別館


写真絵日記


2006年 1月12日(木):冷やしうどん

ムクドリが10羽  今日の午後と明日休みが取れましたので、函館へ帰ろうと昼過ぎにJR白石駅へ歩いて向かいました。先日来小群ですがムクドリの群れを見ています。今日は20〜30羽くらいが白石駅への道の途中で、飛び回ってナナカマドの実を食べていました。この写真に10羽写っています。
 ムクドリは昨冬は札幌の大通公園で大量越冬して話題になりましたが、今年はどうなんでしょう。

三輪正の冷やしうどん  札幌駅へ来ると必ずと言って良いほど駅の地下街 アピア の三輪正(JR東口とエスタとぶつかる位置です)という蕎麦とうどんの店に行きます。
 アピアのHPの和食の三軒目に載っていますが、「のどごしのよいしこしこ細うどんを、打ちたてゆで立てにてご提供」の中でも、お目当ては2品しかないおすすめの1品「冷やしうどん」です。小さい野菜天2個と温泉卵とゴボウの煮物などが入っています。9日にも食べているので今週は2回目です。

2006年 1月10日(火):有難う5万アクセス

有難う5万アクセス

 大雪で寒い日が続いています。
 先ほど21時過ぎに別館のカウンターが5万ヒットを越えました。切り番を踏んだ方はメールか掲示板でご連絡下されば、(本当に)ささやかな記念品をお送り致します。
 別館は私の生活そのもののようで、趣味性が強いので本館のようなアクセスは諦めています。
 今後も宜しくお願い致します。
 写真はご縁があって今日貰われて行った、2003年3月22日に留辺蘂で撮ったエゾシカです。本館の野生動物・エゾシカ編の「冬を乗りこえ」で使用しています。

2006年 1月 9日(月):今の道庁のマガモ

凍っていない池  札幌駅とYバシカメラに用事があって、ついでに道庁の池の様子を見に行きました。
 中島公園の鴨々川が結氷して、マガモが困っている話が数日前に道新に載りました。
 道庁の池も全面結氷してカモが雪の上にいると思ったのですが、一部水面が開いていました。道庁の地下水を引いているそうですから、そのせいかも知れません。水の中にもたくさんカモは見えます。

スズメは何を食べる?  除雪がすんだ通路にはスズメがたくさん餌をついばんでいました。少し雪のあるところを探しています。
 道庁のスズメは人に慣れていて、結構近くで写真を撮らせてくれます。空中給餌をするものもいます。
 冬で食物が乏しいせいか、他のスズメがそばによると追い払います。エゾリスみたいだなーと思いました。

クチバシが白い  私のほかにもう一組写真を撮る人がいましたが、餌は貰えないので、雪の上で休んでいます。
 手前のメスのマガモのクチバシは先の方に雪が付いています。
 マガモは冬鳥で大多数は冬は本州方面に行き、夏は大陸で過ごします。北海道や本州の高地では一部が夏に残って繁殖もしています。道庁のマガモは寒い時も頑張って、通年ここで過ごしています。

2006年 1月 8日(日):大き過ぎる帽子

大き過ぎる帽子  せっかくの3連休なのに札幌は雪が降り続いています。
 本州方面の大雪はもっと深刻で、被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。
 今日は小降りでしたが、この時期の札幌としては珍しい程多い積雪です。
 ナナカマドの実に乗った雪、白い綿帽子などに例えられていますが、これでは大き過ぎる帽子ですね。

2006年 1月 7日(土):活き活き

活き活き  昨年12月28日の絵日記「お留守番」でとり上げたポインセチアです。
 その日からほぼ1週間部屋を空けて、勿論暖房も切って、函館へ帰っていました。
 1月4日に札幌に戻った時は、黄色いポインセチアは水切れでしおれかかっていましたが、すっかり活き活きになりました。
 クリスマス用に家内が買ってくれたものですが、丈夫なものですね。窓の外は吹雪です。

2006年 1月 5日(木):冬晴れ

青空  お役所より一日遅れで、今日が仕事始めです。午前中から昼過ぎに関係官庁や団体へご挨拶に回りました。
 札幌駅の南口を車の窓から撮りました。北国は大雪と思われているかも知れませんが、札幌は夕方まで青空でした。「冬晴れ」は北海道では道東地方で使いますが、札幌もそんな感じです。寒いですよ。

新しい表紙  今日 勤務先のホームページ の表紙が変わりました。前に絵日記で予告したものに文字を入れています(これはプロの仕事です)。これは縮小表示していますが、元は横が800ピクセル近くありますので、ゴマフアザラシも結構鮮明です。
 北竜町のひまわり、函館の見晴公園のクマゲラ、そして今度の抜海漁港のゴマフアザラシと、ほぼ3ヶ月ごとにトップの写真を替えています。
 寒そうで季節に合っていますね。勿論中身も更新されていて、最新情報には私の年頭ご挨拶も載っています。時間ありましたらご覧下さい。

2006年 1月 4日(水):雪上の足跡

エゾリスの足跡  朝から床屋さんに行って、帰ってから昼近くに公園に行きました。
 時間的にはエゾリスは出てこない時間なのですが、晴れていて気温も+2℃あります。今日の夕方には札幌へ戻るので、一縷の望みを持って行ったのですが、結果は写真のように新雪上の足跡だけでした。
 とてもたくさんありました。たっぷり餌を貰って、もう寝ているのだと思いました。

2006年 1月 3日(火):どちらも埋める

オニグルミを咥える  小雪が舞っていましたので、迷って、ちょっと遅めに公園に行きました。常連のSさんも2匹見ただけと言ってました。モミの木の下にたくさんクルミが置いてあり、Sさんに聞いたら、いつも早く来られる女性が置いていかれたとか。手付かずでした。
 帰ろうとしたら谷間から一匹上がって来ました。
 オニグルミをあげたら持って行って埋めて来ました。

とてもめんこい  なまら(とても)めんこい(可愛い)リスです。
 こうしているとおとなしそうに見えますが、クルミを持つと素早く埋めに行きます。
 お腹は空いていないようです。
 雪に埋まったエゾリスは函館ではめったに見れません。

正面顔  正面顔です。
 かすかに微笑んでいるように見えます。
 頭の横の赤いものはリボンではなく、後の木につけられたビニールのようなものです。
 エゾリスはオニグルミもカリフォルニアクルミも区別なく持って行って、埋めていました。
 この写真の壁紙サイズのものを画像掲示板に置きました。

餌を狙うカケス  最初の写真の杭の上にクルミを置いて、リスに持って行かせていたのですが、ミヤマカケスが見つけてやって来ました。
 割ってあるカリフォルニアクルミを取られてしまいました。
 リスとカケスの接近写真は撮れませんでした。
 写真を見ると判ると思いますが、雪も降っていて、クルミもみんななくなって、帰途につきました。

2006年 1月 2日(月):オニグルミの堅果

 この写真は 本館のエゾリスのページ の「主食が違う」で使用しているものです(2005年10月2日撮影)。
 オニグルミは北海道から九州に広く分布し、自生し栽培もされているそうです。
 青い皮は黒くなって、その皮と果肉は手で簡単に剥け、堅果(クルミの実のことです)が現れます。

洗ったオニグルミ  昨年秋は台風もあって、公園にオニグルミがたくさん落ちていたので、少し拾って来ました。
 皮と果肉は乾いたので、昨夜剥いてみましたが、実に黒い色が着いておいしそうには見えません。そこで、水につけて洗ったものが右の写真のオニグルミです。
 比較のためにカリフォルニアクルミを一つ置いてあります。
 エゾリスは喜んでくれるでしょうか?割るのに時間がかかるそうです。

2006年 1月 1日(日):謹賀新年2006

謹賀新年  明けましておめでとうございます。
 年賀状に使ったカットの再利用ですが、干支に関係なくエゾリスにしています。

 今年も宜しくお願い致します。


伸びる  お雑煮を食べてすぐ、リス詣でに行きました。
 入り口の近くの場所で5匹見ましたが、1匹は近寄っては来ませんでした。
 娘はエゾリスに余り接したことがないので、専ら餌やり係です。
 木の幹から伸びてクルミを取りに来ます。

雪の中で食べる  日頃函館ではそんなに雪がないので、雪の中のエゾリスの写真は少ないのですが、今年は例外になりそうです。木の上にも雪が積もっています。
 この後、モミの木の方へ行ったら、常連のSさんがいて、こちらでも5匹見たそうです。
 10匹はいるのですね。食物が豊富だから増えたのでは、と思います。

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