別館


写真絵日記


2006年 1月22日(日):オ、オシドリが

見上げるマガモ  昨日の写真が満足できなかったので、今日は行き慣れた北海道庁に行きました。
 池はまだ凍っていない部があり、たくさんのマガモが浮かんでいました。家内が食パンのかけらを投げると、カモが集まって来ます。
 寄って来るのはカモの半分以下で、人馴れしていないカモもいるよう。
 家内の手を真剣に見ていて楽しいです。一羽にズボンの裾を噛んで引っ張られて驚きました。

流氷  赤れんが庁舎の入り口には大きい流氷の塊が置いてありました。網走から運ばれて来たようです。
 説明は英語やハングル、中国語などで書かれているように、アジアからの旅行客が多いです。

 余りに天気が好いので(午後は曇りました。)、大通り公園を見てから地下鉄でN島公園に向かいました。

マガモの群れの中に  昨年の冬にこの公園の中を流れる川に一羽の越冬オシドリいたことを、後で相互リンクのPさんのHPで知りました。今年は噂も聞いていません。
 工事の関係か川が凍って、カモたちは豊平川よりの水路にいるとニュースで見ました。
 そちらに向かうと、何とマガモの群れの中に一羽だけオスのオシドリがいました。

マガモが見つめる  初めは眠っていましたが、起きてこちら側に来ました。
 オシドリは北海道では夏鳥で、2年前に十勝川で越冬しているオスのオシドリのことを、野生動物のページに書きました。冬に北海道で見るのは珍しいです。
 マガモのオスが見つめています。たくさん写真が撮れたので、まとめようかと思っています。
[壁紙サイズの画像を一枚、画像掲示板に投稿しました。]

2006年 1月21日(土):初12倍

全体像  午前中に野鳥の写真を撮りたいと思って円山公園に行きました。
 北海道神宮の境内には野鳥の給餌場があります。早朝にはエゾリスも来るそうです。
 昼が近いので来る鳥はヤマガラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、シジュウカラなどです。
 遠いのでズームを最望遠端にして撮っていました。35ミリ換算で420ミリの焦点距離でカメラが重いのでさすがに画面がぶれます。それでもこの大きさでしか撮れません。

ハシブトガラです  画像を50%に縮小したものの鳥の部分をトリミングしました。
 思ったより鮮明でなくて、100%の画像は遠慮しました。
 鳥はハシブトガラで足で抑えたヒマワリの種を割っています。露出もピントもISO感度もオートですが、鳥の動きが速くて、想定外の出来でした。
 別の12倍ズーム機で、12倍で使うのは画像が鮮明でなくなると聞いたことがあります。10倍くらいで使った方が良いのか、単に遠過ぎただけなのか、腕が悪いのか、・・、全部かも知れませんね。

2006年 1月20日(金):貼り絵

顔の貼り絵  午前中は岩内で仕事をして昼に倶知安に移動しました。
 倶知安と言えば羊蹄山ですが、淡い期待をくつがえして吹雪のため山裾の方も見えませんでした。

 写真は岩内の健診会場の壁に掛けてあった人の顔を描いた貼り絵?です。同じようなものを他の場所で見た記憶があるのですが、思い出せません。
 達磨かな(天狗ではとのご指摘がありました)と思っていましたが、写真を見ていて気付いたのは、この絵を180度まわすと別の顔が現れることです。
 貼り絵は近付いてみると、翼長10cm弱位の折鶴から出来ています。

折鶴たち  マクロで撮った折鶴たちです。新聞紙などの印刷された紙を使っています。
 黒い紙から白い紙まで使って、それで濃淡を表しています。
 個人の作家の作品でなく、共同制作のようなものかとも思って、ネット検索をしましたが判りません。
 ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。

 夕方吹雪の中山峠を越えて札幌に戻りました。小樽周りの方がスムーズだったのか、それは判りません。

2006年 1月19日(木):畚部

畚部橋  今日は午前中は小樽で仕事で昼に余市へ移動しました。
 バンとの待ち合わせで蘭島町から余市町へ入ってすぐのコンビニに駐車したのですが、写真の看板を皆が初めて見たと言います。
 この辺はフゴッペと言う地名でカタカナ表記されていました。古代壁画(文字?)の描いてある洞窟で有名です。
 畚は「もっこ」のことで魚を入れる竹篭(かご)のことだそう。もともとこういう字だったのか、今度調べてみます。
 今夜は岩内に泊まり、明日札幌へ戻ります。

2006年 1月18日(水):雪あかりの路

小樽も雪が多い  朝7時に健診バスで出発をして、小樽の2ヶ所で健康診断をしました。
 2ヶ所目の会場が小樽市民会館で、港と反対側の山の方にあります。小樽は坂の町です。
 雪は殆ど降り続いていましたが、たまにやみます。その時に市民会館の部屋から撮りました。ガラスの街灯の透明感を狙いました。

雪あかりの路  今日は小樽泊まりで、夕食に出るときカメラを持って出ました。
 手ぶれ防止の効果を見たかったからです。駅を背に横断歩道橋の上から手持ちで撮りました。停まっているタクシーのナンバーが読めますから、手ぶれ防止は効いているのですね。
 センターラインの雪の山の高さに吃驚です。

夜の小樽駅  横断歩道橋から上の写真と反対側の小樽駅を撮りました。こちらは大分暗いので、少しぶれているかも知れません。
第8回小樽雪あかりの路
●開催期間:2006年2月10日(金)〜19日(日)
●時間:17:00〜21:00(全ての会場ともに)
●会場:運河会場、手宮線会場、あかりの路 で開かれます。

2006年 1月17日(火):800万画素

Lumix DMC-FZ30-K  今日午後札幌のヨドバシカメラで Panasonic のデジカメ Lumix DMC-FZ30-K を買って来ました。HPだけなら今の300万画素機でも良いのですが、印刷やその他の性能を考えて12倍ズーム機で手ぶれ防止機能付きの800万画素機を選びました。昨年夏に発売されたものです。

 データの容量を考えると恐ろしいので、先日250GBのUSB接続のハードディスクも買いました。余りたくさんは撮らないようにします。

雪景色  ヨドバシカメラからガードを越えたところです。道庁にでも試写に行こうと思っていたのですが、カメラを買った頃から吹雪になりました。
 ホワイトアウトと言う言葉を思い出しましたが、ちょっと大袈裟。
 いつものように400×300ピクセルに加工するとどうと言うことはないですが、元画は3264×2448ピクセルです。

等倍画像から  縮小しない等倍画像(1:1)から400×300ピクセルをトリミングしてみました。
 雪が降っているので鮮明ではないですが、空車と言う字も見えます。
 このカメラはこういう原理を使って、中央の300万画素と500万画素だけを撮影して、拡張光学ズーム(EZ)と言う機能を実現しています。
 300万画素に設定すると、19.1倍になるそうですが、手ぶれ防止があっても手持ちではぶれそうです。

2006年 1月16日(月):雪の中の不死鳥

不死鳥  仕事で一日江別市民会館にいました。今日は夕方まで吹雪でした。
 市役所と市民会館の間の庭に大きな鳥の彫像があります。後に大きなナナカマドガ見えます。別のナナカマドにはヒヨドリがたくさん来ていましたが、健診会場から撮れる木には来なかったです。
 前に調べたことがあるのですが、この像は札幌出身の本郷新と言う彫刻家の作品で、「江別開拓記念像-不死鳥 」ブロンズ 高さ220センチ(制作1968 設置1968.11)です。
 札幌には 本郷新記念 札幌彫刻美術館 があります。おなじみでは札幌大通公園の泉の像、函館の啄木小公園の啄木像や、稚内の氷雪の門が同氏の作品です。

2006年 1月15日(日):雪を食べる

雪を食べている  寝坊して8時半頃、近所(近道してラサール高校の方を通ると、車で10分はかかりません)の見晴公園に行きました。快晴で暖かい日です。
 常連のSさんたち二人がリスや鳥を撮っていました。私達は5匹くらい見たのだと思います。
 藤棚の上で雪を食べているエゾリスです。クルミで喉が渇いたのか、たくさん食べていました。

壁を伝う  家内が気付いて教えてくれました。
 穴のある壁を伝わっているエゾリスです。この壁を舞台にしたエゾリスのページはたくさんあります。
 穴に入るのか、覗くのか期待したのですが、小屋の入り口の方に壁伝いに降りて、見せたクルミにも反応しないで走って行きました。

めんこいちゃん  もう一組ご夫婦の方が来られて、鳥(殆どシジュウカラです)やリスを撮っていました。
 帰ろうとしたら、1月3日に見た「めんこいちゃん」が谷から上がって来ました。家内は初対面で、餌をあげたり、写真を撮ったり大忙しです。
 東屋の壁に乗ったら直射日光が当って、色が黄色く写ってしまいました。

2006年 1月14日(土):スズメたち

スズメの給餌台  朝は細かい雨が降っていて、昼頃にやんだので公園に行きましたが、エゾリスには会えませんでした。

 庭の給餌台は大雪で傾いていますが、今日は少し餌を入れることが出来ました。飛んで来るのはスズメが殆どです。たくさん餌があるのに喧嘩をして、とても賑やかです。
 ガラス越しなので鮮明ではありませんが、久しぶりに我が家の給餌台を題材にします。

2006年 1月13日(金):相談

上磯漁港  せっかくの函館ですが午前中は用事があって、リスも鳥も見に行けません。
 午後、近くまで来ていたので隣町の上磯漁港を覗いてみました。ここでは時々珍しい鳥を見るのですが、今日はカルガモ少々とカモメだけでした。
 船の上で何か相談する漁師さんの周りで、相談に参加しているようなオオセグロカモメです。

ペット用クルミ  2005年11月19日の絵日記 に書いたのですが、市内最大のスーパーチェーンの食品売り場から殻付きカリフォルニアクルミがなくなって、その後はホームセンターのペット用品売り場で買っています。「ペット用」と書いてありますが、食べても美味しいです。米国産と書いてあります。
 大きさも揃っていて良い品だと思うのですが20個で480円、スーパーのものは18個で280円だったと思います。魚長さん、クルミの発売を再開して下さい。

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