている雪が判ると思います。

近郊の山は真っ白です  函館市内の仕事先の窓から、7時40分頃撮った外の光景です。
 近くの建物は勿論積雪に覆われていますが、遠くの山々も真っ白になっています。先週ですと部分的に冠雪していただけですが、今は山全体に雪が積もっています。
 気温も連日低くて、一ヶ月は冬が早く来たような感じです。

桔梗町のひゃくまるくん  二番目の仕事はは13時20分終了です。
 仕事先は函館市の一番七飯町側の桔梗町で、スタッフはそのまま健診車で札幌へ帰ります。私は三連休は函館で過ごすので、家内に迎えに来て貰いました。
 何度も登場するひゃくまるくんが桔梗町にもあり、そこで昼食を取りました。右は赤松街道です。

近所の柿  連日朝が早いし、天気も悪いので、真っ直ぐ家に帰りました。
 近所に柿の木があり、今年はたくさん実を付けています。柿泥棒もいるのか、隠しカメラで撮影しているという札が木についていました。
 雪帽子を被った柿を撮ろうと思ったのですが、余り雪は乗っていませんでした。

2007年11月21日(水):ケア12月号

吹雪いています  天気予報通り朝も吹雪き模様でした。
 ホテルへ送って貰った車の窓から撮りました。画面下方の黒いのはダッシュボードで、車のフロントにはまだ雪が乗っています。吹雪くと見通しが悪くなります。
 地面は圧雪で、アイスバーンでは無かったので、滑らなかったのは幸いです。

JRA函館競馬場の市電  午後は市民会館の向かいで仕事で、昼食は市民会館に行きました。
 予想していたよりずっと混んでいて、仕事に間に合うかひやひやでした。
 戻るとき、横断歩道で市電とすれ違ったので撮ってみました。JRA函館競馬場の宣伝車両でターフィー号と言います。塗装が綺麗な市電で何回か撮っています。

ケア12月号  晴れたり降ったりの一日でした。健診先と自宅が近いので、夕方家へ歩いて帰りました。
 帰宅すると北海道医療新聞社 の一般向けの暮らしと健康の月刊誌 ケア 12月号が届いていました。同誌には2007年6月号から野生動物の写真を、ほっかいどう動物写真館という3ページのコーナーに提供しています。先月までの経緯は 10月22日の絵日記 にまとめてあります。今月はシマリスの話で、そろそろ種切れです。

2007年11月20日(火):雪は融けたが

午前7時21分電車線  今日は最高気温+8℃で雨の予報です。これはホテルへ送って貰う車から7時21分に市電の通りで撮りました。進行方向が(丸井デパートのマークが見えます)五稜郭地区で、背中側に湯の川温泉があります。
 気温が上がっているので、昨日積もった車道の雪はぐしょぐしょになっていました。

午後3時18分、赤松街道  最近、こんな写真が多いですが、それでも変化を心がけています。
 午後の仕事は七飯町で、これは国道5号線、赤松街道(<七飯町HP)で午後3時18分に撮りました。雪は消えています。
 この松並木は時々絵日記に登場します。昭和61年に「日本の道百選」に、平成8年には「歴史国道」に選ばれています

2007年11月19日(月):初真冬日

近所の通り  昨夜小雪が降り続いていて、寝る時は真っ白になっていました。
 起きたら結構な積雪です。全国版テレビニュースで、函館は13cmの積もったと言っていました。
 家内と二人で、車の雪を下ろし、いつものようにスタッフの泊まっている五稜郭地区のホテルへ送って貰いました。雪景色の近所の通りです。

大渋滞です  積雪の始まった頃は、北国でも渋滞になります。慣れるまでスピードを出さないからです。
 ホテルから健診会場まで普段なら30分かからない距離です。写真の産業道路は日頃から渋滞の起きやすい道ですが、雪で大渋滞になり1時間かかって、開始時刻に遅れてしまいました。受診者には申し訳なかったです。

雪の帽子を被ったナナカマド  皆様に遅れたことを詫びました。大渋滞でしたからね、と言ってくれましたが、明日は15分出発時間を早めました。
 昼に外に出たら、この時は青空でした。会場の横のナナカマドです。定番の白い雪の帽子を被っています。これでHTBの北海道花情報2007を閉めたかったですが、今日で投稿終了です。

 夜のニュースによると、函館の積雪は17cm、最高気温は-1.7℃の初真冬日でした。

2007年11月18日(日):初コクガン

7羽のコクガン  時折小雪でしたが、下海岸(戸井町から恵山町方面)へコクガンなどを見に行きました。
 函館の旧市街で志海苔町というところがコクガンを見やすいので知られています。干潮までにはまだ時間がありましたが、何羽かがいました。これには9羽写っていましたが、遠くて小さいのでトリミングしました。

5羽のコクガン  これも7羽写っていたのをトリミングしています。風が強くて波があるので、波消しブロックの中でもコクガンたちは波に揺られていました。上とこの写真で口を開いているのがいます。何か叫んでいるのかも・・・
 コクガンについては、野生動物・野鳥編に数話あります。目が写り難い鳥です。

4種類のトーパス君の旗  今は函館市の一部になっている戸井町はミズダコの産地です。タコシャブを初めて食べたのは戸井産でした。戸井町の町魚は「たこ(トーパス)」で、イメージキャラクターは「トーパスちゃん」といいます。カントリーサインのページにこのキャラ入りのカントリーサインの写真があります。
 今はカントリーサインはありませんが、交通安全旗になってトーパスちゃんは健在でした。

2007年11月17日(土):サケは食べない

若いエゾリスのよう  少し遅めに見晴公園へ行きました。久しぶりにS田さんとお会いしたら、コクガンは11月3日に来て今9羽いるとのことでした。エゾリスは少なくなったと話していたら、リスが一匹餌を貰いに走り寄って来ました。満腹しているようで、全部埋めてしまいます。このリスは耳の総毛は短いです。
 もう一匹リスが出て来ましたが、これは餌を取りに来れず、先のリスが埋めた餌を掘って食べていました。これがそのリスで、耳の総毛が長いです。若いエゾリスのようです。

茂辺地川のユリカモメ  昨日福島から帰るさい、色々な水鳥を見ましたので、今日は同じ道を鳥見に行きました。
 北斗市の茂辺地川はサケが遡上するので有名な川です。昨日ここでのユリカモメを初めて見ました。海が荒れて渡れないのか、1000羽はいたと思います。水が跳ねているのはサケです。サケは食べないようです。

猪せいろ  道南に4店ある、そばと和食の「のとや」では猪肉が3店で食べられます。
 昼食に入った木古内店では、猪せいろと猪そばがあり、猪せいろを食べました。豚肉のような味です。猪肉をボタン、鹿肉をモミジというのは花札からですが、猪と蝶を間違えているとか。イノブタというのも飼育されているようです。

さぶちゃんの旗  知内川にはオオハクチョウがいましたが、静かに遠去かって行きます。カワアイサの大群と数羽のダイサギ、アオサギは逃げ足が速いです。
 昨日目をつけておいた交通安全の旗を撮りました。知内町にはサブちゃんとサケ(交通事故をサケる)の旗が、木古内町にはすぎまる君の旗がありました。

2007年11月16日(金):カメの旗

アワビ採り?  福島町で泊ったペンションはホームページで、全室オーシャンビューと書いていましたが、遅かったので昨夜は外は見えませんでした。
 今朝は6時に起きました。津軽海峡に面していて、窓から青森側がよく見えます。小雪模様なので近くの漁船を撮った写真を。アワビ採りでは、とのことでした。

笹に雪が積もっています。  午前中もう一ヶ所、木古内町で仕事があります。
 福島町と知内町の間は山で、松前藩時代にキリシタンがここで処刑されました。知内側には古い(開基800年との看板がありました)湯の里という温泉があります。
 山道のクマザサの葉には雪が残っていましたが、道路は濡れていただけでした。

上磯のセメント会社と横津岳  午後は北斗市(旧・上磯町)で仕事で、昼前にそちらに向かいます。
 正面は上磯のセメント工場で、山から原料を掘り出し、セメントを製造し、船積までしています。昔見学した時に、殆んどが機械化されていて、従業員は200人未満と聞いて驚きました。
 背後の横津岳は冠雪しています。

カメの交通安全旗  最近、交通安全旗で、絵柄入りのものを撮っています。絵日記でも、カワセミ、フクロウなどを取り上げました。
 探すと意外にありません。札幌では文字だけしか見ませんでした。函館にはハリストス正教会の絵の安全旗があります。
 これは旧・上磯町のもので、カメは他にもありそうですね。

2007年11月15日(木):小さいながら

五稜郭公園のサクラの紅葉  函館市内で4ヶ所に健診に行きました。午前の2ヶ所目は 五稜郭タワー で、今年5月4日の絵日記 に、花見に行った様子を書きました。
 これは3階の事務室の窓から撮った写真です。手前はお堀の外です。お堀の内外に1600本のソメイヨシノがありますが、紅葉も進んで、落ち葉が目立ちます。

函館近郊の山に冠雪  今日は最高気温が10℃なくて、それも午前中の気温だそうです。昼頃は風も強く寒いです。移動中に函館近郊の横津岳などが冠雪しているのに気付きました。昨夜山は雪だったのです。
 昼食に行った渡島支庁の庭から撮りました。雲を被っていますが、山々にすじ状に雪が積もっています。

アワビと一夜干のイカ  仕事が終わって17時頃函館を出発して、明日の仕事のために福島町へ移動しました。松前町の手前の町で、1時間半以上かかります。途中の木古内町で雪が降って来て、知内町の山中では道端に積雪がありました。
 この時期毎年福島町へ来るのですが、宿が古い日本旅館で評判が悪く、今年から健診先に紹介されたペンション(和室なので民宿?)に変わりました。夕食には小さいながらもアワビが付いていて、皆で喜んでいました。イカサシも鍋も評判が良かったです。隣は一夜干のイカで、マヨネーズをつけて食べます。

2007年11月14日(水):どんな関係?

ちょっと怪しい雰囲気?  数日前に受け取った企業年金(厚生年金基金)の季刊誌の表紙がシマリスのペアの写真です。
 本州にも逃げたりして野性化したシマリス(チョウセンシマリスは輸出禁止で、今はチュウゴクシマリス)がいるそうですが、これは北海道のエゾシマリスだと思います。岩場で2匹がちょっと怪しい雰囲気です。この本の何処を探しても、シマリスの写真のことが載っていません。作者も撮影場所も判りません。
 シマリスはエゾリスよりも縄張りがきつくて独立して暮らしています。そばに寄れるのは親子か恋の季節のペアくらしかいないと理解しています。左のリスが小さいような感じがします。子供?雌?面白い写真ですね。

今年も設置されました  昨日遅く仕事から帰って来たとき、毎年絵日記で紹介している、「滑り止め材」の箱が設置されているのに気付きました。
 歩道に黄色い落ち葉が見えると思います。昨日今日と10℃以上あって、この時期としては暖かいですが、明日から寒くなって雪も降る予報です。
 実はこれは自分では撒いたことがありません。

西武デパートのツタ  今日は午前中に江別市の産業医をしている会社を訪問し、帰社してインフルエンザのワクチンを接種して貰い、昼休みをはさんで会議で、その後札幌駅に出ました。
 明日から函館の仕事で、15時過ぎの特急に乗ります。HTBの北海道花情報2007 用に、西武デパートのツタを撮りました。青い葉も多いです。

ドバトがたくさん  札幌駅南口前の広場にはツリバナがたくさんありますが、実ばかりになって変わった感じでした。
 そのツリバナの木の下に、とても多くのドバトが集まって異様でした。ツリバナの実も落ちていましたから、餌にしているのだと思います。羽を膨らませて、日向ぼっこをしているようですが、集団が好きなんですね。

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