別館


写真絵日記


2006年 2月15日(水):雪融け水

雪融け水  お昼に富良野市での仕事が終わりました。昼食のために車を置いた駐車場の雪融け水です。昼近くになってやっと雪が止んで、周囲の山が見えるようになりました。
 これはスキー場のある山です。思いがけずに気温が上がって、+3℃くらいになったのでしょうか、どんどん雪が融けて、道路も駐車場もこのように水浸しです。
 滝川で一仕事し、その後高速道路で札幌へ戻りました。凍結道路がなくて安心でした。
 ただし、札幌で帰宅する時はもう道路は凍ってツルツルでした。怖いですよ〜。

2006年 2月14日(火):メタボリック

へそ祭りの人形  富良野市役所のガラスケースに、このへそ踊り人形が飾ってありました。
 富良野市は北海道の中央にあるので「へそ」であると、北海へそ祭りをラベンダーが有名になる前からしています。
 へそ踊りではお腹に顔を描き(図腹)、へそが口になります。豊満なお腹の方が様になりますが、へその高さでの腹回りが、男性で85cm、女性で90cm以上あると要注意です。その他に血圧と血糖、血中脂質の内の2つ以上に軽度に異常があると「メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)」と呼んで、生活習慣病を発症し、重症化する危険があります。
 それを避けるためには、一に運動二に食事・・。へそ踊りも良いかも?

エゾシカ肉生姜焼き定食  もう5年以上前のHPも作っていなかった頃に、富良野市の和風レストラン「くまげら」でシカ肉を食べました。
 エゾシカは美味しくて可愛いと言いつつ時々食べていましたが、くまげらでの味を忘れていました。
 今夜再訪しました。写真がシカ肉の生姜焼き定食です。興味のある方はお値段は同店HPで。
 ご飯は頼んで小さいどんぶりにして貰っています。ストロボ無しで撮っていますので、少し黄色く写っています。シカ肉の味はしますが、生姜焼きだから少し固めです(しゃぶしゃぶもあります)。

2006年 2月13日(月):牡丹雪の富良野

パソコン専用電源  今日は明日から2日間のVDT健診のための富良野市への移動日です。リゾート特急があるものと思ってJRで行くと言ったら、今月は走っていません。
 富良野線(旭川〜富良野)は乗ったことがないので、旭川までL特急の指定席(uシート)で来ました。各席にPC用のコンセントがあるのですが、「パソコン専用」とことわっています。前にも書きましたが、車内で他に何に使うでしょう・・。携帯電話の充電ならできますね。

雪の富良野駅  富良野線は各駅停車しか走っていなくて、一両編成でした。新しい車両は開かない大きい窓で視界は良いのですが、この時期は見えるものは雪だけです。
 期待していた山も降雪のため見えません。夏にはノロッコ号(トロッコ列車)も走るのですが。
 札幌を出てから乗り換えを入れて3時間でした。前に滝川経由のリゾート特急に乗ったときは2時間強の所要時間だった気がします。
 ホテルの窓から見た富良野駅です。暖かいので牡丹雪が舞っています。

2006年 2月11日(土):冬の札幌

こっちへ投げて〜  本館の野生動物・野鳥編で紹介した「札幌の越冬オシドリ」が、マガモのオスをつついたり、メスを追いかけるなど非道なことをしていると、見て来た方から教えられました。
 寒い札幌で健気に一羽で越冬しているオシドリ君と思ってページを作ったのですが、それではイメージが違います。
 今日午前中見に行ったら、何と前の場所にいません。カモに餌をやるとカラスが介入して一騒動になります。カラスがたくさんいてカモを追いかけたりしています。家内はオシドリはカラスに食べられたのではと心配します。探し回ったらかなり離れた別の場所にいました。
 「こっちへ投げて〜」と家内の手を見て、鳴いて?いますが、動作の速さでマガモに敵いません。

キタラのテラスレストランのランチ  札幌コンサートホールKitaraのテラスレストランのランチを前から家内に誘われていました。
 ランチはパスタ、カレー、肉、魚とかが選べます。今日の肉は子羊の何とかローストで、肉は控え目、野菜が豊富ととてもヘルシーでした。
 窓から中島公園の四季が見られます。正面は豊平館ですが小さいのでちょっと判りづらいです。

雪まつりの雪像  街へ出たついでという感じで、第57回さっぽろ雪まつりの大通会場を歩いて来ました。明日で終わりですね。
 自衛隊の参加規模が減って、大きい雪像が少ない印象を受けました。
 余り寒くなくて良かったです。通路は一方通行になっていて、人々はただ歩いている感じでした。
 写真は、北海道花情報に敬意を表してHTB広場の法隆寺金堂です。

2006年 2月10日(金):手乗り健在

ヤマガラ  午後久しぶりに手乗り野鳥の林に行きました。本館の野生動物のページの野鳥編で2年前の様子を紹介しました。
 今年はヤマガラの次にシジュウカラが多いとMさんが掲示板で教えてくれていたのは本当でした。人に慣れやすいヤマガラが一番たくさん来ます。
 家内の手から小さいヒマワリの種を取りました。

ハシブトガラ  一昨年たくさん飛んで来たハシブトガラは今年は余り来ません。これは木の上からどの手に行こうか考えているのでしょうか?
 シジュウカラは餌の選り好みをして、取らずにすぐに手から離れたりしますので、うまく撮れませんでした。 手に乗る鳥の種類が変わったのは、天然では寿命も短い小さい野鳥の世代交代があったのかとMさんと話しました。色々教えてくれたSさんも有難うございました。

2006年 2月 9日(木):環状通エルムトンネル

環状通  今日は北海道大学のキャンパス北側に接する道立の研究所へ仕事で行きました。
 白石からだと環状通を通って行きます。環状通は札幌を代表する幹線道路ですが、まだ除排雪が不十分で1車線が雪の下で、その雪の壁が高いです。車の高さと比べて見て下さい。こんなに雪が多い札幌は記憶にありません。
 道路突き当りの建物は北大病院です。

エルムトンネル  学生時代に北大キャンパスの面積は55万坪、190万平方メートルと覚えました。間違っているかも・・・Wikipediaには177万m2と書いてあります。
 環状通はこの北大のキャンパスに遮られていたのですが、写真のエルムトンネルが2001年7月に開通して繋がりました。エルムトンネルはアンダーパス状のトンネルですが大学の敷地の下を通っているのが珍しいです。
 ちなみに長さはトンネル部730メートル、アプローチ部を含めると全長1070メートルで片側3車線、自転車や人は地上を通ります。もう一つちなみに、エルムはハルニレのことで北大のメインキャンパスは「エルムの杜」とも呼ばれます。

2006年 2月 8日(水):初心に帰って

転ばないコツ  今日は雪まつりのデザインのオレンジカードを使って 第57回さっぽろ雪まつり の紹介をしようとケチなことを考えていました。
 考えごとをしながら歩いていたのが悪かったのか、思いっきり凍結横断歩道で滑って転んでしまいました。雪が少し積もると、東京では怪我人がいっぱい出るなんて言ってられません。という訳で転ばないコツ2005をご紹介します。英語版もあってパンフレットがダウンロードできる優れものサイトです。
 負傷しなくて良かったです。初心に帰って熟読します。

2006年 2月 6日(月):こんな雪

雪の道  昨夜一週間ちょっとぶりに札幌に戻りましたが、積雪の多さにたまげました。その前日、新千歳空港が夕方まで雪で閉鎖されたと聞いてはいましたが、札幌の方が雪は多かったようです。
 昨夜もJR札幌駅を中心にダイヤが乱れていて、駅から歩いた白石の雪の多さに驚きました。
 今朝の私の通勤路です。国道12号線から白石区役所に向かう道で、細いですが交通量は多いです。歩道は一人の幅しかありません。
 今日から雪まつりが始まりましたが、もう雪はいりません。

2006年 2月 5日(日):悪かったね

朝のエゾリス  今夕札幌に戻りますので、朝はエゾリスを見に行きました。相変わらずたくさんのオニグルミが置いてあって、エゾリスもチョロチョロ何匹か出て来ましたが、それよりカメラマンや見物人の方のほうが多かったです。
 一人の方は私のHPを見ていると言って下さいました。
 遠い樹上の夢見るような目付きのエゾリスです。

赤川通りのヒヨドリ  次いで、相互リンクの umechu さんが教えて下さったレンジャク探しに再び赤川方面に行きました。
 赤川通りでレンジャクの40羽くらいの群れを見かけましたが、停車する前に飛んで行ってしまいました。
 低区浄水場付近に車を停めて、三脚を据えたカメラマンさんがいて、近寄ってご挨拶したら umechu さんでした。ニアミスしてましたがお会いするのは初めてです。

 帰りに撮ったナナカマドのヒヨドリです。俺で悪かったね、と言っているような・・

2006年 2月 4日(土):共生

コクガンの群れ  今年1月29日、1月31日に引き続きコクガンを見に行きました。
 晴れていましたが、寒くて、風の強い日でした。海越しの函館山の写真を本館の表紙にしました。
 コクガンはあちこちにいましたが、「海苔採りの漁師さんとの共生」という写真狙いなので、なかなか良い場面がありません。
 今日は寒さよけに履いた釣り用のズボンのおかげか?近くまで寄ることが出来ました。こんな鳥です。

コクガンと漁師のおばさん  私の前を横切っていったコクガンの群れが、磯で海苔を採っているおばさんの方に近づいて行きます。
 思ったような場面になるまでに少し時間がかかって、車の運転席で待っていてくれた家内は、私が海に落ちたのでは、と思ったそうです。
 ほぼ狙い通りの写真が撮れました。焦点深度を深くしてコクガンとおばさんの双方にピントを合わせた方が良かったかも。コクガンと人の共生の新ページ予定しています。
[2006年2月18日、野生動物・野鳥編に「コクガンとの共生」として発表しました。]

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門画像 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について